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最終話の後で読んでほしい「登場人物紹介」
しおりを挟む・ルミア(ルミー)
インダルア王国第3王女。通称幽霊姫
元引きこもり王女。影薄い。幸薄美女。存在感を消す事が得意。逃亡成功率高め。
・アーロン・サンダース(ロン)
帝国第3皇子。皇太子候補。第2皇子と帝国後継者の座を争っている。生母は出産時に亡くなっており、皇后(ラミアネス。亡くなった第一王子の生母。滅びたライカー国の姉姫)に育てられる。皇后はアーロンには妹姫(ルミアの母)を探すように依頼。
・ルーナ姫
インダルア王国第一王女。双子の姉。母はリリアンナ第2妃。テーマカラーは赤。常に燃えているような性格
・リーナ姫
インダルア王国第2王女。双子の妹。テーマカラーは青。常に冷たく周囲を凍えさせるような性格。
・リリアンナ第2妃
王妃より先に身ごもったにも関わらず娘であったため、王から避けられリリアネス(ルミアの母)に王の寵愛を奪われ、めちゃくちゃリリアネスとルミアを恨んでいる。陰険な性格。まあまあおばさん。双子姫を溺愛。
・ルクラシア王妃
インダルア王国王妃。結婚後5年間子供ができず、リリアンナ第2妃を王が娶る。リリアンナが双子姫を産んだ後、リリアネスに王の寵愛を奪われ、激怒。裏で王を日々脅迫。塔を燃やすと王を脅迫しながら閨を共にして、やっと王子を産む。別名脅迫王妃
・ルキア王子
インダルア王国王子。表面上は穏やかだが、厳しく嫉妬深い母親から逃れる為、王子は現実逃避傾向。旅行で訪れたモンタスア国の開放的な気風が気に入り、遊びまくって帰ってこなくなった。(ルクラシア王妃はモンタスア国に拘束されていると勘違い)
・インダルア王
10代の時、ライカー国王女リリアネスに一目ぼれ。結婚してからもずっと心の中でリリアネスが好きだった。ライカー国が滅び、踊り子として逃亡しながらインダルア王国を訪れたリリアネスにすぐに気が付き襲い塔に閉じ込めた(おい!)。帝国に見つからないようにリリアネスを塔から出さず、情報が漏れないように使用人を最小限に留めていた。王妃から何度脅迫されても手放す事できず、悶々としていた。実はリリアネスにべた惚れ。ルミアが生まれてからは子供を理由にリリアネスが塔の扉を開けてくれない事が増え、ルミアと塔に対しては複雑な感情を持っている。王にとって塔は鬼門。
・マキシム・サンダース
モンタスア国出身の現皇妃の息子。屑男。ダイヤモンド宮の女達を味方につけて支持層をひろげようとしているが、上手くいかず使用人を片端から食っていたら、使用人からもゴキブリのような扱いを受ける状況に陥った。
・ナリア
大商人の娘。インダルア王国来春祭最終日に襲撃されたアーロンを商会が助け、世話をしている時に出会った。恩を着せ皇子の婚約者を自称している。商売上手、宣伝上手。皇室からは反発されているが、かなりの押しの強さあり。有名インスタグラマー的存在かも?
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感想ありがとうございます。確認し修正致します。