男の娘レイヤー時雨-メス堕ち調教-

清盛

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アナザールート その113 銀色の嘴(くちばし) その2

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自分では見えない小さな窄まりに冷たい金属が当てられた。

「ひっ!!!!」

「ほら、入れるよ。力を抜いて・・・」

潤滑ゼリーか何かをたっぷりと塗布された冷たく、固く、そしてぬめぬめとした金属が敏感な部分に押し当てられる。

「だめっ・・・赦し、ゆるしっ!!・・・やめっーー」

大銀色の嘴の先端が、大人の力で後孔の中にゆっくりと、でも確実に捩じ込まれてゆく。

ほんの少しでも侵入を許せば、あとは、その形状と潤滑ゼリーの効果で、するりと根本の太い部分まで簡単に差し込まれてしまう。

肛門括約筋に精一杯力を込めて侵入を拒んでも何の意味も無かった。

「あ゛・・・あ゛ぁ・・・っ・・・」

下半身を貫かれる異物感と、これから何をされるかわからない不安感で心が潰れそうだった。

せめて自分がされている事を自分の目で確認しようとして首をおこしても、医者の仮面しか見ることが出来ない。

「なんだ、見たいのかい?」

医者がそう言うと、内診台の右側に設置してあったディスプレイが点灯する。

そこに映し出されているのは、紛れもなく僕の下半身、その恥ずかしい部分をアップで映した映像だった。

その映像の中心にはアナルに無残に捩じ込まれたクスコが、そして、こんな辱めを受けてさえ、いや受けているからこそ浅ましく勃起している僕の小さなクリペニスが捉えられている。

そして、医者の手がクスコに伸びて、そこから伸びた取手についたネジを回してゆく。

キリ・・・キリ、キリ・・・

金属が擦れ合う小さな音が診察室に響き、その音に合わせて、銀色の嘴が僕の体内でゆっくりと、無慈悲に広がってゆく。

同時に直腸内に空気が流れ込む感触がした。

M字型の開脚を強いられた両脚がビクビクと痙攣し、なすすべもなく身体を開かれながら、僕は嗚咽を漏らし、しゃくりあげる。

「っあ・・・あ・・・・・・っあ、あぁ・・・・・・っぅ、・・・ひっく・・・」

「こんなものかな?
ほら見てごらん、時雨ちゃんの可愛いあそこの穴の中がよく見えるよ。」

医者は胸ポケットからペンライトをを取り出すと、その光でクスコの奥を照らすと同時にカメラが動いて、パックリと開いたクスコの間をクローズアップし、僕の体内のピンク色の粘膜が高精細な映像で映し出された。

誰にも見せたくない、恥ずかしい排泄器官、その奥底まで晒しものにされる羞恥で、僕は一瞬でパニックに陥って叫ぶ。

「お、ねがい、見ないでぇ・・・、そんな、そんな、嫌ぁーーーーーっ!!!」

だけど、涙ながらの懇願も拒絶も何の意味もない、むしろこの仮面の医者のような生粋のサディストにとっては最高の供物に過ぎない。

わかってはいても、無力な僕は泣き叫び、あり得ない慈悲を乞い願うことしか、できはしなかった。

「ふーん、綺麗な腸壁をしているね、傷もなくてきれいなものだ・・・、意外と丁寧に扱われているんだね。」

そう言いながら、医者は右手にピッタリとした、薄いゴム手袋のようなものをつけててゆく。

「じゃあ、次は前立腺の触診だよ。」

そう言って、ゆっくりと、人差し指をクスコの中に差し込んでゆく。

「普通なら、指先の感触で探り探り触診するしかないんだけれど、こうして前立腺の位置を目視して、ピンポイントに触診できるのさ、クスコさまさまだね。」

「そん・・・な・・・、や・・・やだょぉ・・・もう・・・っ・・・ひっく・・・止め・・・て、・・・ください。
ひっく、お願い・・・で、すぅ・・・」

「わがままを言っちゃいけないなぁ。
これは時雨ちゃんの健康状態を調べる“診察”なんだからね。
ほら、力を抜いて。」

医者の白々しい言葉と同時に、その指先が僕の内側からペニスの裏側に触れ、ぐいっと押し込んだ。

「ひぃいいいいーーーーんっ!!!」

人体の構造を知り尽くした医者がピンポイントに弱点を抉ると、その正確無比な前立腺責めの前に、僕はひとたまりもなく絶叫する。

医療の指先から強烈な、それでいて甘やかな快感信号が生まれ、背筋を遡って脳髄を痺れさせる。

「ひ、ひぁああ・・・!んはぁあ゛っう・・・ん、ん、んぁあああ゛あ゛っーーーー!!!」

内診台に大股開きで縛りつけられた細い両脚、その内股の筋肉が引き攣り、その先にある爪先がまとまってブルブルと震えもがいて虚空を引っ掻く。

僕を手足を固定され身動きのできない身体が大きく仰け反り、精一杯のブリッジを描いた。

「ん、触診の結果も異常なしと・・・健康だねぇ。
ちょうどいいから、このまま検査用の精液を採取するよ、1回イった終わりだから我慢してね。」

そう言って更に男の娘の泣き所を指先でぐりぐりと抉ってゆく。

いつの間にか2本に増やされた医者の指が、直腸粘膜を捏ね回し、僕の体内の女の子の部分・・・前立腺のそのサイズを僕に教え込むように、外周をなぞってゆく。

僅かな指先の動きから、ゾクゾクする快感が波紋のように広がった。

その波紋が僕のお腹の奥・・・男の娘には無いはずの子宮の中に、熱に変換されて溜まってゆくような気がした。

拘束された両脚が、両腕が、その波紋に導かれて、僕の意思とは無関係に不自由なダンスを踊る。

「んあっ!、ひィん!!・・・、も、やべ、・・・、っ・・・んぁ!!・・・はぁ・・・っ・・・はぁ・・・っ!あ!!」

仮面の医者の指先が腸壁を抉り、2本の指が前立腺を挟みこみ押し潰す。

「んギィいいいいーーーーーーっ!!!!!!」

その瞬間、お腹に溜まった熱が衝撃波に変わって弾け、耐えることもできない、受け流すこともできない強烈な快感信号となって、脊髄を駆け上がり、頭蓋の中を攪拌してゆく。

「っ!ーーーー!!ーーーーっーーーーーーーー!!!!!」

細い腰がうねり、薄い胸、背中がビクンと痙攣し、眼球がグルンと裏返った。

跳ね上げたアゴから声にならない悲鳴を漏らしながら、僕は呆気なく絶頂させられていた。

睾丸がキュウっと収縮し、元々小さかったけれど、女性ホルモンの投与を受け始めてから更に小さくなった無毛のクリペニスがピクピクと震える。

だけど、そのクリペニスの鈴口からは僅かに透明な雫を垂れ流しただけの、射精とも呼べない、お粗末な絶頂だった。

それを見た仮面の医者の口元に、ニヤリとした笑みが浮かぶ。
爬虫類が笑ったらこんな笑顔になるんじゃないか、そんな気持ち悪い笑みに見えた。

「おやおや、ドライでイったのかな?
いや、これは違うね・・・」

そう言いながら、僕のクリペニスに顔を近づけると、仮面を外してまじまじと見つめる。

「ぁ・・・もう・・・見ないで、よぉ・・・」

お尻にクスコを捩じ込まれ、後孔をかき回されただけで、たやすくイかされた証拠を間近で観察される羞恥と屈辱に耐えられず、僕は泣きべそをかききながら、独り言のように呟いた。

「ちょっと、ここを触診するよ、あくまで“触診”だからね。」

医者が白々しい大義名分を振りかざしながら、絶頂の余韻のまま勃起の収まっていない僕のアソコに手を伸ばした。

「っあ!・・・やぁ・・・もう、・・やだぁ・・・」

僕の小さなクリペニスは、精一杯勃起しているのに、医者の手のひらにすっぽりと覆い隠されてしまう。

そして、医者の指先は小さな筒状の型を作って僕に陰茎をやわやわと握り込む。

「っ!・・・はぁ・・・あ・・・っ・・・」

「君のココは毎週たっぷりと注射されているおクスリの効果で小さくなっているだろう・・・」

そう言いながら、医者の指先がきゅうっと握り込まれる。

「はあっ!」

医者の指先でクリペニスを軽く圧迫されただけで、さっきの絶頂の余韻で敏感になり過ぎている快感器官が、僕の意思とは無関係に快感を生み出し、僕の身体を内側から蕩かせる。

「っ・・・!!」

僕は首をのけ反らせ、それでも歯を食いしばって、嬌声を噛みつぶした。

「“男の子”の機能も同じさ、精子や精液を作る力が弱くなっているんだよ。

そして、もうすぐそれさえも出来なくなって精通が止まるのさ、そうしたらもう男としてはお終いさ・・・二度と元には戻れない。

女性を妊娠させることも、当然自分が妊娠することもできない。
一生自分の子供を持つとは出来なくなるよ。」

医者の指先が僕のクリペニスをその手の中に握り込み、さっきの射精で漏らした雫を潤滑液代わりにして上下にスライドしてゆく。

「んーーーッ、ん、ぁ・・・あぅ・・・ぁ、はぁ・・・、ああーーーー!!!」

医者の指先は、ときには触れるか触れないかギリギリの柔らかな感触で、ときには、小さくて細いそこを握り潰そうとする程強く。

僕を刺激に慣れさせないように不規則な動きで、だけど容赦なく僕を追い詰めてゆく。

「だけど、検査に必要なんだからしっかり射精してくれよ、ほらほら、たっぷり出して。」

僕のクリペニスを包み、圧迫する手の動きが加速する。

医者の指先の上下に動き、きゅうきゅうと握り込まれるたびに、クリペニスの芯が熱くなり、そこから快感パルスが手足の先まで、駆け抜ける。

気持ちいい感覚のはずなのに、強すぎるそれは痛みにも似た反応を僕に強いてくる。

「ひぁああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!」

僕は唯一自由に動く首から上を狂ったように振りたくり、ブルブル震えながらクリイキを強いられていた。

「ぁ・・・はぁ・・・ぁ・・・っ・・・!!!
酷いよ・・・酷ィーーーー!!ぁあ゛あ゛あ゛っ!!!!!!」

いつか好きな女の子と結ばれ、結婚して子供のいる暖かい家庭を持つ。

破綻した家庭で育った不幸を取り戻す程に、幸せな家庭を作る。

そんな将来を夢見ていた頃があった。

大人達にセックスで支配され、身体を弄ばれるだけの“男の娘”に堕とされる前・・・ただの“男の子”だった時のささやかな夢。

それさえも奪われる。

僕は男の娘として、性奴隷として生きてゆくしかない身体にされる。

幸せな家庭を持つなんて、今更あり得ないことはわかってはいたけれど、二度と後戻りできない身体にされる恐怖は、まるで 沢山の触手を持つ化け物に四肢を絡め取られ、深くて、暗い闇の中にゆっくりと引き攣り込まれてゆくよだった。

なのに、それなのに。

僕は内診台に拘束され、お尻にクスコを捩じ込まれ、はしたなく勃起したクリペニスをオモチャにされてアンアンと鳴き叫ぶことを止められない。

僕の精神の奥底にあるマゾヒスティックな何かが、虐められれば虐められるほど、堕とされれば堕とされるほど、それを仄暗い悦びに、反転した快楽に変えてゆく。

それを頭の中でどれほど否定しようとも、言葉でどれほど拒絶しようとも、

浅ましく勃起したクリペニスが、あらゆる虐待を、屈辱を、理不尽さえも快感と感じていることを証明し続ける。

医者の手の中で僕のクリペニスがビクンっと震え二度目の射精快感が弾けた。

僕は、痛い程の気持ちよさと、残り少ない“男の子”の残滓が無理矢理絞り出される苦しさに、鳴き叫びながら絶頂していた。

「っーーーーーーー!!!!、ーーーーぁーーーーーー!!!!、ーーーー!!!!!」

その強烈な射精感覚に反して、クリペニスの鈴口からはもうほとんど、何も出ない。

敏感な快感粘膜を僅かに湿らせる雫がかすかに滲む、それだけの射精だった。
それが男の子を失いかけている僕の精一杯だった。

「は、・・・ぁ・・・はぁ・・・はぁあ・・・ぁ・・・」

二度目のクリイキを強いられ、僕は内診台に汗まみれの身体をぐ預けたまま、ぐったりとしながら息も絶え絶えの呼吸を繰り返す。

身体が重い。
もう指一本動かせない・・・
まるで魂そのものを絞り出されたようだった。

「お疲れ様、頑張ったね・・・精液のサンプル採集はこれで終わりだよ。」

医者は、そんな僕を征服感に満たされた加虐者の顔で見下ろす。

そして、僕のクリペニスをガラスの小片に擦り付け、僅かな・・・それでも僕の精一杯の“男の子の証”の体液を採取した。

「もう・・・ほどいて・・・よ、帰らせ・・・て・・・くださ・・・い・・・」

僕は弱々しい呼吸の合間に、切れ切れの哀願の言葉を挟み解放を乞い願う。

プライドも、虚勢も折られ、敗北感と無力感の沼底に沈められた生贄の言葉だった。

だけど、医者はそんな僕を嘲笑う。

「まだだよ、次はこれを使うよ・・・」

そう言って医者が僕の鼻先に細長いものを突き付ける。

医者の顔は、瀕死の獲物を玩具にする肉食獣・・・そう例えるのがぴったりだった。

「尿道用の内視鏡さ、これを時雨ちゃんの可愛いオチンチンの尿道に差し込んで、膀胱に異常がないか診察するのさ。」
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