夫の親友〜西本匡臣の日記〜

ゆとり理

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2024年12月

12月29日

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長男が育てていた大根を収穫することにした。
葉っぱも大きくならないのでもう育たないなろうと考えていたが、妻も同じように考えていたようだ。
双子が昼寝した隙にバケツを外に運んで収穫した。
収穫した大根は意外なことに缶コーヒーサイズのものだった。
てっきりヒョロヒョロとした細長いものが出てくると思っていた。
葉っぱは夕飯に味噌汁にして食べたが子どもたちからは不評だった。
今は普通に食べれるが俺も子供の頃は苦手だった。
妻は子供の頃に食べた時とは違いチクチクしなくていいと喜んでいた。
大根本体はまだどうやって食べるか決まっていないが、 長男が抱いて寝た。
あとで寄せておかないと。

午前中に買い物に行ってきた。
もうクリスマスの余韻などなく年末年始の雰囲気だった。
俺が歳をとって感じ方が変わっただけかもしれないが、ここ何年かクリスマスの規模が小さくなった気がする。
昔はパッケージ自体にクリスマスの雰囲気が印刷されていたが、最近はセット売りにして売るための袋に印刷されている気がする。
先週も行ったので何も必要ないだろうと思っていたが、長男の食欲がすごく予定よりも早く食料が無くなりそうだとのことだった。
米も来週に30キロ届くがそれまでには間に合いそうもないとのことで、とりあえず5キロ買ってきた。
長男は米を抱え車に運びたいと言っていたが、持たせるわけにも行かずに拒否すると、地団駄を踏んで怒っていた。
重くて引きずるだろうから、減るし何より片付けが大変だ。
スーパーの出入り口で動かなくなってしまったので、長男も抱えなくてはならなかった。
家に戻ると宅配会社の不在票が入っていた
義父母からかと思ったが、倉林からだ。
中身は食品とのことで再配達を頼んだが明日になった。
今の時期は忙しいから仕方がない。
連絡があった記憶がなく確認したがやはり何もなかった。
引っ越して落ち着いたのかとも思ったが、それなら先に連絡を寄こすだろうし、今更だし。
お礼にしてもいまさらだし。
妻には菜々美からかと聞かれたが、高校の同級生だと説明すると興味なさそうにしてた。
1年間は長女に合わせてだけでなく、俺自身も喪に服そうと思っていたので正月の同窓会の誘いでないと思うが、そうならばどうしようかと思う。
もしかしたら俺が知らない間に開催されもう終わったのだろうか。

長女の宿題を少し進めることが出来た。
本を読まないといけないようだ。
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