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第2話 木津川口の戦い前夜
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山本五十六「痛てててぇ……!?。おい、みんな大丈夫か?!。」
宇垣纏「は……何とか。」
山本五十六「各艦ーー1隻も脱隻(脱落)して無いか?。」
見張員「はっ!。各艦、全艦…1隻も異常有りません!!。健在です。」
山本五十六「よし!安心した。」
宇垣纏「先ほどの渦巻きような嵐は、いったい…。」
山本五十六「分からん。」
情報員「報告!!。…ラジオが……一つも放送されておりません!!。」
山本・宇垣「!?。」
山本五十六「ラジオが一つも放送されていないだと!!。」
情報員「は…はい…。」
山本五十六「おい、電探員!。」 電探…レーダーの事。
電探員「はっ、電探の反応は、何もありません。反応をしているのは、我が艦隊だけです。」
山本五十六「我が艦隊だけか……。」不安になった。山本五十六含める軍人たち。その時、司令塔に入って来た1人のパイロットが来た。
パイロット「失礼します!。」
山本五十六含む軍人たち「!?。」
山本五十六「!…君は?。」
パイロット「はっ草山加元であります。」 ←草山は、野球監督の栗山をモデル。
山本五十六「草山君、偵察をするのだ。」
草山加元「はっ!了解をしました。」
山本五十六「頼んだぞ」
草山加元「はい、お任せください。」
草山は、山本五十六に向けて敬礼をして司令塔から離れて出撃準備をした。
宇垣纏「山本長官、各艦の航空機を出撃してどうでしょうか?。」
山本五十六「いや、あくまで偵察だ。戦艦…巡洋艦…空母からの偵察機の数機で十分だよ。」
宇垣纏「はっ…了解しました。」
草山加元「偵察機…発艦!!。」
偵察機隊は、全機を発艦した。、
宇垣纏「全機発艦をしました。しかし、今俺たちはどこに居るでしょう?。」
山本五十六「分からん、確かに俺たちは、オーストラリアに向けて出撃していたはず。本当にどこに居るんだろうか?。
……どこの半島だろう?。まさか内地か?。」 ←内地…日本本土の事。
宇垣纏「まさか…。」
一方、その頃…偵察機隊は、
草山加元「何か見えるか?。」
隊員「いえ…何も見えません。霧の影響で。」
草山加元「霧のせいか…発艦する前、半島見えたから……陸に近い。」
隊員「確かに…オーストラリアに向けて出撃中でしたね。……でも、ここってどこですかね?。」
草山加元「分からん。」
草山含む偵察隊は、飛行を続けた。
草山加元「?。…霧が止んだ?……晴れていく。」
隊員「機長!。何か見えます。………?山?森……?。あ!陸です!。」
草山加元「陸が見えた。………町は?。」
隊員「日本? 日本に帰って来た?。」
草山加元「いや、そんなまさか!?。」
草山と隊員は、日本に帰って来たっとびっくりな表情した。日本からオーストラリアの間からの距離ため、あり得ない。
草山は、驚きの想像をしていた。
草山加元「それにしても、コンクリート製の建物など一つが無い!?。電柱…線路も何も無い!?赤レンガ建物も…無い。」
隊員「そ…そんな…あり得ません。」
草山加元「ん?。あれは、海か?。…それに湖だ。」
隊員「ほ…本当だ……?…船です。」
草山加元「あの船は……き…北前船だぞ!」
隊員「え!?。北前船って木造船ですよね?あの有名の…。」
草山加元「ああ、確かにあの木造船だ。」
隊員「しかし北前船は確か、何十百年前には姿を消したはずでは!?。」
草山加元「分からない。もう一度…確認をして町と地形の確認だ。」
草山たちは、もう一度確認ため町の目印した物を探した。
すると、町の中心部を見えた。
草山加元「!?。 大阪城!?。それに古すぎる町並みの都市だ。木造船だらけだ。」
隊員「どうゆう事だ。」
草山加元「まずは、撮影だ。」
隊員「はい。」
カシャ、カシャカシャ!
偵察隊は、撮影開始をした。船、古すぎる町並み、大型施設などを撮影した。
隊員「撮影終わりました。」
草山加元「よし、帰艦をするぞ。」
隊員「はい。」
草山加元「全機に通達、帰艦するぞ。」
各パイロット「了解!!。」
偵察隊は、1機も被害無く帰還した。
ー連合艦隊旗艦 大和ー
見張員「あ!帰って来ました。」
山本五十六「1機も被害無く…良かった。」
草山加元「ただいま、生きて帰って来ました。」
山本五十六「む。」
草山加元「霧がすごくって連絡が出来なくって申し訳ございません。」
山本五十六「構わん、早速だが…撮影をしたのか?。」
草山加元「はい、撮影をしました。まず、プリントしないと。」
山本五十六「ああ…そうだったなぁ、写真を出来るまで待とう。」
そして写真が出来た。
写真が出来て、山本五十六たちの目がびっくりな表情っと変わった。
全員「!?。ザワザワザワザワ。」
山本五十六「一つもビルが無い、線路も電柱も無い!?。」
宇垣纏「どうゆう事だ、これは!?。」
草山加元「分かりません。霧が晴れたら、こんな風の光景が…。」
山本五十六「ん?。…この大型木造船は?。」
宇垣纏「長官…この船って、なんですか?。」
山本五十六「軍船だよ、これは。」
宇垣纏「軍船!?。……軍艦!?。」
山本五十六「そうだよ、軍艦だよ。」
草山加元「この軍艦は?。」
山本五十六「シルエットからすると…安宅船だ。戦国時代の戦艦だよ。」
草山加元「そんな馬鹿なこの船は、確か…江戸時代の前期に姿を消したはずです。」
山本五十六「俺もそう思うよ。しかしだが、何だ?。」
宇垣纏「どうしましょうか?。」
山本五十六「うーむー、…………宇垣君。」
宇垣纏「はっ、なんでしょうか?。」
山本五十六「他の艦艇をこの海域で待機をして主力艦のみだけを日本に向けて移動して戻ろう…いや、帰ろう。」
宇垣纏「!?。山本長官、それでは…補助艦部隊などは無防備になってしまいます!。」
山本五十六「いや、海防艦と駆潜艇及び特設艦含めて船なら大丈夫だ。」
宇垣纏「はぁ…了解しました。」
山本五十六と宇垣纏が説得説明をしてから艦隊は動き出した。
他の艦艇〔艦隊〕は、海域エリアへ停泊した。大和含む艦隊は、日本の和歌山県の沖に移動して所だった。
宇垣纏「長官、まもなく和歌山沖の所です。」 山本五十六「うむ、しかし…静かだ。本当に街とか船が有るかね?。」
宇垣纏「はい。しかし、当時…この時代って……!?。まっまさか。」
山本五十六「戦国時代のどっ真の中だよ。もしかしてすると。」
宇垣纏「まさか、そんなはずが。」
山本五十六と宇垣纏の顔が変わり中…見張員が声出た。
見張員「1時方向に船が1隻有り!。」
山本五十六「!?。何だと。」
宇垣纏「!?。」
山本五十六「軍船か?北前船か?。」
見張員「いえ、……北前船かと思います。」
山本五十六「北前船か…。」
宇垣纏「山本長官、北前船の乗組員が我が艦隊に目撃されます!。進路を変わる方が…。」
山本五十六「他の方法があるかね?。」
宇垣纏「それが……んーーーーー。長官の判断ならば…。」
山本五十六「うむ、全艦に通達!全速前進!。」
航海員「全速前進」
山本五十六「各艦へ全速前進っと連絡!。」
見張員「はっ!。」
連合艦隊の各艦は、速度上げて…和歌山沖を通過をしょうと航行していた。
一方その頃、 ー北前船ー
北前船は…。
北前船の船員A「さぁ、早く荷物を運べなちゃなぁー。」
船員B「まぁ、こんな物を入れてなぁ…。」
船員C「そうえば、話聞いたか?。」
船員A「ん?。なんじゃ?。」
船員C「信長様が村上、毛利水軍を対決をするためだってよ。」
船員A「ああ、話を聞いた事があるよ。それ。」
船員B「全く早く戦を終わってよー!。」
船員A「うんうんうん。」
北前船の船員は、話をしていた。戦の事を会話をしていた。…その時だった。
北前船の船長が何か見た。
北前船の船長「?…ん!わーー!!おい。みんな…あ…あれを見ろー!!。」
船員たち「?。 ……!……!?。な…な…なんなんだーあれは!!?。」
それは北前船及び安宅船よりも遥かに巨大な鉄で出来た船だった。
船体中央部に天守閣ような物、煙がモクモクっと出ていた。それに変わった物を付いていって航行をしていた。
その他多くなどの船も航行してすれ違った。
船員A「今のは、なんじゃ?。…今の船は?。」
船員B「分からない…馬鹿でかい船じゃった。」
船長「それにしても、安宅船よりも大きいぞ!。……それに煙も出ていたっし。」
船員C「何かを燃やしているのか?。」
船長「分からんわぇー手コキとか帆などが無かったぞ?。」
船員A「じゃ?…あの船たちは、一体?。」
船長「分からん。さぁ早く江戸に行くぞ。」
船員A「ああ、分かった。」
船員B「どうする?信長様とか家康様に報告するか?。」
船員C「ああ、そうじゃ、そうじゃ。」
船長「ああ、そうだな。…報告しょう。」
北前船の船員たちは、そのすれ違った船団を報告を向かった。
ーー江戸ーー 江戸城
戦国武将 徳川家康
徳川家康「何!?。先ほど奇妙な船がすれ違っただと。」
船員A「はい、左様ございます。」
北前船の船長「目の前に北前船と安宅船よりも巨大で…今まで見た事が無い船でした。」
徳川家康「うむ、他は?。」
船員B「その船は、煙を出ておりまして他に帆など手漕ぎも無かったございます。」
徳川家康「な、何!?。その船が??、むーーー。」
家臣たち「ザワザワ」
徳川「で…その船、どんな形だったのだ?。」
船員C「は、絵を描くのが得意のでございます。」
徳川家康「む!。絵を描いてくれ!。」
船員C「は!。では…早速……。」
絵を描く音
北前船の船員は、その奇妙な船の絵を書いた。 北前船の船員たちと徳川家康など含む家臣たちの顔が変わった。
徳川家家臣たち「ザワザワ、ザワザワ。」
徳川家康「何と、何という大きさじゃ…!?。」
徳川家家臣たちは、その今まで見た事が無い奇妙な戦船の絵を見ていた。
戦艦らしき。
空母らしき。
巡洋艦らしき《重巡洋艦》。
駆逐艦らしき。
潜水艦らしき。
奇妙な戦船の種類を拝見をした。
徳川家家臣A「今まで見た事が無い…戦船じゃ、そんな無数有るとは!?。」
徳川家家臣B「そんな物を攻めて来たら、城が持たんぞ!。」
家臣たち「ザワザワ。」
徳川家康「うろたえるな!。まだ、南蛮人なのか?。分からんのだ!。」
家臣たち「!?。」
家康たちは、お騒ぎの声が消えた。その未知な船の絵を見つめていた。
そして家康が口を出た。
徳川家康「まだ、信長様に報告をしていないだな?。」
北前船の船員「は…はい。まだ、報告をしていませんが…。」
徳川家康「そうか…。」
船員B「信長様に何と…報告を知らせますか?。」
徳川家康「奇妙な船が存在有りっと…報告せい。」
船員B「はっ!。」
徳川家康「頼むじゃ!。」
船員B「はっ、必ず伝えて来ます。」
北前船の船員たちは、江戸城から離れていた。
そしてしばらくして…一方。織田信長の城ーー大阪城。
大阪 ーー大阪城ーー
戦国武将ー織田信長ーー。
織田信長「何?。見かけない奇妙な船を見ただと?。」
北前船の船員「はい!、さ…左様ございます。」
織田信長「ほうーーー。どこの方面にじゃ?。」
船員「はっ、尾張の右奥の沖にすれ違いました。」
織田信長「尾張沖の奥だと?。…つまり…どこから消えたのか?。」
船員B「はい、おそらく…分かりせぬか…そ…その奇妙な船は…速度が速く…それに…帆も手漕ぎも有りませんでした…他に煙を出して航行をしていました。」
織田家家臣たち「ザワザワ!。」
織田信長「静まれー!。」
織田家家臣たち「!。」
織田信長「話を続けよ。」
船員B「はっ。話を続けます。……その船は、大きさは………安宅船よりも越えた船ございます。」
織田信長「な!?むーーー……その船が…そ……存在をしているとは。」
織田家家臣A「信長様!。」
織田信長「慌てるな、我がには、明日…村上・毛利水軍を対決をするのだ!。その日なるまで待つのだ。」
家臣A「はっ……しかし…。」
織田信長「明日の出陣準備せい!。」
家臣たち「は!。」
北前船の船員「出陣でございますか?!。」
織田信長「左様…いずれもお主も分かる。」
船員A「はっ?…はぁ…。」
織田信長「ははは、ははははは。いつか分かるのだ。」
織田信長は、北前船の船員たちと長く会話をしていた。明日の出陣準備をしたである。
第2話 終
宇垣纏「は……何とか。」
山本五十六「各艦ーー1隻も脱隻(脱落)して無いか?。」
見張員「はっ!。各艦、全艦…1隻も異常有りません!!。健在です。」
山本五十六「よし!安心した。」
宇垣纏「先ほどの渦巻きような嵐は、いったい…。」
山本五十六「分からん。」
情報員「報告!!。…ラジオが……一つも放送されておりません!!。」
山本・宇垣「!?。」
山本五十六「ラジオが一つも放送されていないだと!!。」
情報員「は…はい…。」
山本五十六「おい、電探員!。」 電探…レーダーの事。
電探員「はっ、電探の反応は、何もありません。反応をしているのは、我が艦隊だけです。」
山本五十六「我が艦隊だけか……。」不安になった。山本五十六含める軍人たち。その時、司令塔に入って来た1人のパイロットが来た。
パイロット「失礼します!。」
山本五十六含む軍人たち「!?。」
山本五十六「!…君は?。」
パイロット「はっ草山加元であります。」 ←草山は、野球監督の栗山をモデル。
山本五十六「草山君、偵察をするのだ。」
草山加元「はっ!了解をしました。」
山本五十六「頼んだぞ」
草山加元「はい、お任せください。」
草山は、山本五十六に向けて敬礼をして司令塔から離れて出撃準備をした。
宇垣纏「山本長官、各艦の航空機を出撃してどうでしょうか?。」
山本五十六「いや、あくまで偵察だ。戦艦…巡洋艦…空母からの偵察機の数機で十分だよ。」
宇垣纏「はっ…了解しました。」
草山加元「偵察機…発艦!!。」
偵察機隊は、全機を発艦した。、
宇垣纏「全機発艦をしました。しかし、今俺たちはどこに居るでしょう?。」
山本五十六「分からん、確かに俺たちは、オーストラリアに向けて出撃していたはず。本当にどこに居るんだろうか?。
……どこの半島だろう?。まさか内地か?。」 ←内地…日本本土の事。
宇垣纏「まさか…。」
一方、その頃…偵察機隊は、
草山加元「何か見えるか?。」
隊員「いえ…何も見えません。霧の影響で。」
草山加元「霧のせいか…発艦する前、半島見えたから……陸に近い。」
隊員「確かに…オーストラリアに向けて出撃中でしたね。……でも、ここってどこですかね?。」
草山加元「分からん。」
草山含む偵察隊は、飛行を続けた。
草山加元「?。…霧が止んだ?……晴れていく。」
隊員「機長!。何か見えます。………?山?森……?。あ!陸です!。」
草山加元「陸が見えた。………町は?。」
隊員「日本? 日本に帰って来た?。」
草山加元「いや、そんなまさか!?。」
草山と隊員は、日本に帰って来たっとびっくりな表情した。日本からオーストラリアの間からの距離ため、あり得ない。
草山は、驚きの想像をしていた。
草山加元「それにしても、コンクリート製の建物など一つが無い!?。電柱…線路も何も無い!?赤レンガ建物も…無い。」
隊員「そ…そんな…あり得ません。」
草山加元「ん?。あれは、海か?。…それに湖だ。」
隊員「ほ…本当だ……?…船です。」
草山加元「あの船は……き…北前船だぞ!」
隊員「え!?。北前船って木造船ですよね?あの有名の…。」
草山加元「ああ、確かにあの木造船だ。」
隊員「しかし北前船は確か、何十百年前には姿を消したはずでは!?。」
草山加元「分からない。もう一度…確認をして町と地形の確認だ。」
草山たちは、もう一度確認ため町の目印した物を探した。
すると、町の中心部を見えた。
草山加元「!?。 大阪城!?。それに古すぎる町並みの都市だ。木造船だらけだ。」
隊員「どうゆう事だ。」
草山加元「まずは、撮影だ。」
隊員「はい。」
カシャ、カシャカシャ!
偵察隊は、撮影開始をした。船、古すぎる町並み、大型施設などを撮影した。
隊員「撮影終わりました。」
草山加元「よし、帰艦をするぞ。」
隊員「はい。」
草山加元「全機に通達、帰艦するぞ。」
各パイロット「了解!!。」
偵察隊は、1機も被害無く帰還した。
ー連合艦隊旗艦 大和ー
見張員「あ!帰って来ました。」
山本五十六「1機も被害無く…良かった。」
草山加元「ただいま、生きて帰って来ました。」
山本五十六「む。」
草山加元「霧がすごくって連絡が出来なくって申し訳ございません。」
山本五十六「構わん、早速だが…撮影をしたのか?。」
草山加元「はい、撮影をしました。まず、プリントしないと。」
山本五十六「ああ…そうだったなぁ、写真を出来るまで待とう。」
そして写真が出来た。
写真が出来て、山本五十六たちの目がびっくりな表情っと変わった。
全員「!?。ザワザワザワザワ。」
山本五十六「一つもビルが無い、線路も電柱も無い!?。」
宇垣纏「どうゆう事だ、これは!?。」
草山加元「分かりません。霧が晴れたら、こんな風の光景が…。」
山本五十六「ん?。…この大型木造船は?。」
宇垣纏「長官…この船って、なんですか?。」
山本五十六「軍船だよ、これは。」
宇垣纏「軍船!?。……軍艦!?。」
山本五十六「そうだよ、軍艦だよ。」
草山加元「この軍艦は?。」
山本五十六「シルエットからすると…安宅船だ。戦国時代の戦艦だよ。」
草山加元「そんな馬鹿なこの船は、確か…江戸時代の前期に姿を消したはずです。」
山本五十六「俺もそう思うよ。しかしだが、何だ?。」
宇垣纏「どうしましょうか?。」
山本五十六「うーむー、…………宇垣君。」
宇垣纏「はっ、なんでしょうか?。」
山本五十六「他の艦艇をこの海域で待機をして主力艦のみだけを日本に向けて移動して戻ろう…いや、帰ろう。」
宇垣纏「!?。山本長官、それでは…補助艦部隊などは無防備になってしまいます!。」
山本五十六「いや、海防艦と駆潜艇及び特設艦含めて船なら大丈夫だ。」
宇垣纏「はぁ…了解しました。」
山本五十六と宇垣纏が説得説明をしてから艦隊は動き出した。
他の艦艇〔艦隊〕は、海域エリアへ停泊した。大和含む艦隊は、日本の和歌山県の沖に移動して所だった。
宇垣纏「長官、まもなく和歌山沖の所です。」 山本五十六「うむ、しかし…静かだ。本当に街とか船が有るかね?。」
宇垣纏「はい。しかし、当時…この時代って……!?。まっまさか。」
山本五十六「戦国時代のどっ真の中だよ。もしかしてすると。」
宇垣纏「まさか、そんなはずが。」
山本五十六と宇垣纏の顔が変わり中…見張員が声出た。
見張員「1時方向に船が1隻有り!。」
山本五十六「!?。何だと。」
宇垣纏「!?。」
山本五十六「軍船か?北前船か?。」
見張員「いえ、……北前船かと思います。」
山本五十六「北前船か…。」
宇垣纏「山本長官、北前船の乗組員が我が艦隊に目撃されます!。進路を変わる方が…。」
山本五十六「他の方法があるかね?。」
宇垣纏「それが……んーーーーー。長官の判断ならば…。」
山本五十六「うむ、全艦に通達!全速前進!。」
航海員「全速前進」
山本五十六「各艦へ全速前進っと連絡!。」
見張員「はっ!。」
連合艦隊の各艦は、速度上げて…和歌山沖を通過をしょうと航行していた。
一方その頃、 ー北前船ー
北前船は…。
北前船の船員A「さぁ、早く荷物を運べなちゃなぁー。」
船員B「まぁ、こんな物を入れてなぁ…。」
船員C「そうえば、話聞いたか?。」
船員A「ん?。なんじゃ?。」
船員C「信長様が村上、毛利水軍を対決をするためだってよ。」
船員A「ああ、話を聞いた事があるよ。それ。」
船員B「全く早く戦を終わってよー!。」
船員A「うんうんうん。」
北前船の船員は、話をしていた。戦の事を会話をしていた。…その時だった。
北前船の船長が何か見た。
北前船の船長「?…ん!わーー!!おい。みんな…あ…あれを見ろー!!。」
船員たち「?。 ……!……!?。な…な…なんなんだーあれは!!?。」
それは北前船及び安宅船よりも遥かに巨大な鉄で出来た船だった。
船体中央部に天守閣ような物、煙がモクモクっと出ていた。それに変わった物を付いていって航行をしていた。
その他多くなどの船も航行してすれ違った。
船員A「今のは、なんじゃ?。…今の船は?。」
船員B「分からない…馬鹿でかい船じゃった。」
船長「それにしても、安宅船よりも大きいぞ!。……それに煙も出ていたっし。」
船員C「何かを燃やしているのか?。」
船長「分からんわぇー手コキとか帆などが無かったぞ?。」
船員A「じゃ?…あの船たちは、一体?。」
船長「分からん。さぁ早く江戸に行くぞ。」
船員A「ああ、分かった。」
船員B「どうする?信長様とか家康様に報告するか?。」
船員C「ああ、そうじゃ、そうじゃ。」
船長「ああ、そうだな。…報告しょう。」
北前船の船員たちは、そのすれ違った船団を報告を向かった。
ーー江戸ーー 江戸城
戦国武将 徳川家康
徳川家康「何!?。先ほど奇妙な船がすれ違っただと。」
船員A「はい、左様ございます。」
北前船の船長「目の前に北前船と安宅船よりも巨大で…今まで見た事が無い船でした。」
徳川家康「うむ、他は?。」
船員B「その船は、煙を出ておりまして他に帆など手漕ぎも無かったございます。」
徳川家康「な、何!?。その船が??、むーーー。」
家臣たち「ザワザワ」
徳川「で…その船、どんな形だったのだ?。」
船員C「は、絵を描くのが得意のでございます。」
徳川家康「む!。絵を描いてくれ!。」
船員C「は!。では…早速……。」
絵を描く音
北前船の船員は、その奇妙な船の絵を書いた。 北前船の船員たちと徳川家康など含む家臣たちの顔が変わった。
徳川家家臣たち「ザワザワ、ザワザワ。」
徳川家康「何と、何という大きさじゃ…!?。」
徳川家家臣たちは、その今まで見た事が無い奇妙な戦船の絵を見ていた。
戦艦らしき。
空母らしき。
巡洋艦らしき《重巡洋艦》。
駆逐艦らしき。
潜水艦らしき。
奇妙な戦船の種類を拝見をした。
徳川家家臣A「今まで見た事が無い…戦船じゃ、そんな無数有るとは!?。」
徳川家家臣B「そんな物を攻めて来たら、城が持たんぞ!。」
家臣たち「ザワザワ。」
徳川家康「うろたえるな!。まだ、南蛮人なのか?。分からんのだ!。」
家臣たち「!?。」
家康たちは、お騒ぎの声が消えた。その未知な船の絵を見つめていた。
そして家康が口を出た。
徳川家康「まだ、信長様に報告をしていないだな?。」
北前船の船員「は…はい。まだ、報告をしていませんが…。」
徳川家康「そうか…。」
船員B「信長様に何と…報告を知らせますか?。」
徳川家康「奇妙な船が存在有りっと…報告せい。」
船員B「はっ!。」
徳川家康「頼むじゃ!。」
船員B「はっ、必ず伝えて来ます。」
北前船の船員たちは、江戸城から離れていた。
そしてしばらくして…一方。織田信長の城ーー大阪城。
大阪 ーー大阪城ーー
戦国武将ー織田信長ーー。
織田信長「何?。見かけない奇妙な船を見ただと?。」
北前船の船員「はい!、さ…左様ございます。」
織田信長「ほうーーー。どこの方面にじゃ?。」
船員「はっ、尾張の右奥の沖にすれ違いました。」
織田信長「尾張沖の奥だと?。…つまり…どこから消えたのか?。」
船員B「はい、おそらく…分かりせぬか…そ…その奇妙な船は…速度が速く…それに…帆も手漕ぎも有りませんでした…他に煙を出して航行をしていました。」
織田家家臣たち「ザワザワ!。」
織田信長「静まれー!。」
織田家家臣たち「!。」
織田信長「話を続けよ。」
船員B「はっ。話を続けます。……その船は、大きさは………安宅船よりも越えた船ございます。」
織田信長「な!?むーーー……その船が…そ……存在をしているとは。」
織田家家臣A「信長様!。」
織田信長「慌てるな、我がには、明日…村上・毛利水軍を対決をするのだ!。その日なるまで待つのだ。」
家臣A「はっ……しかし…。」
織田信長「明日の出陣準備せい!。」
家臣たち「は!。」
北前船の船員「出陣でございますか?!。」
織田信長「左様…いずれもお主も分かる。」
船員A「はっ?…はぁ…。」
織田信長「ははは、ははははは。いつか分かるのだ。」
織田信長は、北前船の船員たちと長く会話をしていた。明日の出陣準備をしたである。
第2話 終
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bekichi
歴史・時代
戦国時代の日本を背景に、織田信長の若き日の物語を語る。荒れ狂う風が尾張の大地を駆け巡る中、夜空の星々はこれから繰り広げられる壮絶な戦いの予兆のように輝いている。この混沌とした時代において、信長はまだ無名であったが、彼の野望はやがて天下を揺るがすことになる。信長は、父・信秀の治世に疑問を持ちながらも、独自の力を蓄え、異なる理想を追求し、反逆者とみなされることもあれば期待の星と讃えられることもあった。彼の目標は、乱世を統一し平和な時代を創ることにあった。物語は信長の足跡を追い、若き日の友情、父との確執、大名との駆け引きを描く。信長の人生は、斎藤道三、明智光秀、羽柴秀吉、徳川家康、伊達政宗といった時代の英傑たちとの交流とともに、一つの大きな物語を形成する。この物語は、信長の未知なる野望の軌跡を描くものである。
電子の帝国
Flight_kj
歴史・時代
少しだけ電子技術が早く技術が進歩した帝国はどのように戦うか
明治期の工業化が少し早く進展したおかげで、日本の電子技術や精密機械工業は順調に進歩した。世界規模の戦争に巻き込まれた日本は、そんな技術をもとにしてどんな戦いを繰り広げるのか? わずかに早くレーダーやコンピューターなどの電子機器が登場することにより、戦場の様相は大きく変わってゆく。
【架空戦記】狂気の空母「浅間丸」逆境戦記
糸冬
歴史・時代
開戦劈頭の真珠湾攻撃にて、日本海軍は第三次攻撃によって港湾施設と燃料タンクを破壊し、さらには米空母「エンタープライズ」を撃沈する上々の滑り出しを見せた。
それから半年が経った昭和十七年(一九四二年)六月。三菱長崎造船所第三ドックに、一隻のフネが傷ついた船体を横たえていた。
かつて、「太平洋の女王」と称された、海軍輸送船「浅間丸」である。
ドーリットル空襲によってディーゼル機関を損傷した「浅間丸」は、史実においては船体が旧式化したため凍結された計画を復活させ、特設航空母艦として蘇ろうとしていたのだった。
※過去作「炎立つ真珠湾」と世界観を共有した内容となります。
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