281 / 623
281.スリーショットの小話(カメラ発明記念日)
しおりを挟む
「あっ。見ろよ湊、でっけーおしるこがある」
「ほんとだ。特大食品サンプルっていうか、像……? お店の目印なのかな」
「写真撮りてえな。湊も写って」
「いいよ」
「やった。ツーショ増えた」
「正確にはおしることスリーショットかな」
「まあそうとも言う」
「妹にも見せてあげたいな」
「カメラが発明されて写真が撮れるよーになって良かったよな。記録できるってパネエ」
「せっかくだから食べていかない? おしるこ」
「いいじゃん。リアルおしることもスリーショットしようぜ」
作り物と本物と。二つのおしることのスリーショットを妹はたいそう面白がってくれたので、今度は三人で出掛けるのもいいかもしれない。
(了)220319
「ほんとだ。特大食品サンプルっていうか、像……? お店の目印なのかな」
「写真撮りてえな。湊も写って」
「いいよ」
「やった。ツーショ増えた」
「正確にはおしることスリーショットかな」
「まあそうとも言う」
「妹にも見せてあげたいな」
「カメラが発明されて写真が撮れるよーになって良かったよな。記録できるってパネエ」
「せっかくだから食べていかない? おしるこ」
「いいじゃん。リアルおしることもスリーショットしようぜ」
作り物と本物と。二つのおしることのスリーショットを妹はたいそう面白がってくれたので、今度は三人で出掛けるのもいいかもしれない。
(了)220319
0
お気に入りに追加
88
あなたにおすすめの小説



塾の先生を舐めてはいけません(性的な意味で)
ベータヴィレッジ 現実沈殿村落
BL
個別指導塾で講師のアルバイトを始めたが、妙にスキンシップ多めで懐いてくる生徒がいた。
そしてやがてその生徒の行為はエスカレートし、ついに一線を超えてくる――。



ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる