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2021/05/29 公開
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おおう……凄い発想のお話ですね。確かにこういう霊が居たら、こういう風な騒ぎが起こりそう……そして、この読後感。そこに在るのは間違いないのに、もう取り返しがつかない……乾いた寂しさ……「過去」そのものが視覚化された印象を受けました。
ああっ、こんなアレな単語が含まれる作品にご感想ありがとうございます!
これは思いついた時点では自然科学の常識を根本から覆す事象が公序良俗に反するという理由で抹消されるというドタバタになるはずだったのですが……書いてみたら何かこんなんなりました。
それにしても「過去」そのものが視覚化された印象というお言葉、鋭いですね。
それって私の幽霊観の中でけっこう大きなウェイトを占めているような気がします。
…あのう、カクヨムの短編小説コンテストに応募しようと思い立ってさっき投稿した作品があるんですけど、それが正にしのぶさんの仰る通りの代物でして。
頂いたこの感想を読んで何だか感慨深いものがありました。
「彼女の幻像」というのですが、空いた時間がある時にでもざっと目を通して頂けたら幸いです。
応募作品なのでこっちに持って来れないっぽいんで…。
せ、宣伝じゃないよっ(笑)
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