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その八十五 時間操作能力者
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俺には子どもの頃から不思議な力が宿っていた。その力とは時間操作だ。俺は自分の意思であらゆる時間を操作する事ができる。
この能力を知り最初にした事は宝くじの購入だ。未来で当たり番号を調べ百発百中で当てまくる。俺は楽して億万長者になった。
そして俺は自分の身体を子ども時代まで戻し、田舎の学校に転校を装い侵入した。目的はもちろん……。
「ほ、本当にこんなの入るの?」
「入る入る。都会じゃみんなやってるんだよ」
「都会……。わ、わかった。じゃあ……これ入れて?」
「うん。じゃあいくよ……」
「あっ……いっ! あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
俺は田舎の学校で女の子を食い漁っていた。当時は時間を止めてやっていたのだがやはり反応がないとつまらない。大人になりそれに気付いた俺は子ども時代をやり直すために田舎にきた。
「はぁ……、でたでた」
「うぅぅ……、お腹の中気持ち悪いよぉ~……。なんかいっぱい白いの出てくるぅ……」
「気持ち良かったからいっぱい射精しちゃったよ。茉莉ちゃんはどうだった?」
「う~ん……よくわかんなかった」
「最初だからね。これから何回かやればわかるよ。都会だとみんな毎日やってるんだよ」
「こんな疲れる事毎日してるの!?」
「うん。だから僕らも毎日やろうね」
「う、うん……良いよ。疲れるけどする」
「ありがと~」
それから放課後は毎日彼女とやりまくった。そして休日は朝から夕方までやりまくる。俺は時間操作で体力をいくらでも回復できるため、一日で何回でも射精せるのだ。
「あちゃ~……やりすぎたかな? 失神しちゃった」
「……あ……はぁ……」
彼女の割れ目からは大量の白濁液が溢れだし止まらない。身体は小刻みに震えていた。
「仕方ないな。つまんないけど久しぶりに時間停止させて女湯でも行こっかな」
俺は近くにある観光で有名な温泉に向かい、そこで観光客を食う事にした。
「お~いるいる。大小様々」
この温泉は地元の人以外にも沢山の観光客がやってくる子宝の湯だ。
「ほんじゃあ……子種注入していきますかね」
俺は左手の薬指に指輪をした若妻から抱いていく。
「相変わらず何の反応も……ん? 待てよ……」
俺は思いついた。ギリギリ反応が楽しめる速度で時間を動かせないかと思い、突きながらゆっくり女の時間を動かし始めた。
「よっし、濡れてきた。んでもって収縮しはじめたな。これだよこれ。やっぱりセックスはこうでなきゃ」
「……っ、……っっ!」
こうして抱くのに最適な時間を発見した俺はひたすら女を突き上げ子宮に子種をばら蒔いていく。
「子宝の湯で妊娠したのは知らない人間の種ででした~。旦那とやる前はちゃんと綺麗にしておけよ~。子宮満タンにしておくから綺麗にするの大変だろうけど」
その後も少女から大人まで等しく犯し、まず彼女達の時間だけ元に戻す。
「あ……れ? ひぎっ!? な、なんか──」
「ひぁっ!? な、なにっ!? あ──」
「いぎっ!? な、な──」
「「「「「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」」」」」
時間が元に戻ると停止していた時に得た快楽が一度に襲い掛かってくる。彼女達は今ゆっくり得ていた快楽が一度に襲い掛かかられていた。
「んほぉぉぉぉぉぉぉぉっ!? なんっでっ!? いきなりセックスされたようにぃぃぃぃぃぃぃっ!?」
「あっあっ、やだぁぁぁっ! お腹の中に何か出てるっ!?」
「あぁぁぁぁぁぁっ!? 逝き死ぬぅぅぅぅぅぅぅぅっ!」
「やぁぁぁぁっ!! 噴いちゃうぅぅぅっ!!」
女湯は大惨事だった。俺は脱衣場からその様子を眺め笑っていた。
「時間戻した後が大変なんよなぁ。さて、全員失神したようだし、出たら時間戻すか」
温泉から出た俺は時間を元に戻した。翌日ニュースになったがバレる事はない。俺はこの世界にもう戸籍はないんだから。
「さて、明日からまたクラスの子を犯すかね」
この学校はクラスに六人しかいない。そして俺以外は全員女子だ。
「午後は体育なー。着替えたらグラウンドに来いよー」
「「「「「はーい」」」」」
昼食後、女子達は俺が教室にいても構わず着替えを始める。そして俺も気にせず着替える。
「秘技っ、パンツ下ろしっ!」
「やぁんっ! 木戸くんに見られちゃうじゃないの~!」
「バッチリ丸見え。生えてないんだねぇ」
「こっちもパンツ下ろしっ!」
「んぉっ!?」
「「「「「おぉぉぉぉ……!」」」」」
女子達の前に俺の大人ちんこが晒された。
「やっぱこいつのデカいよなー」
「茉莉はもうしたんだっけ?」
「うん。毎日してるよー」
女子たちが裸のまま俺の前にしゃがんでちんこを弄ってくる。
「茉莉さ、セックスってぶっちゃけどうなん?」
「まだ良くわかんないかな……。木戸くんはすっごく気持ち良さそうな顔してるけど……。いつもお腹の中に射精されて後始末が大変なの」
「ふ~ん……あ、なんか透明なの出てきた」
すると俺の下を脱がした女子が後ろからモノを握り擦り始めた。
「こうしたら射精するんだよね? えいえいっ!」
「うっ! な、なにしてんの!?」
「射精するとこ見せてよ~。みんなのまんこおかずにしてさ~。みんな木戸くんに開いて見せたげよ~」
その声にみんながM字開脚し、割れ目を開いて見せる。どの割れ目も美味しそうだ。
「あっ、ビクビクしてきた! 逝くの?」
「や、ヤバいって! みんなにかかるから!」
「かけちゃいなよ~。昼休みまだあるし余裕だって」
「うっ、うぁっ!!」
「「「「きゃんっ!?」」」」
先端から濃厚な白濁液が撒き散らされる。すると後ろにいた女子はモノを振り回し全員に精液をかけた。
「あっ、ばか! 髪にかかってるじゃんっ!」
「やぁん……まんこにかかったぁ~……」
「うぇ~……口に入ったよぉ~」
「木戸くんの精液ぃ……っ」
「あはっ、めちゃくちゃ出るんだね! あむっ……うぇぇ、まずっ……」
後ろにいた女子は精液まみれになった手を舐め不味そうにしていた。そこで俺は時間を止めた。
「まったく……。こいつらとんだエロガキだな。これなら全員抱いても良いだろ」
俺は女子全員を四つん這いにし、膣穴の時間だけ元に戻して順番に貫いてやった。
「はははっ、これで全員の処女は俺のモンだ。実に良い眺めだねぇ~」
四つん這いになった女子達の膣穴からは茉莉を除きピンク色の液体がたっぷり垂れている。
「う~ん……せっかくだしもう一巡すっか」
俺はまた一人ずつ抱いていく。
「こいつは友姫だっけか。いきなり手コキしてきやがって。お返しにこいつでマンズリしてやるぜ!」
俺は手コキ女子に生のまま極太を捩じ込んでやった。
「ははっ、逝きっぱなしだな。こいつは調教しがいがあるな。今度からこいつで遊ぼうかな」
その後五回ほど膣内に射精し、まず全員身体の時間だけ動かす。
「「「「「ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?」」」」」」
全員が激しく逝きまくり、落ち着いた所で世界の時間を動かしてやる。
「あれ……なんかわかんないけどまだ昼休みある?」
「ど、どうなったの? まんこからさっきの白いやついっぱい出てきてるんだけど……」
「あは……はぁ……どうなったの私……っ。まんこヤバいんだけどぉ……はぁ……んっ……」
「みんな早く着替えないと授業に遅れるよ。俺先に行くからなー」
「「「「「あとでいく……」」」」」
その後の体育は先生が急な腹痛に襲われ自習となった。そして放課後、俺は茉莉でなく友姫に声を掛け彼女の家に遊びに行った。
「あぁぁぁぁぁぁっ! なにこれっ! 初めてなのに知ってる気がするぅぅぅぅっ!?」
「初めてのセックスでそんな感じるなんて友姫はえっちだなぁ」
「あっあっあっ! 茉莉はいつもこんなのしてたんだっ! ズルいぃぃぃっ!」
「んじゃ今週は友姫の番にしようか。放課後は毎日俺とセックスするんだよ」
「するぅぅぅっ! セックス気持ち良すぎぃぃぃぃっ!」
ちなみに今世界で動いているのは俺達二人だけだ。これだけセックスにハマれば調教は必要ないとは思うが穴は俺のサイズに拡張してやらないと狭くてかなわん。
「んっんっ! やぁ……っ、キスされたぁ……っ」
「キスは嫌だった?」
「好きぃ……っ、キスも……セックスも毎日しゅるぅ~……」
友姫はすっかり堕ち、俺のオナホと化した。そして翌日から授業の合間合間に時間を止め、友姫をトイレに誘い出し一発注ぐ。
「あっあっあぁぁぁぁぁぁぁっ! 誰か来ちゃうよぉぉぉぉっ!」
「大丈夫だって。心配なら止める?」
「や……やだぁっ。硬いのでもっと友姫のまんこいっぱい擦ってぇ~……っ」
「んじゃ次は昼休みにな」
「やぁんっ、抜けちゃうっ!」
そして昼休み。昼食を終えた俺は友姫を空き教室に連れ出し、裸で椅子に座りながら対面して友姫を揺らす。
「んっんっんっ! これぇっ、キスもできるから好きぃっ! 木戸くぅん、木戸くんのキスえっちだよぉ~」
「友姫ちゃんから舌入れてきてるくせに? まんこも吸い付いてきてるし」
「だって……気持ち良いんだもんっ! これぇっ、毎日してくれるのぉっ!?」
「うん。学校終わったらまた友姫ちゃんの家でしてあげるよ」
「あぁんっ、好きぃぃぃっ! セックスも木戸くんも好きぃぃぃぃぃぃっ!」
そして放課後、今日一度も抱いてない茉莉が声を掛けてきた。
「き、木戸くん?」
「ん?」
「その……、今日はしないの?」
「ああ。今日は友姫ちゃんとするから。またね」
「あ……」
茉莉は仲良さそうに去っていく二人を見ながら複雑そうな表情を浮かべていた。
「そっか……。友姫ちゃんとするんだ……。良いなぁ友姫ちゃん……」
そしてまた友姫の部屋に入りベッドを揺らす。
「あぁぁぁぁぁぁぁっ! 朝から何回もしてるのに全然足りないよぉっ!」
「今日は午後一時間だけだったからまだまだできるね。今日もいっぱい膣内に射精してあげるよ」
「うんっ! いっぱい動いていっぱい射精してぇぇぇぇぇっ!」
それから何発かやり、友姫を失神させる。そして俺は友姫の家を後にし、茉莉の家に向かった。
「お~……オナってんのか」
茉莉は自分の部屋で四つん這いになりオナニーしたまま止まっている。
「どれどれ」
「……」
俺は止まったままの茉莉にモノを挿入していく。
「ぬるぬるじゃん。奥まですんなり入ったな」
そして茉莉の時間だけ動かす。
「あっ──え? な、ななななっ!? 木戸くんっ!? えっ!? い、いつの間に!?」
「気づかないほど夢中でオナニーしてたの?」
「ふぇっ!? あっあっ! き、今日は来ないんじゃ……」
「友姫ちゃんも良いけど茉莉ちゃんもして欲しそうだったからさ。続けていい?」
「……うん。茉莉のお腹に白いのいっぱい射精してっ! 茉莉も毎日セックスして欲しいのっ!」
「うん、良いよ。素直な茉莉ちゃんは好きだよ」
「わ、私も好きっ! 毎日お腹いっぱい白いの射精してぇぇぇぇぇぇぇっ!」
その後、俺は茉莉が失神するまでやりまくり家を出た。
「これで二人堕ちたか。ハーレムまであと三人。とりあえず全員とは一回ずつしてるし……あとの三人は欲しくなったら茉莉みたいにねだってくるだろ」
それから毎日二人を抱き、夏休みに入った。その夏休み初日、俺の家に三人目のクラスメイトである弥生が遊びにきた。
「木戸くんって親は?」
「海外で仕事してるんだよ。だからいつも一人かな」
「あ、だから授業参観にいなかったんだー。れろっ……ちゅぶっ、ちゅぽっちゅぽっ」
「うん。だから……泊まってくなら泊まってっても良いよ?」
「ちゅぽんっ。え~どうしよっかな~」
そう言いながら弥生は俺に跨がってきた。
「んっ、あぁぁっ! おちんちん入ってくるっ!」
「狭いねぇ。押し出されそうだ」
「私が上になってるから抜けないよ~。うん、泊まろっかな。そしたらいっぱいえっちな事してくれる?」
「もちろん。弥生ちゃんが満足するまでするよ」
「ほんとに~? 私気持ち良い事大好きだからなかなか満足しないよ?」
「それならそれで」
「木戸くんってほんとセックス大好きだよね~」
「そりゃあオナニーよりセックスでしょ。射精するなら膣内が一番だよ」
「あっあっあっ! いつでも膣内に射精していいからねぇっ!」
「逝きまくってるねぇ……」
弥生は何度も身体を痙攣させ動きを止める。そんな弥生を俺は容赦なく下から突き上げ膣内に白濁液を注入していった。俺達は深夜までやりまくり、裸で抱き合ったまま寝た。
「私達恋人みたいじゃない?」
「それ言ったら茉莉ちゃんに嫉妬されちゃうよ?」
「いいも~ん。全員に手を出した木戸くんが悪いんだもん。ふわ……、も……眠いから寝るね~……」
「起きたら朝セックスしようか。おやすみ」
そして朝。起きた俺達は朝から二時間ほど生セックスし別れた。
これでちょっと休むかと思った時、室内にインターホンが鳴り響いた。
「木戸く~ん、遊びにきたよ~」
「今度は朱里ちゃんか」
俺は玄関の扉を開き四人目のクラスメイトを家の中に入れた。
「今日会う約束してたっけ?」
「ん~ん、一回ちゃんとセックスしてみたくてきたの。前はわけがわからないまま膣内に射精されて終わっちゃったし?」
「遊びってセックスかよ……」
「したくないの?」
そう言いながら朱里は下着を脱ぎ捨てスカートを捲った。そこには綺麗な筋があり、そこから透明な液体が太ももをつたっていた。
「したくなくはないけどね。最近セックスばかりしてるから」
「悪いおちんちんだね~。あのね……私もう赤ちゃん作れるんだよ?」
「……はい?」
「木戸くんの精液で赤ちゃん作ろうよ~。おちんちん入れたままびゅるびゅるすれば赤ちゃんできるんだよね? 朱里に木戸くんの赤ちゃん産ませて~──きゃん!?」
俺は朱里をベッドに押し倒した。
「早く言えよなっ。まさか朱里に生理があったなんて知らなかったぜ」
「あっあっ! 熱いおちんちん入ってくるぅぅぅぅっ!」
朱里の穴に俺の極太がどんどん侵入していく。
「あっ、奥届いたぁぁ……っ。木戸くんっ、動いてぇ~……」
「もちろんだっ! 妊娠させてやるっ!」
「あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
俺は夢中で朱里を突きまくり何度も子宮に子種を注いでいった。朱里は何度も絶頂し、喜んで子種を受け入れていく。
「赤ちゃんできたら木戸くんは私のだからねっ」
「え? なんで?」
「なんでって! 赤ちゃんできたら結婚しなきゃダメなんだよ!?」
「朱里ちゃん、残念だけど今赤ちゃんができても俺達はまだ結婚できないんだよ」
「え?」
「結婚は十八歳にならなきゃできないんだよ?」
「えぇぇぇぇぇっ!? あと七年もできないの!? あ、じゃあ今妊娠したら……だ、だめっ! おちんちん抜いてぇぇぇぇぇっ!」
「やだ。今日確実に孕ます! 追加の膣内射精だっ!」
「や……やぁぁぁぁぁぁぁぁんっ! 結婚してもらえないのにぃ……っ、赤ちゃんだけできちゃうよぉぉぉ……」
俺は朱里の最奥に先端を押し付けながらこう言った。
「結婚じゃなくて婚約すれば良いじゃん」
「婚約?」
「そう。結婚の予約みたいなもんかな。赤ちゃんできたら一緒に暮らせるかもよ?」
「……それが良いっ! だったらもっと膣内に射精していいよぉ~」
「もちろん射精しまくるよ。最初に孕ませるって言ったじゃん」
その後も俺は何度も子宮に子種を注いでやった。しかし一ヶ月後、毎日膣内射精をしたにも関わらず、普通に生理がきた。
「あはは、まだみたい」
「なら生理が終わったらまた毎日セックスだな。夏休みも終わっちゃったしあまり時間ないけど」
「私とだけするなら時間あるのに」
放課後、俺の部屋にクラスメイトが全員集まっていた。
「邪魔してやるっ! 妊娠なんてさせないんだからっ!」
「そうだそうだ~! 木戸くん、ここ開いてるよ~」
「む~っ!」
こうして毎日少女たちとやりまくり、その年の冬、朱里が俺の子を孕んだ。俺は朱里の親に結納金をたっぷり渡し、同棲を認めさせた。
「木戸くん、あの大金どうしたの?」
「あれは俺の稼いだ金だよ。くっ、射精すぞ茉莉っ!」
「うんっ! いっぱい射精してぇっ! 私も生理はじまったから今すぐ妊娠するのぉぉぉぉぉっ!」
そして他の三人にも順次生理が始まり、卒業する頃には全員の腹が大きくなっていた。
「壮観だなぁ。来年からはC学生だけどこれじゃ通えないよな。みんな、ちゃんと産んでくれよ?」
「「「「「うんっ!」」」」」
それから数年責任を果たし、俺は時間を跳躍し、過去に戻った。
「あっあっあっ!」
「茉莉の母ちゃんのロリ時代かぁ~。茉莉に似て可愛いな」
「ま、茉莉って誰っ!?」
「知り合いだよ知り合い。なぁ、このまま射精していい?」
「ダメって言っても射精しちゃう癖に~っ! キ、キスしながらならい、良いよ」
「んじゃ遠慮なく」
「んっ! んぅぅぅぅぅぅぅぅっ!」
過去に戻った俺はクラスメイトの母親たちを集め未来と同じ事を繰り返していく。
「これで未来は変わるんだよなぁ。ここからまた新しい生活を始めよう」
「ひぁ……あ……っ。木戸くぅ~ん……、もっとぉ~」
「やれやれ。そんなにしたいの?」
「うん。お腹にびゅ~ってされるの大好きっ!」
「そっか。ならいっぱい射精してあげなきゃね」
「うんっ!」
こうして時間を自由に操れる俺は永久の時を楽しむのだった。
この能力を知り最初にした事は宝くじの購入だ。未来で当たり番号を調べ百発百中で当てまくる。俺は楽して億万長者になった。
そして俺は自分の身体を子ども時代まで戻し、田舎の学校に転校を装い侵入した。目的はもちろん……。
「ほ、本当にこんなの入るの?」
「入る入る。都会じゃみんなやってるんだよ」
「都会……。わ、わかった。じゃあ……これ入れて?」
「うん。じゃあいくよ……」
「あっ……いっ! あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
俺は田舎の学校で女の子を食い漁っていた。当時は時間を止めてやっていたのだがやはり反応がないとつまらない。大人になりそれに気付いた俺は子ども時代をやり直すために田舎にきた。
「はぁ……、でたでた」
「うぅぅ……、お腹の中気持ち悪いよぉ~……。なんかいっぱい白いの出てくるぅ……」
「気持ち良かったからいっぱい射精しちゃったよ。茉莉ちゃんはどうだった?」
「う~ん……よくわかんなかった」
「最初だからね。これから何回かやればわかるよ。都会だとみんな毎日やってるんだよ」
「こんな疲れる事毎日してるの!?」
「うん。だから僕らも毎日やろうね」
「う、うん……良いよ。疲れるけどする」
「ありがと~」
それから放課後は毎日彼女とやりまくった。そして休日は朝から夕方までやりまくる。俺は時間操作で体力をいくらでも回復できるため、一日で何回でも射精せるのだ。
「あちゃ~……やりすぎたかな? 失神しちゃった」
「……あ……はぁ……」
彼女の割れ目からは大量の白濁液が溢れだし止まらない。身体は小刻みに震えていた。
「仕方ないな。つまんないけど久しぶりに時間停止させて女湯でも行こっかな」
俺は近くにある観光で有名な温泉に向かい、そこで観光客を食う事にした。
「お~いるいる。大小様々」
この温泉は地元の人以外にも沢山の観光客がやってくる子宝の湯だ。
「ほんじゃあ……子種注入していきますかね」
俺は左手の薬指に指輪をした若妻から抱いていく。
「相変わらず何の反応も……ん? 待てよ……」
俺は思いついた。ギリギリ反応が楽しめる速度で時間を動かせないかと思い、突きながらゆっくり女の時間を動かし始めた。
「よっし、濡れてきた。んでもって収縮しはじめたな。これだよこれ。やっぱりセックスはこうでなきゃ」
「……っ、……っっ!」
こうして抱くのに最適な時間を発見した俺はひたすら女を突き上げ子宮に子種をばら蒔いていく。
「子宝の湯で妊娠したのは知らない人間の種ででした~。旦那とやる前はちゃんと綺麗にしておけよ~。子宮満タンにしておくから綺麗にするの大変だろうけど」
その後も少女から大人まで等しく犯し、まず彼女達の時間だけ元に戻す。
「あ……れ? ひぎっ!? な、なんか──」
「ひぁっ!? な、なにっ!? あ──」
「いぎっ!? な、な──」
「「「「「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」」」」」
時間が元に戻ると停止していた時に得た快楽が一度に襲い掛かってくる。彼女達は今ゆっくり得ていた快楽が一度に襲い掛かかられていた。
「んほぉぉぉぉぉぉぉぉっ!? なんっでっ!? いきなりセックスされたようにぃぃぃぃぃぃぃっ!?」
「あっあっ、やだぁぁぁっ! お腹の中に何か出てるっ!?」
「あぁぁぁぁぁぁっ!? 逝き死ぬぅぅぅぅぅぅぅぅっ!」
「やぁぁぁぁっ!! 噴いちゃうぅぅぅっ!!」
女湯は大惨事だった。俺は脱衣場からその様子を眺め笑っていた。
「時間戻した後が大変なんよなぁ。さて、全員失神したようだし、出たら時間戻すか」
温泉から出た俺は時間を元に戻した。翌日ニュースになったがバレる事はない。俺はこの世界にもう戸籍はないんだから。
「さて、明日からまたクラスの子を犯すかね」
この学校はクラスに六人しかいない。そして俺以外は全員女子だ。
「午後は体育なー。着替えたらグラウンドに来いよー」
「「「「「はーい」」」」」
昼食後、女子達は俺が教室にいても構わず着替えを始める。そして俺も気にせず着替える。
「秘技っ、パンツ下ろしっ!」
「やぁんっ! 木戸くんに見られちゃうじゃないの~!」
「バッチリ丸見え。生えてないんだねぇ」
「こっちもパンツ下ろしっ!」
「んぉっ!?」
「「「「「おぉぉぉぉ……!」」」」」
女子達の前に俺の大人ちんこが晒された。
「やっぱこいつのデカいよなー」
「茉莉はもうしたんだっけ?」
「うん。毎日してるよー」
女子たちが裸のまま俺の前にしゃがんでちんこを弄ってくる。
「茉莉さ、セックスってぶっちゃけどうなん?」
「まだ良くわかんないかな……。木戸くんはすっごく気持ち良さそうな顔してるけど……。いつもお腹の中に射精されて後始末が大変なの」
「ふ~ん……あ、なんか透明なの出てきた」
すると俺の下を脱がした女子が後ろからモノを握り擦り始めた。
「こうしたら射精するんだよね? えいえいっ!」
「うっ! な、なにしてんの!?」
「射精するとこ見せてよ~。みんなのまんこおかずにしてさ~。みんな木戸くんに開いて見せたげよ~」
その声にみんながM字開脚し、割れ目を開いて見せる。どの割れ目も美味しそうだ。
「あっ、ビクビクしてきた! 逝くの?」
「や、ヤバいって! みんなにかかるから!」
「かけちゃいなよ~。昼休みまだあるし余裕だって」
「うっ、うぁっ!!」
「「「「きゃんっ!?」」」」
先端から濃厚な白濁液が撒き散らされる。すると後ろにいた女子はモノを振り回し全員に精液をかけた。
「あっ、ばか! 髪にかかってるじゃんっ!」
「やぁん……まんこにかかったぁ~……」
「うぇ~……口に入ったよぉ~」
「木戸くんの精液ぃ……っ」
「あはっ、めちゃくちゃ出るんだね! あむっ……うぇぇ、まずっ……」
後ろにいた女子は精液まみれになった手を舐め不味そうにしていた。そこで俺は時間を止めた。
「まったく……。こいつらとんだエロガキだな。これなら全員抱いても良いだろ」
俺は女子全員を四つん這いにし、膣穴の時間だけ元に戻して順番に貫いてやった。
「はははっ、これで全員の処女は俺のモンだ。実に良い眺めだねぇ~」
四つん這いになった女子達の膣穴からは茉莉を除きピンク色の液体がたっぷり垂れている。
「う~ん……せっかくだしもう一巡すっか」
俺はまた一人ずつ抱いていく。
「こいつは友姫だっけか。いきなり手コキしてきやがって。お返しにこいつでマンズリしてやるぜ!」
俺は手コキ女子に生のまま極太を捩じ込んでやった。
「ははっ、逝きっぱなしだな。こいつは調教しがいがあるな。今度からこいつで遊ぼうかな」
その後五回ほど膣内に射精し、まず全員身体の時間だけ動かす。
「「「「「ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?」」」」」」
全員が激しく逝きまくり、落ち着いた所で世界の時間を動かしてやる。
「あれ……なんかわかんないけどまだ昼休みある?」
「ど、どうなったの? まんこからさっきの白いやついっぱい出てきてるんだけど……」
「あは……はぁ……どうなったの私……っ。まんこヤバいんだけどぉ……はぁ……んっ……」
「みんな早く着替えないと授業に遅れるよ。俺先に行くからなー」
「「「「「あとでいく……」」」」」
その後の体育は先生が急な腹痛に襲われ自習となった。そして放課後、俺は茉莉でなく友姫に声を掛け彼女の家に遊びに行った。
「あぁぁぁぁぁぁっ! なにこれっ! 初めてなのに知ってる気がするぅぅぅぅっ!?」
「初めてのセックスでそんな感じるなんて友姫はえっちだなぁ」
「あっあっあっ! 茉莉はいつもこんなのしてたんだっ! ズルいぃぃぃっ!」
「んじゃ今週は友姫の番にしようか。放課後は毎日俺とセックスするんだよ」
「するぅぅぅっ! セックス気持ち良すぎぃぃぃぃっ!」
ちなみに今世界で動いているのは俺達二人だけだ。これだけセックスにハマれば調教は必要ないとは思うが穴は俺のサイズに拡張してやらないと狭くてかなわん。
「んっんっ! やぁ……っ、キスされたぁ……っ」
「キスは嫌だった?」
「好きぃ……っ、キスも……セックスも毎日しゅるぅ~……」
友姫はすっかり堕ち、俺のオナホと化した。そして翌日から授業の合間合間に時間を止め、友姫をトイレに誘い出し一発注ぐ。
「あっあっあぁぁぁぁぁぁぁっ! 誰か来ちゃうよぉぉぉぉっ!」
「大丈夫だって。心配なら止める?」
「や……やだぁっ。硬いのでもっと友姫のまんこいっぱい擦ってぇ~……っ」
「んじゃ次は昼休みにな」
「やぁんっ、抜けちゃうっ!」
そして昼休み。昼食を終えた俺は友姫を空き教室に連れ出し、裸で椅子に座りながら対面して友姫を揺らす。
「んっんっんっ! これぇっ、キスもできるから好きぃっ! 木戸くぅん、木戸くんのキスえっちだよぉ~」
「友姫ちゃんから舌入れてきてるくせに? まんこも吸い付いてきてるし」
「だって……気持ち良いんだもんっ! これぇっ、毎日してくれるのぉっ!?」
「うん。学校終わったらまた友姫ちゃんの家でしてあげるよ」
「あぁんっ、好きぃぃぃっ! セックスも木戸くんも好きぃぃぃぃぃぃっ!」
そして放課後、今日一度も抱いてない茉莉が声を掛けてきた。
「き、木戸くん?」
「ん?」
「その……、今日はしないの?」
「ああ。今日は友姫ちゃんとするから。またね」
「あ……」
茉莉は仲良さそうに去っていく二人を見ながら複雑そうな表情を浮かべていた。
「そっか……。友姫ちゃんとするんだ……。良いなぁ友姫ちゃん……」
そしてまた友姫の部屋に入りベッドを揺らす。
「あぁぁぁぁぁぁぁっ! 朝から何回もしてるのに全然足りないよぉっ!」
「今日は午後一時間だけだったからまだまだできるね。今日もいっぱい膣内に射精してあげるよ」
「うんっ! いっぱい動いていっぱい射精してぇぇぇぇぇっ!」
それから何発かやり、友姫を失神させる。そして俺は友姫の家を後にし、茉莉の家に向かった。
「お~……オナってんのか」
茉莉は自分の部屋で四つん這いになりオナニーしたまま止まっている。
「どれどれ」
「……」
俺は止まったままの茉莉にモノを挿入していく。
「ぬるぬるじゃん。奥まですんなり入ったな」
そして茉莉の時間だけ動かす。
「あっ──え? な、ななななっ!? 木戸くんっ!? えっ!? い、いつの間に!?」
「気づかないほど夢中でオナニーしてたの?」
「ふぇっ!? あっあっ! き、今日は来ないんじゃ……」
「友姫ちゃんも良いけど茉莉ちゃんもして欲しそうだったからさ。続けていい?」
「……うん。茉莉のお腹に白いのいっぱい射精してっ! 茉莉も毎日セックスして欲しいのっ!」
「うん、良いよ。素直な茉莉ちゃんは好きだよ」
「わ、私も好きっ! 毎日お腹いっぱい白いの射精してぇぇぇぇぇぇぇっ!」
その後、俺は茉莉が失神するまでやりまくり家を出た。
「これで二人堕ちたか。ハーレムまであと三人。とりあえず全員とは一回ずつしてるし……あとの三人は欲しくなったら茉莉みたいにねだってくるだろ」
それから毎日二人を抱き、夏休みに入った。その夏休み初日、俺の家に三人目のクラスメイトである弥生が遊びにきた。
「木戸くんって親は?」
「海外で仕事してるんだよ。だからいつも一人かな」
「あ、だから授業参観にいなかったんだー。れろっ……ちゅぶっ、ちゅぽっちゅぽっ」
「うん。だから……泊まってくなら泊まってっても良いよ?」
「ちゅぽんっ。え~どうしよっかな~」
そう言いながら弥生は俺に跨がってきた。
「んっ、あぁぁっ! おちんちん入ってくるっ!」
「狭いねぇ。押し出されそうだ」
「私が上になってるから抜けないよ~。うん、泊まろっかな。そしたらいっぱいえっちな事してくれる?」
「もちろん。弥生ちゃんが満足するまでするよ」
「ほんとに~? 私気持ち良い事大好きだからなかなか満足しないよ?」
「それならそれで」
「木戸くんってほんとセックス大好きだよね~」
「そりゃあオナニーよりセックスでしょ。射精するなら膣内が一番だよ」
「あっあっあっ! いつでも膣内に射精していいからねぇっ!」
「逝きまくってるねぇ……」
弥生は何度も身体を痙攣させ動きを止める。そんな弥生を俺は容赦なく下から突き上げ膣内に白濁液を注入していった。俺達は深夜までやりまくり、裸で抱き合ったまま寝た。
「私達恋人みたいじゃない?」
「それ言ったら茉莉ちゃんに嫉妬されちゃうよ?」
「いいも~ん。全員に手を出した木戸くんが悪いんだもん。ふわ……、も……眠いから寝るね~……」
「起きたら朝セックスしようか。おやすみ」
そして朝。起きた俺達は朝から二時間ほど生セックスし別れた。
これでちょっと休むかと思った時、室内にインターホンが鳴り響いた。
「木戸く~ん、遊びにきたよ~」
「今度は朱里ちゃんか」
俺は玄関の扉を開き四人目のクラスメイトを家の中に入れた。
「今日会う約束してたっけ?」
「ん~ん、一回ちゃんとセックスしてみたくてきたの。前はわけがわからないまま膣内に射精されて終わっちゃったし?」
「遊びってセックスかよ……」
「したくないの?」
そう言いながら朱里は下着を脱ぎ捨てスカートを捲った。そこには綺麗な筋があり、そこから透明な液体が太ももをつたっていた。
「したくなくはないけどね。最近セックスばかりしてるから」
「悪いおちんちんだね~。あのね……私もう赤ちゃん作れるんだよ?」
「……はい?」
「木戸くんの精液で赤ちゃん作ろうよ~。おちんちん入れたままびゅるびゅるすれば赤ちゃんできるんだよね? 朱里に木戸くんの赤ちゃん産ませて~──きゃん!?」
俺は朱里をベッドに押し倒した。
「早く言えよなっ。まさか朱里に生理があったなんて知らなかったぜ」
「あっあっ! 熱いおちんちん入ってくるぅぅぅぅっ!」
朱里の穴に俺の極太がどんどん侵入していく。
「あっ、奥届いたぁぁ……っ。木戸くんっ、動いてぇ~……」
「もちろんだっ! 妊娠させてやるっ!」
「あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
俺は夢中で朱里を突きまくり何度も子宮に子種を注いでいった。朱里は何度も絶頂し、喜んで子種を受け入れていく。
「赤ちゃんできたら木戸くんは私のだからねっ」
「え? なんで?」
「なんでって! 赤ちゃんできたら結婚しなきゃダメなんだよ!?」
「朱里ちゃん、残念だけど今赤ちゃんができても俺達はまだ結婚できないんだよ」
「え?」
「結婚は十八歳にならなきゃできないんだよ?」
「えぇぇぇぇぇっ!? あと七年もできないの!? あ、じゃあ今妊娠したら……だ、だめっ! おちんちん抜いてぇぇぇぇぇっ!」
「やだ。今日確実に孕ます! 追加の膣内射精だっ!」
「や……やぁぁぁぁぁぁぁぁんっ! 結婚してもらえないのにぃ……っ、赤ちゃんだけできちゃうよぉぉぉ……」
俺は朱里の最奥に先端を押し付けながらこう言った。
「結婚じゃなくて婚約すれば良いじゃん」
「婚約?」
「そう。結婚の予約みたいなもんかな。赤ちゃんできたら一緒に暮らせるかもよ?」
「……それが良いっ! だったらもっと膣内に射精していいよぉ~」
「もちろん射精しまくるよ。最初に孕ませるって言ったじゃん」
その後も俺は何度も子宮に子種を注いでやった。しかし一ヶ月後、毎日膣内射精をしたにも関わらず、普通に生理がきた。
「あはは、まだみたい」
「なら生理が終わったらまた毎日セックスだな。夏休みも終わっちゃったしあまり時間ないけど」
「私とだけするなら時間あるのに」
放課後、俺の部屋にクラスメイトが全員集まっていた。
「邪魔してやるっ! 妊娠なんてさせないんだからっ!」
「そうだそうだ~! 木戸くん、ここ開いてるよ~」
「む~っ!」
こうして毎日少女たちとやりまくり、その年の冬、朱里が俺の子を孕んだ。俺は朱里の親に結納金をたっぷり渡し、同棲を認めさせた。
「木戸くん、あの大金どうしたの?」
「あれは俺の稼いだ金だよ。くっ、射精すぞ茉莉っ!」
「うんっ! いっぱい射精してぇっ! 私も生理はじまったから今すぐ妊娠するのぉぉぉぉぉっ!」
そして他の三人にも順次生理が始まり、卒業する頃には全員の腹が大きくなっていた。
「壮観だなぁ。来年からはC学生だけどこれじゃ通えないよな。みんな、ちゃんと産んでくれよ?」
「「「「「うんっ!」」」」」
それから数年責任を果たし、俺は時間を跳躍し、過去に戻った。
「あっあっあっ!」
「茉莉の母ちゃんのロリ時代かぁ~。茉莉に似て可愛いな」
「ま、茉莉って誰っ!?」
「知り合いだよ知り合い。なぁ、このまま射精していい?」
「ダメって言っても射精しちゃう癖に~っ! キ、キスしながらならい、良いよ」
「んじゃ遠慮なく」
「んっ! んぅぅぅぅぅぅぅぅっ!」
過去に戻った俺はクラスメイトの母親たちを集め未来と同じ事を繰り返していく。
「これで未来は変わるんだよなぁ。ここからまた新しい生活を始めよう」
「ひぁ……あ……っ。木戸くぅ~ん……、もっとぉ~」
「やれやれ。そんなにしたいの?」
「うん。お腹にびゅ~ってされるの大好きっ!」
「そっか。ならいっぱい射精してあげなきゃね」
「うんっ!」
こうして時間を自由に操れる俺は永久の時を楽しむのだった。
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