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2023年  7月

高校球児を見て思う

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 昨日の朝ですが、テレビをつけっぱにしていたら、気がついたら高校野球になってました。大阪地区大会の決勝のようでした。
 
 私は野球に興味がないもので、チャンネルをどこにしようかなと思っていたら、

「この◯◯君は今回の夏の大会でホームランを3本打ってます」

 みたいな言葉が耳に入り、

「へえ、すごいな。ってか、すごいの?」

 と、思いました。

 いや、よく分からないんですよ。多分、甲子園への道へ至る大会全部で3本打ってるってことなんでしょうが、それがどれぐらいすごいのかが。

 そして、ふと、思い出しました。

 少し前に、大谷選手の高校時代という映像をテレビで見たんですが、

「なんとまあ、絵に描いたような高校生」

 と、思ったんです。
 
 今はどこからどう見ても、

「大リーガー!」

 にしか見えませんが、たった干支一回りでこんなに変わったんだなあと思って見てました。

 知らなかったんですが、大谷選手って190センチ以上あるんですよね。WBCの時に、他の日本の選手と並んでるのを見て、

「めっちゃでかい」

 と、びっくりしたんで。

 だって、大リーグの映像を見てても、そんなに大きいと思ってなかったから。アメリカ人ってやっぱりでかいんだなあと、あらためて思いました。。

 高校時代にどのぐらいの身長、体重があったのか知りませんが、本当に普通の、それと、こういう言い方はひょっとしたら叱られるかも知れませんが、

「田舎の高校の球児」

 って印象でした。

 もしかしたら、チラッとテレビで目にする高校球児たちも、

「俺も大谷目指すんだ!」

 そう思ってがんばってるのかな。

 自分の実力ってどのぐらい分かるのかは分かりませんが、少なくとも、ホームラン3本打った彼は、プロになりたいと思ってる気がします。今は日本人の大リーガーも多いから、目指すならそこまで行くつもりでがんばってくれたらいいなあ。

 ただ、大谷選手はその前のベーブ・ルースからは100年後の二刀流の名選手らしいので、今の高校球児がそのぐらいの年齢になる干支一回り後に、そこまでの大選手が出てくる確率は、実際は低いのかも知れません。でも、12年後、今度の大会で活躍した高校生が、また大リーグの大スターになってたら楽しいなあと思います。

 って、実は、大谷選手が高校野球でどのぐらい活躍してたかとか、全然知らないんですが、私は。

 ただ、最近の若い衆は侮れないので、どんどん、そのぐらいの人が出てきて、楽しませてくれたらいいなと思っています。 
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