7 / 20
第七話 街でエルフと猫獣人を連れてデート注目を受ける的になるようです
しおりを挟む
朝ごはんを作っている。
卵を割り、目玉焼きを作る。
三人分作る。フルーツを切る。リンゴと柿とバナナを切る。
食パンを焼く。年季の入ったトースターはボロイが動く。
そしてみんなを起こす。
「エルシャ起きろ」
「むにゅう」
「ミャーコ起きろ」
「うにゃぁ~」
皆が起きて朝ごはんを食べる。
「うにゃにゃあ~~~この目玉焼き美味いにゃあ~~~」
「凄いねヒロキ卵が潤ってるよ」
「相変わらずエルシャは視野が広い」
「エルフの頭脳は超高位なのよ!」
「このりんごも柿もバナナも最高にゃ」
「聖なるフルーツねこれは!」
「大げさだな」
そうしてテレビでも見ながら時間を潰す。
ショッピングモールでデートと行こうか。
ただエルシャにはつばの広い帽子を、ミャーコにもつばの広い帽子を被せてあげる。
ミャーコのしっぽはズボンの中に隠してもらってる。
街をぶらついていると、パトカーが走り回っている。
「なんだなんだ何かあるのか?」
「何かあるのか?」
「大丈夫にゃ」
ショッピングモールに来た。
ただ何かが可笑しい。
少しだけ静音が崩れている。
「なんだあれは!?」
「何あの緑色の人間??」
そこにはゴブリンがいた。
警察が出動している。
ただ倒せないでいる。
でもそこにヒーローが。
女性の仮面をつけたやつがゴブリンを倒した。
「さらばだ!!」
そしてショッピングモールに戻る。
服とか見繕う。
「わあ~可愛い服」
「いいにゃぁ~私もこんなのがいい」
「ゴブリンが出るなんてダンジョンがあるのか?」
「ハグレものですねたぶん」
「ハグレもの??」
どうやらモンスターも時空嵐に巻き込まれるようなもんだとか。
大阪の街頭テレビでもお昼のニュースでゴブリン現る! と報道規制もされずに報道されていたが、どううなんだろう。
そしてお昼に美味しいとんかつ屋で食事をしてボーリングをする。
「ボーリングなんて初めてします」
「面白いにゃぁ」
「エルシャ、ミャーコ楽しいか?」
「楽しい」
「楽しいにゃ」
ボーリングを三セット楽しんでカフェに。
カフェではパフェを食べた。
ただ巷にはドラゴンガールというYoutuberがいるとか。
持ってきたノートパソコンでフリーWi-Fiでネットに繋ぐ。
ドラゴンガールと言うようチューバーはどこにいるんだろ。
「この娘風来人かにゃ」
「そうだろたぶん」
「エルシャたちと一緒」
今度アニメイト日本橋にお忍びで来るとか。
日本橋が彼女の活動拠点なのか。
帽子が飛んだ。
エルシャの帽子が飛んだ。
すぐに隠す。
ただ帽子を拾う、そしてすぐさまかぶす。
そして帰宅する。
ダンジョンに潜る。
十二階層の地層を掘るがオリハルコンは見つからない。
ゴブリンアーチャーを屠る。
本日の稼ぎは二万円ほど。
そして晩御飯を食べて風呂入って歯磨きして寝る。
さっそく次の日は仕事場に行き仕事をする。
お弁当工場はいつに増しても大変だった。
ドラゴンガールのマオちゃんのYoutubeチャンネルにモンスターを倒してみた。
という動画が出ていた。
モンスターを火炎の息で倒している。
スプラッタな部分はモザイクがかかっていた。
マオちゃんは風来人でダンジョンのある場所を知っているということか。
そんな感じで夜が更けていく。
明日もダンジョンに行くか。
今日は休んでしまったが。
卵を割り、目玉焼きを作る。
三人分作る。フルーツを切る。リンゴと柿とバナナを切る。
食パンを焼く。年季の入ったトースターはボロイが動く。
そしてみんなを起こす。
「エルシャ起きろ」
「むにゅう」
「ミャーコ起きろ」
「うにゃぁ~」
皆が起きて朝ごはんを食べる。
「うにゃにゃあ~~~この目玉焼き美味いにゃあ~~~」
「凄いねヒロキ卵が潤ってるよ」
「相変わらずエルシャは視野が広い」
「エルフの頭脳は超高位なのよ!」
「このりんごも柿もバナナも最高にゃ」
「聖なるフルーツねこれは!」
「大げさだな」
そうしてテレビでも見ながら時間を潰す。
ショッピングモールでデートと行こうか。
ただエルシャにはつばの広い帽子を、ミャーコにもつばの広い帽子を被せてあげる。
ミャーコのしっぽはズボンの中に隠してもらってる。
街をぶらついていると、パトカーが走り回っている。
「なんだなんだ何かあるのか?」
「何かあるのか?」
「大丈夫にゃ」
ショッピングモールに来た。
ただ何かが可笑しい。
少しだけ静音が崩れている。
「なんだあれは!?」
「何あの緑色の人間??」
そこにはゴブリンがいた。
警察が出動している。
ただ倒せないでいる。
でもそこにヒーローが。
女性の仮面をつけたやつがゴブリンを倒した。
「さらばだ!!」
そしてショッピングモールに戻る。
服とか見繕う。
「わあ~可愛い服」
「いいにゃぁ~私もこんなのがいい」
「ゴブリンが出るなんてダンジョンがあるのか?」
「ハグレものですねたぶん」
「ハグレもの??」
どうやらモンスターも時空嵐に巻き込まれるようなもんだとか。
大阪の街頭テレビでもお昼のニュースでゴブリン現る! と報道規制もされずに報道されていたが、どううなんだろう。
そしてお昼に美味しいとんかつ屋で食事をしてボーリングをする。
「ボーリングなんて初めてします」
「面白いにゃぁ」
「エルシャ、ミャーコ楽しいか?」
「楽しい」
「楽しいにゃ」
ボーリングを三セット楽しんでカフェに。
カフェではパフェを食べた。
ただ巷にはドラゴンガールというYoutuberがいるとか。
持ってきたノートパソコンでフリーWi-Fiでネットに繋ぐ。
ドラゴンガールと言うようチューバーはどこにいるんだろ。
「この娘風来人かにゃ」
「そうだろたぶん」
「エルシャたちと一緒」
今度アニメイト日本橋にお忍びで来るとか。
日本橋が彼女の活動拠点なのか。
帽子が飛んだ。
エルシャの帽子が飛んだ。
すぐに隠す。
ただ帽子を拾う、そしてすぐさまかぶす。
そして帰宅する。
ダンジョンに潜る。
十二階層の地層を掘るがオリハルコンは見つからない。
ゴブリンアーチャーを屠る。
本日の稼ぎは二万円ほど。
そして晩御飯を食べて風呂入って歯磨きして寝る。
さっそく次の日は仕事場に行き仕事をする。
お弁当工場はいつに増しても大変だった。
ドラゴンガールのマオちゃんのYoutubeチャンネルにモンスターを倒してみた。
という動画が出ていた。
モンスターを火炎の息で倒している。
スプラッタな部分はモザイクがかかっていた。
マオちゃんは風来人でダンジョンのある場所を知っているということか。
そんな感じで夜が更けていく。
明日もダンジョンに行くか。
今日は休んでしまったが。
121
あなたにおすすめの小説
『山』から降りてきた男に、現代ダンジョンは温すぎる
暁刀魚
ファンタジー
社会勉強のため、幼い頃から暮らしていた山を降りて現代で生活を始めた男、草埜コウジ。
なんと現代ではダンジョンと呼ばれる場所が当たり前に存在し、多くの人々がそのダンジョンに潜っていた。
食い扶持を稼ぐため、山で鍛えた体を鈍らせないため、ダンジョンに潜ることを決意するコウジ。
そんな彼に、受付のお姉さんは言う。「この加護薬を飲めばダンジョンの中で死にかけても、脱出できるんですよ」
コウジは返す。「命の危険がない戦場は温すぎるから、その薬は飲まない」。
かくして、本来なら飲むはずだった加護薬を飲まずに探索者となったコウジ。
もとよりそんなもの必要ない実力でダンジョンを蹂躙する中、その高すぎる実力でバズりつつ、ダンジョンで起きていた問題に直面していく。
なお、加護薬を飲まずに直接モンスターを倒すと、加護薬を呑んでモンスターを倒すよりパワーアップできることが途中で判明した。
カクヨム様にも投稿しています。
ダンジョンに行くことができるようになったが、職業が強すぎた
ひまなひと
ファンタジー
主人公がダンジョンに潜り、ステータスを強化し、強くなることを目指す物語である。
今の所、170話近くあります。
(修正していないものは1600です)
最遅で最強のレベルアップ~経験値1000分の1の大器晩成型探索者は勤続10年目10度目のレベルアップで覚醒しました!~
ある中管理職
ファンタジー
勤続10年目10度目のレベルアップ。
人よりも貰える経験値が極端に少なく、年に1回程度しかレベルアップしない32歳の主人公宮下要は10年掛かりようやくレベル10に到達した。
すると、ハズレスキル【大器晩成】が覚醒。
なんと1回のレベルアップのステータス上昇が通常の1000倍に。
チートスキル【ステータス上昇1000】を得た宮下はこれをきっかけに、今まで出会う事すら想像してこなかったモンスターを討伐。
探索者としての知名度や地位を一気に上げ、勤めていた店は討伐したレアモンスターの肉と素材の販売で大繁盛。
万年Fランクの【永遠の新米おじさん】と言われた宮下の成り上がり劇が今幕を開ける。
【超速爆速レベルアップ】~俺だけ入れるダンジョンはゴールドメタルスライムの狩り場でした~
シオヤマ琴@『最強最速』発売中
ファンタジー
ダンジョンが出現し20年。
木崎賢吾、22歳は子どもの頃からダンジョンに憧れていた。
しかし、ダンジョンは最初に足を踏み入れた者の所有物となるため、もうこの世界にはどこを探しても未発見のダンジョンなどないと思われていた。
そんな矢先、バイト帰りに彼が目にしたものは――。
【自分だけのダンジョンを夢見ていた青年のレベリング冒険譚が今幕を開ける!】
ダンジョンをある日見つけた結果→世界最強になってしまった
仮実谷 望
ファンタジー
いつも遊び場にしていた山である日ダンジョンを見つけた。とりあえず入ってみるがそこは未知の場所で……モンスターや宝箱などお宝やワクワクが溢れている場所だった。
そんなところで過ごしているといつの間にかステータスが伸びて伸びていつの間にか世界最強になっていた!?
この世界にダンジョンが現れたようです ~チートな武器とスキルと魔法と従魔と仲間達と共に世界最強となる~
仮実谷 望
ファンタジー
主人公の増宮拓朗(ましみやたくろう)は20歳のニートである。
祖父母の家に居候している中、毎日の日課の自宅の蔵の確認を行う過程で謎の黒い穴を見つける。
試にその黒い穴に入ると謎の空間に到達する。
拓朗はその空間がダンジョンだと確信して興奮した。
さっそく蔵にある武器と防具で装備を整えてダンジョンに入ることになるのだが……
暫くするとこの世界には異変が起きていた。
謎の怪物が現れて人を襲っているなどの目撃例が出ているようだ。
謎の黒い穴に入った若者が行方不明になったなどの事例も出ている。
そのころ拓朗は知ってか知らずか着実にレベルを上げて世界最強の探索者になっていた。
その後モンスターが街に現れるようになったら、狐の仮面を被りモンスターを退治しないといけないと奮起する。
その過程で他にもダンジョンで女子高生と出会いダンジョンの攻略を進め成長していく。
様々な登場人物が織りなす群像劇です。
主人公以外の視点も書くのでそこをご了承ください。
その後、七星家の七星ナナナと虹咲家の虹咲ナナカとの出会いが拓朗を成長させるきっかけになる。
ユキトとの出会いの中、拓朗は成長する。
タクロウは立派なヒーローとして覚醒する。
その後どんな敵が来ようとも敵を押しのける。倒す。そんな無敵のヒーロー稲荷仮面が活躍するヒーロー路線物も描いていきたいです。
ブラック企業で心身ボロボロの社畜だった俺が少年の姿で異世界に転生!? ~鑑定スキルと無限収納を駆使して錬金術師として第二の人生を謳歌します~
楠富 つかさ
ファンタジー
ブラック企業で働いていた小坂直人は、ある日、仕事中の過労で意識を失い、気がつくと異世界の森の中で少年の姿になっていた。しかも、【錬金術】という強力なスキルを持っており、物質を分解・合成・強化できる能力を手にしていた。
そんなナオが出会ったのは、森で冒険者として活動する巨乳の美少女・エルフィーナ(エル)。彼女は魔物討伐の依頼をこなしていたが、強敵との戦闘で深手を負ってしまう。
「やばい……これ、動けない……」
怪我人のエルを目の当たりにしたナオは、錬金術で作成していたポーションを与え彼女を助ける。
「す、すごい……ナオのおかげで助かった……!」
異世界で自由気ままに錬金術を駆使するナオと、彼に惚れた美少女冒険者エルとのスローライフ&冒険ファンタジーが今、始まる!
異世界帰りの元勇者、日本に突然ダンジョンが出現したので「俺、バイト辞めますっ!」
シオヤマ琴@『最強最速』発売中
ファンタジー
俺、結城ミサオは異世界帰りの元勇者。
異世界では強大な力を持った魔王を倒しもてはやされていたのに、こっちの世界に戻ったら平凡なコンビニバイト。
せっかく強くなったっていうのにこれじゃ宝の持ち腐れだ。
そう思っていたら突然目の前にダンジョンが現れた。
これは天啓か。
俺は一も二もなくダンジョンへと向かっていくのだった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる