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弟
残酷な仕打ち
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玄関に着き、モニターを確認すると、やはりそこには遥華がいた。
僕が迷う事なく玄関の扉を開けると、遥華は驚いた様子だった。
「……っ!カイくん……。」
けれどもすぐに、遥華は眉間に皺を寄せた。
「ねえ、リッくん、いるんでしょう?話があるから会わせてよ。」
僕に臆することなく、詰め寄ってくる遥華。
この先自分が、どういう目に遭うかも知らないで。
僕は心の中でほくそ笑みながら、遥華を手招いた。
「………いいよ、入って。」
遥華は唾を飲み込むと、ゆっくりと家に入った。
「兄さんは、部屋にいるよ。着いて来て。」
僕が階段を登り出すと、遥華もそれに着いてくる。
そして、階段を登り終え、兄さんの部屋へと向かっていくと、段々と兄さんの声が聞こえてきた。
「えっ…?何、この声……⁉︎」
遥華が動揺するのも無理はない。
兄さんの喘ぎ声なんて、聞いたことがあるわけないのだから。
「気になるなら、自分で確かめてみたらどう?」
僕は部屋の扉の前で立ち止まり、遥華に扉を開けるよう促した。
それに対して、遥華は躊躇いつつも、意を決したように、ゆっくりと扉を開けた。
すると兄さんの様子に驚愕したようで、氷のように固まってしまった。
それも当然だろう。
そこには、手錠で自由を奪われた状態で、アナルにバイブを挿れられ、快楽で身体を震わせている兄さんの姿があったのだから。
「……っ⁉︎はる…ッ…や…ァ……見な…っ…んああ…っ!」
兄さんは兄さんで、顔を引き攣らせたが、快楽には逆らえず、声を抑える事はできないようだった。
「ん、どうしたの?兄さんに話があったんでしょ。中に入れば?」
「…ぇっ……何言って………?」
僕が部屋に入るよう促すが、遥華は一向に進もうとせず、ついには頭を抑えて震え出した。
「………やっ……こんなの………嫌あああーーっ!」
とうとう遥華は、平常心を保てなくなり、その場から逃げ出していった。
僕は、遥華が家から出るのを確認すると、兄さんのアナルからバイブを抜いた。
快楽から解放された兄さんは、次第に息を整えていった。
「…うっ……くっ………。海斗、何で…こんな……酷い事を……っ!」
涙目になりながら、兄さんは声を絞り出した。
「えっ、酷い事?僕はただ、遥華が兄さんに会いたいって言ったから、会わせてあげただけなのに。」
僕はそう言いながら、再び兄さんのベッドに上がった。
「それよりさあ、遥華もいなくなったし、続き、やろうよ。」
「続きって……やだっ!やめろっ!!」
僕は嫌がる兄さんを無視して、無理矢理股を開き、兄さんのアナルに、僕のペニスを突き入れた。
遥華が邪魔したせいで、お預けを食らっていた僕は、気持ちに余裕がなく、いつもよりも激しく腰を動かした。
「ああっ!…あっ、あん…ッ…ダメ……っ…強…い……ッ!」
それでも兄さんは、すでにバイブで慣らされたこともあり、痛がる様子はなかった。
「はあ…はあ……くっ…、ごめん…。余裕………ない。」
僕はさらに腰を激しく動かし、一気に絶頂へと向かっていく。
「あっ、あっ、ああ…んっ…!…んあああああっ!!」
「に……兄さんっ、……ッ…イクっ!!」
僕は兄さんと一緒にイクと、疲れが出たのか、そのまま兄さんの身体を身を預けた。
僕が迷う事なく玄関の扉を開けると、遥華は驚いた様子だった。
「……っ!カイくん……。」
けれどもすぐに、遥華は眉間に皺を寄せた。
「ねえ、リッくん、いるんでしょう?話があるから会わせてよ。」
僕に臆することなく、詰め寄ってくる遥華。
この先自分が、どういう目に遭うかも知らないで。
僕は心の中でほくそ笑みながら、遥華を手招いた。
「………いいよ、入って。」
遥華は唾を飲み込むと、ゆっくりと家に入った。
「兄さんは、部屋にいるよ。着いて来て。」
僕が階段を登り出すと、遥華もそれに着いてくる。
そして、階段を登り終え、兄さんの部屋へと向かっていくと、段々と兄さんの声が聞こえてきた。
「えっ…?何、この声……⁉︎」
遥華が動揺するのも無理はない。
兄さんの喘ぎ声なんて、聞いたことがあるわけないのだから。
「気になるなら、自分で確かめてみたらどう?」
僕は部屋の扉の前で立ち止まり、遥華に扉を開けるよう促した。
それに対して、遥華は躊躇いつつも、意を決したように、ゆっくりと扉を開けた。
すると兄さんの様子に驚愕したようで、氷のように固まってしまった。
それも当然だろう。
そこには、手錠で自由を奪われた状態で、アナルにバイブを挿れられ、快楽で身体を震わせている兄さんの姿があったのだから。
「……っ⁉︎はる…ッ…や…ァ……見な…っ…んああ…っ!」
兄さんは兄さんで、顔を引き攣らせたが、快楽には逆らえず、声を抑える事はできないようだった。
「ん、どうしたの?兄さんに話があったんでしょ。中に入れば?」
「…ぇっ……何言って………?」
僕が部屋に入るよう促すが、遥華は一向に進もうとせず、ついには頭を抑えて震え出した。
「………やっ……こんなの………嫌あああーーっ!」
とうとう遥華は、平常心を保てなくなり、その場から逃げ出していった。
僕は、遥華が家から出るのを確認すると、兄さんのアナルからバイブを抜いた。
快楽から解放された兄さんは、次第に息を整えていった。
「…うっ……くっ………。海斗、何で…こんな……酷い事を……っ!」
涙目になりながら、兄さんは声を絞り出した。
「えっ、酷い事?僕はただ、遥華が兄さんに会いたいって言ったから、会わせてあげただけなのに。」
僕はそう言いながら、再び兄さんのベッドに上がった。
「それよりさあ、遥華もいなくなったし、続き、やろうよ。」
「続きって……やだっ!やめろっ!!」
僕は嫌がる兄さんを無視して、無理矢理股を開き、兄さんのアナルに、僕のペニスを突き入れた。
遥華が邪魔したせいで、お預けを食らっていた僕は、気持ちに余裕がなく、いつもよりも激しく腰を動かした。
「ああっ!…あっ、あん…ッ…ダメ……っ…強…い……ッ!」
それでも兄さんは、すでにバイブで慣らされたこともあり、痛がる様子はなかった。
「はあ…はあ……くっ…、ごめん…。余裕………ない。」
僕はさらに腰を激しく動かし、一気に絶頂へと向かっていく。
「あっ、あっ、ああ…んっ…!…んあああああっ!!」
「に……兄さんっ、……ッ…イクっ!!」
僕は兄さんと一緒にイクと、疲れが出たのか、そのまま兄さんの身体を身を預けた。
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