65 / 167
第三章 4人、日本とインジスカン王国を行き来する
各学校授業開始と水力発電
しおりを挟む
インジスカン王国の国側から”どの国民にもスマートフォンを売って良い”という返事をもらってから、”スマートフォンを使いこなすのも国益になるから”と書簡を送り、日本語学校、英語学校、パソコン学校全ての生徒に行き渡らせられるだけのスマートフォンとタブレットを国費で購入しておいた。
まず、日本語学校の入学式があり、次の日には英語学校の、その次の日は、パソコン学校の開校式があった。
日にちを分けたのは、日本語学校の学長はステファニア、英語学校とパソコン学校の学長はアカツキ伯爵、それに、二人は日本語学校、英語学校、パソコン学校全ての入学式や開校式に出席する。
日にちを分けなければならない理由であった。
そうしてそれぞれの学校が始動した。
日本語学校と英語学校にもパソコンの授業が、日本語学校、英語学校、パソコン学校全ての学校でスマートフォンとタブレットが一人一人に配布され、それぞれの学校で授業枠がある。
スマートフォンもタブレットも卒業まで回収したりせず、充電などの管理も生徒各々に任せた。
新しい科目が増えたことで、日本語学校、英語学校、パソコン学校合同での職員会議もするようになった。
そこにはアカツキ伯爵もステファニアも出席する。
アカツキ伯爵もステファニアもまだ当分は暇な日は訪れないのであった。
そうして、アカツキ伯爵もステファニアも忙しくしながらも、日本語学校、英語学校、パソコン学校、それぞれ大きな混乱はなく、順調な滑り出しを見せた。
但し、履修する科目が増えたせいで、履修するための期間は増えていくのであった。
以前、ジョージ国王に謁見したときに許可が下りていたので、水力発電所の建設をしようと考えているアカツキ伯爵。
許可が下りてすぐ、河川工事にはかかっている。
しかし、自分には時間が無い。そこで、アカツキ領に居る汲広とアントネラに任せることにした。
そうして出来上がったのが、日本の技術者、アカツキ領のハーパヤの設置経験者、そして、王都で現在暇な人の混成チームであった。
水力発電所の建設は経験者が多く居たため、順調に進んだ。
同時並行的に電気ケーブルを地下に埋設して王都、シンダーグスへ伸ばす作業もした。
しかし、王都には、まず、王都に入る場所、次に平民街と貴族街の間、そして、貴族街と王城との間に高い塀があった。
塀があると言うことは、塀を支えるため、地下にも塀があるということである。
しかし、そこは日本の技術者に任せたら、難なく塀の下をくぐってケーブルを引くことができた。
そして、水車から出た電力は一旦アカツキ伯爵邸へと向かう。
アカツキ伯爵邸では、蓄電池が5倍に増設され、水力発電所でできた電気を変電する設備を新たに設置して、そのケーブルを出迎えた。
アカツキ伯爵邸から日本語学校、英語学校、パソコン学校と、それぞれの学校の宿舎、そして王城へ電気が配分される。
ジョージ国王に許可を得て、王城も電化する。これも同時進行である。
王城の屋根の設置できる部分にはソーラーパネルも設置した。
王城には発電機は置かない。
王城の電気が足りなくなったらアカツキ伯爵邸、日本語学校、英語学校、パソコン学校それぞれにある発電機を回すのだ。
こうして、2ヶ月かけて電化の設備が整った。
あとは試運転である。
日本の技術者は無線で連絡を取り合い、発電所を始動させ、アカツキ邸へ届くか見守った。
結果は成功であった。あとは、王城がどれだけ電気を食うかであった。
結果を見守っていたアカツキ伯爵であったが、昼は余裕が随分あり、蓄電設備に蓄電でき、夜は、多少蓄電した電気も使うが、発電機を回さなくとも賄えることが分かった。
概ね成功である。
首都、シンダーグスで、工事が全て終わり、打ち上げと称してアカツキ領主邸で食事も振る舞って事業に従事した皆を労ってしばらく経つと、ステファニアの実家のカンデラ子爵から、”うちにも発電所を!”という要望が来た。
カンデラ子爵邸があるメルタープの近くには、カンスー河という河がある。
河川工事に4ヶ月かけ、その後、今度は日本の技術者、ハーパヤの建設経験者、王都の建設経験者、カンデラ子爵領で現在暇な人の混成チームで事に当たった。
2ヶ月してカンデラ子爵邸のあるメルタープにも電気が引かれた。
カンデラ子爵邸には変電設備、蓄電池、ソーラーパネル、発電機を設置した。
アカツキ伯爵の義父である、スティーブ・フォン・カンデラも、アカツキ領のハーパヤを真似て、メルタープの住民達に、明かり取り用に電気を分けるそうな。
設備は整った。
カンデラ子爵領にも工事に関わり、電気を埋設できる人材も居る。
ここで汲広は手を離し、ケーブルや照明の調達以外、カンデラ子爵に管理を任せるのであった。
首都シンダーグス、アカツキ伯爵領ハーパヤ、カンデラ子爵領メルタープで電気を通した。
首都シンダーグスでは、街の人間にまで電気を回せなかったが、ハーパヤや、メルタープでは、街人にも電気を使わせる決断をした。
これから電化する街は増えるのだろうか?
これもこの、インジスカン王国の転換期になるのかも知れない。
まず、日本語学校の入学式があり、次の日には英語学校の、その次の日は、パソコン学校の開校式があった。
日にちを分けたのは、日本語学校の学長はステファニア、英語学校とパソコン学校の学長はアカツキ伯爵、それに、二人は日本語学校、英語学校、パソコン学校全ての入学式や開校式に出席する。
日にちを分けなければならない理由であった。
そうしてそれぞれの学校が始動した。
日本語学校と英語学校にもパソコンの授業が、日本語学校、英語学校、パソコン学校全ての学校でスマートフォンとタブレットが一人一人に配布され、それぞれの学校で授業枠がある。
スマートフォンもタブレットも卒業まで回収したりせず、充電などの管理も生徒各々に任せた。
新しい科目が増えたことで、日本語学校、英語学校、パソコン学校合同での職員会議もするようになった。
そこにはアカツキ伯爵もステファニアも出席する。
アカツキ伯爵もステファニアもまだ当分は暇な日は訪れないのであった。
そうして、アカツキ伯爵もステファニアも忙しくしながらも、日本語学校、英語学校、パソコン学校、それぞれ大きな混乱はなく、順調な滑り出しを見せた。
但し、履修する科目が増えたせいで、履修するための期間は増えていくのであった。
以前、ジョージ国王に謁見したときに許可が下りていたので、水力発電所の建設をしようと考えているアカツキ伯爵。
許可が下りてすぐ、河川工事にはかかっている。
しかし、自分には時間が無い。そこで、アカツキ領に居る汲広とアントネラに任せることにした。
そうして出来上がったのが、日本の技術者、アカツキ領のハーパヤの設置経験者、そして、王都で現在暇な人の混成チームであった。
水力発電所の建設は経験者が多く居たため、順調に進んだ。
同時並行的に電気ケーブルを地下に埋設して王都、シンダーグスへ伸ばす作業もした。
しかし、王都には、まず、王都に入る場所、次に平民街と貴族街の間、そして、貴族街と王城との間に高い塀があった。
塀があると言うことは、塀を支えるため、地下にも塀があるということである。
しかし、そこは日本の技術者に任せたら、難なく塀の下をくぐってケーブルを引くことができた。
そして、水車から出た電力は一旦アカツキ伯爵邸へと向かう。
アカツキ伯爵邸では、蓄電池が5倍に増設され、水力発電所でできた電気を変電する設備を新たに設置して、そのケーブルを出迎えた。
アカツキ伯爵邸から日本語学校、英語学校、パソコン学校と、それぞれの学校の宿舎、そして王城へ電気が配分される。
ジョージ国王に許可を得て、王城も電化する。これも同時進行である。
王城の屋根の設置できる部分にはソーラーパネルも設置した。
王城には発電機は置かない。
王城の電気が足りなくなったらアカツキ伯爵邸、日本語学校、英語学校、パソコン学校それぞれにある発電機を回すのだ。
こうして、2ヶ月かけて電化の設備が整った。
あとは試運転である。
日本の技術者は無線で連絡を取り合い、発電所を始動させ、アカツキ邸へ届くか見守った。
結果は成功であった。あとは、王城がどれだけ電気を食うかであった。
結果を見守っていたアカツキ伯爵であったが、昼は余裕が随分あり、蓄電設備に蓄電でき、夜は、多少蓄電した電気も使うが、発電機を回さなくとも賄えることが分かった。
概ね成功である。
首都、シンダーグスで、工事が全て終わり、打ち上げと称してアカツキ領主邸で食事も振る舞って事業に従事した皆を労ってしばらく経つと、ステファニアの実家のカンデラ子爵から、”うちにも発電所を!”という要望が来た。
カンデラ子爵邸があるメルタープの近くには、カンスー河という河がある。
河川工事に4ヶ月かけ、その後、今度は日本の技術者、ハーパヤの建設経験者、王都の建設経験者、カンデラ子爵領で現在暇な人の混成チームで事に当たった。
2ヶ月してカンデラ子爵邸のあるメルタープにも電気が引かれた。
カンデラ子爵邸には変電設備、蓄電池、ソーラーパネル、発電機を設置した。
アカツキ伯爵の義父である、スティーブ・フォン・カンデラも、アカツキ領のハーパヤを真似て、メルタープの住民達に、明かり取り用に電気を分けるそうな。
設備は整った。
カンデラ子爵領にも工事に関わり、電気を埋設できる人材も居る。
ここで汲広は手を離し、ケーブルや照明の調達以外、カンデラ子爵に管理を任せるのであった。
首都シンダーグス、アカツキ伯爵領ハーパヤ、カンデラ子爵領メルタープで電気を通した。
首都シンダーグスでは、街の人間にまで電気を回せなかったが、ハーパヤや、メルタープでは、街人にも電気を使わせる決断をした。
これから電化する街は増えるのだろうか?
これもこの、インジスカン王国の転換期になるのかも知れない。
0
あなたにおすすめの小説
異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました
雪月夜狐
ファンタジー
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。
気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。
剣も魔法も使えないユウにできるのは、
子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。
……のはずが、なぜか料理や家事といった
日常のことだけが、やたらとうまくいく。
無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。
個性豊かな子供たちに囲まれて、
ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。
やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、
孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。
戦わない、争わない。
ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。
ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、
やさしい異世界孤児院ファンタジー。
異世界サバイバルゲーム 〜転移先はエアガンが最強魔道具でした〜
九尾の猫
ファンタジー
サバイバルゲームとアウトドアが趣味の主人公が、異世界でサバゲを楽しみます!
って感じで始めたのですが、どうやら王道異世界ファンタジーになりそうです。
ある春の夜、季節外れの霧に包まれた和也は、自分の持ち家と一緒に異世界に転移した。
転移初日からゴブリンの群れが襲来する。
和也はどうやって生き残るのだろうか。
「キヅイセ。」 ~気づいたら異世界にいた。おまけに目の前にはATMがあった。異世界転移、通算一万人目の冒険者~
あめの みかな
ファンタジー
秋月レンジ。高校2年生。
彼は気づいたら異世界にいた。
その世界は、彼が元いた世界とのゲート開通から100周年を迎え、彼は通算一万人目の冒険者だった。
科学ではなく魔法が発達した、もうひとつの地球を舞台に、秋月レンジとふたりの巫女ステラ・リヴァイアサンとピノア・カーバンクルの冒険が今始まる。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
勇者召喚に巻き込まれ、異世界転移・貰えたスキルも鑑定だけ・・・・だけど、何かあるはず!
よっしぃ
ファンタジー
9月11日、12日、ファンタジー部門2位達成中です!
僕はもうすぐ25歳になる常山 順平 24歳。
つねやま じゅんぺいと読む。
何処にでもいる普通のサラリーマン。
仕事帰りの電車で、吊革に捕まりうつらうつらしていると・・・・
突然気分が悪くなり、倒れそうになる。
周りを見ると、周りの人々もどんどん倒れている。明らかな異常事態。
何が起こったか分からないまま、気を失う。
気が付けば電車ではなく、どこかの建物。
周りにも人が倒れている。
僕と同じようなリーマンから、数人の女子高生や男子学生、仕事帰りの若い女性や、定年近いおっさんとか。
気が付けば誰かがしゃべってる。
どうやらよくある勇者召喚とやらが行われ、たまたま僕は異世界転移に巻き込まれたようだ。
そして・・・・帰るには、魔王を倒してもらう必要がある・・・・と。
想定外の人数がやって来たらしく、渡すギフト・・・・スキルらしいけど、それも数が限られていて、勇者として召喚した人以外、つまり巻き込まれて転移したその他大勢は、1人1つのギフト?スキルを。あとは支度金と装備一式を渡されるらしい。
どうしても無理な人は、戻ってきたら面倒を見ると。
一方的だが、日本に戻るには、勇者が魔王を倒すしかなく、それを待つのもよし、自ら勇者に協力するもよし・・・・
ですが、ここで問題が。
スキルやギフトにはそれぞれランク、格、強さがバラバラで・・・・
より良いスキルは早い者勝ち。
我も我もと群がる人々。
そんな中突き飛ばされて倒れる1人の女性が。
僕はその女性を助け・・・同じように突き飛ばされ、またもや気を失う。
気が付けば2人だけになっていて・・・・
スキルも2つしか残っていない。
一つは鑑定。
もう一つは家事全般。
両方とも微妙だ・・・・
彼女の名は才村 友郁
さいむら ゆか。 23歳。
今年社会人になりたて。
取り残された2人が、すったもんだで生き残り、最終的には成り上がるお話。
祝・定年退職!? 10歳からの異世界生活
空の雲
ファンタジー
中田 祐一郎(なかたゆういちろう)60歳。長年勤めた会社を退職。
最後の勤めを終え、通い慣れた電車で帰宅途中、突然の衝撃をうける。
――気付けば、幼い子供の姿で見覚えのない森の中に……
どうすればいいのか困惑する中、冒険者バルトジャンと出会う。
顔はいかついが気のいいバルトジャンは、行き場のない子供――中田祐一郎(ユーチ)の保護を申し出る。
魔法や魔物の存在する、この世界の知識がないユーチは、迷いながらもその言葉に甘えることにした。
こうして始まったユーチの異世界生活は、愛用の腕時計から、なぜか地球の道具が取り出せたり、彼の使う魔法が他人とちょっと違っていたりと、出会った人たちを驚かせつつ、ゆっくり動き出す――
※2月25日、書籍部分がレンタルになりました。
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる