5 / 8
バニー×超遠隔バイブ
しおりを挟む
『一週間ぶり~元気かな? 咳はやっと収まったよ。まだちょっと喉がイガイガしてるけどね。今日もまたえっちなこと、頑張るね!』
今日のリンちゃんは風邪だっていうのに露出の高いバニーガール。編み目の大きなタイツに黒いビニール素材で覆われた白い身体。胸元はスカスカで首元に巻いた蝶ネクタイでその細い首を強調させている。
『今日はね、もうオモチャ準備してあるんだ。衣装と一緒に届いたフォロワーさんからのプレゼント。バニーちゃんの尻尾。実はこれは……バイブになってるの。こんな可愛いのにね』
バニーガールのお尻を振ってそのふわふわとした尻尾を見せつけるリンちゃん。小さいお尻がぷるんと揺れると尻尾もまたぷるぷる震えてる。バニーガールの衣装のお尻のところはスリットが入っていて服を着たまま挿入出来るようになっている。
『スイッチどこかな?』
リンちゃんが背中をよじって尻尾に触れた。
今だ。
俺は手元にあるリモコンのボタンを押した。
『やんっ♡ いきなり、スイッチ、入ったっ♡ ナカでブルブル、動いてるっ♡ なに、これ? あんっ♡ あっ♡ やぁっ♡ あ、止まった……? 故障?』
リモコンの表示はまだ弱だ。それなのにリンちゃんは突然の動きに動揺してか大きく喘いだ。自分の意志で動かすディルドと違うからより感じやすいのかもしれない。俺は汗で滑るリモコンを両手で持つとボタンをまた押した。
『あ、またっ♡ さっきより、強いっ♡ あんっ♡ 立ってられな、いっ♡ ダメぇっ♡ これ、ダメっ♡ 尻尾のふわふわ、お尻に当たって、あっ♡ やだっ♡ イくっ♡ イっちゃ♡ あんっ♡ あっ……、また止まったぁ……』
イく手前でスイッチを止めると倒れ込んだリンちゃんは尻尾を振ってオネダリを始めた。
『イかせて? 僕もぉ、イきたい。ナカ、いっぱいこすって、イかせてぇ?』
可愛いけどもう一声欲しい。
焦らすようにして待っていたらリンちゃんは仰向けになり脚を開いて尻尾を見せ付けてきた。胸元は振動でずれてしまったのかピンクの乳首がにょっきりと顔を出している。
リンちゃんはその乳首を両手でつまみながら腰を上下に動かした。
『どうして、動いてくれないの? 僕のいやらしいお尻、弄って? これで、いい? 僕のナカいっぱい突いて? 淫乱で、いやらしいことが大好きな、僕を、犯して?』
衣装とオモチャと一緒に贈ったメッセージカード。そこに書いたのは『これで配信するときはエッチな言葉いっぱい言って誘ってね。そうしたらスッゴく気持ちよくなれるから』と書いておいた。思い出したんだろうリンちゃんは彼なりにエッチな言葉と態度を見せた。
俺は左手にリモコン、右手に張り詰めた自分のちんこを握り締め、スイッチを押した。
『あっ♡ きたっ♡ きたぁっ♡ いちばん、はげひいのっ♡ おく、ごりごり、してくるっ♡ すごいのっ♡ ダメダメ、イっちゃう♡ 尻尾バイブで、イかされちゃうっ♡ あぁっ♡』
リンちゃんの腰の動きに合わせて右手を激しく動かした。俺の腰も椅子から離れた。リモコンを机の上に置き画面に向かって腰を振る。
「はっ、はっ! リンちゃん、リンちゃん!」
リンちゃんと同じタイミングでイった俺はリモコンのことをすっかり忘れていた。
『あぁっ♡ もうイったの、イってるのぉっ♡ 止めて、これ、止めてっ♡ 出ちゃ、う♡ なんか、出ちゃうよぉ、あっ♡ やだやだ、ダメぇ、見ちゃダメぇ』
動いたままのバイブのおかげで、リンちゃんの潮吹きが見れた。リンちゃんの身体が痙攣でピクピクと動くところで、やっとリモコンの停止ボタンを押した。
まさかと思ったけど……これで確信を得た俺は次の計画を練りだした。
今日のリンちゃんは風邪だっていうのに露出の高いバニーガール。編み目の大きなタイツに黒いビニール素材で覆われた白い身体。胸元はスカスカで首元に巻いた蝶ネクタイでその細い首を強調させている。
『今日はね、もうオモチャ準備してあるんだ。衣装と一緒に届いたフォロワーさんからのプレゼント。バニーちゃんの尻尾。実はこれは……バイブになってるの。こんな可愛いのにね』
バニーガールのお尻を振ってそのふわふわとした尻尾を見せつけるリンちゃん。小さいお尻がぷるんと揺れると尻尾もまたぷるぷる震えてる。バニーガールの衣装のお尻のところはスリットが入っていて服を着たまま挿入出来るようになっている。
『スイッチどこかな?』
リンちゃんが背中をよじって尻尾に触れた。
今だ。
俺は手元にあるリモコンのボタンを押した。
『やんっ♡ いきなり、スイッチ、入ったっ♡ ナカでブルブル、動いてるっ♡ なに、これ? あんっ♡ あっ♡ やぁっ♡ あ、止まった……? 故障?』
リモコンの表示はまだ弱だ。それなのにリンちゃんは突然の動きに動揺してか大きく喘いだ。自分の意志で動かすディルドと違うからより感じやすいのかもしれない。俺は汗で滑るリモコンを両手で持つとボタンをまた押した。
『あ、またっ♡ さっきより、強いっ♡ あんっ♡ 立ってられな、いっ♡ ダメぇっ♡ これ、ダメっ♡ 尻尾のふわふわ、お尻に当たって、あっ♡ やだっ♡ イくっ♡ イっちゃ♡ あんっ♡ あっ……、また止まったぁ……』
イく手前でスイッチを止めると倒れ込んだリンちゃんは尻尾を振ってオネダリを始めた。
『イかせて? 僕もぉ、イきたい。ナカ、いっぱいこすって、イかせてぇ?』
可愛いけどもう一声欲しい。
焦らすようにして待っていたらリンちゃんは仰向けになり脚を開いて尻尾を見せ付けてきた。胸元は振動でずれてしまったのかピンクの乳首がにょっきりと顔を出している。
リンちゃんはその乳首を両手でつまみながら腰を上下に動かした。
『どうして、動いてくれないの? 僕のいやらしいお尻、弄って? これで、いい? 僕のナカいっぱい突いて? 淫乱で、いやらしいことが大好きな、僕を、犯して?』
衣装とオモチャと一緒に贈ったメッセージカード。そこに書いたのは『これで配信するときはエッチな言葉いっぱい言って誘ってね。そうしたらスッゴく気持ちよくなれるから』と書いておいた。思い出したんだろうリンちゃんは彼なりにエッチな言葉と態度を見せた。
俺は左手にリモコン、右手に張り詰めた自分のちんこを握り締め、スイッチを押した。
『あっ♡ きたっ♡ きたぁっ♡ いちばん、はげひいのっ♡ おく、ごりごり、してくるっ♡ すごいのっ♡ ダメダメ、イっちゃう♡ 尻尾バイブで、イかされちゃうっ♡ あぁっ♡』
リンちゃんの腰の動きに合わせて右手を激しく動かした。俺の腰も椅子から離れた。リモコンを机の上に置き画面に向かって腰を振る。
「はっ、はっ! リンちゃん、リンちゃん!」
リンちゃんと同じタイミングでイった俺はリモコンのことをすっかり忘れていた。
『あぁっ♡ もうイったの、イってるのぉっ♡ 止めて、これ、止めてっ♡ 出ちゃ、う♡ なんか、出ちゃうよぉ、あっ♡ やだやだ、ダメぇ、見ちゃダメぇ』
動いたままのバイブのおかげで、リンちゃんの潮吹きが見れた。リンちゃんの身体が痙攣でピクピクと動くところで、やっとリモコンの停止ボタンを押した。
まさかと思ったけど……これで確信を得た俺は次の計画を練りだした。
0
あなたにおすすめの小説
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話
八億児
BL
架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。
古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。
飼われる側って案外良いらしい。
なつ
BL
20XX年。人間と人外は共存することとなった。そう、僕は朝のニュースで見て知った。
向こうが地球の平和と引き換えに、僕達の中から選んで1匹につき1人、人間を飼うとかいう巫山戯た法を提案したようだけれど。
「まあ何も変わらない、はず…」
ちょっと視界に映る生き物の種類が増えるだけ。そう思ってた。
ほんとに。ほんとうに。
紫ヶ崎 那津(しがさき なつ)(22)
ブラック企業で働く最下層の男。顔立ちは悪くないが、不摂生で見る影もない。
変化を嫌い、現状維持を好む。
タルア=ミース(347)
職業不詳の人外、Swis(スウィズ)。お金持ち。
最初は可愛いペットとしか見ていなかったものの…?
2025/09/12 ★1000 Thank_You!!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる