夫の親友〜西本匡臣の日記〜

ゆとり理

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2024年6月

6月2日

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昨日のホームセンターでなにか忘れているような気がして何を買い忘れたのだろうと思っていたが、ビデオテープのことだったようだ。
本数も多く時間もかかるので、どちらにしろ無理だったと思う。
昨日買ったタオル類は、帰ってすぐに繊維がつかないようにと妻が洗っていた。
夜に使ったタオルを干す場所が無かったので、今朝洗ったようだ。
タオルすべてを洗うとスタンドの干す場所が少なかったと残念そうにしていた。
気温も高くすぐに乾くと思っていたが、何回かに分けて洗濯機を回さないといけないのは盲点だった。
梅雨入りしたら、もっと大変かもしれないと妻も後悔していた。
早めに乾燥機を買うしかないと心配しながら調べていた。
新しいタオルの2回目の洗濯は乾燥機を手に入れてから洗うと言いながら袋に入れ、物置部屋に投げ入れた。

夢でアイツが持っていた白い箱の存在を思いだした。
アイツは俺にくれたんだよなぁとモヤモヤしているが、中は見れない。
新しく買った洗濯物スタンドは、アイツが結婚して住んでいたアパートにあったものと同じくらいのサイズだった。
アイツの家で見た時はこんなにデカイやつどうするんだよと笑ったが、俺の家では小さすぎるというのは不思議なものだと思う。
あのアパートで見たときは部屋のスペースをかなり占領していて、アイツの妻は「出来るだけまとめて洗濯して、使わない時は畳んでるの。」と恥ずかしそうにしていた。
我が家ではまとめて洗濯なんてしたら、あちこちで生乾きが発生して大変なことになりそうだ。
長男との戦いに破れたスタンドは基本的には出しっぱなしで、一部畳めるところも畳まれている様子を見たことはなかった。
俺は仕事柄着替えたり汗を拭くためのタオルがあるので、少し大きめの物をと妻が選んだものだ。
今になってはあの時の妻の言うことを聞いていて良かったと思う。
妻は洗濯機を回す回数が増えるのは嫌だから、寝室からベランダに出るための窓を開けれるようにするか迷っているようだ。
初めは長男が寝室のドアを開けれるようになるまではベランダにも洗濯物を干していた。
長男が落ち着きなく危ないので、2重に鍵をして開けないようにしていると、双子が生まれたのでそのままになった経緯がある。
長男が幼稚園に行っている間だけでも干したいと言ってはいたが双子も危ないので迷う。
急いで乾燥機を手に入れなくては。
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