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第6章 ナルニーア大陸編
14 年明けの町
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俺は少女を家に送り届けその母親もしっかりと食ってから町へと繰り出した。
「さすが町だなぁ。なかなか賑わってんじゃん。祭りでもやってるみたいだな」
町は大勢の亜人で賑わっていた。店は通常より安売りをしているようで、主婦たちが品物を求め露店に群がっている。俺はそしらぬフリをしながらそれに近づき、手頃な主婦にモノを突き刺した。
「ひあぁぁぁぁんっ!?」
「「「「な、なに!? って場合じゃない! それは私のよっ!」」」」
俺は主婦の口をふさぎながらガンガン突き上げる。
「大きな声を出すなよ。ちょっとだけこの穴使わせてくれ。そしたら良い物くれてやるからさ」
「はぁっあっ……。は、早く終わらせてっ……!」
俺の顔を見た主婦は拒否せず穴を締めた。なので俺は遠慮なく後ろから突きまくった。周りでは他の主婦が品物に夢中でこちらなど気にもしていない。
「ふぅっ、良い穴だな。今良い物をくれてやる。受け取りな」
「い、良い物って……ま、まさか! あっ、だめっ……! んうぅぅぅぅぅぅぅぅっ!」
俺は主婦の尻にピッタリと下腹を押しあて奥に欲望を撒き散らした。主婦は口を押さえながら果てている。
「良い物って……これぇ……っ!」
「まさか。それもやるけどもっと良い服を買ってやるよ。一緒に行こうぜ」
「い、逝く……っ」
俺は安売りから主婦を連れ出し服やら宝石を買い与えた。
「い、良いの? こんなにいっぱい……」
「ああ、俺に抱かれて良かっただろ?」
「あの……、今夜また会えますか? 主人には実家に行くって言ってくるので……」
「オーケー。じゃあ夕方に町の入り口で待ち合わせようか」
「は、はいっ!」
そして夕方。
「お、お待たせしました」
「大丈夫だよ。じゃあ王都まで行こうか」
「え? 今からですか?」
「ああ。一瞬で着くから。俺に掴まりな」
「は、はぁ……」
リス族の主婦は半信半疑で俺の腕に抱きついてきた。俺は主婦を抱きしめ王都へと転移した。
「着いたよ」
「え? ほ、本当に王都!?」
「さ、まずは高級ディナーから楽しも……いや、その前に服だな。ドレスを買いに行こうか」
「ド、ドレス!?」
俺は主婦を服屋に連れていききらびやかなドレスを買って着せた。
「これが……私?」
「似合ってるよ。じゃあディナーに行こうか」
「はわわわわ……」
俺は綺麗に着飾った主婦を連れ高級ホテルに行き食事をとる。
「お、美味しいっ!」
「ふむ、まずまずかな。さ、高級葡萄酒もいこう」
「ゆ、夢みたい……! 年明け早々にこんな幸せな気分を味わえるなんて……!」
「楽しいのはこれからだ。今夜はたっぷり楽しもう」
「……はい」
美味しい食事を楽しんだ後は美味しい身体を楽しむ。思えば昼に抱いた時から彼女は拒まなかった。俺達は朝になるまで行為を繰り返し、昼に町に戻った。
「じゃあまた欲しくなったら新ニージュ村って所に来てくれよ」
「はい、帰ったら離婚してそちらに向かいますね! 多分できてるし……」
「ああ、もし旦那がゴネたら逃げて来いよ。俺が守ってやるからさ」
「~っ、はいっ! じゃあまた……」
主婦はドレスを箱にしまい、王都の高級店の手提げ袋に入れて持って帰った。
「……あれでバレないなら旦那は妻に興味ないって事になるわな。あんな可愛いのにな。さて、どうなるやら……ん?」
主婦を見送っていた俺の視界に村から来た三人組がうつる。
「あいつらまだいたの……お?」
どうやら三人とも新しい嫁を見つけたようだ。そう思った。だが違った。
「きびきび歩けっ! 町中で女を襲うなど……! この女の敵めっ!」
「「「あいつの真似しただけなのになんでだぁぁぁぁぁぁぁっ!」」」
「……あ~あ。あいつらには俺のナンパテクは無理だったか。ま、最後に女とやれたようだし満足しただろ」
俺は合掌しつつ、縄で縛られ連行されていく三人を見送るのであった。
「……さ、次に行くか」
三人を見送った俺は王都に戻った。と言うのも、主婦と腕を組みながら歩いていた時、すれ違った王都の住人からこんな話を聞いていたのだ。
「やぁね~、年明けから万引きなんて。これだからスラムの住人は……」
「ホントだよな。まぁ同じ亜人だから大目に見られてはいるがよ……。その内とんでもない事しそうで怖いよなぁ~」
どうやら王都にはスラムがあるらしい。
「どこの世界にも貧富の差ってのはあるもんだな。しかしスラムか……。懐かしいな。子供の頃はよくスラムの奴らと遊んでたっけ」
俺は前世で子供の頃、頻繁にスラムで遊んでいた。真面目な奴らとはどうしてもそりが合わず、スラムで初めて仲間ってものを知ったのだ。そんな俺がスラムと聞いていかないわけにはいかない。
「どんなクズがいるんだろうなぁ~。楽しみだなぁ~。あ、土産でも持っていこう」
俺はスラムへと向かう前にダンジョンに向かう。そして食材やら酒をたんまりと入手し、王都へと飛ぶ。
「すいませ~ん、スラムってどっち?」
「え? スラム? スラムなら南側の外れにあるけど……。まさか兄さんスラムに行く気かい?」
「ああ、何か?」
尋ねた男が俺を止める。
「スラムは烏族が仕切るギャング集団がいるんだよ」
「烏族?」
「ああ。光り物が大好きでなんでも食べる危険な奴らなんだよ。奴らは夜になると闇に紛れて歩いている奴から物を奪う。それによ、ギャング以外にもハイエナ族がいてな、もう危なくて誰も近付けないんだよ。精鋭は国境に行ってるしさぁ……っておいっ!?」
この話を聞いた俺はスキップしながらスラムの方向へと向かうのであった。
「さすが町だなぁ。なかなか賑わってんじゃん。祭りでもやってるみたいだな」
町は大勢の亜人で賑わっていた。店は通常より安売りをしているようで、主婦たちが品物を求め露店に群がっている。俺はそしらぬフリをしながらそれに近づき、手頃な主婦にモノを突き刺した。
「ひあぁぁぁぁんっ!?」
「「「「な、なに!? って場合じゃない! それは私のよっ!」」」」
俺は主婦の口をふさぎながらガンガン突き上げる。
「大きな声を出すなよ。ちょっとだけこの穴使わせてくれ。そしたら良い物くれてやるからさ」
「はぁっあっ……。は、早く終わらせてっ……!」
俺の顔を見た主婦は拒否せず穴を締めた。なので俺は遠慮なく後ろから突きまくった。周りでは他の主婦が品物に夢中でこちらなど気にもしていない。
「ふぅっ、良い穴だな。今良い物をくれてやる。受け取りな」
「い、良い物って……ま、まさか! あっ、だめっ……! んうぅぅぅぅぅぅぅぅっ!」
俺は主婦の尻にピッタリと下腹を押しあて奥に欲望を撒き散らした。主婦は口を押さえながら果てている。
「良い物って……これぇ……っ!」
「まさか。それもやるけどもっと良い服を買ってやるよ。一緒に行こうぜ」
「い、逝く……っ」
俺は安売りから主婦を連れ出し服やら宝石を買い与えた。
「い、良いの? こんなにいっぱい……」
「ああ、俺に抱かれて良かっただろ?」
「あの……、今夜また会えますか? 主人には実家に行くって言ってくるので……」
「オーケー。じゃあ夕方に町の入り口で待ち合わせようか」
「は、はいっ!」
そして夕方。
「お、お待たせしました」
「大丈夫だよ。じゃあ王都まで行こうか」
「え? 今からですか?」
「ああ。一瞬で着くから。俺に掴まりな」
「は、はぁ……」
リス族の主婦は半信半疑で俺の腕に抱きついてきた。俺は主婦を抱きしめ王都へと転移した。
「着いたよ」
「え? ほ、本当に王都!?」
「さ、まずは高級ディナーから楽しも……いや、その前に服だな。ドレスを買いに行こうか」
「ド、ドレス!?」
俺は主婦を服屋に連れていききらびやかなドレスを買って着せた。
「これが……私?」
「似合ってるよ。じゃあディナーに行こうか」
「はわわわわ……」
俺は綺麗に着飾った主婦を連れ高級ホテルに行き食事をとる。
「お、美味しいっ!」
「ふむ、まずまずかな。さ、高級葡萄酒もいこう」
「ゆ、夢みたい……! 年明け早々にこんな幸せな気分を味わえるなんて……!」
「楽しいのはこれからだ。今夜はたっぷり楽しもう」
「……はい」
美味しい食事を楽しんだ後は美味しい身体を楽しむ。思えば昼に抱いた時から彼女は拒まなかった。俺達は朝になるまで行為を繰り返し、昼に町に戻った。
「じゃあまた欲しくなったら新ニージュ村って所に来てくれよ」
「はい、帰ったら離婚してそちらに向かいますね! 多分できてるし……」
「ああ、もし旦那がゴネたら逃げて来いよ。俺が守ってやるからさ」
「~っ、はいっ! じゃあまた……」
主婦はドレスを箱にしまい、王都の高級店の手提げ袋に入れて持って帰った。
「……あれでバレないなら旦那は妻に興味ないって事になるわな。あんな可愛いのにな。さて、どうなるやら……ん?」
主婦を見送っていた俺の視界に村から来た三人組がうつる。
「あいつらまだいたの……お?」
どうやら三人とも新しい嫁を見つけたようだ。そう思った。だが違った。
「きびきび歩けっ! 町中で女を襲うなど……! この女の敵めっ!」
「「「あいつの真似しただけなのになんでだぁぁぁぁぁぁぁっ!」」」
「……あ~あ。あいつらには俺のナンパテクは無理だったか。ま、最後に女とやれたようだし満足しただろ」
俺は合掌しつつ、縄で縛られ連行されていく三人を見送るのであった。
「……さ、次に行くか」
三人を見送った俺は王都に戻った。と言うのも、主婦と腕を組みながら歩いていた時、すれ違った王都の住人からこんな話を聞いていたのだ。
「やぁね~、年明けから万引きなんて。これだからスラムの住人は……」
「ホントだよな。まぁ同じ亜人だから大目に見られてはいるがよ……。その内とんでもない事しそうで怖いよなぁ~」
どうやら王都にはスラムがあるらしい。
「どこの世界にも貧富の差ってのはあるもんだな。しかしスラムか……。懐かしいな。子供の頃はよくスラムの奴らと遊んでたっけ」
俺は前世で子供の頃、頻繁にスラムで遊んでいた。真面目な奴らとはどうしてもそりが合わず、スラムで初めて仲間ってものを知ったのだ。そんな俺がスラムと聞いていかないわけにはいかない。
「どんなクズがいるんだろうなぁ~。楽しみだなぁ~。あ、土産でも持っていこう」
俺はスラムへと向かう前にダンジョンに向かう。そして食材やら酒をたんまりと入手し、王都へと飛ぶ。
「すいませ~ん、スラムってどっち?」
「え? スラム? スラムなら南側の外れにあるけど……。まさか兄さんスラムに行く気かい?」
「ああ、何か?」
尋ねた男が俺を止める。
「スラムは烏族が仕切るギャング集団がいるんだよ」
「烏族?」
「ああ。光り物が大好きでなんでも食べる危険な奴らなんだよ。奴らは夜になると闇に紛れて歩いている奴から物を奪う。それによ、ギャング以外にもハイエナ族がいてな、もう危なくて誰も近付けないんだよ。精鋭は国境に行ってるしさぁ……っておいっ!?」
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