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ずっと一緒……27
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心紀『俺は割りとポジティブに考えられる方だからさ。気持ちを少しづつ切り替える事が… でもアンタ… 源本くんは真面目な性格そうだから。俺と、偶然とはいえ合ってる事とか葛藤してるんだろうなって』
倫side
倫『何言って…』
心紀「今日はウチに泊まりなよ。休む前にシャワーしたら?」
頭が、混乱したままシャワーを借りて…
心紀「俺もシャワーしてくるね。ベッドで先休んでてよ」
葛藤か… してるよ… 俺の事真面目って言うけど。冴多くんだって… わだかまりを捨てて もう少しフランクに接しようとか思っても、どうしても素直になれないっていうか…
けど冴多くんは、今みたいな感じでさ。だからか。ナンか居心地の良さみたいなのを感じ始めてて…
-カチャ-
心紀「源本くん?寝た?」
何て答えればいいんだよ?こうなったら、狸寝入りしよう…
心紀「これからはさ。俺達、新しい形の家族にならない?」
倫「新しい家族の形?」
思わず目を明けて、反応してしまった
チュッ
倫「ナン… デ?キス?」
心紀「ナンデだろ?」
心紀side
心紀(ホントナンデだろ?)
けど、俺達、新しい家族の形を作れるんじゃないか?って漠然と思っちゃって…
ビックリして固まってる源本くんを上から 見詰めながら… 漠然としたまま。まだ固まりきってない、この胸がギュッってなる感情ってなんだろう?って思いながら
チュッ
もう一度源本くんにキスをした…
風.涼也.英士side
土曜日 PM19:30
-リビングにて-風勉強中
マッタク風ちゃんときたら… 土曜の夜だよ?俺と英士にぃが二人揃ってさ。明日休みなんだよ?
リョウの心の声聞こえて来たよ。本当だよね?明日三人の休みが重なってるんだよ?
英士「風ちゃん?遊ぼ?」
風「エイシくん?僕に抱き付いて来るのやめて?」
エイシくんと、リョウくん さっきから僕に、チョッカイ掛けてくんの
今はエイシくんが、 僕の事ギュッってしてきたから、振り返ってそう言うと
風「え?リョウくん?」
あれ?抱きしめてたのは… リョウくんで
僕は恥ずかしくて真っ赤になりながら、この前だって同じような事あったのに… 僕って単純バカだったんだ…
風「グスっ。僕が邪魔なら言って?どうしてそんな意地悪すんの?エイシくん… リョウくん…」
涼也「風ちゃん!ゴメンね!意地悪じゃなくて」
英士「風ちゃん!ゴメン!意地悪じゃないよ」
オイラ達必死で謝って…
俺達必死で謝って…
倫side
倫『何言って…』
心紀「今日はウチに泊まりなよ。休む前にシャワーしたら?」
頭が、混乱したままシャワーを借りて…
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葛藤か… してるよ… 俺の事真面目って言うけど。冴多くんだって… わだかまりを捨てて もう少しフランクに接しようとか思っても、どうしても素直になれないっていうか…
けど冴多くんは、今みたいな感じでさ。だからか。ナンか居心地の良さみたいなのを感じ始めてて…
-カチャ-
心紀「源本くん?寝た?」
何て答えればいいんだよ?こうなったら、狸寝入りしよう…
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倫「新しい家族の形?」
思わず目を明けて、反応してしまった
チュッ
倫「ナン… デ?キス?」
心紀「ナンデだろ?」
心紀side
心紀(ホントナンデだろ?)
けど、俺達、新しい家族の形を作れるんじゃないか?って漠然と思っちゃって…
ビックリして固まってる源本くんを上から 見詰めながら… 漠然としたまま。まだ固まりきってない、この胸がギュッってなる感情ってなんだろう?って思いながら
チュッ
もう一度源本くんにキスをした…
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英士「風ちゃん?遊ぼ?」
風「エイシくん?僕に抱き付いて来るのやめて?」
エイシくんと、リョウくん さっきから僕に、チョッカイ掛けてくんの
今はエイシくんが、 僕の事ギュッってしてきたから、振り返ってそう言うと
風「え?リョウくん?」
あれ?抱きしめてたのは… リョウくんで
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風「グスっ。僕が邪魔なら言って?どうしてそんな意地悪すんの?エイシくん… リョウくん…」
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俺達必死で謝って…
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