超次元時空戰國艦隊

斉藤美琴【♂】

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第2章

第14話  別の世界に再会〈思えない再会〉

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ーー日本海軍巡洋艦部隊旗艦 巡洋艦高雄ーー


高雄の艦橋内部


浜田一郎「…分析及び情報収集をしたか?。」

兵士「はい。」

浜田一郎「どれ?。」

先ほど撃沈をした新型関船の事だった。

浜田一郎「うむ、この新型関船は、2本マスト付きの関船は、通常艦で3本マスト付きの関船は、艦隊旗艦用らしい。」

兵士「区別をして艦隊編成でしょうか?。」

浜田一郎「何かを学習をしているのか?。」

兵士「まさか!?。」

浜田一郎「いや~まさかかな…。」

兵士「あの新型関船って今まででは、大筒は搭載不可能はず。」

浜田一郎「確かに、そうはずだが。」

兵士「どうしますか?、山本長官に報告をしますか?。」

浜田一郎「そうだな、報告をしよう。」

浜田は、巡洋艦高雄から下船…連合艦隊旗艦 大和へ向かった。

ーーー連合艦隊旗艦 大和ーーー

山本五十六「何!?、撃沈をした新型関船は、旗艦用と通常用っと区別をしてるだと!?。」

浜田一郎「はい、情報収集して敵の新型関船は、恐らく我々の艦隊を対抗する為建造された和船かと。」

山本五十六「じゃあ…我が主力艦と大型和船の新型安宅船も、あれも戦艦を対抗する為建造した和船か?。」

浜田一郎「恐らくそうかと。」

山本五十六「む~~。」

浜田一郎「山本長官、我々は、魚雷及び機雷などは製作不可能…いや、代わりに何かを製造すれば村上水軍と毛利水軍など撃破する事が可能です。」


山本五十六「な、なに!本当か!!。」

浜田一郎「はい…現在、大阪港は近代化を着々と建設中なので恐らく大丈夫でしょう。」

山本五十六「うむ。」

浜田一郎「敵はまた、新たな方法で攻略するでしょう…。」

山本五十六「恐らくな、弾薬と燃料の補給が必要だ。」

浜田一郎「そうですな。」

山本と浜田一郎っと会話をしていた。


一方…村上水軍と毛利水軍基地 

ーー能島ーー


村上武吉「鈴木殿。」

鈴木宗作「はっ!。」

村上武吉「あの奇妙ような戦船の名前は、なんて申すか?。」

鈴木宗作「はぁ~何と言えば良いでしょうか。」

村上武吉「かまわん、分かりやすい事で言うのじゃ。」

鈴木宗作「はっ、分かりました。まずは…この戦船の種類の名前は、『戦艦』…『重巡洋艦』…『軽巡洋艦』…。」

村上武吉「うむ、話を続けよ。」

鈴木宗作「そして続いては…『航空母艦』〈空母〉……『駆逐艦』…『潜水艦』…『水上機母艦』…『海防艦』…『掃海艦』…『砲艦』…『駆潜艇』…『水雷艇』…『魚雷艇』そして最後に『潜水艦母艦』などございます。長く言葉言って申し訳ございません。」


村上武吉「いや、良くその戦船の種類などの名前を言って良い分かった。あと我らでその種類を分かりやすく書こう。その種類を我らで分かりやすく漢字を読みやすいにな。」

鈴木宗作「は…はは!。」

毛利「しかし、あの奇妙な戦船の種類の事を覚えていくのが時間がかかりまするう。」

村上武吉「わかっておる。」

鈴木宗作「村上殿…毛利殿。」

村上・毛利「?。」

鈴木宗作「我が陸軍の船舶の一部で偵察をしてきます。」

村上・毛利「!?。」

村上武吉「良いのか!?、鈴木殿!!。お主らの事を存在の事が分かってしまいぞ!!。」

毛利「いくらなんでも、鈴木殿の船団の事を向こうの戦船の船団の人が見つかるぞい!!。」

鈴木宗作「わかつておりまするう。」

村上武吉「あい分かった、行けば良い!。」

毛利「!!。」

鈴木宗作「はは!、それでは失礼をしまするう。」

鈴木は、部屋から離れた。

毛利「本当によろしいございますか?。」

村上武吉「無論じゃ。」

毛利「はぁ。」

村上武吉「なあに、あの男事じゃ。」

毛利「分かりました。」

ーー松山港 日本陸軍基地ーー

ーーー日本陸軍船舶旗艦 秋津丸〈あきつ丸〉ーーー

秋津丸艦橋内部


山下兵吉「艦長兼指揮官に敬礼!。」

兵士たち「敬礼!!。」

全員敬礼をした。

鈴木宗作「異常ないか?。」

山下兵吉「全船…異常ありません。各艦は異常がありません。」

鈴木宗作「うむ。」

山下兵吉「何をございますか?。」

鈴木宗作「偵察とご対面しよう。」

山下兵吉「!!、偵察ございますか!?。」

鈴木宗作「そうだ。」

山下兵吉「ご・・・ご対面ってございますか?。…もしかしてすると…。」

鈴木宗作「連合艦隊司令長官 山本五十六だよ。」

山下兵吉「まさか、違う時代に再会するとは…!。」

鈴木宗作「ああ。」

山下兵吉「偵察機と何の船を出しましょうか?。」

鈴木宗作「本船と神州丸〈秋州丸〉と浅間丸と装甲艇及び砲艇だ。」

山下兵吉「了解をしました。」

鈴木宗作「艦載機は、たった3機のみ出す。」

山下兵吉「承知しました。」

鈴木宗作「よし…出港準備だ。」

山下兵吉「はっ!。」

鈴木宗作「残りの艦艇は、停泊のまま待機!。」

山下兵吉「了解!。」

鈴木宗作の命令より、秋津丸と秋州丸〈神州丸〉と浅間丸。他、装甲艇との砲艇を出港準備をした。

山下兵吉「艦長兼司令官、出港準備を完了をしました。」

鈴木宗作「…全船船艇へ出港せよ。」

山下兵吉「了解!、各の船舶へ出港せよ。」

陸軍の船艇は、出港を開始をした。

鈴木宗作「速度は、そのまま…偵察機発艦準備を。」

山下兵吉「はっ!。」

鈴木宗作「装甲艇は、前方へ!。……砲艦は、後方で展開!。」

山下兵吉「了解!、打電します。」

鈴木宗作「うむ、頼む。」

山下兵吉「はい。」

山下は、無線室に移動した。

パイロット「発艦準備よし!。」

鈴木宗作「発艦せよ!。」

パイロット「発艦!。」

偵察機が発達開始をした。

偵察機が発達をした直後の間…装甲艇と砲艇は、秋津丸〈あきつ丸〉と浅間丸と神州丸〈秋州丸〉の前方及び後方に展開…護衛任務を開始をした。

鈴木宗作「よし…頼むぞ。」

山下兵吉「我々は、どうしますか?。」

鈴木宗作「う~む。」

山下兵吉「ご決断を。」

鈴木宗作「低速のまま航行へ。」

山下兵吉「了解。」

鈴木宗作「あと数秒後に。」

山下兵吉「なんでしょう?。」

鈴木宗作「装甲艇に乗船をし…大阪港へ。」

山下兵吉「え!?、鈴木閣下・・・危険です。」

鈴木宗作「大丈夫。装甲艇の兵士と乗員が居るから大丈夫なのだ。」

山下兵吉「は?、はぁ~。」

その後、鈴木は陸軍空母秋津丸から装甲艇へ乗船をした。

一方…陸軍空母から発艦した偵察機は…。

パイロット「もう少し、大阪が見えるはずだ。」

搭乗員「はい。」

パイロット「まさかなぁ、大阪まで偵察するとは。」

搭乗員「ええ、確かに。」

パイロット「よし、低空飛行開始するぞ!。」

搭乗員「了解…しかし、大丈夫でしょうか?。」

パイロット「なあに、直ぐに戦線離脱するさ…俺の腕前は大丈夫だ!。」

搭乗員「はぁ~はい。」

パイロット「よしー行くぞ。」

陸軍の偵察機隊は、大阪港向けて飛行をした。

その頃、連合艦隊は?。

ーー連合艦隊旗艦 大和ーー

ーーー対空電探室ーーー〔対空電探とは 対空レーダーの事〕

電探員「退屈だな~暇だよ。」

電探員B「ああ、俺もだ。」

電探員「この戦国時代に来て…長く退屈~敵の航空機など反応しないからなぁ。」

電探員C「ははは~。」

電探員D「反応するしても、味方機だけだからねえ~。」

電探員たち「ハハハハハーー!。」

電探員たちは、退屈な平和的の会話をしていた。その時だった。

デューン!

デューン!

デューン!
〈対空電探のキャッチした音〉

電探員たち「!?。」

電探員「な!?、対空電探が反応している!?。」

電探員B「み…味方機か?。」

電探員C「馬鹿な航空機が有るのは、我が海軍だけだそ!。」

電探員D「この時代には、航空機って無いぞ!?。」

電探員「これってまさか……!!。」

電探員B「艦橋へなど繋げ!!。」

電探員「了解。」

電探室からから各部へスイッチから繋げた。

電探員「対空電探から感あり!。」

各の艦隊の乗組員たち「!!!!?!????!!!。」

電探員「所属不明の航空機は、数3機!!。高速接近中!。」

各の艦隊の乗組員たち「ザワザワザワザワ。」

電探員「距離700メートル!、低空飛行で飛行中!!。」

各の艦隊の各艦は、対空戦闘に入った。

各の艦隊の艦艇の乗組員たち「対空戦闘態勢!。」「対空戦闘準備!!。」「機銃の装填!、急げ!!。」「高角砲を旋回しろ!!急げ!。」「対空砲塔を回せー!。」「対空弾を装填開始、早くしろ!。」「くそ!、どこの航空機だよ~!。」「この時代に航空機って無いぞ~~!。」他の兵士が戦国時代に航空機がなく驚きと慌てて対空戦闘モードになった。

電探員「9時方向で飛行中!、まもなく対空戦闘可能な距離に接近します。」

その情報から届いた山本五十六たち。

山本五十六「航空機だと?!。」


宇垣纏「はい!。」

松田「どこの航空機だ!。」

草鹿「この時代にまさか…航空機が有るとは!?。」

山本五十六「まだ分からん!。」

草鹿「はっ!。」

松田「所属不明な航空機か?。」

宇垣纏「う~むまだ分からんなぁ~あの距離では。」

すると偵察機は、ギリギリまで飛行続けた。そして国籍マークが見えた。山本たちが驚いた。

宇垣纏「!?、ひ…日の丸!?!。」

松田「に…日本軍機!?。」

草鹿「日本軍機?!、我が軍の味方機!!?!。」

宇垣纏「海軍機か?。」

山本五十六「……いや、どう見てもあれは海軍機ではない。」

宇垣・松田・草鹿「!?。」

宇垣「では、あの航空機は…一体?。」

松田「しかし、どう見ても…海軍機よりもちょっと旧式ですが。」

草鹿「確かに…デザインが古めかしらしいですが。」

山本五十六「あれは、陸軍機だよ。」

宇垣・松田・草鹿「!!!。」

松田「り…陸軍!?。」

草鹿「陸軍機ですと!?。」

宇垣纏「陸軍の航空機!?。…………!!まさか!!。」

山本五十六「恐らく…行方不明になった日本陸軍の艦艇から発艦した艦載機だろう。」

宇垣纏「ま、まさかそんな!?。」

松田「我が連合艦隊は出撃する前…数ヶ月前に陸軍の艦艇団が出撃してしばらくして行方不明になった事ですが…まさか!?。」

草鹿「そ…そんな事ってあり得るのか!?!。」

山本五十六「か…可能性は高いなぁ。」

宇垣纏「…。」

松田「…。」

草鹿「…。」

山本五十六「何か…気配が感じする…ずっとからこの時代に来て以来。」

宇垣纏「…近くに船団がいるでは?。」

松田「!?、対艦電探へ連絡をして来ます。」

山本五十六「頼む。」

松田艦長は、電話で電探へ連絡。

宇垣纏「もしも陸軍の艦艇がここに来たら…。」

山本五十六「…。」

草鹿「長官…。」

一方…対艦電探室。


対艦電探員「松田艦長?、どうかしましたか?。」

松田「何かを電探の反応をしたか?。」

対艦電探員「いえ!、まだ電探の反応をしておりませんが。」

松田「そうか…。」

対艦電探員「何かあったわ報告をします!。」

松田「ああ!、頼む。」

対艦電探員「了解しました。」

ガチャ…ちーん!。〈電話機を切る音〉

対艦電探員「各員!、対艦電探から目を離すな!。」

電探員たち「了解!。」

ーー第一艦橋ーー

松田「電探の反応は無いようです。」

山本五十六「そうか。」

草鹿「くそ!、まだ偵察機がウロウロっと飛行してやがる。」

宇垣纏「鋭い奴だ。」

山本五十六「うむ。」

宇垣纏「確か…陸軍の船舶指揮官は…?。」

山本五十六「陸軍空母 秋津丸の艦長兼指揮官の{鈴木宗作}呼ぶ男だったはず…。」

草鹿「あの男は確か…陸軍の勇敢な軍人ですな?。」

山本五十六「ああ、そうだ。」

松田「もしも、鈴木宗作の陸軍軍人が村上水軍の味方だったら……。」

宇垣纏「大変の事がなります。」

山本五十六「分かっている。」

山本たちと会話をしていた。っと…その時だった。

ーーー対艦電探室ーーー

対艦電探員「………………?。」

ビューン!

ビューン!

ビューン

ビューン

ビューン!

ビュビュー

ビュビュー
[対艦電探のキャッチした音]

対艦電探員「あ!、対艦電探から感有り!!。」

対艦電探員B「とうとう…船の反応が来たか!。」

対艦電探員C「艦橋へ報告!。」

対艦電探員「了解。」

電探室から艦橋など連絡を開始をした。

対艦電探員「対艦電探から感あり!。」

乗組員たち・艦橋要員「!!?!。」

対艦電探員「数は、大型艦3隻!!その他は、小型艇が多数!!。低速のまま接近中ーー!。」

宇垣纏「長官!!。」

山本五十六「この時代に来て例見らない再会か…。」

草鹿「戦闘用意をしますか?。」

松田「兵力は、我々の上です!。」

山本五十六「いや!、撃つな!。」

草鹿「しかし。」

松田「撃って来るか分からないですよ!。」

山本五十六「かつて同じ日本軍だぞ!?。絶対に撃つなよ。」

草鹿・松田「はっ。」

見張員「あ!。」

山本五十六「どうした?。」

見張員「大型船が小型艇に接舷!。低速のまま状態で接舷した模様。」

宇垣纏「どうゆう事だ?。」

松田「移動しながら船と艇を接舷するのが不可能だ。普通考えるのがありえない。」

草鹿「船から艇へ誰がを乗り変えているのか?。」

山本五十六「装甲艇にか?。」

見張員「はい!。…あっ!今…大型船から離れました!。」

宇垣纏「こっちに来るのか!?。」

草鹿「装甲艇も武装されております!。どうしますか?。」

山本五十六「…。」

草鹿「長官!。」

松田「装甲艇が小さ過ぎて主砲の発射は不可能です!。」

宇垣纏「山本長官!。」

山本五十六「攻撃許可しない!!。」

松田・宇垣・草鹿「!!。」

宇垣纏「本当によろしいですか?。」

松田「もし、本当に撃って来たら…。」

草鹿「撃って来たら…我々海軍と陸軍っと同撃ちになります!!。」

山本五十六「分かっておる!!!。」

見張員「装甲艇が接近します!。」

山本たちは、陸軍の小型艇が接近して来る事を見つめていた。

ーーー日本陸軍 装甲艇ーーー

装甲艇の艇長「あれが戦艦大和…大きいですな。」

艇員「この戦国時代に来るとはなぁ。」

鈴木宗作「ああ、そうだな。」

艇員「何のために大和へ?。」

鈴木宗作「決まっているだろう?、再会だよ。」

艇員「は?、はぁ…。」

装甲艇の艇長「時代の過去に流れの再会ですか?。」

鈴木宗作「そうだ。」

装甲艇の艇長「そうですか…あっ!まもなく接舷をします!。」

鈴木宗作「うむ………再会をしよう…山本長官。」



第14話  別の世界に再会  〈思えない再会へ〉  終



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