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2024年10月
10月13日
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昼前に暇だったので散歩に出ると文乃から電話が来た。
明日の予定を聞かれたので、長男が風邪気味で家にいる予定だと言うとホッとした様子で、明日の午前中に納骨することになったと言った。
驚きすぎてなにも言えないでいると、達也さんと妻のことを考えて華佳おばさんと相談して決めたそうだ。
俺からのメールを見て、一瞬バレたかと思いドキッとしていたそうで、今日連絡だけすることにしたとのこと。
達也さんはあれから遺産相続のことは何も言っていないらしい。
妻と話がまとまったのか聞くと、まだだそうだ。
気分を悪くするかとも思ったがなぜ家を欲しがるのかを聞いてみた。
文乃としては家が他人の手に渡り壊されたら嫌なのと、仏壇を置いておきたいとのことだった。
妻のことも聞いてみたがそれはわからないそうで、文乃も不思議に思っていたそうだ。
妻としては家を壊したり売ったりするつもりはなさそうな話しぶりだったそうだ。
達也さんとの仲を聞いたみたが悪くはないそうで離婚を考えているということもないと言い切った。
妻から俺についてなにか話していたとかはないかと聞いてみたが、ないそうで何も分からなかった。
俺達についても離婚の話があるのか聞かれたがないと思うと答えた。
自分なら、もし離婚について考えてたとしても、夫の実家が近い家には住まないけどね笑っていた。
言われてみると、たしかにそうで妻が欲しがる理由がないと思えてきた。
文乃からの返事がなかったので、気まずいが達也さんに連絡をしようかと思っていたと言うと、それは面倒くさいことになるので辞めてほしいと言われた。
文乃からの電話を終えた頃には1時間近く電話をしていたようだった。
その割には何を話したのかはいまいち覚えていない。
慌てて家に戻ると妻にどこまで散歩に行ってたのかと文句を言われた。
朝食を食べ寝ていた長男も起きていて、一緒に行きたかったと不満そうにしていた。
長女に聞こえないように文乃から電話のことを伝えると、動揺はしていたが達也さんのことを思い出して、そのほうが良かったよねと寂しそうにしていた。
長女にも夜寝る前に妻から伝えてくれたようで、納骨に興味がないのか、分かったと言っただけだったそうだ。
妻には家のことを聞けなかった。
文乃と話してますます理由が分からなくて、もう少し考えてから聞こうか迷っている。
明日の予定を聞かれたので、長男が風邪気味で家にいる予定だと言うとホッとした様子で、明日の午前中に納骨することになったと言った。
驚きすぎてなにも言えないでいると、達也さんと妻のことを考えて華佳おばさんと相談して決めたそうだ。
俺からのメールを見て、一瞬バレたかと思いドキッとしていたそうで、今日連絡だけすることにしたとのこと。
達也さんはあれから遺産相続のことは何も言っていないらしい。
妻と話がまとまったのか聞くと、まだだそうだ。
気分を悪くするかとも思ったがなぜ家を欲しがるのかを聞いてみた。
文乃としては家が他人の手に渡り壊されたら嫌なのと、仏壇を置いておきたいとのことだった。
妻のことも聞いてみたがそれはわからないそうで、文乃も不思議に思っていたそうだ。
妻としては家を壊したり売ったりするつもりはなさそうな話しぶりだったそうだ。
達也さんとの仲を聞いたみたが悪くはないそうで離婚を考えているということもないと言い切った。
妻から俺についてなにか話していたとかはないかと聞いてみたが、ないそうで何も分からなかった。
俺達についても離婚の話があるのか聞かれたがないと思うと答えた。
自分なら、もし離婚について考えてたとしても、夫の実家が近い家には住まないけどね笑っていた。
言われてみると、たしかにそうで妻が欲しがる理由がないと思えてきた。
文乃からの返事がなかったので、気まずいが達也さんに連絡をしようかと思っていたと言うと、それは面倒くさいことになるので辞めてほしいと言われた。
文乃からの電話を終えた頃には1時間近く電話をしていたようだった。
その割には何を話したのかはいまいち覚えていない。
慌てて家に戻ると妻にどこまで散歩に行ってたのかと文句を言われた。
朝食を食べ寝ていた長男も起きていて、一緒に行きたかったと不満そうにしていた。
長女に聞こえないように文乃から電話のことを伝えると、動揺はしていたが達也さんのことを思い出して、そのほうが良かったよねと寂しそうにしていた。
長女にも夜寝る前に妻から伝えてくれたようで、納骨に興味がないのか、分かったと言っただけだったそうだ。
妻には家のことを聞けなかった。
文乃と話してますます理由が分からなくて、もう少し考えてから聞こうか迷っている。
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