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2024年1月
1月24日
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長男を幼稚園に送っていく、今日は約束の日じゃないのかと聞かれた。
なんの事だろうと思っていると前島さんに会いに行くつもりだったようだ。
前は特別で今日は普通の仕事だからと言いくるめ無事に幼稚園に預けることが出来た。
10時前に前島家に着くと奥様が出迎えてくれた。
ご主人は公民館での体操教室に出かけたとのこと。
時間までには戻って来ると言ってたんだけど戻ってこれなかったみたいと困った顔をしていた。
1人でも大丈夫だと言い、蝶番でドアを付けドアノブをつけた。
30分もかからずに終わった。
代金を頂いて帰り際長男に孫が好きなやつなんだけどと塗り絵をくれた。
お礼を言い家を出て車を3分ほど走らせると、会社から前島さんから電話が来て戻ってきて欲しいと伝言を預かったとのことだった。
なにか忘れたのかと思い戻るとご主人が俺と会社の人にと焼き芋をくれた。
体操教室の帰りに寄ってたら間に合わなかったと照れくさそうに笑っていた。
お礼を言い今度こそ帰社した。
年配の方の家に行くと手土産を貰えることがあって嬉しい。
会社に戻り焼き芋を見せると早瀬さんがすごく喜んで食べていた。
片岡さんは家で食べるとのことだった。
まだ若いしおならが気になるのかもしれない。
午後は佐々木君の仕事を確認し、先週こなす筈だった依頼をこなしに行った。
車椅子をぶつけたら戸が動かなくなったという女性からの依頼だった。
金曜日以外はずっと家にいるとのことだったが、一応連絡を入れた。
横にガラガラと開けるやつとのことだったので戸車だろうか。
電話の声が若かったので、他に家族の人がいないなら会社の女性も連れて行くと提案するとぜひとのことだったので片岡さんを連れて行った。
呼び鈴を押すとカギ空いてるから自分で開けてと電話と同じ声がした。
戸を開けると車椅子に乗った若い女性が出迎えてくれた。
「家の中で使うためにコンパクトなやつなんだけどミスってぶつかっちゃった」と笑いながら案内してくれた。
仏間との続間になった部屋の前に着くと半分だけ開いた戸があった。
「最初はもう少し開いたんだけど、閉めようとしたらどっちにも動かなくなって」と戸を動かそうとしていた。
戸を外してひっくり返して確認するとやはり戸車だった。
下のレールも少し怪しいがすぐにどうこうというわけではないと説明すると、ご両親はダメになったら直してもらえばいいと言うと思うので今回は戸だけでとのことだった。
戸を直している間に書類を書いてもらっていると片岡さんと盛り上がっていた。
帰りに何を話していたのかと聞くと、中学校の同級生だったとのことだった。
思わぬ所で同級生と会うと何故かすごく嬉しい気持ちになるのは良くあることだろう。
なんの事だろうと思っていると前島さんに会いに行くつもりだったようだ。
前は特別で今日は普通の仕事だからと言いくるめ無事に幼稚園に預けることが出来た。
10時前に前島家に着くと奥様が出迎えてくれた。
ご主人は公民館での体操教室に出かけたとのこと。
時間までには戻って来ると言ってたんだけど戻ってこれなかったみたいと困った顔をしていた。
1人でも大丈夫だと言い、蝶番でドアを付けドアノブをつけた。
30分もかからずに終わった。
代金を頂いて帰り際長男に孫が好きなやつなんだけどと塗り絵をくれた。
お礼を言い家を出て車を3分ほど走らせると、会社から前島さんから電話が来て戻ってきて欲しいと伝言を預かったとのことだった。
なにか忘れたのかと思い戻るとご主人が俺と会社の人にと焼き芋をくれた。
体操教室の帰りに寄ってたら間に合わなかったと照れくさそうに笑っていた。
お礼を言い今度こそ帰社した。
年配の方の家に行くと手土産を貰えることがあって嬉しい。
会社に戻り焼き芋を見せると早瀬さんがすごく喜んで食べていた。
片岡さんは家で食べるとのことだった。
まだ若いしおならが気になるのかもしれない。
午後は佐々木君の仕事を確認し、先週こなす筈だった依頼をこなしに行った。
車椅子をぶつけたら戸が動かなくなったという女性からの依頼だった。
金曜日以外はずっと家にいるとのことだったが、一応連絡を入れた。
横にガラガラと開けるやつとのことだったので戸車だろうか。
電話の声が若かったので、他に家族の人がいないなら会社の女性も連れて行くと提案するとぜひとのことだったので片岡さんを連れて行った。
呼び鈴を押すとカギ空いてるから自分で開けてと電話と同じ声がした。
戸を開けると車椅子に乗った若い女性が出迎えてくれた。
「家の中で使うためにコンパクトなやつなんだけどミスってぶつかっちゃった」と笑いながら案内してくれた。
仏間との続間になった部屋の前に着くと半分だけ開いた戸があった。
「最初はもう少し開いたんだけど、閉めようとしたらどっちにも動かなくなって」と戸を動かそうとしていた。
戸を外してひっくり返して確認するとやはり戸車だった。
下のレールも少し怪しいがすぐにどうこうというわけではないと説明すると、ご両親はダメになったら直してもらえばいいと言うと思うので今回は戸だけでとのことだった。
戸を直している間に書類を書いてもらっていると片岡さんと盛り上がっていた。
帰りに何を話していたのかと聞くと、中学校の同級生だったとのことだった。
思わぬ所で同級生と会うと何故かすごく嬉しい気持ちになるのは良くあることだろう。
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