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27 「これ、消えないかもな…」
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先程よりも手に力を入れ動かす
「んっ…」
「!、力入れすぎた?」
「ううん、気持ちいい…」
息が荒くなり#雪__セツ__さんの吐息が部屋に響く
さらに眉をひそめて目を強く瞑る姿を見てまた変な気分になる
「っはぁ、…。」
根元から先までゆっくり触りまた上下に動かす
「おまっ、それ…」
「名前…、呼んでよ。」
「っ…花穂…」
「雪さん…」
掴んでるモノが固くなり、彼の顔が汗ばむ
「…もう、我慢できねぇ…」
動かす手を止められ掴まれたまま引き寄せられる
「っは…」
上着の内ポケットから何かを取り出す
「それは?」
「コンドーム…」
そう言うと口にくわえ片手で袋を破る
「ちょっと待ってて…」
袋から出しそれをつける
「いい?…」
「うん…」
返事をすると膝立ちしている脚を自分の足でぐいっと広げる
その反動で、そのまま彼の膝の上に落ちる
「最初は痛いかも」
「…分かった」
私の言葉を聞き、上を向いたそれを入れてくる
「っい…!」
想像以上の衝撃が来て涙が出た
「なるべくゆっくりやるから、っ…、力抜いて」
言葉通りゆっくりと、体を気遣うように入ってくる
固く熱いモノが私の中へと進んでいき息が荒くなる
「ダメ、唇噛まないで」
唇を噛ませないようにキスをして邪魔をする
「っん…、っは、っはぁ…」
「っ…、ん」
「入った…?」
「もう少し、花穂中きつくて拒否されてるみたい…っ」
「そんなっ…つもりはっ!」
(全然拒んでるつもりないのに、体が強張って…)
「っん…!全部入った」
「っ良かった…。一緒になれた、感じ。うれしい…」
「っ!」
(っな、なに⁉)
「っきゅ、急に、おっきく…」
「お前が、んなこと言うから…。体の方、大丈夫?」
「うん、なんか…雪さんを求めてるみたい…」
「ほんと…、煽るな…」
そのままベッドに押し倒される
ゆっくりと動きはじめ、さらに体に指の時とは違う快感に襲われる
痛みは薄れ、中を出入れするモノが起こす摩擦に愛液が漏れ出す
「っあ…んっ、」
「きつっ、締め付けるなっ…」
「っあ、っあ…っあ、ん…」
(雪さんのが奥にっ…)
何度も何度も奥を突かれ、その衝撃に無意識に腰を動かしてしまう
それを支えるように手で掴みまた眉をひそめる
彼が動く中、下から目に付くものがあった
(雪さんの首…)
徐に手を伸ばし傷跡を触りなぞる
「っんぅ、そんなとこ…触んな…」
「っん!」
動きが少し荒くなり奥に突く力が強まる
「っあ…‼…でも、触りたいっ…。」
「やめろっ…」
雪さんの言葉を無視して、傷口にキスをする
「私、っ雪さんの、全部を愛したい…。」
「っ…」
固い大きモノが膣を広げるよう動く
「っんあ!…っは」
快楽に落ちていくように甘い声が部屋中に鳴り響く
衝撃に耐えられず足の先がまっすぐ、指先がぴくっと反応する
「雪さんっ、…私、もう」
「…俺も、もう」
子宮がキュッっとするほど体は反応をし、2人は絶頂を迎えた
「…んぁっ、は…っはぁ…」
「…っ。」
彼のモノを取り出すと大量の愛液がドロッと出てくる
腰がひくひくしてると脚の付け根部分を触ってくる
「…んっ!」
「これ、消えないかもな…」
「消えなくていい。雪さんとの思い出だもん…」
「…。」
「…ひゃっ⁉」
脚の付け根を撫でられ反応してしまう
「…んあ、っん…」
「…」
「っあ、…あっ、雪っ、しゃん…」
止まることのない手に体は正直に答えてしまう
その様子を楽しそうに眺める
やられてばかりじゃない、と反撃し返した
「んっ…」
「!、力入れすぎた?」
「ううん、気持ちいい…」
息が荒くなり#雪__セツ__さんの吐息が部屋に響く
さらに眉をひそめて目を強く瞑る姿を見てまた変な気分になる
「っはぁ、…。」
根元から先までゆっくり触りまた上下に動かす
「おまっ、それ…」
「名前…、呼んでよ。」
「っ…花穂…」
「雪さん…」
掴んでるモノが固くなり、彼の顔が汗ばむ
「…もう、我慢できねぇ…」
動かす手を止められ掴まれたまま引き寄せられる
「っは…」
上着の内ポケットから何かを取り出す
「それは?」
「コンドーム…」
そう言うと口にくわえ片手で袋を破る
「ちょっと待ってて…」
袋から出しそれをつける
「いい?…」
「うん…」
返事をすると膝立ちしている脚を自分の足でぐいっと広げる
その反動で、そのまま彼の膝の上に落ちる
「最初は痛いかも」
「…分かった」
私の言葉を聞き、上を向いたそれを入れてくる
「っい…!」
想像以上の衝撃が来て涙が出た
「なるべくゆっくりやるから、っ…、力抜いて」
言葉通りゆっくりと、体を気遣うように入ってくる
固く熱いモノが私の中へと進んでいき息が荒くなる
「ダメ、唇噛まないで」
唇を噛ませないようにキスをして邪魔をする
「っん…、っは、っはぁ…」
「っ…、ん」
「入った…?」
「もう少し、花穂中きつくて拒否されてるみたい…っ」
「そんなっ…つもりはっ!」
(全然拒んでるつもりないのに、体が強張って…)
「っん…!全部入った」
「っ良かった…。一緒になれた、感じ。うれしい…」
「っ!」
(っな、なに⁉)
「っきゅ、急に、おっきく…」
「お前が、んなこと言うから…。体の方、大丈夫?」
「うん、なんか…雪さんを求めてるみたい…」
「ほんと…、煽るな…」
そのままベッドに押し倒される
ゆっくりと動きはじめ、さらに体に指の時とは違う快感に襲われる
痛みは薄れ、中を出入れするモノが起こす摩擦に愛液が漏れ出す
「っあ…んっ、」
「きつっ、締め付けるなっ…」
「っあ、っあ…っあ、ん…」
(雪さんのが奥にっ…)
何度も何度も奥を突かれ、その衝撃に無意識に腰を動かしてしまう
それを支えるように手で掴みまた眉をひそめる
彼が動く中、下から目に付くものがあった
(雪さんの首…)
徐に手を伸ばし傷跡を触りなぞる
「っんぅ、そんなとこ…触んな…」
「っん!」
動きが少し荒くなり奥に突く力が強まる
「っあ…‼…でも、触りたいっ…。」
「やめろっ…」
雪さんの言葉を無視して、傷口にキスをする
「私、っ雪さんの、全部を愛したい…。」
「っ…」
固い大きモノが膣を広げるよう動く
「っんあ!…っは」
快楽に落ちていくように甘い声が部屋中に鳴り響く
衝撃に耐えられず足の先がまっすぐ、指先がぴくっと反応する
「雪さんっ、…私、もう」
「…俺も、もう」
子宮がキュッっとするほど体は反応をし、2人は絶頂を迎えた
「…んぁっ、は…っはぁ…」
「…っ。」
彼のモノを取り出すと大量の愛液がドロッと出てくる
腰がひくひくしてると脚の付け根部分を触ってくる
「…んっ!」
「これ、消えないかもな…」
「消えなくていい。雪さんとの思い出だもん…」
「…。」
「…ひゃっ⁉」
脚の付け根を撫でられ反応してしまう
「…んあ、っん…」
「…」
「っあ、…あっ、雪っ、しゃん…」
止まることのない手に体は正直に答えてしまう
その様子を楽しそうに眺める
やられてばかりじゃない、と反撃し返した
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