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第二章 初秋の恋人たち
※第十五話
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翔太の指が乳首を柔らかくつまみ、くりくりと転がす。
薄暗くしているものの、カーテンから漏れた西日に照らされて、栞には愛撫の様子がハッキリと見えた。
目の前で自分の敏感な部分が恋人にこね回されている。視覚と触覚を同時に刺激され、快楽の波がいっそう強まり、収まる気配はない。
「すごいコリコリだよ、栞先輩……」
「あうう……んああ……」
「まだ、胸を触ってるだけなのに、もうこんなに感じて……溜まってたの?」
目の前でいじられてる乳首はガチガチに硬く、ときおり甘噛みのように強く摘ままれるが、痛いどころか快感が駆けめぐり、栞は魚のように身を跳ね上げた。
「きゃうっ!」
「あ、ごめん、強かった?」
「……だいじょうぶ……きもち、よすぎるの……翔太の指、すごくエッチ……んんっ」
「もっと、気持ち良くなろうね……」
「う……ん……あはぁ……」
肌が恋人の愛撫を求めている。
胸だけでなく、全身の感覚が鋭敏となり、翔太が触れる箇所全てに愉悦を感じ、栞は悶えに悶えた。
身体を淫らにくねらせたので、巻いていたバスタオルは、すっかりはだけ、一糸まとわぬ姿になっていた。
喘ぎながら視線を下に移すと、甘酸っぱい発情の匂いとともに、蜜液に浸された恥部と秘毛が見える。
子宮がじんじんと熱い。翔太の腕を力いっぱい握り、感じていることを伝える。
悶えながら身をよじると、肩越しにキスをされて舌を絡めとられ、甘美な唾液を交換する。
ちゅぱっ、ちゅちゅっ、くちゅちゅっ。
「んんんっ……んっ!」
「栞先輩の感じてる顔、可愛くて、いやらしい……」
唇が離れると、あふれ出た唾液が首筋に落ち、つつつと粘液が垂れた。
普段とは違う感触に身体がぞわりとする。
「あんんっ! やぁぁぁ……だって、だってぇ……」
淫らに悶えていることに言い訳でもするかのように、栞は喘ぎながら、ふるふると首を振った。
(ああ……翔太に触られると、おっぱいが蕩けそう……)
乳房と乳首を蹂躙する恋人の手指から、火照った熱が伝わり、新たな快楽が身体に拡がる。
舌が肩口からうなじ、耳たぶにちろちろと這って行く。
乳輪を撫でながら乳首を捏ね回されるのが見える。
「乳首、さっきよりもっと硬いよ……」
「はっ、はっ、……んあぁぁぁっ!!」
囁かれながら耳に息を吹き込まれると、栞の小さな嬌声とともに、身体がびくん、と仰け反った。
快感に悶えて身をよじるが、背後から抱きしめられて逃れることができない。
(ああ……翔太ってなんでこんなに上手なんだろう……?)
とめどない愛撫に呼吸が浅くなり、身体が強張る。心地よさを感じながら、ぼうっとした意識で疑問に思う。
職場で接していたとき、翔太の人柄から、女性経験が少ないと推察していたが、いざ付き合ってみると、予想が覆って驚いたものだ。
特に女体の扱い方については、ずいぶん手慣れている。
なんとなしにに問いただしてみたものの、彼の親類が女性ばかりだから、とはぐらかされて、それ以上は聞けなかった。
デートでも、セックスでも、年下の翔太に優しく主導権を握られる。
そして職場の延長で翔太をリードするつもりだった栞は、毎回のセックスでツボをおさえた濃厚な愛撫に翻弄されて何度も達し、今ではすっかり彼に「教育」されてしまった。
職場の女子社員同士で、ベッド上の話もすることはあるが、翔太ほど女体慣れしている若手社員は聞いたことがない。
そのたびに栞は優越感と恥ずかしさで複雑な気持ちになる。
「きゃうっ!!」
淫らな電流が身体を駆け巡り、栞は我に返った。
摘ままれた胸の蕾が、激しく捏ね回されて、蜜壺から淫らな液体が、ごぼっと噴き出した。
仰け反った耳元で、翔太が見透かしたようなことを囁く。
「もう、イキそうでしょ……」
「あうう……いやぁぁぁ……」
「我慢しなくていいんだよ……栞……僕は君のエッチな顔、好きだ……」
「あふぅんっ! そ……んな……まだ……ひぁぁっ!」
さらにぐりぐりとこね回され、栞は悲鳴のような嬌声をあげた。
乳首だけ触られただけなのに、快感で頭がチカチカする。腰のあたりが強張り、膣内もさざ波のようにぶるぶると痙攣する。
「ああっ!! 気持ちいいっ!! ……イクっ、イッちゃうっ!!」
「ああ……イってよ……栞のイキ顔、いやらしくて大好きだ」
翔太も栞がもうすぐ達するのを感じたのだろう、カチカチ勃起した乳首を、人差し指で激しく弾くように撫でた。
腰が強張りながら揺れて、足がピンと伸びる。翔太にもっと別の場所も愛撫されてから達したかったが、もう限界だった。
耳元を舌で舐めあげられて、翔太の小さな喘ぎ声を聞いた瞬間、意識が遠のいた。
れろっれろっ、ちゅぱっ。
「イっ……くぅ……うくっ!! んんんっ!!」
一度びくん、と淫体が跳ね上がり、揺り戻すように腰ががくがくと震える。
身体に余韻の快感電流が駆け巡り、満ち足りた気分になる。
「はぁっ……はぁっ……きもち……いい……んんっ……」
「今日もいやらしいなあ、栞先輩の身体」
「だってぇ……」
「だって、何?」
耳元の囁きが、淫らな気持ちに拍車をかける。
むにゅっ、むにゅっと乳房をほぐすように揉みしだきながら、腋下から下腹部を撫でまわして、栞の昂りを煽るのであった。
「はぁっ……んんんっ……し、翔太が上手で……感じちゃうんだもん、すごく……」
「もっと、感じたいんじゃないの?」
「……」
コクリとうなずく。
欲望丸出しの言葉が出かかるが、かろうじて残っている恥ずかしさがそれを押し止め、無言で意思を伝えた。
「栞先輩、かわいいね……」
「うれしい……あはぁっ」
満足げな吐息が耳をくすぐり、翔太の手指が下腹部から下に伸びる。
同時に翔太は、さらに手指を伸ばそうとぴったりと肌を寄せると、腰の後ろに硬く熱い物を感じた。
カチカチにいきり立った翔太の男根である。
挿入されたときの感覚を思い出し、膣内から淫らな蜜がごぼりと噴き出す。
「んあああ……」
「わ、すごい出てきたよ、エッチな液。ほら、見て」
翔太に促されて、下腹部に視線を移す。
あふれ出た女蜜が、はだけたバスタオルをびしゃびしゃに濡らし、わずかな夕日に照らされた秘所が、てらてらと艶めかしく光っている。
「やぁぁ……いっぱい出てるぅ……」
「もっといっぱい出してあげる」
濡れそぼった繁みをかき分けながら、翔太の指が肉襞に触れると、栞の嬌声とともに愛液がびしゃっと噴き出した。
薄暗くしているものの、カーテンから漏れた西日に照らされて、栞には愛撫の様子がハッキリと見えた。
目の前で自分の敏感な部分が恋人にこね回されている。視覚と触覚を同時に刺激され、快楽の波がいっそう強まり、収まる気配はない。
「すごいコリコリだよ、栞先輩……」
「あうう……んああ……」
「まだ、胸を触ってるだけなのに、もうこんなに感じて……溜まってたの?」
目の前でいじられてる乳首はガチガチに硬く、ときおり甘噛みのように強く摘ままれるが、痛いどころか快感が駆けめぐり、栞は魚のように身を跳ね上げた。
「きゃうっ!」
「あ、ごめん、強かった?」
「……だいじょうぶ……きもち、よすぎるの……翔太の指、すごくエッチ……んんっ」
「もっと、気持ち良くなろうね……」
「う……ん……あはぁ……」
肌が恋人の愛撫を求めている。
胸だけでなく、全身の感覚が鋭敏となり、翔太が触れる箇所全てに愉悦を感じ、栞は悶えに悶えた。
身体を淫らにくねらせたので、巻いていたバスタオルは、すっかりはだけ、一糸まとわぬ姿になっていた。
喘ぎながら視線を下に移すと、甘酸っぱい発情の匂いとともに、蜜液に浸された恥部と秘毛が見える。
子宮がじんじんと熱い。翔太の腕を力いっぱい握り、感じていることを伝える。
悶えながら身をよじると、肩越しにキスをされて舌を絡めとられ、甘美な唾液を交換する。
ちゅぱっ、ちゅちゅっ、くちゅちゅっ。
「んんんっ……んっ!」
「栞先輩の感じてる顔、可愛くて、いやらしい……」
唇が離れると、あふれ出た唾液が首筋に落ち、つつつと粘液が垂れた。
普段とは違う感触に身体がぞわりとする。
「あんんっ! やぁぁぁ……だって、だってぇ……」
淫らに悶えていることに言い訳でもするかのように、栞は喘ぎながら、ふるふると首を振った。
(ああ……翔太に触られると、おっぱいが蕩けそう……)
乳房と乳首を蹂躙する恋人の手指から、火照った熱が伝わり、新たな快楽が身体に拡がる。
舌が肩口からうなじ、耳たぶにちろちろと這って行く。
乳輪を撫でながら乳首を捏ね回されるのが見える。
「乳首、さっきよりもっと硬いよ……」
「はっ、はっ、……んあぁぁぁっ!!」
囁かれながら耳に息を吹き込まれると、栞の小さな嬌声とともに、身体がびくん、と仰け反った。
快感に悶えて身をよじるが、背後から抱きしめられて逃れることができない。
(ああ……翔太ってなんでこんなに上手なんだろう……?)
とめどない愛撫に呼吸が浅くなり、身体が強張る。心地よさを感じながら、ぼうっとした意識で疑問に思う。
職場で接していたとき、翔太の人柄から、女性経験が少ないと推察していたが、いざ付き合ってみると、予想が覆って驚いたものだ。
特に女体の扱い方については、ずいぶん手慣れている。
なんとなしにに問いただしてみたものの、彼の親類が女性ばかりだから、とはぐらかされて、それ以上は聞けなかった。
デートでも、セックスでも、年下の翔太に優しく主導権を握られる。
そして職場の延長で翔太をリードするつもりだった栞は、毎回のセックスでツボをおさえた濃厚な愛撫に翻弄されて何度も達し、今ではすっかり彼に「教育」されてしまった。
職場の女子社員同士で、ベッド上の話もすることはあるが、翔太ほど女体慣れしている若手社員は聞いたことがない。
そのたびに栞は優越感と恥ずかしさで複雑な気持ちになる。
「きゃうっ!!」
淫らな電流が身体を駆け巡り、栞は我に返った。
摘ままれた胸の蕾が、激しく捏ね回されて、蜜壺から淫らな液体が、ごぼっと噴き出した。
仰け反った耳元で、翔太が見透かしたようなことを囁く。
「もう、イキそうでしょ……」
「あうう……いやぁぁぁ……」
「我慢しなくていいんだよ……栞……僕は君のエッチな顔、好きだ……」
「あふぅんっ! そ……んな……まだ……ひぁぁっ!」
さらにぐりぐりとこね回され、栞は悲鳴のような嬌声をあげた。
乳首だけ触られただけなのに、快感で頭がチカチカする。腰のあたりが強張り、膣内もさざ波のようにぶるぶると痙攣する。
「ああっ!! 気持ちいいっ!! ……イクっ、イッちゃうっ!!」
「ああ……イってよ……栞のイキ顔、いやらしくて大好きだ」
翔太も栞がもうすぐ達するのを感じたのだろう、カチカチ勃起した乳首を、人差し指で激しく弾くように撫でた。
腰が強張りながら揺れて、足がピンと伸びる。翔太にもっと別の場所も愛撫されてから達したかったが、もう限界だった。
耳元を舌で舐めあげられて、翔太の小さな喘ぎ声を聞いた瞬間、意識が遠のいた。
れろっれろっ、ちゅぱっ。
「イっ……くぅ……うくっ!! んんんっ!!」
一度びくん、と淫体が跳ね上がり、揺り戻すように腰ががくがくと震える。
身体に余韻の快感電流が駆け巡り、満ち足りた気分になる。
「はぁっ……はぁっ……きもち……いい……んんっ……」
「今日もいやらしいなあ、栞先輩の身体」
「だってぇ……」
「だって、何?」
耳元の囁きが、淫らな気持ちに拍車をかける。
むにゅっ、むにゅっと乳房をほぐすように揉みしだきながら、腋下から下腹部を撫でまわして、栞の昂りを煽るのであった。
「はぁっ……んんんっ……し、翔太が上手で……感じちゃうんだもん、すごく……」
「もっと、感じたいんじゃないの?」
「……」
コクリとうなずく。
欲望丸出しの言葉が出かかるが、かろうじて残っている恥ずかしさがそれを押し止め、無言で意思を伝えた。
「栞先輩、かわいいね……」
「うれしい……あはぁっ」
満足げな吐息が耳をくすぐり、翔太の手指が下腹部から下に伸びる。
同時に翔太は、さらに手指を伸ばそうとぴったりと肌を寄せると、腰の後ろに硬く熱い物を感じた。
カチカチにいきり立った翔太の男根である。
挿入されたときの感覚を思い出し、膣内から淫らな蜜がごぼりと噴き出す。
「んあああ……」
「わ、すごい出てきたよ、エッチな液。ほら、見て」
翔太に促されて、下腹部に視線を移す。
あふれ出た女蜜が、はだけたバスタオルをびしゃびしゃに濡らし、わずかな夕日に照らされた秘所が、てらてらと艶めかしく光っている。
「やぁぁ……いっぱい出てるぅ……」
「もっといっぱい出してあげる」
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