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第四章
エロ社長の仕事休憩
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「よし、そんじゃファックすんぞ!」
「あいさー!」
ひどすぎる発言ってサシガネがいないと誰も止めないんだなと思いながら社宅に戻った俺たち。休憩だからいいのだがサシガネとベルさんには知られないようにしよう……。
「ちゃちゃっとして、シャワーも浴びるからこんなんでいいかなと。」
「いいよ~。どうせ他の所も行けないよね。木陰でこっそりやるとか。
再建設の話ごと飛ぶよね。」
「ああ。ラブホテルも一応、再建したんだが。休憩時間ってあの場所のだと長いからな。」
何の話をしているんだと思いながらちゃっちゃと脱ぐ俺たち。
「そんじゃシャワーを浴びるか!」
「はーい!」
ざあああ……っ。
「きゃはは! 社長、くすぐったいー。」
「だって二人で浴びているんだろ。そりゃあ身体に触るだろ。」
「おっぱいばっかりじゃん。社長、ホントにおっぱいしか頭にないの?」
「ああ。お前の場合、そのムチムチの尻と太腿もだな。」
「やだー。社長ってば―。」
俺はおっぱいを掬ってたぷんたぷんに揺らしていた手を今度は尻と腰を撫でて太腿まで伝うのだがやっていることが本当にエロ社長で自分でやっててコイツアカンと思っていた。
「よし、シャワーはこんなもんだ! ベッドインするぞ!」
「あーい!」
今度は身体を拭いて、ベッドに行くのだが。
「社長、後ろ向きでするの?」
カンナが四つん這いでお尻を向けて移動しているのだがお尻をフリフリする感じがとても肉感的である。
「そうだな……それもいいんだが、その体位はしたばかりだから松葉崩しにするか。」
俺は体位のリクエストに即答で松葉崩しが言える男だった。
「はいよ、御所車でもなんでもコイだよ。」
カンナもマニアックな体位を知っていた。調べたら判明すると思うが男女が危険だから真似すんなよ。チンポが折れるか女性器が裂けるぞ。
「ああ。でも今回するのは松葉崩しな。よっと。」
「あんっ。」
横に寝ているカンナの太腿を掲げ、片脚を俺の両脚でしゃがむ態勢で挟み、太腿を担ぎながらエッチをする体位だが、そこまで説明すれば、なんだコイツ、太腿が目的かよこのエロ社長となる。それはそれとして挿入に移ると。既にカンナのそこは湿り気を帯びていた。わずかだが濡れてもいるし行為に移っても大丈夫そうだろう。
ぬじゅっ!
「あ……んあっ! そこ……ああっ!」
脚を広げられながら摩擦されるからカンナも当たるところだと当たるのだろう。おっぱいをたぷんたぷん揺らす姿は実にいい。
「あっ……社長、社長っ!」
「お、おおっ。おぐっ、おうっ。な、なんだ、カンナ。」
「うん……社長とだけとするの、したことなかったけど。サシガネさんの顔がちらついてヤバい。」
「あ、俺もだけど今は忘れよう。」
サシガネの存在感はお互い大きかった。何だろうな。アイツっていないとこう……俺も、なんだろう。しかし他の子とする時にサシガネの顔ばかり浮かべるのもエロ社長を越えた何かになってしまうのでこの辺にしておこう。多分な。
「うっ、ぐっ。お前……っ、太腿本当にムチムチだな。」
「うん。元気な子に育ったからね。」
「ああ。これはもう……ううっ。」
俺は思わず『元気な子が産めそうだな』と言いそうになったが種を仕込むのは俺なので、エッチの最中にそれ言うのってエロ社長って言うか、種付けエロおじさんになるので止めた。俺の中ではおじさんはまだその境地には行きたくないのだ。まだお兄さんでいたいのだ。
「あっ……社長っ!」
「お、おおうっ!」
俺はこうして心地よい太腿の感触を味わいながらカンナが果てるのに合わせて吐精する。ああ、エロ社長である。
どぷんっ……びゅるずびゅるるっ! ずびゅるるるっ! びゅぶびゅるるるっ!
「あ……んっ!」
「んぐ……ううっ。」
カンナの中にたっぷり出してしまったが、ちゃんと妊娠禁止の紋がお尻の所にあるのを確認して、俺は安堵する。そこにも出したのがベトベトに付いていて実にいい光景だった。
・・・・・・。
「ケッ。」
「いきなりそっぽ向いて毒づくなよ。」
そして事務所に戻ったら案の定、サシガネに絶対零度の視線で睨まれた。
「うるせえ! 現場に行ったくせに二人で身支度整えて帰ってくんな!」
しかも怒られた。浮気ってそういうのでバレる事とかあるけど俺は一夫多妻だからいいはずなんだが。
「とにかくよ。今日も狩りに行くんだろ?」
「あ、そう言えば商店街の再建は終わったの?」
「ああ。精霊建築だからあっという間だったぜ。
次はレジャーだが……その前に見回りをサシガネとする。」
「うん。海沿いは特にしておきたいし。それでいつするの?」
「来週でいいぜ。今週はもう、今日で休みだ。」
「ええ。何もないといいわね。」
「手抜き工事はしていないしダブルチェックも万全だが、それでも何かあるのがそれだからな。」
具体的には口にしないが俺たちはその怖さを知っている。それだけでいい事だってあるのだろう。という訳でみんなで今日も狩りに遺跡に行くことにした。
「あいさー!」
ひどすぎる発言ってサシガネがいないと誰も止めないんだなと思いながら社宅に戻った俺たち。休憩だからいいのだがサシガネとベルさんには知られないようにしよう……。
「ちゃちゃっとして、シャワーも浴びるからこんなんでいいかなと。」
「いいよ~。どうせ他の所も行けないよね。木陰でこっそりやるとか。
再建設の話ごと飛ぶよね。」
「ああ。ラブホテルも一応、再建したんだが。休憩時間ってあの場所のだと長いからな。」
何の話をしているんだと思いながらちゃっちゃと脱ぐ俺たち。
「そんじゃシャワーを浴びるか!」
「はーい!」
ざあああ……っ。
「きゃはは! 社長、くすぐったいー。」
「だって二人で浴びているんだろ。そりゃあ身体に触るだろ。」
「おっぱいばっかりじゃん。社長、ホントにおっぱいしか頭にないの?」
「ああ。お前の場合、そのムチムチの尻と太腿もだな。」
「やだー。社長ってば―。」
俺はおっぱいを掬ってたぷんたぷんに揺らしていた手を今度は尻と腰を撫でて太腿まで伝うのだがやっていることが本当にエロ社長で自分でやっててコイツアカンと思っていた。
「よし、シャワーはこんなもんだ! ベッドインするぞ!」
「あーい!」
今度は身体を拭いて、ベッドに行くのだが。
「社長、後ろ向きでするの?」
カンナが四つん這いでお尻を向けて移動しているのだがお尻をフリフリする感じがとても肉感的である。
「そうだな……それもいいんだが、その体位はしたばかりだから松葉崩しにするか。」
俺は体位のリクエストに即答で松葉崩しが言える男だった。
「はいよ、御所車でもなんでもコイだよ。」
カンナもマニアックな体位を知っていた。調べたら判明すると思うが男女が危険だから真似すんなよ。チンポが折れるか女性器が裂けるぞ。
「ああ。でも今回するのは松葉崩しな。よっと。」
「あんっ。」
横に寝ているカンナの太腿を掲げ、片脚を俺の両脚でしゃがむ態勢で挟み、太腿を担ぎながらエッチをする体位だが、そこまで説明すれば、なんだコイツ、太腿が目的かよこのエロ社長となる。それはそれとして挿入に移ると。既にカンナのそこは湿り気を帯びていた。わずかだが濡れてもいるし行為に移っても大丈夫そうだろう。
ぬじゅっ!
「あ……んあっ! そこ……ああっ!」
脚を広げられながら摩擦されるからカンナも当たるところだと当たるのだろう。おっぱいをたぷんたぷん揺らす姿は実にいい。
「あっ……社長、社長っ!」
「お、おおっ。おぐっ、おうっ。な、なんだ、カンナ。」
「うん……社長とだけとするの、したことなかったけど。サシガネさんの顔がちらついてヤバい。」
「あ、俺もだけど今は忘れよう。」
サシガネの存在感はお互い大きかった。何だろうな。アイツっていないとこう……俺も、なんだろう。しかし他の子とする時にサシガネの顔ばかり浮かべるのもエロ社長を越えた何かになってしまうのでこの辺にしておこう。多分な。
「うっ、ぐっ。お前……っ、太腿本当にムチムチだな。」
「うん。元気な子に育ったからね。」
「ああ。これはもう……ううっ。」
俺は思わず『元気な子が産めそうだな』と言いそうになったが種を仕込むのは俺なので、エッチの最中にそれ言うのってエロ社長って言うか、種付けエロおじさんになるので止めた。俺の中ではおじさんはまだその境地には行きたくないのだ。まだお兄さんでいたいのだ。
「あっ……社長っ!」
「お、おおうっ!」
俺はこうして心地よい太腿の感触を味わいながらカンナが果てるのに合わせて吐精する。ああ、エロ社長である。
どぷんっ……びゅるずびゅるるっ! ずびゅるるるっ! びゅぶびゅるるるっ!
「あ……んっ!」
「んぐ……ううっ。」
カンナの中にたっぷり出してしまったが、ちゃんと妊娠禁止の紋がお尻の所にあるのを確認して、俺は安堵する。そこにも出したのがベトベトに付いていて実にいい光景だった。
・・・・・・。
「ケッ。」
「いきなりそっぽ向いて毒づくなよ。」
そして事務所に戻ったら案の定、サシガネに絶対零度の視線で睨まれた。
「うるせえ! 現場に行ったくせに二人で身支度整えて帰ってくんな!」
しかも怒られた。浮気ってそういうのでバレる事とかあるけど俺は一夫多妻だからいいはずなんだが。
「とにかくよ。今日も狩りに行くんだろ?」
「あ、そう言えば商店街の再建は終わったの?」
「ああ。精霊建築だからあっという間だったぜ。
次はレジャーだが……その前に見回りをサシガネとする。」
「うん。海沿いは特にしておきたいし。それでいつするの?」
「来週でいいぜ。今週はもう、今日で休みだ。」
「ええ。何もないといいわね。」
「手抜き工事はしていないしダブルチェックも万全だが、それでも何かあるのがそれだからな。」
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