夫の親友〜西本匡臣の日記〜

ゆとり理

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2025年1月

1月6日

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長女は今日から学校が始まったが、中々起きてこなかった。
家でも実家でもゆっくり起きていたので生活リズムが狂ったのだろう。
昨日の夜も宿題と持ち物の確認とに手間取り寝るのが遅くなっていたので寝不足もあったのだろが。
昨日は妻がいつも起きる時間に起こしていたが1日では戻せなかったようだ。
長男は明後日からなので小学校の近くまで送っていった。
他にも同じような子がいるのか渋滞になっていた。
学校に向かう通学路にはPTA や見慣れた顔の先生たちも立って見守りをしていた。
長女はバレたくないのでと細い裏道でおろした。
見栄を張るくらいなら早く起きればいいのに。

会社に着くと、東が買ってきたというパソコンをいじっていた。
思ったよりも安くなかったがないと困るので買ってきたと話していた。
まぁ、仕方がないとは思う。
設定もしてくれたのでありがたい。
今日からは新しいパソコンなので慣れないがなんとか仕事にはなった。
東も新しいやつはさくさく動くので自分のも新しくしたいと話していた。
実際には無理だとは分かっているがと羨ましいと何度も口にしていた。

今年は年賀状がいつもにまして少なくなっていた。
今年が最後だと書かれているところもあった。
年賀状仕舞いをしたと書かれているところには出さなかったし、今年届いたものにも来年分は出さないつもりではいるが、うちのように相手に合わせて送っている所はどうしようかと悩む。
正直それほど多くはないので負担は少ないが、気を使わせているかとも思う。
それでも届くと嬉しいし、やめて気を悪くされるかもと思い悩ましい。
毎年やり取りがあるのは多くは高齢なので続けたほうが良いだろうか
数は少ないが、新しく来たところには送った。

お歳暮に貰った缶詰とうどんをみんなで分けた。
缶詰も値段が上がったのか去年より小さい箱だと早瀬さんが話していた。
今年はみんな正月休みを取っていたので留守電とメールが溜まっていた。
簡単なのは東が今日行ってくれるとのことだったので頼んだ。
今年は奥さんがたまにゆっくりしたいとのことでどこにも行かなかったそうだ。
佐々木君は運ぶだけなら出来るとのことだったので納品を頼んだ。
反対に佐々木くんは実家に顔を出してきたそうだ。
世話になったのに会いに行かないわけにも行かなくてとのことだった。
帰りは電車代を貰ったのでプラスになったと喜んでいた。
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