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Twin ray2-5
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◇◇国
リョウ「リョウマ王子?」
エイシ「エイラ王子?」
リョウマ「ち、ちちうぇー」
エイラ「ち、ちちうぇー」
リョウ「由々しき事態ですね?エイシ王?私達が いつもリョウマ王子とエイラ王子と同じ様に、脇腹にブゥーって唇を付けるとぷりぷり怒り出すフウ王妃が…」
エイシ「はい。由々しき事態ですね?リョウ王様?リョウマ王子とエイラ王子が脇腹にブゥーって唇を付けるとキヤッキャとお笑いになるフウ王妃様が…」
リョウマ「ちちうぇ、ぼくはママンにき、きらわれてちまったのでちょうか?」
エイラ「ちちうぇ、ぼくはママンにき、きらわれてちまったのでちゅか?」
私と、エイシ王の姿を見ると、堰を切った様に泣き出してしまったリョウマ王子と、エイラ王子
私とリョウ王様は、リョウマ王子とエイラ王子を抱き上げると
リョウ「エイラ王子?ママンがそのような。アナタを嫌うなど無いではないか?それよりももっと…」
エイシ「リョウマ王子。アナタではなく… ママン様はご体調が優れない様です。お熱があるのです」
リョウ(どうしたのです?フウ王妃?リョウマ王子とエイラ王子が寂しい時や、嬉しい時などに愛情表現として脇腹にブゥーッてされた時は幸せそうに笑われる貴方が…逆に、瞳にうっすら涙を浮かべて)
エイシ(どうしたのですか?フウ王妃様?リョウマ王子とエイラ王子が昼間のことを気にしてママン様に嫌われたのでは不安になるほどに)
フウ「あ、リョウ王?エイシ王」
気配に気付いたのか、フウ王妃はリョウマ王子とエイラ王子に
フウ王妃様は、リョウ王子とエイラ王子を抱くと
フウ「大丈夫ですよ」
と
リョウ.エイシ
私達は、ベッドの前に椅子を持って来て並んで座り
抱き合いながら眠る、フウ王妃とリョウマ王子エイラ王子を見つめながら
抱き合いながら眠るフウ王妃様と、リョウマ王子エイラ王子を見つめながら
リョウ「いつもなら、泣いているリョウマ王子と、エイラ王子に気付かずにいるなんて事ありえないのに…フウ王妃?」
エイシ「うっすら涙を浮かべて遠くを見つめていらして… 何があったのでしょうか?フウ王妃様?」
リョウマ王子と、エイラ王子には、ママンは熱があるんですよと伝えて。自分達のせいではないと安心させたのですが… 明らかに何か…
-翌日-
-コンコン-
いつもと違うノックの音…それが何かの恐ろしい事が起こる前触れの様に思われて。思わず二人、目を合わすと
ユースケ「昨日ゲストルームにて、こ、この様な物見つけました…は、早くフウ王妃様を…」
リョウ.エイシ「バカ王子?■■国の?」
フウ王妃(様)を?
リョウ「リョウマ王子?」
エイシ「エイラ王子?」
リョウマ「ち、ちちうぇー」
エイラ「ち、ちちうぇー」
リョウ「由々しき事態ですね?エイシ王?私達が いつもリョウマ王子とエイラ王子と同じ様に、脇腹にブゥーって唇を付けるとぷりぷり怒り出すフウ王妃が…」
エイシ「はい。由々しき事態ですね?リョウ王様?リョウマ王子とエイラ王子が脇腹にブゥーって唇を付けるとキヤッキャとお笑いになるフウ王妃様が…」
リョウマ「ちちうぇ、ぼくはママンにき、きらわれてちまったのでちょうか?」
エイラ「ちちうぇ、ぼくはママンにき、きらわれてちまったのでちゅか?」
私と、エイシ王の姿を見ると、堰を切った様に泣き出してしまったリョウマ王子と、エイラ王子
私とリョウ王様は、リョウマ王子とエイラ王子を抱き上げると
リョウ「エイラ王子?ママンがそのような。アナタを嫌うなど無いではないか?それよりももっと…」
エイシ「リョウマ王子。アナタではなく… ママン様はご体調が優れない様です。お熱があるのです」
リョウ(どうしたのです?フウ王妃?リョウマ王子とエイラ王子が寂しい時や、嬉しい時などに愛情表現として脇腹にブゥーッてされた時は幸せそうに笑われる貴方が…逆に、瞳にうっすら涙を浮かべて)
エイシ(どうしたのですか?フウ王妃様?リョウマ王子とエイラ王子が昼間のことを気にしてママン様に嫌われたのでは不安になるほどに)
フウ「あ、リョウ王?エイシ王」
気配に気付いたのか、フウ王妃はリョウマ王子とエイラ王子に
フウ王妃様は、リョウ王子とエイラ王子を抱くと
フウ「大丈夫ですよ」
と
リョウ.エイシ
私達は、ベッドの前に椅子を持って来て並んで座り
抱き合いながら眠る、フウ王妃とリョウマ王子エイラ王子を見つめながら
抱き合いながら眠るフウ王妃様と、リョウマ王子エイラ王子を見つめながら
リョウ「いつもなら、泣いているリョウマ王子と、エイラ王子に気付かずにいるなんて事ありえないのに…フウ王妃?」
エイシ「うっすら涙を浮かべて遠くを見つめていらして… 何があったのでしょうか?フウ王妃様?」
リョウマ王子と、エイラ王子には、ママンは熱があるんですよと伝えて。自分達のせいではないと安心させたのですが… 明らかに何か…
-翌日-
-コンコン-
いつもと違うノックの音…それが何かの恐ろしい事が起こる前触れの様に思われて。思わず二人、目を合わすと
ユースケ「昨日ゲストルームにて、こ、この様な物見つけました…は、早くフウ王妃様を…」
リョウ.エイシ「バカ王子?■■国の?」
フウ王妃(様)を?
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