199 / 784
2024年4月
4月28日
しおりを挟む
昨日の午後から頭が痛いと妻が言っていたが、悪化したようで朝起きてこなかった。
双子にご飯を食べさせるために寝室から連れ出すついでに様子を見たが顔色が悪かった。
とくにすることも無かったので、長女と双子に朝食を食べさせ、妻に頭痛薬と水を渡し、なにか食べるかと聞いたが食欲もないと言っていて心配だった。
いつもはたくさん食べて元気に過ごしていたので、重病じゃないだろうかと1日中考えていた。
長男も起きてきたので、ご飯を食べさせ録画したアニメを見せると静かにしていた。
長女の部屋の電気が点かないと話していたので確認するために部屋に行くと、また散らかっていた。
これだと見れないので先に片付けてと言うと、「へへへっ」と誤魔化し笑いをしていた。
去年の教科書やノート類も混ざっていたので、紙袋にまとめて押し入れに仕舞った。
押し入れの紙類は少し減ったようで隙間ができてきた。
ベッドの上にも服や本が乗っていたのでここで寝ていないようだった。
大体の物を寄せて脚立に上がり調べると蛍光灯が切れていた。
予備がどこにあるのか分からなかったので、書斎のものを外して取り付けた。
カバーを拭きたかったので、ぞうきんを濡らして持ってくるように長女に言うと持ってきてくれた。
若干水っぽいが随分としっかり絞れるようになっていた。
長女は新しいのが良かったと不満そうにしていた。
おじさんの部屋の古い蛍光灯ですとおどけてみせると、笑っていた。
掃除機もかけたいところだったがうるさいと妻が辛いだろうと思いやめた。
昼は冷凍のたこ焼きがあったので長女に食べさせた。
双子には子供用のうどんを食べさせるのを長女が手伝ってくれた。
食べさせた後に床を拭きながら、若い頃の服のダンボールがまだ残っていることを思い出した。
あれで拭けばそのまま捨てれると考えたが、置く場所がないぞと頭の中の自分に却下された。
たしかにその辺に置くと子供たちにオモチャにされて面倒なことになりそうだ。
這いつくばった親の背中は最高の乗り物のようで、長男が乗ってきて大変だったが、自分も子供の頃に父にそうやって遊んでもらったので文句も言えなかった。
誰にも教えてもらってないのに、他の家でもこんなことが起きていると考えると不思議なものだ。
双子にご飯を食べさせるために寝室から連れ出すついでに様子を見たが顔色が悪かった。
とくにすることも無かったので、長女と双子に朝食を食べさせ、妻に頭痛薬と水を渡し、なにか食べるかと聞いたが食欲もないと言っていて心配だった。
いつもはたくさん食べて元気に過ごしていたので、重病じゃないだろうかと1日中考えていた。
長男も起きてきたので、ご飯を食べさせ録画したアニメを見せると静かにしていた。
長女の部屋の電気が点かないと話していたので確認するために部屋に行くと、また散らかっていた。
これだと見れないので先に片付けてと言うと、「へへへっ」と誤魔化し笑いをしていた。
去年の教科書やノート類も混ざっていたので、紙袋にまとめて押し入れに仕舞った。
押し入れの紙類は少し減ったようで隙間ができてきた。
ベッドの上にも服や本が乗っていたのでここで寝ていないようだった。
大体の物を寄せて脚立に上がり調べると蛍光灯が切れていた。
予備がどこにあるのか分からなかったので、書斎のものを外して取り付けた。
カバーを拭きたかったので、ぞうきんを濡らして持ってくるように長女に言うと持ってきてくれた。
若干水っぽいが随分としっかり絞れるようになっていた。
長女は新しいのが良かったと不満そうにしていた。
おじさんの部屋の古い蛍光灯ですとおどけてみせると、笑っていた。
掃除機もかけたいところだったがうるさいと妻が辛いだろうと思いやめた。
昼は冷凍のたこ焼きがあったので長女に食べさせた。
双子には子供用のうどんを食べさせるのを長女が手伝ってくれた。
食べさせた後に床を拭きながら、若い頃の服のダンボールがまだ残っていることを思い出した。
あれで拭けばそのまま捨てれると考えたが、置く場所がないぞと頭の中の自分に却下された。
たしかにその辺に置くと子供たちにオモチャにされて面倒なことになりそうだ。
這いつくばった親の背中は最高の乗り物のようで、長男が乗ってきて大変だったが、自分も子供の頃に父にそうやって遊んでもらったので文句も言えなかった。
誰にも教えてもらってないのに、他の家でもこんなことが起きていると考えると不思議なものだ。
10
あなたにおすすめの小説
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
ちょっと大人な体験談はこちらです
神崎未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な体験談です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる