【R18】夜夢の夜の短編集

夜夢

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その六十 出会いの形

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 ある日、マンション近くの公園の前を通り掛かると女の子がイジメにあっている場面に遭遇した。

「何してんだお前らっ!」
「やべっ、逃げろっ!」
「明日から学校くんなよバーカ!」
「貧乏移るんだよドブス!」

 イジメていたのは男児で、三人は捨てセリフを吐きながら逃げていった。俺は地面にうずくまる女の子に声を掛けた。

「大丈……夫じゃなさそうだな。あいつら小便かけていきやがったのか!」
「うっうっうっ……」
「ったく、最近のガキは……。君、一人で家に帰れる?」

 すると女の子は顔を上げ首を横に振った。

「このまま帰ったらお母さんに怒られる……っ。これじゃ帰れないよぉ……っ」
「参ったな……。じゃあ……とりあえず俺の家にくるか? その服洗濯してあげるからさ」
「本当? あ、ありがとうっ!」
「お、おう」

 俺は女の子を連れてマンションに戻った。俺の仕事は投資で、今はコンビニに行った帰りだ。たまには外に出ないと身体に悪いからな。

「じゃあついでに風呂入ってって良いよ。あ、服は洗濯機に入れておくからゆっくりど~ぞ」
「……」

 女の子は裸になり風呂の扉の前でオロオロしていた。

「どうしたの?」
「つ、使い方わからなくて……。あの……お兄さんも一緒に入って教えて欲しい」
「マジか~……」

 瞳を潤ませる女の子の頼みを聞かないわけにはいかない。俺は女の子の服を洗濯機に放り込み、服を脱いで女の子と風呂に入った。

「じゃあ洗ってあげるから椅子に座って」
「う、うん」

 俺の前に全裸の女の子がいる。我慢してはいるがもうモノはバキバキだ。だがここで襲おうものなら明日ニュースになるのは目に見えている。俺は女の子の頭を洗いながら必死に我慢を続けた。  

「よし、後は自分でできるよね」
「あ、うん。じゃあ今度は私がお兄さんを洗う番だね」
「え?」
「はい、今度はお兄さんが座って~」
「お、おぉ……、ありがと」

 俺が椅子に座ると女の子が俺の背中に身体を押し付けながら背伸びをして頭を洗ってくる。

「お兄さん背が高いからギリギリだよ~っ」
「わ、悪いね」
「だ、大丈夫だよっ。あ、そうだ! ついでに背中も洗うねっ」
「へ?」 

 女の子はボディーソープを自分の身体にかけ、再びくっついてきた。

「こうすれば二人一緒に洗えちゃうねっ」
「ふぉぉぉぉ……!」

 プニプニが背中を何度も往復する。女の子は恥ずかしいとも思っていないのか、ひたすら背中に身体を擦り付けてくる。そして背中が終わると今度は前から抱きついてきた。

「はい、お兄さん。今度は前を洗いま~す」
「ま、まままま前は良いからっ!」
「ダメで~す! え~いっ」
「ふぉぉぉぉぉっ!?」

 椅子に座る俺に女の子が正面から抱きついてきた。

「あっ! お、お兄さんの……私のお股に当たってる~……」
「うぉぉぉっ! す、すまんっ! 悪気はないんだっ!」
「えへへ~……、お兄さんと大事なトコくっつけっこしちゃった~」

 そんな時だった。ボディーソープで滑ったのか、俺の先端が女の子の入り口にぬるっと侵入してしまった。

「あっ! お、お兄さんのおちんちん……私のお股と合体しちゃった!」
「お、おわぁっ!? ご、ごごごごごめんっ! 今抜くからっ!」
「い、いたぁっ! 動かしたらだめっ!」
「えぇぇぇ……」

 女の子が痛がり俺に抱きついてくる。そのせいか俺のモノはどんどん女の子の奥へと進んでいった。

「お兄さぁん、痛いのぉっ!」
「だから前は良いって言ったのにっ」
「だ、だって……、助けてもらって嬉しかったし……。他にも大人の人見たけど皆知らないふりして助けてくれなかったんだよ……。だからお礼したかったの……」
「そ、そうか……」

 今お礼はたっぷりしてもらっている。女の子には悪いが俺は生粋のロリコンだ。いつか体験できたらなぁと夢想していたが、実際に行動する気は微塵もなかった。たが今日、俺はずっと夢想してきた少女とリアル合体している。 

「まだ痛い?」
「ちょっと……? お兄さん、抜いてみて?」
「わ、わかった」

 俺は女の子の脇を持ち、引き抜こうとした。

「あっ!」
「ちょっ!?」        
「んぅぅぅぅっ!」

 持ち上げると何故か女の子が抱きついてきたので再び奥まで入ってしまった。

「ど、どうしたの?」
「な、なんか……今変な感じしたのっ」
「変な感じ?」
「う、うん。お股の中でお兄さんのが擦れて……。それがき、気持ち良かったのっ」
「き、気持ち良い? 痛くはないの?」
「うんっ。お、お兄さん……も、もう一回……」
「わ、わかった」

 今度は女の子の尻を抱え持ち上げる。

「はぁぁぁぁっ! お、下ろしてっ」
「こ、こう?」
「んぅぅぅぅぅっ! や、やっぱり気持ち良いっ! お、お兄さん……っ、これ何回かしてぇ~っ」
「……わかった。じゃあゆっくり出し入れしてみよっか」

 それから俺は夢中で女の子の膣穴を貪った。最初は硬かった膣肉も徐々に解れ、今はもう吸い付くように絡み付いてくる。

「くっ、うっ!」
「あっ、お兄さんのがお腹の中で跳ねてるっ! どうしたのっ?」
「も、もうダメだっ! 射精るっ!」
「えっ? あっ、ひあぁぁぁぁぁっ!?」

 俺は女の子をギュッと抱きかかえ、先端を行き止まりに押し付けながら欲望を爆発させた。

「お、お兄さんのから何か出てるっ! なにこれぇっ、気持ち良いぃぃぃぃぃっ!」

 女の子は身体を震わせながら俺にしがみついてきた。やがて長い射精が終わり、俺は流れで女の子にキスをしてしまった。

「ふぁ……、い、今チュウされたぁ……」
「可愛かったからつい……。嫌だった?」
「……ん~ん。お兄さんだったら良いよぉ~。んっ……ちゅっちゅっ」

 それから泡を洗い流し、俺達は繋がったまま浴槽に浸かった。

「お兄さぁ~ん、まだ抜かないの?」
「もうちょっとこうしてたいな。もう少しでお別れの時間だからさ」
「……まだ大丈夫だよ」
「え?」
「お母さん、夜仕事してるからいつも家にいないの。私も暗くなるまで寝てるから帰って来るなって言われてるし……」
「な、なんて親だ……」
「だからお兄さん……、私泊まっても良いよ」

 どうやら女の子は帰りたくないらしい。俺は一度抜き、風呂を出た後女の子に食事を摂らせてからまた抱いた。

「あっあっあっ! お兄さんっ、お兄さぁぁぁん」
「くぅぅぅぅっ、気持ち良いよっ! またこのまま射精すよっ!」
「うんっ、何回でも良いよぉぉぉぉっ! 私のお腹いっぱいにしてぇぇぇぇぇぇぇっ!」

 俺は深夜まで女の子を抱き、そのまま眠った。そして翌朝。

「朝だよ、学校行かないと」
「行かない。だってイジメられるし……」
「あ、そうか。じゃあ家に帰る?」
「帰れないよ……。今お母さん帰ってきて寝る時間だから……」
「こ、困ったな。じゃあ……俺とこのまま過ごす?」
「うんっ! 夕方までこれで遊ぶ~」
「うっ」

 女の子は嬉しそうに抱きつきモノを握ってきた。そして自ら上に跨がり割れ目の中へと咥え込んでいった。

「あぁぁぁぁ……、またお兄さんの食べちゃった」
「はははっ、可愛いね。じゃあお兄さんも頑張っちゃおっかな~」
「やんっ、お兄さんのえっち~」

 それから俺達はひたすら身体を重ねイチャイチャした。だが夕方になり帰る時間が近づいてくると女の子の元気が目に見えてなくなっていった。

「……お兄さん、私帰りたくないよ」
「え?」
「ずっとお兄さんと一緒にいたいのっ。家に帰っても一人ぼっちだし……」
「そう言われてもなぁ……。もちろん俺も一緒にいてあげたいけどさ、お母さんに怒られるって」
「……じ、じゃあ! 私の家まで一緒に来て! それなら良いでしょ!?」
「わかった」

 それから二人でシャワーを浴び、夕方女の子の家まで送っていった。女の子の家はボロいアパートで、本当に人が住んでいるか怪しいほどだ。そんなアパートの敷地内に入ると一つの扉が開き、ギラギラとしたいかにも夜の女といった風体の女が出てきた。

「あ、お母さん……」
「お母さん!? あれが!?」
「ん?」

 ギラギラした女が俺達に気付き近づいてきた。

「あんた家の娘のなに?」
「え?」
「お、お母さん! お兄さんは……」
「うるさいわね。あんたは少し黙ってな」
「うぅ……」

 女はジロジロと俺を見てきた。

「ふぅん……。あんた……家の娘食った?」
「へ?」
「わかるのよね~私。長いこと夜の仕事してっからさ~。あんたロリコンでしょ?」
「ち、ちちち違いますっ」
「あはっ、嘘はいらないよ。でさ~、あんたさえ良ければその娘引き取ってくんない?」
「え?」

 すると女の部屋から同業者っぽい感じのチャラい男が出てきた。

「なぁにしてんの? 早く店行こうぜ」
「あんっ、揉まないでよ~。って事でその娘あげるから。【みやび】、あんた今日からその人と暮らしなさい。じゃあね~」
「お、お母さん……!?」

 母親は男と一緒に俺達の前から姿を消した。

「ま、マジかよ。あれが母親?」
「……お兄さん……。私どうしたら」

 女の子はたった今母親に捨てられた。その一端は隣にいた俺だろう。俺が彼女を抱いたから母親は娘を捨てていったのだ。

「……帰ろか、みやびちゃん。俺達の家にさ」
「あ……、う、うんっ! えへへっ」

 手を繋ぐと女の子は笑顔になり甘えてきた。そして家に帰ってからは当然のように身体を重ねた。

「あっあっあっ! お兄さんっ、私のお股どおっ!」
「気持ち良いよっみやびちゃんっ! ずっと繋がっていたいくらいだっ!」
「あっあっ、い、良いよぉ……っ! 私もずっとお兄さんと繋がってたいからぁっ! お兄さん大好きぃぃぃぃぃっ!」

 それから俺達は何日も時を忘れ身体を重ね続けた。彼女は俺の欲望を全て受け入れ、俺は彼女の望みを全て叶えてやる。俺達は幸せの真っ只中にいた。

「さて、みやびちゃん」
「なに? お兄さんっ」
「そろそろ学校に通わない?」
「え?」

 学校と聞いた彼女は一瞬で顔を青くしていった。

「や、やだっ! 学校なんて行きたくないっ!」
「うん、だから転校しちゃおうよ」
「転校?」
「うん。この近くに私立の女子学園があるんだよ。お金は俺が出すから安心してよ」
「女子学園……。……お兄さん? なんでそんな事知ってるの?」
「うっ!?」

 繋がったままの膣穴がギュッと締まった。

「もうっ! お兄さんは私のだからねっ!」
「わかってるよ。だから女子学園に通わせるんだよ。男子がいない学校なら俺も安心できるし。ほら、俺とみやびちゃんって親子くらい離れてるじゃん?」
「……あはっ、お兄さん……。大丈夫だよぉ……。私はお兄さんだけいれば良いもんっ。こんな事するのはお兄さんとだけなんだからぁ~っ。んっ……はっあっあんっ!」

 彼女は膣穴を締めながら腰を動かし始めた。

「ああ、みやびちゃんっ! 本当に可愛いなぁ~」
「えへへっ。わかったよ、お兄さんが行けって言うなら行くよ」
「みやびちゃん! や、やっぱり来週からに……」
「あんっ、うん……いいよぉ~……」

 そうして俺は彼女が寝ている間に彼女の母親と連絡をとり喫茶店で話を進めた。

「転校~? 勝手にしたら?」
「いや、俺は所詮他人なんで親の同意がないと」
「めんどくさいわね~。ってかさ、あんたお金あんの?」
「まぁ……それなりに暮らす分には」
「ふ~ん……」

 すると母親は舌なめずりし、俺の値踏みをはじめた。

「あんたさ、こんな話他の人に聞かれたら不味くない? 話は聞いてあげるからさ、場所変えようよ」
「は、はぁ……」

 その二時間後、俺達はホテルで合体していた。

「あんたマジ!? こんなの毎日娘に突っ込んでんの!?」
「……まぁ」
「うわ……エグ~……。ちょっと早いけど萎えないし量もアホみたいに射精るし……。あ、延長よろ」
「あの~……話は?」
「わかってるわよ。私を満足させてくれたら何にでもサインしてあげるわ」
「……絶対っすよ?」
「あっ──」

 それから二時間延長し、ホテルを出た。

「う~わ……、まだ垂れてるわ。ってかさ~、普通ゴムつけるよね? まさか生で膣内射精されまくるとは思わなかったな~」
「いや、何も言わなかったじゃないっすか」

 彼女の母親はまだ若く、今二十四らしい。そして父親は昔無理矢理された誰かだと教えてくれた。そのため、彼女にはどうしても愛情を注げないのだとか。

「ってかさ、あんたも大概だよね。娘の次は私とかさ。やっぱり小さい系好きなん?」
「まぁ……はい。あ、でも彼氏いましたよね?」
「ああ……、あれは店の黒服。イベントの打ち合わせあるの忘れてて迎えに来られただけ。あとはまぁ……お客さん何人かとしたけど……素股までかな。ガッツリやられちゃったのは君だけよ?」
「……なんかすんません」
「良いわよ。それで? 娘の転校手続きだっけ?」
「あ、はい。書類とか俺じゃ作れないんで」
「良いわよ。その代わり……たまに会ってくれる?」
「……はい?」

 すると彼女の母親が俺の身体に抱きついてきた。

「ふふっ、私……君の事気に入っちゃった。ねぇ、もし娘に優しくするから私も一緒に暮らしたいって言ったらどうする?」
「……」

 俺は仮の話を彼女にした。

「別に良いっすよ?」
「え?」
「ただ、今の仕事は辞めてもらいますし、みやびちゃんを二度と泣かせないって言うならね」
「マジで言ってんの? ってか二人養えるだけの収入とかあるわけ?」
「……まぁそれなりに。苦労かける予定はないですね」
「ち、ちょっと待って!」

 すると彼女の母親はスマホを取り出し、いきなり店を辞めてしまった。

「はいオッケー。さあどうする?」
「……豪快っすね。嘘だったって言ったらどうするんですか?」
「その時は娘に警察に駆け込ませるし」 
「エグ……」

 まぁ、確かにやってる事は犯罪なので何も言える立場にはない。

「ほら、君の家行こ? 私~……もっと膣内に君の精液欲しいなぁ~?」

 俺はその誘惑に負けた。だってこいつ合法ロリなんだもの。

「お、お母さんっ!? なんでっ!?」
「あ、あんた……。なんで玄関先で四つん這いになってるわけ?」
「こ、これは……! その……。お、お母さんこそ仕事に行く時間じゃないの!?」
「ああ、私仕事辞めたし」
「え?」
「それと……今まで彼とホテルで生セックスしまくってたもんね~」
「う、嘘っ!?」
「本当よ? ほら、下着の中精液でどろどろだし?」
「う……っ、ひ、酷いっ! 私からお兄さんをとるなんてっ!」

 みやびは涙目になり怒っていた。

「みやび」
「な、なによ」
「今までごめんね」
「え?」

 母親は娘に向かい頭を下げた。だが膝まで下がっている下着のせいで台無しだ。糸引いてるし。

「私、これからはちゃんとみやびの母親やるから。だからこれからは私達三人で仲良くしましょ」
「え? さ、三人で?」
「そう。彼は私とみやびのよ。私はみやびとするのを止めないし、見ても何も言わない。私の事もちゃんと抱いてくれるならね」
「な、なら私も言わないっ! ほ、本当にもう怒らない? ちゃんと優しくしてくれるの?」
「ええ。私が間違ってたの。ごめんね」
「うぅぅぅっ、お母さぁぁぁぁんっ!」

 みやびは母親に抱きつき大泣きした。だが母親はみやびをあやしながら後ろにいた俺に向かい尻を突き出し片手で割れ目を開き誘惑してきた。俺はスッとズボンを脱ぎ捨て、開かれた割れ目にパンパンに膨らんだモノを捩じ込んでやった。

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
「お母……あっ! お兄さんっ! なんでお母さんに挿入れてるのっ!?」
「すまないみやびちゃん……。俺……こっちの穴も捨てがたかったんだ!」
「な、なに言ってるのっ!? 挿入れるなら私でしょっ! お兄さんの浮気者ぉぉぉぉぉっ!」
「あんっ、つ、次はみやびの番だからねっ! 私だってまだまだセックスしたいもんっ! だから二人で彼を気持ち良くしてあげよ? ねっ?」
「きゃっ!?」

 母親は娘を押し倒し床に重なる。

「これは……! お、母娘サンド!」
「ふやぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

 俺は母親からモノを抜きみやびに突き刺した。

「あら、みやびったらすんなり受け入れちゃったのね」
「あっあっあっ! お母さんに挿入いってたの私に挿入いってるぅぅぅぅぅぅぅっ!」
「可愛いわねぇぇぇぇぇぇぇっ!? わ、私にも挿入いっ──」

 俺は二人の穴に交互に突き刺し最後は真ん中に射精してやった。いつの間にか全員裸になり、セックスを楽しんでいた。

「二人とも、続きはベッドにしましょう」
「当然。今度はちゃんと私の膣内にね?」
「だ、射精すなら私のお股に射精してっ!」
「ちゃんと二人に同じだけ射精してあげるよ」

 それから数年後、俺は二人との間に子をもうけ、家族として楽しく暮らしている。出会いは変だったがこれもまた幸せの形なのかもしれない。 
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