228 / 784
2024年5月
5月23日
しおりを挟む
帰宅すると、長男が玄関で遊んでいた。
妻に怒られたのかと思っていると、俺が帰ってくるのを待っていたと言った。
嬉しく思っていると、妻も出迎えてくれた。
俺大事にされているなぁと思っていると、「これから揚げ物するから、着替えたら子供たちのこと見てて。」と言われた。
着替えながら、これも幸せだからと自分に言い聞かせた。
前に妻の両親が送ってくれた冷凍のエビフライと冷凍のメンチカツを揚げていた。
食事用のテーブルには先に作られたであろうサラダがあった。
サラダに乗っていた新玉ねぎを摘むと、長男も欲しがった。
一切れ渡すとすぐに食べ、変な顔をした。
辛かったのだろうと思い、キッチンから麦茶を持ってきて渡すと飲み干した。
2センチほど残った麦茶の容器を戻そうとして、夫のムカつく態度としてテレビで話題になっていたことを思いだした。
長男のコップに注ぎ飲んでおいた。
6時前に「何とか間に合った。」と言いながら妻が揚げたてを持ってきた。
ご馳走だと摘もうとすると、「まだ今日はダメ。」と制された。
今日はダメとはなんだろうと思っていると、どこかに電話をかけ始め、タブレットを触っていた。
子供たちをテーブルにつかせると、聞き覚えのある声が聞こえてきた。
「凪ちゃん、充宏くん。」そう楽しそうに声をかけたのは妻のお母さんだった。
突然の義母に驚き、挨拶を返すのが精一杯だった。
妻の顔を見ると、少し前にリモートでお客様と話したと言っていたので自分もと思ったと話していた。
向こうでは義兄に設定してもらったらしい。
長女と長男はエビフライを美味しそうに頬張っていた。
長女は人見知りかあまり会話に加わっていなかった。
次男はいつも通り食事を拒否して、バナナを3切れ食べて終わった。
次女は大食いで、祖父母を喜ばせていた。
次男がご飯を食べなくなったと妻が相談していた。
長女と長男は割と食ていたので育てやすかったのにと心配していた。
義兄も好き嫌いが激しく食べないことも少なくなかったが大きくなったので、それ程気にしなくても大丈夫だと聞こえてきた。
義兄と比べても妻はしっかりと食べていたらしいが、それ程背は高くないなぁと思いながら聞いていた。
結婚式の日に会った義兄はアイツよりも少し背が高かったと覚えている。
話していたのは1時間半ほどだったが、妻がリフレッシュ出来たと話していた。
妻に怒られたのかと思っていると、俺が帰ってくるのを待っていたと言った。
嬉しく思っていると、妻も出迎えてくれた。
俺大事にされているなぁと思っていると、「これから揚げ物するから、着替えたら子供たちのこと見てて。」と言われた。
着替えながら、これも幸せだからと自分に言い聞かせた。
前に妻の両親が送ってくれた冷凍のエビフライと冷凍のメンチカツを揚げていた。
食事用のテーブルには先に作られたであろうサラダがあった。
サラダに乗っていた新玉ねぎを摘むと、長男も欲しがった。
一切れ渡すとすぐに食べ、変な顔をした。
辛かったのだろうと思い、キッチンから麦茶を持ってきて渡すと飲み干した。
2センチほど残った麦茶の容器を戻そうとして、夫のムカつく態度としてテレビで話題になっていたことを思いだした。
長男のコップに注ぎ飲んでおいた。
6時前に「何とか間に合った。」と言いながら妻が揚げたてを持ってきた。
ご馳走だと摘もうとすると、「まだ今日はダメ。」と制された。
今日はダメとはなんだろうと思っていると、どこかに電話をかけ始め、タブレットを触っていた。
子供たちをテーブルにつかせると、聞き覚えのある声が聞こえてきた。
「凪ちゃん、充宏くん。」そう楽しそうに声をかけたのは妻のお母さんだった。
突然の義母に驚き、挨拶を返すのが精一杯だった。
妻の顔を見ると、少し前にリモートでお客様と話したと言っていたので自分もと思ったと話していた。
向こうでは義兄に設定してもらったらしい。
長女と長男はエビフライを美味しそうに頬張っていた。
長女は人見知りかあまり会話に加わっていなかった。
次男はいつも通り食事を拒否して、バナナを3切れ食べて終わった。
次女は大食いで、祖父母を喜ばせていた。
次男がご飯を食べなくなったと妻が相談していた。
長女と長男は割と食ていたので育てやすかったのにと心配していた。
義兄も好き嫌いが激しく食べないことも少なくなかったが大きくなったので、それ程気にしなくても大丈夫だと聞こえてきた。
義兄と比べても妻はしっかりと食べていたらしいが、それ程背は高くないなぁと思いながら聞いていた。
結婚式の日に会った義兄はアイツよりも少し背が高かったと覚えている。
話していたのは1時間半ほどだったが、妻がリフレッシュ出来たと話していた。
0
あなたにおすすめの小説
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
ちょっと大人な体験談はこちらです
神崎未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な体験談です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる