1 / 12
風の通り道
しおりを挟む
風の通り道、
「ヒュー」「ヒュー」
どこからか風が流れて行きます。
ここは風の通り道、○○番地看板には「細く長くそれでいてゆっくり」の案内標識、
細く長く、ゆっくり
これまたゆっくり
他の風と鉢合わせしないようにしないと風と風が衝突してはいけないからね。
風使いの1人が口にしていました。
ゆっくりゆっくり、合流地点が見えてきました。
風使いの合流地点
「シャイアントウィザードスプーン」です。
ここにはありとあらゆる世界から風使い達がやってきます。
「ヒュー」「ヒュー」
どこからか風が流れて行きます。
ここは風の通り道、○○番地看板には「細く長くそれでいてゆっくり」の案内標識、
細く長く、ゆっくり
これまたゆっくり
他の風と鉢合わせしないようにしないと風と風が衝突してはいけないからね。
風使いの1人が口にしていました。
ゆっくりゆっくり、合流地点が見えてきました。
風使いの合流地点
「シャイアントウィザードスプーン」です。
ここにはありとあらゆる世界から風使い達がやってきます。
0
あなたにおすすめの小説
お月様とオオカミのぼく
いもり〜ぬ(いもいもぶーにゃん)
絵本
ある日の雲一つない澄みわたった夜空にぽっかり浮かぶ大きな満月。その下に広がる草原に一匹の…まだ子供の真っ黒なオオカミがちょこんと座っていた。
「今日は、すごい大きくて、すごい丸くて、立派なお月様…こんなお月様の夜は、人間になれるって森の図書室の本で読んだけど…ええっと…えーっと…どうするんやっけ…?」
と、うーんと考え込む子供のオオカミ。
「えーっと、まずは、立つんやったっけ?」
うーん…と言いながら、その場で立ち上がってみた。
「えーっと、次は、確か…えーっと…お月様を見上げる?…」
もしよろしければ、続きは本文へ…🌝🐺
たったひとつの願いごと
りおん雑貨店
絵本
銀河のはてで、世界を見守っている少年がおりました。
その少年が幸せにならないと、世界は冬のままでした。
少年たちのことが大好きないきものたちの、たったひとつの願いごと。
それは…
合言葉はサンタクロース~小さな街の小さな奇跡
辻堂安古市
絵本
一人の少女が募金箱に入れた小さな善意が、次々と人から人へと繋がっていきます。
仕事仲間、家族、孤独な老人、そして子供たち。手渡された優しさは街中に広がり、いつしか一つの合言葉が生まれました。
雪の降る寒い街で、人々の心に温かな奇跡が降り積もっていく、優しさの連鎖の物語です。
ボクはスライム
バナナ男さん
絵本
こんな感じだったら楽しいなと書いてみたので載せてみましたઽ( ´ω`)ઽ
凄く簡単に読める仕様でサクッと読めますのでよかったら暇つぶしに読んでみて下さいませ〜・:*。・:*三( ⊃'ω')⊃
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる