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第七噺『新説御伽草子』
六【三文芝居】
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一寸法師が、自分の背に劣等感を抱いていることを知っていた呉葉は、そう言った。
案の定一寸法師はその話に乗ってくる。
「俺の背が大きくなる? 夢のような話やな。打ち出の小槌か、気に入った。神殺しの風鬼の所有物ということは、知られているわけやな?」
「もちろんよ。この鬼ヶ島の鬼ならば、誰もが知っている事実よ。一寸法師様、私はもう鬼ヶ島にいることが苦痛になってしまったわ。早く連れ出して頂きたいのやけれど」
春日童子は二人の遣り取りを黙って聞いていた。
出来るだけ威圧感を出せるよう、腕を組んで二人を睨み付ける。
鬼としての尊厳が保たれているかは疑問だったが、見た目は大切だということをわかっているからだ。
「早く人界へ凱旋し、お父様に再び認めてもらいましょうよ」
甘えるような声を出した呉葉に、春日童子も同調して口を開く。
「ああ、出来るだけ早急に出て行けよ。君のような人間風情がこの鬼ヶ島に足を踏み入れているという事実を知っただけでボクは不快な思いだ」
春日童子の言葉を受け、呉葉は彼を睨み付けた。
一緒に暮らしていた長い年月のことを思い出したが、春日童子の目からは何も感じない。
春日童子は人間が嫌いだ。
呉葉が人間贔屓にしていたため、気を遣って口に出すことはなかったが、呉葉は彼の態度を見ているだけですでにわかっていたことだった。
春日童子は呉葉に近寄って彼女だけに聞こえるように囁いた。
「帰る前に、その群青色の首巻きを置いていってくれないか? 人として生きる君に、もうそれは必要のないものだろう」
春日童子は大きく手を前方へ出して呉葉を見つめながら言う。
呉葉は首巻きを僅かに掴み、春日童子に向けて試すように微笑み、小さな声で応戦した。
「これは私の大切な物よ」
首巻きを巻き直し、呉葉は最近毎日のようにしている簪を指差し、頻繁に着けている着物の帯を愛おしそうに触りながら凛とした口調で言い切った。
「この薔薇色の簪も、萌黄色の帯も、私の命よりも大切な精神の宝物なの。誰にも奪わせはしない」
呉葉の言葉に、春日童子は一瞬顔を歪めた。
思わず今まで発してきた言葉とは裏腹な行動を彼女に取りそうになったが、守るものが何かをわかっていたので、裏切ることはしないよう決めた。
「もう二度と鬼ヶ島には戻らないわ。この鬼ヶ島はとても恐ろしい場所よ。私たち人間などが住める場所ではないわ。人間は二度とこの土地を踏まないようにした方が良さそうよ。……怪しげな雉がこちらを観察しているようだから、早く行きましょう、一寸法師様」
呉葉は一寸法師を促すと、家族を振り返らずに大黒が原から去って行った。
春日童子は空を見上げる。
天狗が鬼ヶ島を滑空していることは頻繁にあったが、雉が飛ぶのを見たのは初めてだった。鳥は鬼にとって不吉の象徴である。
『怪しげな雉がこちらを観察しているようだから』
人間と鳥は相性が良いため、気を付ける必要などないはずだ。
春日童子は急いで後ろを振り返り、風鬼とスクナの無事を確認すると、ほっと息をはいた。
そしてふと思い付いたように俯き、両手を広げてみる。
広げた手は驚く程冷たく、今までにないくらい小刻みに震えていた。
風鬼が意識を取り戻した頃には、すでに日は傾いていた。
心配そうに自分を見下ろしていた子供二匹は、安心そうな表情を見せた。
「お父さん、良かったあ」
スクナは身を起こした風鬼に勢い良く飛び付いた。
風鬼はつらそうに顔を顰めながらもスクナを抱き止め、水色の柔らかい髪を撫でてやった。
顔が涙で泣き濡れているようだったので、袖で拭ってやった。スクナは照れたように泣きながら笑う。
「死んだと思ったよ」
笑えない冗談を呟いた春日童子を見上げると、風鬼は安心させるように力強く微笑んだ。
春日童子は心配そうにしていたが、その仕草でようやく安心したように腕組みを解いた。
「呉葉は?」
「人間と共に行ったよ」
春日童子が静かに口を開いたが、スクナは兄を見上げて睨み付けた。
風鬼はようやく立ち上がると、大黒が原の終点を見つめた。
突然の別れに、誰もが対応しきれていないように感じた。
ただ、息子だけは思いの外冷静な表情をしているのが頼もしかった。
「呉葉を拾ったのは、死んだ私の妻に目が似ていたらだ」
ぽつりぽつりと話し始めた自分の言葉を、子供二匹は黙って聞いている。
「あの一寸法師という人間は、昔一緒に旅をしていた仲間だそうだ」
「仲間、ね」
驚くほど冷徹な息子の声に、風鬼は一瞬言葉を止めた。
「お兄ちゃん、どうしてお姉ちゃんを引き留めなかったの? あんなにひどいこと言ったら、お姉ちゃんも私たちと暮らしたいなんて思わなくなっちゃうよ」
「いいんだ、あれで」
春日童子が迷いなく頷くのを見て、風鬼は首を傾げた。
「スクナ、どういうことだ?」
風鬼はスクナの言葉に引っ掛かりを感じて聞き返した。自分が気を失っていた間のことを、スクナは詳細に話してくれた。
呉葉が人間の元へ戻りたくなったということ、それを春日童子は止めもせず、それどころか呉葉を罵倒して追い返したこと。
聞き終わると、風鬼は深くため息をついた。
「呉葉は、打ち出の小槌を振ったそうだ」
「え?」
子供二匹は顔を上げて聞き返す。
風鬼は、天邪鬼先生が亡くなった後、呉葉が小槌を借りにきたこと、その後小槌を振っていたらしいことを二匹に話した。
「もしかして、お姉ちゃんが突然人間に戻りたいと言ったのは打ち出の小槌を振った代償のせいなの?」
「そうだろうな。実際、小槌を振る前は鬼として生きると私の前で誓っていたから。突然の心変わりをしたということは、代償によるものなのだろう」
呉葉が花畑の前で自分と秋桜に誓った夜のことを思い出しながら風鬼は呟いた。
「具体的に何が代償だったわけ」
ふと春日童子が目を深く光らせてさり気なく呟いた。風鬼はそんな彼を見ながら少し考える。
「人間が恋しくなってしまったこと、だろうか」
「ふうん」
春日童子の静かに響く声に、風鬼は眉を潜めて俯く。
いや、人間が恋しいというよりも、鬼が嫌いになったのかもしれない。いや、本来呉葉は鬼や天狗を嫌っていた。
もし今回の事件が呉葉の代償と関係していなかったのならば、春日童子は姉を罵倒し、人界へ追い返すという外道なことをやって退けてしまったことになる。
風鬼は慌ててその考えを払拭するように大きく首を振った。
結局のところ、真相は呉葉しかわからないことなのだ。風鬼は考えることを諦めた。
「でも、優しく言えば気が変わったかもしれなかったのよ」
「スクナ。あいつはボクたち鬼に食われるかもしれないから、取り入るしかなかったと言った。それが答えじゃないのか」
春日童子は普段と全く変わらぬ様子でスクナに言った。
スクナの言葉を遮ったようにも思えたが、風鬼にはそうする意味がわからなかった。
あれだけ懐いていた姉がいなくなったというのに、春日童子は全然堪えてはいないように見えた。
兄に抗議するような視線を投げ付け、何も言わずに目に涙を溜めている妹は、まだ何か言いたそうにしていたのだが、春日童子は空を見上げて偵察しているように滑空しているおぞましい雉のことをいつまでも眺めていた。
風鬼は息子の後姿を眺めたが、そこには落胆も後悔も懺悔の色もないように見えた。
ただ印象的だったのは力を込めて両手の拳を作り、遠くを焦がれるようにひたすらと空を見つめていたことだった。
*第七噺『新説御伽草子』終わり*
案の定一寸法師はその話に乗ってくる。
「俺の背が大きくなる? 夢のような話やな。打ち出の小槌か、気に入った。神殺しの風鬼の所有物ということは、知られているわけやな?」
「もちろんよ。この鬼ヶ島の鬼ならば、誰もが知っている事実よ。一寸法師様、私はもう鬼ヶ島にいることが苦痛になってしまったわ。早く連れ出して頂きたいのやけれど」
春日童子は二人の遣り取りを黙って聞いていた。
出来るだけ威圧感を出せるよう、腕を組んで二人を睨み付ける。
鬼としての尊厳が保たれているかは疑問だったが、見た目は大切だということをわかっているからだ。
「早く人界へ凱旋し、お父様に再び認めてもらいましょうよ」
甘えるような声を出した呉葉に、春日童子も同調して口を開く。
「ああ、出来るだけ早急に出て行けよ。君のような人間風情がこの鬼ヶ島に足を踏み入れているという事実を知っただけでボクは不快な思いだ」
春日童子の言葉を受け、呉葉は彼を睨み付けた。
一緒に暮らしていた長い年月のことを思い出したが、春日童子の目からは何も感じない。
春日童子は人間が嫌いだ。
呉葉が人間贔屓にしていたため、気を遣って口に出すことはなかったが、呉葉は彼の態度を見ているだけですでにわかっていたことだった。
春日童子は呉葉に近寄って彼女だけに聞こえるように囁いた。
「帰る前に、その群青色の首巻きを置いていってくれないか? 人として生きる君に、もうそれは必要のないものだろう」
春日童子は大きく手を前方へ出して呉葉を見つめながら言う。
呉葉は首巻きを僅かに掴み、春日童子に向けて試すように微笑み、小さな声で応戦した。
「これは私の大切な物よ」
首巻きを巻き直し、呉葉は最近毎日のようにしている簪を指差し、頻繁に着けている着物の帯を愛おしそうに触りながら凛とした口調で言い切った。
「この薔薇色の簪も、萌黄色の帯も、私の命よりも大切な精神の宝物なの。誰にも奪わせはしない」
呉葉の言葉に、春日童子は一瞬顔を歪めた。
思わず今まで発してきた言葉とは裏腹な行動を彼女に取りそうになったが、守るものが何かをわかっていたので、裏切ることはしないよう決めた。
「もう二度と鬼ヶ島には戻らないわ。この鬼ヶ島はとても恐ろしい場所よ。私たち人間などが住める場所ではないわ。人間は二度とこの土地を踏まないようにした方が良さそうよ。……怪しげな雉がこちらを観察しているようだから、早く行きましょう、一寸法師様」
呉葉は一寸法師を促すと、家族を振り返らずに大黒が原から去って行った。
春日童子は空を見上げる。
天狗が鬼ヶ島を滑空していることは頻繁にあったが、雉が飛ぶのを見たのは初めてだった。鳥は鬼にとって不吉の象徴である。
『怪しげな雉がこちらを観察しているようだから』
人間と鳥は相性が良いため、気を付ける必要などないはずだ。
春日童子は急いで後ろを振り返り、風鬼とスクナの無事を確認すると、ほっと息をはいた。
そしてふと思い付いたように俯き、両手を広げてみる。
広げた手は驚く程冷たく、今までにないくらい小刻みに震えていた。
風鬼が意識を取り戻した頃には、すでに日は傾いていた。
心配そうに自分を見下ろしていた子供二匹は、安心そうな表情を見せた。
「お父さん、良かったあ」
スクナは身を起こした風鬼に勢い良く飛び付いた。
風鬼はつらそうに顔を顰めながらもスクナを抱き止め、水色の柔らかい髪を撫でてやった。
顔が涙で泣き濡れているようだったので、袖で拭ってやった。スクナは照れたように泣きながら笑う。
「死んだと思ったよ」
笑えない冗談を呟いた春日童子を見上げると、風鬼は安心させるように力強く微笑んだ。
春日童子は心配そうにしていたが、その仕草でようやく安心したように腕組みを解いた。
「呉葉は?」
「人間と共に行ったよ」
春日童子が静かに口を開いたが、スクナは兄を見上げて睨み付けた。
風鬼はようやく立ち上がると、大黒が原の終点を見つめた。
突然の別れに、誰もが対応しきれていないように感じた。
ただ、息子だけは思いの外冷静な表情をしているのが頼もしかった。
「呉葉を拾ったのは、死んだ私の妻に目が似ていたらだ」
ぽつりぽつりと話し始めた自分の言葉を、子供二匹は黙って聞いている。
「あの一寸法師という人間は、昔一緒に旅をしていた仲間だそうだ」
「仲間、ね」
驚くほど冷徹な息子の声に、風鬼は一瞬言葉を止めた。
「お兄ちゃん、どうしてお姉ちゃんを引き留めなかったの? あんなにひどいこと言ったら、お姉ちゃんも私たちと暮らしたいなんて思わなくなっちゃうよ」
「いいんだ、あれで」
春日童子が迷いなく頷くのを見て、風鬼は首を傾げた。
「スクナ、どういうことだ?」
風鬼はスクナの言葉に引っ掛かりを感じて聞き返した。自分が気を失っていた間のことを、スクナは詳細に話してくれた。
呉葉が人間の元へ戻りたくなったということ、それを春日童子は止めもせず、それどころか呉葉を罵倒して追い返したこと。
聞き終わると、風鬼は深くため息をついた。
「呉葉は、打ち出の小槌を振ったそうだ」
「え?」
子供二匹は顔を上げて聞き返す。
風鬼は、天邪鬼先生が亡くなった後、呉葉が小槌を借りにきたこと、その後小槌を振っていたらしいことを二匹に話した。
「もしかして、お姉ちゃんが突然人間に戻りたいと言ったのは打ち出の小槌を振った代償のせいなの?」
「そうだろうな。実際、小槌を振る前は鬼として生きると私の前で誓っていたから。突然の心変わりをしたということは、代償によるものなのだろう」
呉葉が花畑の前で自分と秋桜に誓った夜のことを思い出しながら風鬼は呟いた。
「具体的に何が代償だったわけ」
ふと春日童子が目を深く光らせてさり気なく呟いた。風鬼はそんな彼を見ながら少し考える。
「人間が恋しくなってしまったこと、だろうか」
「ふうん」
春日童子の静かに響く声に、風鬼は眉を潜めて俯く。
いや、人間が恋しいというよりも、鬼が嫌いになったのかもしれない。いや、本来呉葉は鬼や天狗を嫌っていた。
もし今回の事件が呉葉の代償と関係していなかったのならば、春日童子は姉を罵倒し、人界へ追い返すという外道なことをやって退けてしまったことになる。
風鬼は慌ててその考えを払拭するように大きく首を振った。
結局のところ、真相は呉葉しかわからないことなのだ。風鬼は考えることを諦めた。
「でも、優しく言えば気が変わったかもしれなかったのよ」
「スクナ。あいつはボクたち鬼に食われるかもしれないから、取り入るしかなかったと言った。それが答えじゃないのか」
春日童子は普段と全く変わらぬ様子でスクナに言った。
スクナの言葉を遮ったようにも思えたが、風鬼にはそうする意味がわからなかった。
あれだけ懐いていた姉がいなくなったというのに、春日童子は全然堪えてはいないように見えた。
兄に抗議するような視線を投げ付け、何も言わずに目に涙を溜めている妹は、まだ何か言いたそうにしていたのだが、春日童子は空を見上げて偵察しているように滑空しているおぞましい雉のことをいつまでも眺めていた。
風鬼は息子の後姿を眺めたが、そこには落胆も後悔も懺悔の色もないように見えた。
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