71 / 74
71:最高!
しおりを挟む
気が済むまでセガールの身体を舐めて、何度も何度も肌を吸って痕を残すと、カールは浄化剤が入った小さな袋を手に取った。中から浄化剤を取り出して、セガールの身体を俯せにひっくり返し、ムッキリとした肉厚の尻肉を片手で掴んで、アナル周りの尻肉を広げた。まばらに周りに毛の生えたセガールのアナルが丸見えになる。セガールのアナルは初めて見た時よりも、心持ちぷっくりとしていた。カールを誘うように、ひくひくと収縮して、皺が広がったり細かくなったりしている。
今すぐ舐めたいのを我慢して、セガールのアナルの中へ浄化剤を押し込んだ。出てこないように指の腹で熱いアナルの表面を押さえ、頭の中で30数える。
数え終わった瞬間、カールは両手でセガールの尻肉を掴み、大きく広げて、セガールのひくつくアナルに舌を這わせた。周りの毛ごとベロベロとアナルの表面を舐め回し、尖らせた舌先で、アナルの皺の隙間を広げるように、丁寧に舐めていく。セガールの低い喘ぎ声と、ペチャペチャとアナルを舐めるいやらしい微かな水音が室内に響く。
綻んできたセガールのアナルに舌先を突っ込めば、掴んでいるセガールの尻に力が入り、括約筋できゅっと舌先を締めつけられた。突っ込めるだけ深く舌を突っ込んで、アナルを拡げるようにぐるぐると舌を回す。ぬこぬこと舌をアナルの中に抜き差しして、アナルの中も外も舐めまくる。
「は、あぁっ!カール!早くっ!」
セガールが上擦った声で叫んだ。
カールはセガールのアナルから舌を引き抜き、身体を起こして四つん這いになったセガールの尻をべろーっと舐めた。
ローションのボトルを手に取り、自分の掌とセガールのアナルにローションをたっぷり垂らす。
セガールの熱いアナルの表面を指の腹で撫で回し、ローションを馴染ませると、カールはゆっくりとセガールのアナルの中に中指を押し込んでいった。深く中指を入れて、躊躇なくセガールの前立腺を指の腹で擦る。セガールの背がしなり、セガールが腰を震わせて大きく喘いだ。
括約筋のキツい締めつけも、いつもより熱い気がする直腸内の柔らかくぬるついた感触も、酷く興奮を煽ってくる。
今すぐにでもペニスを突っ込みたいのを我慢して、カールはしっかりとセガールのアナルを指で解していった。
指が3本スムーズに動かせるようになると、カールはずるぅっと指を引き抜いた。
四つん這いの体勢から、気づけば上体を伏せて尻だけを高く上げていたセガールが、のろのろと身体を起こした。
はぁー、はぁー、と大きく荒い息を吐くセガールが身体ごと振り返った。
「寝転がれ」
「え?俺が?」
「いいから早く」
「はい」
カールが言われるがままに寝転がると、セガールがカールの股間を跨ぎ、片手でガチガチに勃起しているカールのペニスを掴み、腰を下ろして、自分のひくつくアナルにカールのペニスの先っぽを押しつけた。
そのまま、ゆっくりとセガールが腰を下ろしていく。キツい括約筋を通り過ぎれば、普段よりも熱い気がする腸壁にペニスが包まれていく。酷く気持ちがいい。
カールのペニスをアナルで根元近くまで飲み込むと、セガールがカールの腹に両手をついて、膝を立てて、足を大きく広げた。
セガールが雄臭い顔で、にぃっと笑った。
セガールが身体ごと上下に動き始めた。腸壁でカールのペニスを揉みこむようにいやらしく腰をくねらせながら、キツい括約筋でカールのペニスを扱いてくる。気持よ過ぎてヤバい。
セガールが上体を伏せ、尻を上下に振りながら、カールの乳首を舐め始めた。
思わずカールが喘ぐと、セガールが楽しそうにクックッと笑った。
カールが巧みに乳首を舐めてくるセガールの頭を撫でると、セガールが目だけでカールを見上げて、見せつけるように赤い舌を伸ばして、チロチロと乳頭を擽ってきた。
ククッと笑って、セガールが口を開いた。
「ちんこピクッてなった」
「そりゃなりますよ」
「いいか」
「最高」
「ははっ!」
「ちょっと気持ちよすぎてヤバいです。もー。どこで覚えてきたんですかぁ」
「お前がいない間に練習した」
「マジか。後で見せて」
「今度な」
セガールがちゅうっとカールの乳首を吸ってから、伏せていた身体を起こし、本格的に動き始めた。根元近くを中心に扱くように小刻みに身体全体で上下に動いてカールのペニスをアナルで扱いてくる。セガールが動く度に、カールのものよりも少し大きな勃起したペニスがぶらんぶらん揺れる。
セガールが後ろ手に両手をつき、カールに見せつけるように、より激しく大きく動き始めた。キツい括約筋で竿を扱かれ、熱い腸壁がペニスを擦り、ペニスの先っぽが肉の壁にぶつかっていく。肉の壁にペニスの先っぽがぶつかる度に、ペニスの先っぽが肉の壁に吸いつかれるような感じがして、気持ちよくて堪らない。
「あぁぁっ!くっそ!いくっ!いくっ!」
「~~俺もっ、も、無理っ!」
「あぁっ!?あっあっあっあっ、あーーーーっ!!」
「は、は、っあぁっ!」
カールがセガールの尻肉を両手で掴み、下からセガールの動きに合わせて腰を突き上げまくると、セガールが天井を見上げるように仰け反り、ぶらんぶらん揺れるペニスから、ぴゅるるるっと白い精液を飛ばした。熱いセガールの精液が腹や胸にまで飛んでくる。括約筋が更にキツく締まって、カールも喘ぎながら、セガールの中の奥深くに精液をぶち撒けた。
はぁー、はぁー、と、蕩けた顔で大きく荒い息を吐きながら、セガールがのろのろと上体を伏せ、カールの唇に吸いついた。お互いの呼吸を奪い合うように、何度も何度も互いの唇を吸い合い、口内を舐めあって、舌を絡める。
興奮し過ぎて本当にヤバい。カールのペニスはセガールの中ですぐに完全復活した。セガールのムッキリした肉厚の尻肉を両手で揉みしだきながら、膝を立てて、腰を突き上げると、セガールが気持ちよさそうに顔を歪めて、低く喘いだ。
「あっ!あぁっ!ふぅっ、あーーっ!カール!」
「セガールさん、中、すげぇ」
「あっ!?あっあっあっあっ!まっ、はげしっ、あぁぁぁぁっ!」
だらしなく口を開けて喘いでいるセガールの涎が顔に垂れてくる。カールはセガールの尻から片手を離し、セガールのうなじを掴んで顔を引き寄せ、セガールの口内に舌を突っ込んで、めちゃくちゃに舐め回し始めた。くぐもった喘ぎ声を上げるセガールの淡い緑色の瞳がどんどん潤み、汗と一緒に、ぽたっと涙が落ちてきた。気持ちよくて、興奮し過ぎて、本当に頭の中が沸騰してしまいそうだ。
カールはセガールの身体を強く抱きしめて、身体を起こし、繋がったまま、セガールの身体を押し倒した。
セガールの両足の膝裏を掴み、足を大きく広げさせて、めちゃくちゃに腰を振りまくる。セガールの前立腺だけをズコズコ突き上げてまくると、セガールが悲鳴じみた声を上げて、きゅっとキツくカールのペニスを締めつけた。
勢いよくペニスを深く押し込んで、肉の壁を突き上げると、セガールが間延びした声を上げて、とろとろと勢いなく精液をペニスから零し始めた。
カールが腰を小刻みに振り、肉の壁を突きまくりながら、セガールのピンと勃った乳首に吸いつくと、セガールの身体がビクンッと大きく震えた。
「まっ、いっ、いってるっ!あぁっ!」
「もっとイッて」
「あっあっあっ!やべぇ!あーーーーっ!」
「あーーっ、くっそ、最高っ、また、出るっ」
「あぁっ!?」
カールは一際強く肉の壁を突き上げて、そのまま精液をぶち撒けた。痙攣するように震えているセガールの身体をぎゅっと抱きしめて、ゆるゆると腰を振り、精液を全てセガールの中に出し切る。
汗と涙と鼻水と涎でぐちょぐちょのセガールの顔を舐め回し、カールはゆっくりとペニスを引き抜いた。
まんぐり返しのように、セガールの腰を高く上げさせると、赤みの増したセガールのアナルは、ぽっかりと口を開けていて、大きく収縮して、こぽぉっと白いカールの精液が溢れ出てきた。
まだ全然物足りない。セガールが最高にいやらしいのが悪いと思う。カールは完全に責任転嫁な事を考えながら、高く上げたセガールの尻を跨ぐようにして、軽く手で擦って自分のペニスを勃起させると、そのまま、上から突き刺すように、セガールのアナルにペニスを押し込んだ。
今すぐ舐めたいのを我慢して、セガールのアナルの中へ浄化剤を押し込んだ。出てこないように指の腹で熱いアナルの表面を押さえ、頭の中で30数える。
数え終わった瞬間、カールは両手でセガールの尻肉を掴み、大きく広げて、セガールのひくつくアナルに舌を這わせた。周りの毛ごとベロベロとアナルの表面を舐め回し、尖らせた舌先で、アナルの皺の隙間を広げるように、丁寧に舐めていく。セガールの低い喘ぎ声と、ペチャペチャとアナルを舐めるいやらしい微かな水音が室内に響く。
綻んできたセガールのアナルに舌先を突っ込めば、掴んでいるセガールの尻に力が入り、括約筋できゅっと舌先を締めつけられた。突っ込めるだけ深く舌を突っ込んで、アナルを拡げるようにぐるぐると舌を回す。ぬこぬこと舌をアナルの中に抜き差しして、アナルの中も外も舐めまくる。
「は、あぁっ!カール!早くっ!」
セガールが上擦った声で叫んだ。
カールはセガールのアナルから舌を引き抜き、身体を起こして四つん這いになったセガールの尻をべろーっと舐めた。
ローションのボトルを手に取り、自分の掌とセガールのアナルにローションをたっぷり垂らす。
セガールの熱いアナルの表面を指の腹で撫で回し、ローションを馴染ませると、カールはゆっくりとセガールのアナルの中に中指を押し込んでいった。深く中指を入れて、躊躇なくセガールの前立腺を指の腹で擦る。セガールの背がしなり、セガールが腰を震わせて大きく喘いだ。
括約筋のキツい締めつけも、いつもより熱い気がする直腸内の柔らかくぬるついた感触も、酷く興奮を煽ってくる。
今すぐにでもペニスを突っ込みたいのを我慢して、カールはしっかりとセガールのアナルを指で解していった。
指が3本スムーズに動かせるようになると、カールはずるぅっと指を引き抜いた。
四つん這いの体勢から、気づけば上体を伏せて尻だけを高く上げていたセガールが、のろのろと身体を起こした。
はぁー、はぁー、と大きく荒い息を吐くセガールが身体ごと振り返った。
「寝転がれ」
「え?俺が?」
「いいから早く」
「はい」
カールが言われるがままに寝転がると、セガールがカールの股間を跨ぎ、片手でガチガチに勃起しているカールのペニスを掴み、腰を下ろして、自分のひくつくアナルにカールのペニスの先っぽを押しつけた。
そのまま、ゆっくりとセガールが腰を下ろしていく。キツい括約筋を通り過ぎれば、普段よりも熱い気がする腸壁にペニスが包まれていく。酷く気持ちがいい。
カールのペニスをアナルで根元近くまで飲み込むと、セガールがカールの腹に両手をついて、膝を立てて、足を大きく広げた。
セガールが雄臭い顔で、にぃっと笑った。
セガールが身体ごと上下に動き始めた。腸壁でカールのペニスを揉みこむようにいやらしく腰をくねらせながら、キツい括約筋でカールのペニスを扱いてくる。気持よ過ぎてヤバい。
セガールが上体を伏せ、尻を上下に振りながら、カールの乳首を舐め始めた。
思わずカールが喘ぐと、セガールが楽しそうにクックッと笑った。
カールが巧みに乳首を舐めてくるセガールの頭を撫でると、セガールが目だけでカールを見上げて、見せつけるように赤い舌を伸ばして、チロチロと乳頭を擽ってきた。
ククッと笑って、セガールが口を開いた。
「ちんこピクッてなった」
「そりゃなりますよ」
「いいか」
「最高」
「ははっ!」
「ちょっと気持ちよすぎてヤバいです。もー。どこで覚えてきたんですかぁ」
「お前がいない間に練習した」
「マジか。後で見せて」
「今度な」
セガールがちゅうっとカールの乳首を吸ってから、伏せていた身体を起こし、本格的に動き始めた。根元近くを中心に扱くように小刻みに身体全体で上下に動いてカールのペニスをアナルで扱いてくる。セガールが動く度に、カールのものよりも少し大きな勃起したペニスがぶらんぶらん揺れる。
セガールが後ろ手に両手をつき、カールに見せつけるように、より激しく大きく動き始めた。キツい括約筋で竿を扱かれ、熱い腸壁がペニスを擦り、ペニスの先っぽが肉の壁にぶつかっていく。肉の壁にペニスの先っぽがぶつかる度に、ペニスの先っぽが肉の壁に吸いつかれるような感じがして、気持ちよくて堪らない。
「あぁぁっ!くっそ!いくっ!いくっ!」
「~~俺もっ、も、無理っ!」
「あぁっ!?あっあっあっあっ、あーーーーっ!!」
「は、は、っあぁっ!」
カールがセガールの尻肉を両手で掴み、下からセガールの動きに合わせて腰を突き上げまくると、セガールが天井を見上げるように仰け反り、ぶらんぶらん揺れるペニスから、ぴゅるるるっと白い精液を飛ばした。熱いセガールの精液が腹や胸にまで飛んでくる。括約筋が更にキツく締まって、カールも喘ぎながら、セガールの中の奥深くに精液をぶち撒けた。
はぁー、はぁー、と、蕩けた顔で大きく荒い息を吐きながら、セガールがのろのろと上体を伏せ、カールの唇に吸いついた。お互いの呼吸を奪い合うように、何度も何度も互いの唇を吸い合い、口内を舐めあって、舌を絡める。
興奮し過ぎて本当にヤバい。カールのペニスはセガールの中ですぐに完全復活した。セガールのムッキリした肉厚の尻肉を両手で揉みしだきながら、膝を立てて、腰を突き上げると、セガールが気持ちよさそうに顔を歪めて、低く喘いだ。
「あっ!あぁっ!ふぅっ、あーーっ!カール!」
「セガールさん、中、すげぇ」
「あっ!?あっあっあっあっ!まっ、はげしっ、あぁぁぁぁっ!」
だらしなく口を開けて喘いでいるセガールの涎が顔に垂れてくる。カールはセガールの尻から片手を離し、セガールのうなじを掴んで顔を引き寄せ、セガールの口内に舌を突っ込んで、めちゃくちゃに舐め回し始めた。くぐもった喘ぎ声を上げるセガールの淡い緑色の瞳がどんどん潤み、汗と一緒に、ぽたっと涙が落ちてきた。気持ちよくて、興奮し過ぎて、本当に頭の中が沸騰してしまいそうだ。
カールはセガールの身体を強く抱きしめて、身体を起こし、繋がったまま、セガールの身体を押し倒した。
セガールの両足の膝裏を掴み、足を大きく広げさせて、めちゃくちゃに腰を振りまくる。セガールの前立腺だけをズコズコ突き上げてまくると、セガールが悲鳴じみた声を上げて、きゅっとキツくカールのペニスを締めつけた。
勢いよくペニスを深く押し込んで、肉の壁を突き上げると、セガールが間延びした声を上げて、とろとろと勢いなく精液をペニスから零し始めた。
カールが腰を小刻みに振り、肉の壁を突きまくりながら、セガールのピンと勃った乳首に吸いつくと、セガールの身体がビクンッと大きく震えた。
「まっ、いっ、いってるっ!あぁっ!」
「もっとイッて」
「あっあっあっ!やべぇ!あーーーーっ!」
「あーーっ、くっそ、最高っ、また、出るっ」
「あぁっ!?」
カールは一際強く肉の壁を突き上げて、そのまま精液をぶち撒けた。痙攣するように震えているセガールの身体をぎゅっと抱きしめて、ゆるゆると腰を振り、精液を全てセガールの中に出し切る。
汗と涙と鼻水と涎でぐちょぐちょのセガールの顔を舐め回し、カールはゆっくりとペニスを引き抜いた。
まんぐり返しのように、セガールの腰を高く上げさせると、赤みの増したセガールのアナルは、ぽっかりと口を開けていて、大きく収縮して、こぽぉっと白いカールの精液が溢れ出てきた。
まだ全然物足りない。セガールが最高にいやらしいのが悪いと思う。カールは完全に責任転嫁な事を考えながら、高く上げたセガールの尻を跨ぐようにして、軽く手で擦って自分のペニスを勃起させると、そのまま、上から突き刺すように、セガールのアナルにペニスを押し込んだ。
34
あなたにおすすめの小説
期待外れの後妻だったはずですが、なぜか溺愛されています
ぽんちゃん
BL
病弱な義弟がいじめられている現場を目撃したフラヴィオは、カッとなって手を出していた。
謹慎することになったが、なぜかそれから調子が悪くなり、ベッドの住人に……。
五年ほどで体調が回復したものの、その間にとんでもない噂を流されていた。
剣の腕を磨いていた異母弟ミゲルが、学園の剣術大会で優勝。
加えて筋肉隆々のマッチョになっていたことにより、フラヴィオはさらに屈強な大男だと勘違いされていたのだ。
そしてフラヴィオが殴った相手は、ミゲルが一度も勝てたことのない相手。
次期騎士団長として注目を浴びているため、そんな強者を倒したフラヴィオは、手に負えない野蛮な男だと思われていた。
一方、偽りの噂を耳にした強面公爵の母親。
妻に強さを求める息子にぴったりの相手だと、後妻にならないかと持ちかけていた。
我が子に爵位を継いで欲しいフラヴィオの義母は快諾し、冷遇確定の地へと前妻の子を送り出す。
こうして青春を謳歌することもできず、引きこもりになっていたフラヴィオは、国民から恐れられている戦場の鬼神の後妻として嫁ぐことになるのだが――。
同性婚が当たり前の世界。
女性も登場しますが、恋愛には発展しません。
あなたと過ごせた日々は幸せでした
蒸しケーキ
BL
結婚から五年後、幸せな日々を過ごしていたシューン・トアは、突然義父に「息子と別れてやってくれ」と冷酷に告げられる。そんな言葉にシューンは、何一つ言い返せず、飲み込むしかなかった。そして、夫であるアインス・キールに離婚を切り出すが、アインスがそう簡単にシューンを手離す訳もなく......。
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
転生したら魔王の息子だった。しかも出来損ないの方の…
月乃
BL
あぁ、やっとあの地獄から抜け出せた…
転生したと気づいてそう思った。
今世は周りの人も優しく友達もできた。
それもこれも弟があの日動いてくれたからだ。
前世と違ってとても優しく、俺のことを大切にしてくれる弟。
前世と違って…?いいや、前世はひとりぼっちだった。仲良くなれたと思ったらいつの間にかいなくなってしまった。俺に近づいたら消える、そんな噂がたって近づいてくる人は誰もいなかった。
しかも、両親は高校生の頃に亡くなっていた。
俺はこの幸せをなくならせたくない。
そう思っていた…
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない
了承
BL
卒業パーティー。
皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。
青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。
皇子が目を向けた、その瞬間——。
「この瞬間だと思った。」
すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。
IFストーリーあり
誤字あれば報告お願いします!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる