婚約破棄します!

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あいもかわらず
凡人の僕には
この状況を変えることもできずにいます

僕は何にもできなかったです

グッスン、、涙

お勉強会の後に兄様に会いに行ったら、もう来るな!と言われるようになっちゃった
嫌われちゃったみたいです
僕の甘え方が
アザト過ぎたのかな? 本当に大好きだったんだけど

シクシク


でもさ
とりあえずは馬鹿なふりは
頑張ったので
バカ王子は定着したのかな?
だと良いけどなぁ~~

地図の見間違いで
反対方向に歩くのわざとじゃないけどね

テストも、簡単すぎて
どうごまかして良いかわからなくて
最近は毎回 全部白紙で出してます。
戻ってくる答案用紙に答えが書き込まれて
満点になって帰ってくるようになりました なんでだろう?笑うしかないよね ぐっすん


変わった事といえば

パパんとはなんとか仲良くなれたよ!!

なぜかほわからないけど 突然ん、お部屋に来てくれて
声をかけてくれたんだよ!

多分だけど 学力を心配して来てくれたみたいでした 僕がおバカすぎたからね
何かほしいものはないか?と聞かれたので

「抱っこしてほしい、、、」そう言ったら

初めて
抱っこしてもらっえたんだ!!!

感動して嬉しさのあまり
どばぁからと涙が出て 大声で泣いてしがみついて
鼻水をべったりお洋服につけてしまったので
パパんは顔を引きつらせてたけど

周りに生暖かい目で見られながら
パパんによしよしと
なぜてもらえました。
間近で見た
パパんはお兄様とそっくりで
青い目の金髪のイケメンです
お兄様と同じで優しいお顔で見てくれました!!

やっぱり
僕のパパんは優しい人だった!!
派閥の関係で来れなかっただけだよね??

パパんからはとっても良い匂いがします!
スンスン香りを嗅いじゃいます
はぁ~ 

実はママンとは恥ずかしくて抱っこできない僕です
過去の記憶が邪魔をして女の人とは恥ずかしくてできないんですよね
でも 子供の体に引きずられて 人の触れ合いは恋しかったんです



鼻水つけてしまったのを見て
ママンも顔を引きつらせてたけど
結果として

その後はこっそり
侍女たちを撒いて
パパンに会いに行ったりしました

護衛も連れずにやってきた僕を見て
パパんは
驚いた顔して
「1人で行動しては危ないぞ、何事もなくてよかった」
そう言って
深い安堵のため息をつきながら
抱きしてめてくれました。

実は
僕が逃走するのは
次女たちの中では有名な事でして
護衛たちも泣いてます
実は
僕が逃走するのは
次女たちの中では有名な事でして
護衛たちも泣いてます

魔力の操作に磨きがかかって
少ない魔力で最大限の効果の肉体強化と日頃の鍛錬で
素早さだけは俊逸です!
後ろを向いた瞬間
音もなく天井のシャンデリアへジャンプ!
振り返った侍女が「王子!!!」と騒いで慌てて部屋の外に探しに出たら
窓に移動して
4階だけど
そのまま外にジャンプして
10メートルほど離れた
大きな木に飛び移って
枝をピョンピョン飛び移って
移動です
サルじゃないよ!



初めてした時は怖かった
暗殺者に使ってない部屋に追い詰められて
何とか扉をしてめて かんぬきをかけたけど
簡単に突破されそう!
もう逃げ道もない状態のピンチで
一か八かで
身体強化で窓から遠くの木に飛び移って
隠れたんだよ!10メートルも先の木に飛び移れました!!

「くそ!隠れ通路か?聞いてないぞどうやって逃げやがった」
耳を強化してたので罵り声が聞こえたよ

初めての時は
魔力をたくさん使ってしまい
倒れずに部屋に戻れたのが奇跡だったけど
それら少しずつ「こんな時はここを強化!」
なんて スポーツ整体師みたいに 体全部じゃなくて
細かく肉体教化する筋肉を調節して
魔力の使いどころを調整しつつ
そこは前世の肩こりしたときに見た動画とか そこから 腰痛とか果てには
やりもしない 受け同選手用の動画とが見たときの
記憶の筋肉の筋とか思い浮かべて
練習して細かく強化する筋肉に魔力を流して練習しました!
そんなわけで

全体の肉体強化と違い
少しの魔力で
最大限の力を発揮できるようになりました!
低燃費の身体強化を手に入れてます

瞬間的なら子どもとは思えない素早さを手に入れたよ!

魔力が少ないので長時間は出来ないのが欠点だけどね
肉体強化だから筋力も上がってすごくなりたかったけど
僕の体型から考えるよくなってるんだけど
元々ある筋力が低いので限界があります


肉体強化を使える戦士と力比べしたら
ぺチョンと潰されますよ
素早さは僕が軽くて小柄で子供だからこそ出来る柔軟な動きで勝てているんだと思います


まあ


行き先が
パパんの所になったので
次女達はとっても安心してますね

パパんに
たまに
一緒にねんねしたい!
とお願いしたら
なんと
許可をもらえた!!!!

パパんのお部屋は安全で
とっても広くて
パパんがいない時は誰も入ってこないので
内緒の魔法の練習には都合が良いです

パパんは忙しいので
大抵
僕が
お布団にはいる時間はまだお仕事で
こっそり
練習した後に

僕はいつも先に寝ちゃってて
パパんに寝ぼけて抱きついてた記憶はうっすらあるけど
朝起きたら
パパんはもういないです
寂しいけど
時々は
お布団に温もりだけは残ってて

「昨日、ここにお父様が寝てたんだよね!」嬉しくて
その温もりの場所に頬ずりしながら執事に聞いたら
「はい、お仕事が忙しくでごあいさつができませんでしたが、、」
なんて言ってるけど
「僕の寝相大丈夫かな?お父様、優しいね!
今度、兄弟とお父様みんなでお昼寝できるといいねー!」ニコニコ笑いながら言ったら 
執事が挙動不審になった
うん、、今の暗殺者がはびこってる状況じゃ
無理だよね

ごめんなさい
シュン、、、


僕が10歳の時にパパんが
隣国の小競り合いが終わって調印する時に
危険だと聞いてたので

自分の髪の毛に魔力を籠めたお守りを大切な人に渡すと本で読んだので
髪の毛をバッサリ切ってありったけの魔力を籠めてお守りを作って渡したよ
本当は「あそこの毛の方が効果が高い」と書いてたけど
まだ生えてなかったから仕方ないよね

髪を長くして、魔力をためて操作したほうが
子供の頃はやりやすくため

魔力があると思われた貴族の子供のは髪を短く切る子は少ない
僕は魔力があるけど量が少ないのに
それをバッサリ切ってしまったので
周りは大騒ぎした

「お父様のお守りを作りました!」そう言って
パパんにに金色の髪で作ったお守りを渡したら
めっちゃ感動してくれたよ!!


後で「お前のお守りのおかげで何度も助かった!」と言ってくれて
優しく抱き寄せてくれたんだ!!

今もだからこっそりと僕の髪の毛に何度もパパんを助けてください!、
とお祈りしてお守りに魔力を送ってるよ 僕程度の魔力だったらちょっと運がよくなる程度だろうけど~

王妃様サイドの人たちからは
髪まで切って、なんてあざとい、子供にそこまでやらせるのか。
なんてこそこそ言われた

パパんが受け取ってくれたからいいの!

はじめは
ママんに髪を切ったことを怒られたけど
結果的にグッジョブと思っているみたい


しかし

おじいタマが
「守りが強くて、暗殺も失敗した」とかなんか騒いでる
おじいタマ、今度は誰を暗殺しようとしてるのですか?
失敗して良かったけど
悪事も
ほどほどにしてくださいね。


パパんの執事が「お守りの情報はどこから?」と聞いてきたので
王家の書庫の本を見せたよ
ある本に自分の髪の毛を媒体にして作るお守りの事が載っていて
他の物語の本で
下の毛のお守りの効果が抜群と書いてたんだよ
でも
僕生えてないから髪の毛で作ったの


「下の毛、、これは、恋人に渡す時のものです、、、
髪に魔力はここの部分ですか、悪意からの結界、、、これを作れるとは、、これを知られてはまずいですね」
ん?
やっちゃいけない事だったの?
あわてて聞いたら
大丈夫と言われたけど
他の人に絶対に人に話さないように、、、と言われたよ
絶対に話しません!
コクコク頷きました!!
 


そんなこんなで



気がつくと
もうすぐ

学園に入学です
勢力図は未だ変わらず
このままだと
僕が王太子になりかねない状態です



入学式の時の挨拶は
王族として
前に立って話す必要があったみたいす
「聞いてないよ!!」
知らされなかったのは、ちょっとした僕に対する
嫌がらせだったみたいですね
そっか
学園は第一皇子派が多いのね~


セドリックお兄様は落ち着いて
挨拶してる

「本日は、このような立派な入学式を行っていただき、ありがとうございます。
、、、

、、、

日々、勉学にとりくみ悔いのない、しっかりした行動が取れるよう自分自身を向上させていきたいと思います。

なんかいっぱい喋ってるけど!!!
いきなり挨拶文を考えろと言われて焦ってた僕は
最初と最後しかきいてなかったよ!!


前世の記憶から
それなりの挨拶の
定型文なら浮かぶ!
しかしそれじゃダメなんだよね
ダメなあいさつを考えないと!
ダメ人間としての挨拶をしなくては!!!
しかし、
これだけの人の前でそれを言う勇気が僕には無い!

ダメだけどそれなりに無難に、、そう無難!!!
壇上に上がって
全員に見つめられたら

ぷしゅるるる、、!!!!!!!

もうダメ!
脳みそから空気が抜けた気がする

浮かばなくて
真っ白になって

「3年間!、、ええと、、、、、な仲良く遊びましょうね!えへへ❤」

なんてことアホヅラで言ってしまった
うわあああああ!!

幼稚園生活かぁ?!
恥ずい、、、






兄さんは
とても優秀で
落ち着いてて
みんなからの憧れみたいです
すでに
パパんのお仕事も手伝ってて
学校にあまり来れないみたいです
すごいなあ~





そして
バカ王子の僕は
宣言通り
勉強もしないで
遊んでます
お友達として
側に三馬鹿トリオも一緒にいます

太鼓持ちなので
一緒に遊ぶだけです!!
僕が悪いことしても
イエスマンでして

?!!やばいよこれ

そんな事をしては駄目だよとか注意もしないのよ~

学校を抜け出しては
お馬さんに乗って遠出したり、
はい!ここ注目ぅ~!!!

乗馬ですよ!!!

お馬さんに乗れるんです!

前世では
小学生の頃にポニーにまたがって
カッポカッポ歩いて一周してからの記念撮影くらいだったとのに

パカランパカランと馬にまたがって走れるんです!

まぁ、、、練習は大変だったけどね
性格の悪い馬に当たると
歩いてくれないし
歩いたと思ったらいきなり止まったり
落とされたり
なので僕のお馬さんは全員素直ないい子しかみとめませんよ!
しかし
懐いてくれた馬君は
僕の髪の毛をモシャモシャ食べるし 時々甘噛みして体に歯形をつけてくるのはなんとかして欲しいです

前世の動画で見たよ!僕の事嫌ってないけど
遊んでて下に見てるんだよね~泣きそう~



授業をサボって

ついでに

城下に時々遊びに行ってます


ついでに
娼館にも行っちゃってます!

お姉さん達のお話は
色々と勉強になりますね!
机の勉強以外のことも
教えてくれました!
高級娼婦は学もありますね!
でも
やる事はしっかりやりました

ごめんなさい!!!!
前世の僕はどの記憶を探っても
俺は童貞だった!なんて主張するんです!

乳繰り合ってみたかったんです

さすがに

まずかったみたいで
童貞捨てて
帰ってきたら

兄さんが寮の部屋に
押しかけてきて
すごい勢いで叱られました

今まで放置して
相手してくれなかったのに
今更来るの?
拗ねて
ふてくされちゃうよ

デモ
僕はきちっと相手が妊娠しないように貴族が使うという
魔道具の避妊の指輪は付けて事に及んだよ
そう言ったのに
「そういう問題じゃない!!!
、、、、、、、ああ無垢な子が、、やはり友達が悪いと、、、」
いや、兄さん相手は娼婦できむすめじゃないからね
無垢じゃないから
安心して

その後も
意地になって
数回
遊びに行ったら
その度に
兄さんに怒られた

お前が心配だと
昔みたいに
抱きしめて
おでこにキスされて
そこまで心配されちゃうと
行きづらいです
高級娼館は病気チェックもしっかりしてるんだけどなぁ



学園最後の年に
ピンクの髪の可愛い女の子が編入してきた

腫れ物みたいに扱われてた僕に
メアリーちゃんは
普通に話しかけてきてくれた

婚約者の
エリザベートに虐められても
めげないで突撃してきてくれる
何もないところで転んだりして
とっても面白い子だ


ある日
王太子には絶対なりたくなくてどうしたらいいか悩んでたら
そんな僕の心に気がついたのか


「身分なんて関係ないです!どんなあなたでも好きです!」
そう言って
真っ赤になってメアリーは俯いた

身分は関係無いかぁ、、、

そっか、
その方法があった

ピコリン!と閃いた
王族やめる方法があったよ!

そうとなったら
準備しなくては、、、、

僕の持ってるお小遣いと
宝石がいっぱいついた
見栄はり用の剣をとか
カフスボタンとか売り飛ばせば
一般人の生活より少しいい生活が出来るはず!


男爵令嬢のメアリーちゃんは

元々は平民だったらしいけど
優しい今の両親に引き取られたんだって
だからこの歳になっての編入なんだよ



ピンク色の可愛い子は
真っ直ぐ僕の元に走ってくる

ピョンと飛びついてきた
グフ、、胸が腕にばっちり当たってるよww

こっそり肉体強化で筋力を上げて優しく抱きあげる
シークレットシューズでひ弱な僕が女の子を普通に抱き上げれるわけないだろ!
魔力切れを起こす前に慌てて降ろして
彼女を優しく撫ぜながらお話をしていく

最終的に聞いて帰ってきた言葉は
僕の満足のいく言葉だった

「僕が一般人でも好き?
もし僕が王族じゃなくても
ついてきてくれる?」

「身分なんて関係ありません!!
たとえアレク様が平民でも
ずっと側にいます」

うるうるした目で見つめてそう言ってくれた


そっかぁ~
ついてきてくれるのかぁ、、、

嬉しかった

だから

僕は国王である父親の元に行って
相談したんだよ

今回の婚約破棄騒動のシナリオをね
そして
「お願い、お父様、婚約破棄は認めてください!

それと、お母様とお爺様の命だけはたすけてほしいな~
メアリーちゃんと贅沢しなければ暮らせる生活がしたいなぁ~」
必殺!上目遣いで甘えたよ


お父さん
頭抱えてたけど

僕の持ってきた
婚約者のお家の悪事と

バカ友人のお家に遊びに行った時に掴んだ
不正証拠とか
見せたら

「馬鹿なふりをしてたのか?」とちょっと怖い目で睨まれたよ
「えへへへ、馬鹿だからこんなことするんだよね~、」ヘラヘラ~って笑いましたよ。


そんなわけで
許可されたんだけど
メアリーと結婚するには
貴族をやめる必要があると言われて
「メアリーちゃんは僕が王族じゃなくても
好きだ~って言ってくれてるから、大丈夫だよー、
彼女、元は平民だから、一般の人の生活も知ってるから
それほど困らないんじゃないかな」

「だといいがな」
そう言われたよ
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