地球防衛チームテレストリアルガードの都合!? 10章

のどか

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第10章 侵略者を撃つな!

侵略者を撃つな! 52

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 金目ひなたは荒々しく言葉を続けます。
「スマホだよ! スマホ!」
「あ、はい!」
 広川雫は言われた通り、自分のスマホを取り出しました。金目ひなたはそれを見て、
「撮影してよ!」
 撮影・・・ 金目ひなたはこの凄惨な光景を記録しろと言ってるのです。
「で、できないよ、そんなこと!」
 ついに広川雫は反抗しました。が、
「へ~ あなたもここで素っ裸まっぱになりたいの!?」
 ああ、金目ひなたの牙が今度は自分に向かおうとしてる。私はこんなところで裸になりたくないよ・・・ 
 広川雫はぽつりと応えました。
「わ、わかったよ・・・」
 金目ひなたはニヤッと笑いました。
「ふふ、じゃあ、お願い!」
 広川雫はスマホを取り出し、撮影を始めました。立ったままイコールかなり高い位置からの撮影。それを見て金目ひなたはまたもや激怒。
「そうじゃないって!」
 金目ひなたは広川雫からスマホを奪い取ると、山際怜子の足の方に廻り込みます。そしてしゃがみ、スマホを山際怜子の股間の方に向けました。
「ここからこういう風に映して!」
 広川雫の脳は嫌な予感でいっぱいになりました。けど、今の金目ひなたに逆らえる勇気がありません。金目ひなたからスマホを返してもらうと、金目ひなたがやった通り、山際怜子の股ぐらを狙ってしゃがみ込みました。
 一方金目ひなたは山際怜子を見下ろしました。山際怜子は左腕で両乳首を隠し、右のてのひらで股間を隠してます。金目ひなたはニヤッとすると、その右手首を握り、
「そうじゃないでしょ!? いつもやってる通りやってよ!」
 そして山際怜子の右手の中指と人差し指を彼女の股間のスリットに当てました。すると中指がスリットの中のまさぐり始めたのです。
 自慰行為オナニー。金目ひなたが想像した通り、山際怜子はほぼ毎晩自慰行為オナニーを始めてしまいました。今の山際怜子は思考能力ゼロ。そのせいで無意識に自慰行為オナニーを始めてしまったのです。
 これも無意識なのでしょうか? 空いた左手の指は自分の右の乳首をコリコリとまさぐり始めました。
 片岡愛美は高笑い。
「あはは、こいつ、始めちまったぜ、自慰行為オナニーを!」
 実は片岡愛美もほぼ毎夜自慰行為オナニーをしてました。
 一方飯島莉桜りお自慰行為オナニーという行為をなんとなく知ってましたが、具体的にどこをどうすれば、どういう快感を得られるのか、まったく知りませんでした。
 だから今眼の前で山際怜子がやってる行為に興味津々なのです。
 広川雫はもう自慰行為オナニーをしてました。ま、まだ覚えたてですが。
 だから今眼の前で金目ひなたが山際怜子にさせている行為が、とてつもなくいけない行為だと重々承知してました。それを撮影してる私はなんなの? もう一目散に逃げ出したい気分になってます。
 一方金目ひなたはまだ物足りません。さらに山際怜子に求めます。
「いつまでクリトリス触ってるんだよ。とっとと指挿れろよ!」
 その言葉に片岡愛美はびっくり。思わず言葉を漏らします。
「ええ!? 指挿れろって、こいつ、まだ処女だろ? もしかして、もうしたことあんの、男と、あんた?」
 それを聞いて金目ひなたの顔は瞬間的に赤くなりました。
「バ、バカ言わないでよ!」
 もちろん金目ひなたは処女です。実は金目ひなたはここにいる5人の中ではもっともハードな自慰行為オナニーをしてました。毎回毎回膣に指を挿入してたのです。
 金目ひなたは10歳で自慰行為オナニーを覚えました。もちろん最初は外陰部を刺激するだけでしたが、すぐにそれだけでは物足りなくなり、膣に指を挿れるようになりました。
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