超次元時空戰國艦隊

斉藤美琴【♂】

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第40話  模擬演習 超本編〈総本編〉

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前回の続き…。



日本海軍連合艦隊と織田水軍艦隊と伊達水軍艦隊…そして蠣崎水軍艦隊も大規模な模擬演習する為、土佐沖に向けて出港したである。
二度と機会が無い予行演習…


日本海軍含めた3、4海軍が四国の土佐沖で大規模な予行演習を開始するだったのだ。

……一方…日本陸軍では新たな偽艦艇を着々っと建造されていた日露戦争頃に使用していた艦艇…装甲巡洋艦 浅間型 出雲型。導級戦艦相当の装甲巡洋艦 筑波型 鞍馬型の艦艇を建造していたのだ。
日本海軍などは全く一人の人も気がついていなかつた。



ーーー日本海軍連合艦隊旗艦 戦艦大和ーーー


第一艦橋



松田「山本長官、まもなく…予行演習の最終時刻に入ります!。」


山本五十六「うむ!。」



宇垣纏「いよいよ…ですな!。」



山本五十六「ああ。」



松田「山本長官、宇垣参謀長。各艦の各部隊は備えの準備は万全済みでございます。」



山本・宇垣「うむ!。」




山本五十六「うむ…それにしても中々見れない光景だな。」














山本は今まで見た事無い光景の風景を見ていた。日本海軍艦隊~織田水軍艦隊~伊達水軍艦隊~蠣崎水軍艦隊の大規模な艦隊編成の姿を見つめていたのだ。



宇垣纏「そうですな。」



松田「こうゆう姿を見るのが最初ー最後ですな。」




山本五十六「そうだな、この光景はもう貴重な出来事になる。」



宇垣纏・松田「はっ。」





山本五十六「では諸君…。」



宇垣・松田・海軍士官&兵士「ガッ!。」整列する音


宇垣含めて兵士、士官達は山本達に向ける。


山本五十六「我が艦隊は…これより予行演習弾を訓練開始する…そしておまけに織田水軍艦隊と伊達水軍艦隊及び蠣崎水軍艦隊共に予行演習を始める!…以上だ!。最終段階準備へかかるのだ!。」



兵士・士官「おおーー!。」



山本の言葉より大和含めた艦艇の乗組員達は予行演習の最終的近い準備へした。


一方、織田水軍では?。


ーーー織田水軍艦隊旗艦 鉄甲船ーーー


天守


明智光秀「信長様、我らの廃船になった安宅船を準備していきます。」


織田信長「うむ、他の兵に任せよう。」


明智光秀「はっはは!!。」


織田家家臣「信長様、山本殿率いる艦隊が予行演習する為他の艦艇が最終段階準備をしております。間もなくで終わるそうです。」


織田信長「うむ!、あい分かった。」



織田家兵士「信長様、各鉄甲船の砲弾準備が終わりました。」


織田信長「うむ、命令まで絶対に撃つなよ。」


織田家兵士「はっ!。」


織田水軍艦隊の鉄甲船は砲弾を装填済みになった。後は予行演習で射撃訓練だけである。


織田家家臣F「廃船になった安宅船を設置完了ございましたぁ。」


織田信長「うむ!、山本殿と蠣崎殿と政宗に伝えよう!。」


織田家家臣F「はっはは!!。」


廃船予定の安宅船数20隻は目的の海域に設置停泊した。信長は山本率いる艦隊と蠣崎水軍艦隊と伊達水軍艦隊に伝えた。


ーー蠣崎水軍艦隊旗艦ーーー


蠣崎家家臣「申し上げます。」


蠣崎「なんじゃ?。」


蠣崎家家臣「織田軍艦隊の廃船を設置停泊した模様ございます。なお、織田軍の鉄甲船部隊の砲弾を装填済み超っと伝令連絡をきました。」


蠣崎「うむ!、我ら蠣崎水軍艦隊も砲弾を最終段階確認せよ!。」


蠣崎家家臣・兵士「はっ!。」



蠣崎水軍艦隊などの艦艇は砲弾最終段階準備をした。各戦船は最終チェックをした。
そして…確認終後に蠣崎水軍艦隊の戦船は砲弾最終段階準備が終わった。


蠣崎家家臣「砲弾最終段階準備終わりました。各戦船も終わりました!。」


蠣崎「うむ!。各戦船…信長様と山本殿から命令まで撃つなよ。」


蠣崎家家臣たち「はっ!。」



ーーー伊達水軍艦隊旗艦 サンファンバゥティスタ号 ーーー


伊達家家臣「政宗様、信長様の艦隊及び蠣崎殿の艦隊と奇妙な戦船の船団も予行演習の最終段階準備が全て終わりました。」


伊達政宗「うむ、我らの水軍艦隊は?。」


伊達家家臣「はっ!、砲弾最終段階準備が確認ずつあと間もなく終わります。」


伊達政宗「そうか!慌てせずに我ら伊達水軍艦隊の各戦船を射撃訓練をしたいからのぉ。」


伊達家家臣「はっはは!。」



伊達政宗「砲弾最終段階準備確認を…。」


伊達家家臣「はっ!。」


旗艦サンファンバゥティスタ号含む戦船の伊達水軍艦隊は砲弾最終段階準備確認へしていた。


…そして…


伊達家兵士「申し上げます。砲弾最終段階準備が完了しましたぁ。」


伊達家家臣「そうか!、ご苦労じゃった。」


伊達家兵士「はっ。」



伊達政宗「信長様と蠣崎殿と奇妙な戦船の船団の指揮官に伝えよう!。」



伊達家家臣「はっはは!!。」



伊達水軍艦隊も準備が終わった。これで全てを揃った。

日本海軍 織田水軍 伊達水軍 蠣崎水軍 3ヶ艦隊が予行演習最終段階準備が終わったのだ。


伊達政宗と蠣崎含めた家臣と兵士たちは奇妙な戦船の船団へ見つめていた。
〈あの戦船はどうやって攻撃をするんじゃ?。〉〈複数種類の戦船はあんな物でどんな風に攻撃するんじゃ?〉っと言葉を言っていた。
確かに、伊達家と蠣崎家の兵士と家臣達は近代化的な軍艦の事が見るのが初めてである
。無論、艦砲射撃の姿を見るのが初めてだろう。


ーーー織田水軍艦隊旗艦 鉄甲船ーーー


織田家家臣「申し上げます。」


織田・明智「ん?。」


織田信長「なんじゃ?。」


織田家家臣「伊達水軍及び蠣崎水軍が砲弾最終段階準備が終わりました。いつも通りに予行演習の射撃が出来ますっと伝令が来ました。」


織田信長「うむ!分かった!!。」


明智光秀「いよいよですな!。」


織田信長「む!。十兵衛よ!。」


明智光秀「はっ。」


織田信長「山本殿に伝令を。」


明智光秀「はっ!、承知しました。」


織田信長「まずは、第1予行演習の攻撃を山本殿率いる艦隊を任せてたいのだ。」


明智光秀「はっはは!、承知致しました。」



伊達水軍艦隊及び蠣崎水軍艦隊は準備完璧済みになり織田水軍艦隊の指揮官 織田信長は確信になって安心の顔になった。

信長は直ぐに山本率いる艦隊へ伝えた。



ーーー連合艦隊旗艦 大和ーーー


艦橋



山岡兵次郎「失礼します。」


山本・宇垣「?。」


山岡兵次郎「織田信長から入電です。」



山本五十六「内容は?」


山岡兵次郎「はっ、各水軍艦隊が砲弾最終段階準備が完了しました。なお、各戦船なども準備が終わった事です。」



山本五十六「そうか!…よし!。」


宇垣纏「長官!。」



山本は確信して予行演習するのが大規模な貴重の歴史に残るになる。そして日本海軍連合艦隊と織田水軍艦隊 伊達水軍艦隊 蠣崎水軍艦隊共に土佐沖で予行演習は今日持って実行する事になった!。



松田・士官達「長官!!。」



山本五十六「うむ!、全艦・・・予行演習を実行する!。繰り返す、全艦…予行演習を実行する。各艦の主砲、副砲 機銃などを廃船になった安宅船に照準合わせ開始せよ!。」



宇垣・松田・海軍士官たち・兵士たち「はっ!!!!。」



日本海軍連合艦隊の各艦は兵装火器が動作を開始した。
大和含む艦艇の主砲などは廃船に向ける事に開始、その他は各艦部隊は船団展開しながら…廃船部隊の安宅船に近くに寄っていく。


海軍士官「慌てるな!、訓練通りにやれ!。」


兵士「はっ!。」


海軍士官B「敵が近いぞ!。撃つ前にやられるぞ!!。」


兵士B「はい!!。」


海軍士官C「落ち着いて、やるんだ。」


兵士「は、はい!。」


連合艦隊の各艦には火器を廃船に向けて照準合わせをしている。

なお、艦隊が戦闘展開陣形をして廃船に向けて向かっていく。


それを見ていた伊達水軍と蠣崎水軍。


ーーー伊達水軍艦隊旗艦 サンファンバゥティスタ号 ーーー


伊達家家臣「奇妙な戦船の船団が廃船へ接近していきまする。」


伊達政宗「むん?。あの奇妙な戦船…あんな速度で…それにしても、あのバカでかい大筒で。」


伊達家家臣B「他の奇妙な戦船も同じ動きして陣形を変わっておりまする。廃船に向かっておりまする。」


伊達政宗「うむ…。」


他の家臣・兵士たち「ザワザワ…ザワザワ。」



伊達水軍艦隊の兵士たちは、奇妙な戦船の船団{日本海軍 連合艦隊}の動きと陣形そして大きな大筒〔大砲〕などの動きを見つめていたのだ。


そして…蠣崎水軍艦隊では?。



ーーー蠣崎水軍艦隊旗艦ーーー


蠣崎「なんじゃ?…奇妙な戦船の船団が動きが…。」


蠣崎家家臣「?……一体何をするのでしょう?。奇妙な戦船の船団が陣形を展開して廃船に向かっておりまする。それにしても…大きな大筒が廃船に向けておりまする。他の奇妙な戦船も同じような展開しておりまする!。」


蠣崎「うむ。」


蠣崎家家臣B「しかし…あんな物を速度出して…廃船になった安宅船へ向かっておりまする。



蠣崎「そうじゃなぁ…近いうちにあの奇妙な戦船に乗りたいものだ。」


蠣崎の言葉より…驚く蠣崎家家臣たち。


蠣崎家家臣たち「ええ!?。」


蠣崎家臣「今…何と言いましたか?。殿。」


蠣崎「ハハハハハーー!今のは冗談じゃ。」


蠣崎家家臣たち「😊」


蠣崎「まぁ…確かにそうですなぁ~。」



蠣崎水軍艦隊の蠣崎と家臣たちは奇妙な戦船の船団へ見つめていた。
伊達水軍艦隊と同じく共に今まで見た事がない奇妙な戦船の船団「日本海軍連合艦隊」を興味深いような顔して見つめていたのだ。



ーー織田水軍艦隊旗艦ーー鉄甲船ーー


明智光秀「信長様、先に演習の先攻は日本海軍へ演習を始めまする。」



織田信長「うむ!!。」


織田信長と明智光秀など家臣たちと兵士たちは日本海軍連合艦隊に見つめていた。


織田信長「時が来たな。」



明智光秀「はっ!。」



織田信長「大筒は?。」


兵士「はっ!、万全でございます。」


織田信長「うむ!!、艦隊陣形は良いか?。」


操舵兵士「はっはは!!、万全良いです。」


織田信長「うむ!。」



織田信長は、日本海軍連合艦隊旗艦 大和へ見ていた。



ーーー日本海軍連合艦隊旗艦 大和ーーー


艦橋


山岡兵次郎「山本長官、各艦部隊の兵装火器は万全です。各艦部隊の主砲 副砲 機銃など照準を廃船へ向けました。…後は発射するだけです!。」


山本五十六「うむ!、そうか!。ご報告ご苦労!。」



山岡兵次郎「はっ!。…では失礼します!。」


山本五十六「ああ!。」


山岡は艦橋から後にした。



宇垣纏「山本長官、本艦も主砲及び副砲 機銃 高角砲も照準合わせを終わりましたっと報告が来ました。」



山本五十六「うむ!!、ようやく各艦部隊の艦艇の照準合わせを揃った!。」



宇垣纏「はい!!。」



松田「いよいよもってです!。山本長官…この日もって…。」


山本五十六「うむ…。」



操舵手「敵廃船…主砲など火器発射する距離へそろそろへ入ります。」


宇垣纏「長官。」



山本五十六「ああ…。」



松田「長官、主砲 副砲 高角砲の発射装置です。…どうぞ。」



山本五十六「うむ、受け取ろう。」



松田「はい。」



松田は山本に主砲などの発射装置を渡す。



宇垣と松田と他の海軍士官たちと兵士たちは、主砲発射装置を持っている山本に見つめる。


山本五十六「ゴホン!……諸君!!。」



松田・宇垣・海軍士官たち・兵士たち「ガッ!。」 ガッとは…整列ような音


山本五十六「これより本日持って…我が日本海軍及び織田水軍 伊達水軍 蠣崎水軍と共に予行演習を…開始する時が来たのだ!。
まず…第1予行演習の射撃はこの大和の主砲から発射をしその後は他の艦艇からも射撃訓練を開始する…以上。」


山本は宣言の言葉を終後に主砲発射装置を指を向ける……そして……。


山本五十六「……46センチ主砲…発射!!!。」



山本の手に持っていた主砲発射装置を押した。
連合艦隊旗艦 戦艦大和の主砲の砲口が物凄い炎の🔥が照れした。


ズズドドーーンン!!


ズズドドーーンン!!!


ズズドドーーンン!!!!!


ズドーン!!


ズドーン!!〔戦艦大和の主砲発射音〕



日本海軍連合艦隊旗艦 戦艦大和の最大兵器 46センチ砲の発射音が大きい音だし物凄い爆風…水柱が形成した。
大和の主砲発射後、他の艦艇の主砲なども射撃を開始した。


ドーン!


ドーン!



ドーン!


ドーンドーンドーン


ドーン


ドーン


ドーンドーンドーン


ドーンドーン


ドーン


ドーン〈他の艦艇から射撃音〉



日本海軍連合艦隊の射撃開始した無数の砲弾が廃船の安宅船に向かって落下してゆく。



発射の時に反応した伊達水軍と蠣崎水軍達は?。



ーーー伊達水軍艦隊旗艦 サンファンバゥティスタ号 ーーー


伊達政宗「…!!??。な!、なんじゃ!?今の攻撃は!!。」



伊達家家臣「わ…分かりませぬ!?…あの奇妙な戦船の射撃音ようでございまする!!。」


伊達政宗「そんな事は分かっておるわい!……それにしてもあの奇妙な戦船は大きな大筒…大きいな炎を起きてそれを砲弾を発射しただと?…何という船じゃ。」


伊達家家臣「それに…他の奇妙な戦船も射撃開始した模様でございます。」


伊達政宗「うむ……。」



政宗たちは奇妙な戦船の船団 訓練射撃を見つめていた。
見たことが無い奇妙な戦船の攻撃。耳が痛くなるような耳鳴りがした。



一方、蠣崎水軍では?。



ーーーー蠣崎水軍艦隊旗艦ーーーーー



蠣崎「な!?…なんじゃ?!。」


蠣崎家家臣「あの奇妙な戦船の射撃音です。」



蠣崎「何という…奇妙な戦船の大筒じゃ。それにしても…もの激しい威力じゃ。」


蠣崎家家臣「確かに…そうですな。爆風が出て何という恐ろしい過ぎまする。」


蠣崎「うむ……。」



蠣崎たちは、奇妙な戦船の船団の射撃訓練を見つめていた。伊達水軍と同じくように奇妙な戦船の船団の射撃訓練を見ていた。



一方…織田水軍艦隊旗艦 鉄甲船では。



ーーー織田水軍艦隊旗艦 鉄甲船ーーー



明智光秀「信長様、山本殿率いる艦隊が射撃訓練を始めました。」



織田信長「うむ!、我らの廃船になった安宅船を向けて射撃を開始したなぁ。」



明智光秀「はっ、我らも用意した廃船を向けて大筒を撃ってましょう。」


織田信長「そうだな、せっかくな廃船の安宅船は勿体無いが……仕方あるまい。大筒の展開は用意は良いか?。」


兵士「はっ、準備の用意は出来ておりまする。」


織田信長「うむ。」



織田水軍艦隊は廃船の安宅船に向けて予行演習の地へ。


その頃では、日本海軍連合艦隊は・・・只今は、演習中である。



ーーー日本海軍連合艦隊旗艦 戦艦大和ーーー


艦橋



宇垣纏「そろそろまもなく・・・発射した砲弾が弾着する時間です。」



山本五十六「うむ。」



松田「今頃では…伊達水軍艦隊と蠣崎水軍艦隊の兵たちなどは、びっくりする位な表情になるでしょうなぁ。」


山本五十六「ははは!、そうだな・・・伊達家と蠣崎家の艦隊乗員たちは驚くだろうな。」



松田「そうですな。」


山本五十六「うん。」



宇垣纏「まもなく、弾着するところです。」


山本・松田「うむ…。」



大和の艦橋に居る山本たちは目視で砲弾が廃船に弾着する時刻になった。
みんなは、廃船の向こうに顔を向く。


ヒュー

ヒューーーー


ヒュー……。
砲弾の無数が廃船の安宅船に落下してゆく。


すると…


廃船 安宅船


……




ズ!


ドン


……ドッ! ドカーン!!


ドカーン!!


ドカーンドカーン!! 大和含む艦隊から発射した砲弾が廃船に直撃をした。

他の廃船になった何隻の安宅船はまだ有るのだ。

果たして連合艦隊 織田艦隊 伊達艦隊 蠣崎艦隊は無事に訓練を終わるのか?。
次回へ続く。

第40話  模擬演習  超本編〈総本編〉  終



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