君を好きになるなんて絶対にありえない!

ジャック

文字の大きさ
92 / 92
3章

第9話

しおりを挟む
「どっちがサーブする?」
「せっかくなんで月夜さん達からどうぞ!」

俺たちは互いのコートに入り、軽く作戦会議をする。とは言ってもただのおしゃべりだが。

「よろしくなぁ、神楽」
「おー、まぁ気楽にやろーぜー」

あとは適当にどっちがどう守る?とか顔黒いなぁとかそんな会話ばっかだな。

会議の結果右が俺、左が陽に決まった。

ちなみに姉ちゃんサーブからである。

そういや、今日陽と同じチームでやるのも初めてだが、月夜姉ちゃんと一緒にゲームするのも初めてだな。まぁ、俺が意識的に避けていたのが最も大きな原因だが。昔からのトラウマがなぁ。

まぁ、あの姉ちゃんの顔も墨で黒いのだ。今日ぐらいは手を抜くだろうな。俺も全力でやらず手でも抜こー。

ってか俺と陽の顔は中々酷いことになってるのに何故か女性陣の顔はなんというか可愛い。ハートとかめっちゃある。なんだろうな?この差は。

「それでは神楽先輩&おにぃVS月夜さん&北風先輩の試合を始めまーす」

ちなみに審判は陽菜ちゃん……ではなく雨宮さんである。副審として陽菜ちゃんと雪乃ちゃん。とは言っても審判も副審も格好だけで今ものんびりと椅子に座っている。

「……これはちょっと負けられないかなー…」

ん?今なにか不穏な内容の声が風に乗って聞こえてきた…気がした。多分陽か北風だろうな。はは。まぁ気楽にやるか!

「……はじめ」

雨宮さんの合図で試合が開始。

うん?何故だ?姉ちゃんがエンドラインから離れるように歩いていく。そんなことして意味なんかあるのか?

……………いやいや、まさかな。いくらなんでもそれはない!ここまで来てそれは無いだろ。

ビュッと姉ちゃんは羽を大きく上に投げる。そこから助走をつけて大きく、大きく空を飛ぶ。そして右手に持つ羽子板を全力で振る。その中心には大きく上にあげた羽が収まり………。知ってる……。これは母さん直伝の……!!!!

「陽!!!!」

バッッコォォォン!!!

姉ちゃんから放たれた強力な威力を誇る羽はネットを飛び越え、俺たちの自陣へと迫る。

そして俺たちのコートの中央……そのエンドラインで強烈にバウンドした。

俺はもちろん陽も反応できなかった。普通に早すぎたということもあるが、さっき決めた俺たちの境界線のあたり………それではどちらがとるのか一瞬迷ってしまった。その一瞬が命取りとなり反応できなかった。お見合いだ。

だが、1番の論点はお見合いをしたことではない。我が姉のジャンプサーブにある。

「……い、イン…。月夜さんのポイントです……」

「やった~!」「月夜さんすごいです!」

「「イェーイ!」」と姉ちゃんと北風はハイタッチをかますが俺と陽、そして外野の皆さんはそれどころじゃない。驚きで空いた口が塞がらないし、体が現実を認めないと言うかのように動かない。……むしろなぜ北風はあんなに普通にしている?驚きは無いのか?

「か、神楽……どうなってる??」「分かってる。陽。あれが姉の本性だ……」

あのサーブだ。あれが俺と父さんをさんざん苦しめてきた地獄のサーブ。さすがは姉だな。フォームまで母さんとそっくりだぜ。

「サービスエースだからもう1回私がサーブね」

聞いたことがあるだろうか?羽付きでサービスエースとか。マジで来てやがるな。

これは手を抜いた瞬間に負ける。

「陽、下がろう。あのサーブなら前は無いだろ…。とりあえず上げれば返せる…」

「りょ、了解。でもさっきみたいに間に来たらどうする?」

「それはもう俺がとるわ。あのサーブを取ったことがある俺の方がいいだろ…。微妙と思ったらすぐに下がってくれ」

「分かった!信じるぜ!」

2人でエンドラインまで下がり腰を入れて本格的に構える。

「ふっ!!」

さっきと同じように羽を上げ全力で空へ上げて完璧な位置でジャンプサーブを放ってきやがる。

それもさっきと同じく俺と陽の間に真っ直ぐに。

相変わらず!!!

「神楽!!」

カァァン!!

いいサーブだよなぁ!!!

作戦通間の羽を俺がとり、上にあげた。

だが、俺は態勢を崩したために立って羽を返すのは難しい。

だから、陽に任せる。



「よし!!」

俺があげた羽をそのままダイレクトで対角線に位置する北風に陽は羽を返す。

「真美ちゃん!」「は、はい!」

ネットを超えてやってきた羽に対して北風はただ優しく下から羽を叩く。ダイレクトでネットを超えるか超えないかギリギリの高さだ。

まさか!!!

ネットを超えた辺りで羽は勢いを落とし、重力に従い真下に落ちていこうとする。

羽は北風の目の前のいる俺のコートに落ちようとしている。

しかしだ。俺は先程の姉ちゃんのサーブで崩れた態勢がまだ戻ったばかりでエンドラインにいる。

北風の狙いに気づいた俺はすぐに飛んで羽を拾おうとするが………

「…真美ちゃん&月夜さんのポイント……」

僅かに届かず羽が地面に落下する。それを確認した雨宮さんがコールした。

「や、やりました!」
「うん!いい攻撃だったよ!」
「そんな!月夜さんの言う通りにしただけですよ~」

くっ!やはり姉の策略だったか!!

さっきまでの試合では相手のコートにふんわりと返していた北風が急に鬼みたいな返し方したからそうでは無いかと疑ってはいたが…。

「大丈夫か?神楽」「やられたな…」

俺は陽の手を借りて何とか立ち上がる。

その時に「ふふーん」と自慢する北風に少しイラッとした。

またもあちらの得点なのでサーブ権は変わらず姉ちゃんにある。

また、あの地獄サーブである。

「ふっ!」

バッコォォォン!!

強烈なサーブが来ると思われたその羽だが……

パサっ!

僅かに弾道が低くネットの白帯に引っかかる……が、

勢いの余った羽はまさかまさかのネットを超え、俺たちのコートに落ちようとしてやがる。

身構えすぎていた俺と陽は体が上手く動かずネットインした羽に飛び込むが触ることは出来ずコートに落ちた。

「…ネットイン…。お姉ちゃん&月夜さんのポイント…です」

これで三連続得点である。しかも今のに限ってはラッキーのネットイン。運まであっちよりって感じがするわ。

「……生きてるか?陽…」「ギリギリな……。なぁ、これ勝てんの?」

どうだろう…。正直勝てない気しかしない。羽付きの1VS1なら基本的に姉に軍杯が上がるだろう。だが、これはダブルスだ。なら俺たちにも勝機がある。

まぁとは言っても俺と父さんは姉母ペアにフルボッコにされている訳だが。

「陽、俺に1つ作戦がある」

「OK。それに乗る」

そして再び我が姉のサーブが俺たちに向かってくる。

狙いは寸分も変わらず俺と陽の間。さっきと同じように俺が体制を崩しながらもそれを拾う。

「シャァ!!」
「むっ」  

拾った羽を見ながら陽と目を合わせて頷く。作戦通りに行くぞ!

『いいか?陽。俺たちはテニスやバレー、バトミントンをしてる訳じゃない。羽付きをしてるんだ』
『そうだな。さすがにそれぐらいは分かる』
『羽付きには羽付きのルールがある。それを利用する。羽付きはなぁ、何回でも自陣で羽を叩いていい』 
『つまり?』
『つまりだなぁ……』

「陽!」「おう!」

陽は俺があげた羽を真上に上げる。その行動は無駄にしか見えないだろうな。

「むっ!」

さすがに姉ちゃんは気付くか。まぁ気づいたところでなんも出来ないけどな。

俺はゆっくりと立ち上がる。その間も陽はトントンと器用に羽をあげている。

『落とさなきゃなんでもいいんだよ』

「あぁー!」

これで万全状態だ!反則だなんて言うなよ?ルール範囲内だ。そもそもルール違反で言うなら姉ちゃんのジャンプサーブの方がOUTだろ。

「陽!高く上げてくれ!!」
「おう!!」

陽が一段と高く羽をあげる。俺はエンドラインから助走をつけて真上に飛ぶ。

そのまま羽をアタックする。

俺のアタックは姉ちゃんでも触れることが出来ずにしっかりと相手のコートに羽が触れる。

「…イン。荒木&陽ペアの得点」
「「ぃっよっし!!!」」


「ふふ面白くなってきたわね」

ここからまともな勝負が始まる!!と意気込んでいたが……

「…1-11で真美&月夜さんチームの勝利……」

結果を見れば大敗であった。姉ちゃんの強烈アタックと北風のフェイントの揺さぶりが強すぎた。

罰ゲームは月夜姉ちゃんが陽に、北風が俺に落書きをすることになった。

「何書こっかなぁ~♪」

もう書くスペースもなければ書けるものも無いだろうな。俺結構負けたし。どんより気分の俺に対して北風はとてつもなくご機嫌である。

「はぁ。………ろくなことなかったな……」

「?何が?」

「初詣…、俺は無病息災を願ったってのにいきなり災いが来たんだ。ろくなことないだろ?これも北風に願いを言ってからに違いない」

「言いがかりじゃない?」

「まぁ、言いがかりだとしてもこの調子だと今年は本当にろくなこと無さそうだよ。新年からボロボロだしな。………北風は誰にも願いを言ってないんだよな?」

「?うん。そうだね」

「なら、良かったな。その願い…多分叶うっぽいぞ」

「へ!?」

俺が誰かに願いを言った結果がこれだと言うなら誰にも願いを言っていない北風の願いはきっと叶うのだろうな。言われてみれば去年までは俺も誰にも願いを言ってなかったから平和に過ごせたのかもな。

「わ、私の願いは……そのぉ……半分神頼みだけど、それだけで叶うものでもないから………」

「?そうなのか?」

なんだその願いは?全くわからん。 

「まぁ、頑張ったら何とかなるんだったら大丈夫だろ。きっと叶うよ」

「……ありがとね。荒木くん。私、頑張ってみるよ。だから……ちゃんと私の事…見ててね?」

「?あ、あぁ。よくわからんが俺に出来ることなら手伝うよ」

本当になんのことだろうか?勉強か?運動か?


「あ、書くもの決めた!」

そういうと北風は筆に墨をつけて俺の首筋に筆を走らせ始めた。……とうとう俺の首まで侵略され始めたか。
  
スルスル~という首の感覚がなんかこしょばい。ってか北風が近い。凄いいい匂いがする。

「……ろくな事ないって言ってたけどそんなことないと思うよ」

「?なんでそう思うんだ?」
「なんでかな~。何となく…としか言えないけどきっといい年になると思う」

そうだといいな、と思った。今までこんな風に友達と新年を過ごしたことなんて無かった。きっと今年も何かが変わって行くんだろう。

「できた!」

どんなものができたのか俺も見たくて鏡をとってみたがこれが上手いこと隠されていて俺の視界からでは見えない。一筆書きだったのは感覚でわかるんだが……

「あぁー!北風先輩ずるいです!そのハー……」
「うふふ。積極的ねぇ」

だが、周りからは見えるようだ。くっ!上手く隠してる!

「北風、何書いたんだ?教えてくれない?」

「内緒だよ♡」
しおりを挟む
感想 4

この作品の感想を投稿する

みんなの感想(4件)

たぷのり
2020.06.21 たぷのり

毎回楽しく読ませてもらってます。
荒木君のイケメンっぷりがいつ学校に知れ渡るのか・・ワクワク☺️
ところで、33話が32話と同じになってますよー

2020.06.22 ジャック

はい!楽しみにしていてください!

それと訂正致しました!本当に申し訳ございません!

解除
秋月
2020.06.21 秋月

32話と33話の内容一緒じゃないですか?

2020.06.22 ジャック

その通りですね。訂正しました。

誠に申し訳ございません!

解除
くろ
2020.06.03 くろ

2章の16話目1番上になってますよ

2020.06.03 ジャック

ありがとうございます!

すぐに訂正致しました!

解除

あなたにおすすめの小説

俺が宝くじで10億円当選してから、幼馴染の様子がおかしい

沢尻夏芽
恋愛
 自他共に認める陰キャ・真城健康(まき・けんこう)は、高校入学前に宝くじで10億円を当てた。  それを知る、陽キャ幼馴染の白駒綾菜(しらこま・あやな)はどうも最近……。 『様子がおかしい』 ※誤字脱字、設定上のミス等があれば、ぜひ教えてください。  現時点で1話に繋がる話は全て書き切っています。  他サイトでも掲載中。

ト・カ・リ・ナ〜時を止めるアイテムを手にしたら気になる彼女と距離が近くなった件〜

遊馬友仁
青春
高校二年生の坂井夏生(さかいなつき)は、十七歳の誕生日に、亡くなった祖父からの贈り物だという不思議な木製のオカリナを譲り受ける。試しに自室で息を吹き込むと、周囲のヒトやモノがすべて動きを止めてしまった! 木製細工の能力に不安を感じながらも、夏生は、その能力の使い途を思いつく……。 「そうだ!教室の前の席に座っている、いつも、マスクを外さない小嶋夏海(こじまなつみ)の素顔を見てやろう」 そうして、自身のアイデアを実行に映した夏生であったがーーーーーー。

クラスメイトの王子様系女子をナンパから助けたら。

桜庭かなめ
恋愛
 高校2年生の白石洋平のクラスには、藤原千弦という女子生徒がいる。千弦は美人でスタイルが良く、凛々しく落ち着いた雰囲気もあるため「王子様」と言われて人気が高い。千弦とは教室で挨拶したり、バイト先で接客したりする程度の関わりだった。  とある日の放課後。バイトから帰る洋平は、駅前で男2人にナンパされている千弦を見つける。普段は落ち着いている千弦が脚を震わせていることに気付き、洋平は千弦をナンパから助けた。そのときに洋平に見せた笑顔は普段みんなに見せる美しいものではなく、とても可愛らしいものだった。  ナンパから助けたことをきっかけに、洋平は千弦との関わりが増えていく。  お礼にと放課後にアイスを食べたり、昼休みに一緒にお昼ご飯を食べたり、お互いの家に遊びに行ったり。クラスメイトの王子様系女子との温かくて甘い青春ラブコメディ!  ※特別編4が完結しました!(2026.2.22)  ※小説家になろうとカクヨムでも公開しています。  ※お気に入り登録、いいね、感想などお待ちしております。

隣の家の幼馴染と転校生が可愛すぎるんだが

akua034
恋愛
隣に住む幼馴染・水瀬美羽。 毎朝、元気いっぱいに晴を起こしに来るのは、もう当たり前の光景だった。 そんな彼女と同じ高校に進学した――はずだったのに。 数ヶ月後、晴のクラスに転校してきたのは、まさかの“全国で人気の高校生アイドル”黒瀬紗耶。 平凡な高校生活を過ごしたいだけの晴の願いとは裏腹に、 幼馴染とアイドル、二人の存在が彼の日常をどんどんかき回していく。 笑って、悩んで、ちょっとドキドキ。 気づけば心を奪われる―― 幼馴染 vs 転校生、青春ラブコメの火蓋がいま切られる!

元暗殺者の俺だけが、クラスの地味系美少女が地下アイドルなことを知っている

甘酢ニノ
恋愛
クラス一の美少女・強羅ひまりには、誰にも言えない秘密がある。 実は“売れない地下アイドル”として活動しているのだ。 偶然その正体を知ってしまったのは、無愛想で怖がられがちな同級生・兎山類。 けれど彼は、泣いていたひまりをそっと励ましたことも忘れていて……。 不器用な彼女の願いを胸に、類はひまりの“支え役”になっていく。 真面目で不器用なアイドルと、寡黙だけど優しい少年が紡ぐ、 少し切なくて甘い青春ラブコメ。

10年ぶりに再会した幼馴染と、10年間一緒にいる幼馴染との青春ラブコメ

桜庭かなめ
恋愛
 高校生の麻丘涼我には同い年の幼馴染の女の子が2人いる。1人は小学1年の5月末から涼我の隣の家に住み始め、約10年間ずっと一緒にいる穏やかで可愛らしい香川愛実。もう1人は幼稚園の年長組の1年間一緒にいて、卒園直後に引っ越してしまった明るく活発な桐山あおい。涼我は愛実ともあおいとも楽しい思い出をたくさん作ってきた。  あおいとの別れから10年。高校1年の春休みに、あおいが涼我の家の隣に引っ越してくる。涼我はあおいと10年ぶりの再会を果たす。あおいは昔の中性的な雰囲気から、清楚な美少女へと変わっていた。  3人で一緒に遊んだり、学校生活を送ったり、愛実とあおいが涼我のバイト先に来たり。春休みや新年度の日々を通じて、一度離れてしまったあおいとはもちろんのこと、ずっと一緒にいる愛実との距離も縮まっていく。  出会った早さか。それとも、一緒にいる長さか。両隣の家に住む幼馴染2人との温かくて甘いダブルヒロイン学園青春ラブコメディ!  ※特別編6が完結しました!(2026.1.21)  ※小説家になろう(N9714HQ)とカクヨムでも公開しています。  ※お気に入り登録や感想をお待ちしております。

この男子校の生徒が自分以外全員男装女子だということを俺だけが知っている

夏見ナイ
恋愛
平凡な俺、相葉祐樹が手にしたのは、ありえないはずの超名門男子校『獅子王院学園』からの合格通知。期待を胸に入学した先は、王子様みたいなイケメンだらけの夢の空間だった! ……はずが、ある夜、同室のクールな完璧王子・橘玲が女の子であるという、学園最大の秘密を知ってしまう。 なんとこの学園、俺以外、全員が“訳アリ”の男装女子だったのだ! 秘密の「共犯者」となった俺は、慣れない男装に悩む彼女たちの唯一の相談相手に。 「祐樹の前でだけは、女の子でいられる……」 クールなイケメンたちの、俺だけに見せる甘々な素顔と猛アプローチにドキドキが止まらない! 秘密だらけで糖度120%の学園ラブコメ、開幕!

迷子を助けたら生徒会長の婚約者兼女の子のパパになったけど別れたはずの彼女もなぜか近づいてくる

九戸政景
恋愛
新年に初詣に来た父川冬矢は、迷子になっていた頼母木茉莉を助け、従姉妹の田母神真夏と知り合う。その後、真夏と再会した冬矢は真夏の婚約者兼茉莉の父親になってほしいと頼まれる。 ※こちらは、カクヨムやエブリスタでも公開している作品です。

処理中です...
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。

このユーザをミュートしますか?

※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。