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色香を隠していても…2番外編1
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bar シャニル
カウンター
本間「何か凄い圧力の強い視線を感じるんだけど(笑)」
風「気にしないでよ。4人は俺が少しでも人と話しただけで不機嫌になるんだよ。ホント意味分かんない」
… こんなに色香を漂わせて。人を惹き付けてるのに本人が無自覚じゃ…不機嫌にもなるよな
風「ミサキ、客足は戻って来たの?」
心紀「ぼちぼちかな」
風「間仕切りをして、席はカウンターのみ…自主的に営業時間を短縮して頑張ってるよね」
倫「オーナーがいつもお客様目線でのサービスを提供しててさ。尊敬出来る人だよな」
--
本間「御厨さん、山乃さん、冴多さん、源本さんの話しを聞いていると、子供の時から桜王くんが人の上に立つ器量の器の魅力的な人だって納得出来るな」
英士「そんな風ちゃんを苦しめて…」
涼也「風ちゃんがどんなに苦しんだか…」
心紀「どう考えてるんだろうね」
風「もう…いいよ…」
倫「風くん…」
本間「クラス全体が傍観者で加害者…だった」
風「…歪んだ空間不思議な空間
ボスに物を言う事が出来ない人達
注意しようとしない人達
立場という見えない壁や
圧力に逆らえない
逆らう事をしない先生や学校
卑怯な傍観者…
クラスや職場では
弱い人を守る為に
立ち上がった人達に対して
自分に歯向かって来た事に腹を立てて
嫌がらせの矛先を変えるボス
嫌がらせもエスカレートするばかりだ
それに屈する事無く戦い続けるだけさ
嫌がらせを受けている人を
見て見ぬ振りする事無く手をさしのべた人
支援する人に助けを求めて
一緒に戦う人達と頑張って立ち向かって
嫌がらせを受けていた人は救われて
互いに仲間になって
加害者は追い詰められていくはず
嫌がらせ…いじめにおいて
傍観者が見て見ぬ振りをする事が
解決を阻む事が多いよね
加害者が
首謀者が悪いなんて
これっぽっちも思ってないし
皆、右習えでそいつに逆らわない
ダメだと意見する事もしないし
人もいない
仲間で団結して力を削ぐ事までは出来ても
加害者が罪を認めて
謝罪させるには…どうしたら良い?
物事の善悪を知らないの?
人には優しく
嫌がらせはしない
そんな人として当たり前の事が出来ない…
なぜ人を傷付けてはならないのか?
を一から学ぶプログラムを
受けるしか無いよね…
ってのが俺の持論かな…」
カウンター
本間「何か凄い圧力の強い視線を感じるんだけど(笑)」
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風「ミサキ、客足は戻って来たの?」
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倫「オーナーがいつもお客様目線でのサービスを提供しててさ。尊敬出来る人だよな」
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倫「風くん…」
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逆らう事をしない先生や学校
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立ち上がった人達に対して
自分に歯向かって来た事に腹を立てて
嫌がらせの矛先を変えるボス
嫌がらせもエスカレートするばかりだ
それに屈する事無く戦い続けるだけさ
嫌がらせを受けている人を
見て見ぬ振りする事無く手をさしのべた人
支援する人に助けを求めて
一緒に戦う人達と頑張って立ち向かって
嫌がらせを受けていた人は救われて
互いに仲間になって
加害者は追い詰められていくはず
嫌がらせ…いじめにおいて
傍観者が見て見ぬ振りをする事が
解決を阻む事が多いよね
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これっぽっちも思ってないし
皆、右習えでそいつに逆らわない
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加害者が罪を認めて
謝罪させるには…どうしたら良い?
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嫌がらせはしない
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ってのが俺の持論かな…」
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