くすぐりマンション

セナ

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101号室:友達のママ その1

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とある日、僕はお母さんに頼まれ101号室に住んでいる友人の家に届け物を頼まれた。

『ピンポーン』チャイムを鳴らす。ドアの奥から女性の返事をする声が聞こえる。
「はーい」

ガチャ
ドアが開くと一人の女性が立っている
「あら、けいちゃんどうしたの?」

そこに立っていたのは俺の友達のお母さんだ。胸は大きく見た目もとても若く30代後半とは思えないほど綺麗な女性だ。

「これお母さんからです」
「あら、ありがとう!」
一礼をして帰ろうとすると

「あ!そうだ、けいちゃんにお願いしたいことがあるんだけどちょっといいかな?」
頼まれごとがあると家に入ることになった。家に中にはまだ友達は出かけていていなかった。

「蛍光灯が切れちゃったから付け替えるのを手伝って欲しいの、良いかな?」
いつも家でも手伝うことに問題はなかった

友達のお母さんが下で椅子を抑え、僕が付け替えることになった。
蛍光灯を取り外しお母さんに渡そうとするとちょうど胸のあたりに目がいってしまい綺麗な谷間が見えていた。
その後異様に気にしてしまい何度もチラ見しながらの作業となった

「今日はありがとうね、今度何かお礼するね」
と言われ少しドキッとしてしまいお礼はなんだろうと期待が高まった。




また何日か経った頃、友人から
「そういやママがお前に用があるから家に来てほしいって言ってたぞ?」
「え、家に?」
この前の蛍光灯を入れ替えたお礼の件だろうか、僕はとてもドキドキしてきた。

友人と一緒に家に行くと友人のお母さんは薄い青のニットセーターに白いロングスカートを履いていた。
ニットセーターはお母さんの胸の大きさのせいで大きく膨らんでいたの。目で見ても分かるくらいだ。

「あら、いらっしゃい!待ってたわよ」と出迎えてくれた
その後友人と一緒にお菓子を食べた後友達は別の友人の家に泊まりに行ってしまった。

僕はまだお菓子を食べていたので椅子に座ってテレビ番組を見ていた。
すると台所の奥から「きゃっ!」という声が聞こえた。

どうしたのだろうと近寄るとお母さんが自分の服にコーヒーをこぼしてしまっていた。
「あちゃ~やっちゃった…ごめんね、心配かけさせて」

僕は不安よりもこんなテンプレみたいな展開があるのかと少し期待を胸にドキドキしてしまった。
「ごめんね、中にもコーヒついちゃったからシャワー浴びてくるね」
と本当にこんなありきたりな展開になったことに驚きを隠せなかった

お母さんが”シャワーを浴びに行く”という言葉を聞いてからやましいことを考えてしまっていた。
何度もダメだ!と思っていても結局欲には勝てず僕は洗面所にいた。

このマンションの構図としては洗面所の横にお風呂場がある。だから脱いだ服、これから着替える服や下着はここにある。
案の定、服と下着があった。ブラとパンツはなんとヒョウ柄だった。大人しそうに見えて以外に肉食系なのか?そんなことを考えているとシャワーの音が止まった。

やばい!と持っていた着替えを置いて急いで元にいたところに座った。
「あぶなかった」と息を整えている途中で僕の手にヒョウ柄のパンツがあることに気づいた。しかもよく見るとTバック!?

どうしようと慌てているとドアが開いて戻ってきた。お母さんは何事もなく椅子に座り
「はぁ~スッキリした」と普通の様子であったが着ている服はさっきの服と違いピンクのノースリーブに短パンの極小ミニデニムを

もしかしてあれがさっきまで着てた下着で着替える下着は別の場所にあったんじゃないか?と考え安堵していると
「ねぇ」と声を掛けられてビクッとしてしまった
「な、なに?」

「私さっきと違うでしょ?どう?」と聞かれ「そ、そうですね服がとても似合ってますよ」と言うとお母さんは少し笑ってくれた。
だ、だいじょうぶそうだ。と思っているとお母さんは近づいてきて「ねぇ、本当は知ってるんでしょ?どこが違うか」と耳元で囁いてきた。

僕は耳元がくすぐったくてそこから勢いよく離れた。
「敏感なんだね、可愛い!」と笑っている。
「それで?どこが違うのかな?」とまだ聞いてくる。僕は完全にバレていると思いながらもなんとか誤魔化そうとした。

「ほんとに分からないかな…ははっ」
「ふーん、じゃあそのポッケから出てる下着は何?」と言われ咄嗟に反応してしまったがそんなものは出ていなかった。

「はははっ!やっぱり分かってたのね」と僕に近づいてきた。
「ねぇ、もしかして興奮しちゃったの?こんなおばさんに」
なんて答えたらいいのか分からず混乱していた。

「へ~」とお母さんも表情が変わり意地悪な顔付きになっていた。
「じゃあけいちゃんは私のパンツの場所を教えてくれないってことかな?」
僕は「は、はい…」と、こんな状況なのにまた嘘を付いてしまった。

お母さんは何かを決めた表情をして、またさらに近寄ってきた。その後腕を腰のあたりにまわしてきた。お母さんの胸が僕の顔に当たりそうな状況である。そのまま唇を近づけてきたので僕はキスをするもんだと思い僕からも唇を近くに寄せにいったそのとき…

「うひゃ!」と声を出してしまった
お母さんが急に腰にまわしていた手を一回揉んできたのだ。
またさらに揉んできた、今度は何度も何度も揉んでくるので僕はジタバタしながら
「いひひひ!やめっ!ちょっ…待って…いひゃひふふふふ」

お母さんが僕の脇腹をくすぐってきたのだ!
「ほんとにっ…いひ!やめてっよ!」とお母さんの腕から逃れ
「ぼ、僕はこれで!おじゃましました!」と帰ろうとすると

お母さんが後ろから押し倒してきた「あれ~私の下着の場所教えてくれないのに帰っちゃダメだよ~?」と押し倒して後ろからハグした状態になっているのでおっぱいが当たっている。僕は興奮してしまったがそれはお母さんの作戦だった。

「ねぇ、今もしかして私のおっぱいに当たってるとか考えてなかった?」と言われ僕は何も言えなかった。
お母さんはその様子を見て「お仕置きね」とハグした状態で脇の下をくすぐってきた。

「ぎゃひひひひひ!脇の下はだめ!脇の下はだめだからぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」と大声を出してしまった。
さすがのお母さんも近所迷惑になると思い一度手を止めた。

僕は息を整えてからパンツの件を謝って返すことにしたが「あれ?ポッケの中にない…」
無くしてしまったことを素直に伝えると「じゃあ、許して欲しかったら今日は私の家に泊まっていきなさい。それが条件よ、ママには私からお話しとくから。」

人の物を無くしてしまったこともあり、反論は出来なかった。


そして僕の地獄のくすぐり拷問が始まるのだった。




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