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夢でしか逢えない2-1
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2年後…
風side
リモート中
風「倫ちゃん、教師になるって夢を抱いて大学に進学したのにさ、大変な事になっちゃって。可哀想」
倫「それは、風も一緒じゃんか。来年ようやく卒業って年にさ」
俺は、 高校3年生になった
倫ちゃんは、大学2年先生
風「 このままの状況が続いちゃったらさ、教育実習とかどうなっちゃうんだろうね?」
倫「本当だよな…できれば教育の現場とかこの目で見てからさ、 教師としての第一歩を踏み出したいのにさ…風だって歯科衛生士になるって夢抱いたのにさ… どうなっちゃうんだろうな?これから」
風「ね?倫ちゃん、僕一人暮らしって憧れちゃうな。 けど倫ちゃんは 高校卒業したら冴多先生んとこ行くと思ってたのに」
倫「学生の間はきちんと線引きしなきゃって思ったんだよ。それに、お互い依存し過ぎて駄目になっちゃうのが嫌だなって思ったんだ…けど、楽しかったのは最初だけでやっぱ寂しいなって…2年間、風と一緒で楽しかったからさ」
風「倫ちゃん… 僕が高校卒業したらまた二人で暮らさない?そしたら寂しくないよ」
倫「英士先生と、涼也さんはどうすんだよ?」
風「ぇ? 僕も学生の間は線引きしなきゃだもん。3年間頑張んないと…けど、今の状況のままだったら部屋を借りる時に、二部屋は必要になるから…いつまでも親に甘えてらんないし…どうしようね?」
倫「家賃の安いとこネットで調べてみるよ。話し戻すけどさ。高校最後の半年間なな、文化祭とか行事とかもなくなっちゃうのかね?」
風「 やめてよね!文化祭とか思い出したくないんだから! 2年前の文化祭で、僕散々な目にあったんだから!やんなくていいよ!」
倫「メイド喫茶。繁盛したもんな?メイドの風のおかげで!」
風「倫ちゃんっ!」
もう!僕の黒歴史なんだからな!
風side
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風「倫ちゃん、教師になるって夢を抱いて大学に進学したのにさ、大変な事になっちゃって。可哀想」
倫「それは、風も一緒じゃんか。来年ようやく卒業って年にさ」
俺は、 高校3年生になった
倫ちゃんは、大学2年先生
風「 このままの状況が続いちゃったらさ、教育実習とかどうなっちゃうんだろうね?」
倫「本当だよな…できれば教育の現場とかこの目で見てからさ、 教師としての第一歩を踏み出したいのにさ…風だって歯科衛生士になるって夢抱いたのにさ… どうなっちゃうんだろうな?これから」
風「ね?倫ちゃん、僕一人暮らしって憧れちゃうな。 けど倫ちゃんは 高校卒業したら冴多先生んとこ行くと思ってたのに」
倫「学生の間はきちんと線引きしなきゃって思ったんだよ。それに、お互い依存し過ぎて駄目になっちゃうのが嫌だなって思ったんだ…けど、楽しかったのは最初だけでやっぱ寂しいなって…2年間、風と一緒で楽しかったからさ」
風「倫ちゃん… 僕が高校卒業したらまた二人で暮らさない?そしたら寂しくないよ」
倫「英士先生と、涼也さんはどうすんだよ?」
風「ぇ? 僕も学生の間は線引きしなきゃだもん。3年間頑張んないと…けど、今の状況のままだったら部屋を借りる時に、二部屋は必要になるから…いつまでも親に甘えてらんないし…どうしようね?」
倫「家賃の安いとこネットで調べてみるよ。話し戻すけどさ。高校最後の半年間なな、文化祭とか行事とかもなくなっちゃうのかね?」
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