テンプレを無視する異世界生活

ss

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サンデウロ大陸編

前回までぇぇのあらすじぃぃ

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 ヒャッハー、久しぶりだな。元気にしてたか野郎ども!!

 俺だよ、俺。作者がサボってた時に出てくる粗筋だよ!!



 今日は俺の好意で今までの振り返りをしてやるよ!!

 え、なんでかって?

 そんなの決まってるじゃねぇか。作者が久しぶりに投稿して、前までの内容を覚えていないおめぇらがポカーンとなって置いてけぼりになって、みんなからの反応がなかったらシンプルに作者が傷つくからに決まってんだろ!

 そんなことがあったら、また作者が休み始めて、俺の出番が増えちまうじゃねぇか。そんなことにはさせねぇよ。



 それじゃあいくぞ。



 前回までのあらすじぃぃぃ


 コジロウの家の庭で魔法を使ってもいいような環境を作り上げた翔。

 そこで決闘をすることになった強者たち。

 ムサシとマサムネが戦おうとしていた。その2人について話していた翔の背後からある一人の男が。

 その男は怪我をした場合にと呼ばれていた治癒魔法を使うゲンパクだった。

 ゲンパクは昔から彼らとは知り合いでムサシが勝つと言っていた。

 しかし、翔はその予想とは反しマサムネが勝つと予想した。さて、ムサシとマサムネの戦い。

 ゲンパクと翔の予想はどっちが当たるのだろうか!!


次回 ムサシとマサムネの一刀両断物語。勝者はゲンパク。

 絶対にみてくれよな!!




 っつーことで俺の仕事は終わったぜ。作者が忙しくて元からない文章力が落ちてても文句は言わねぇでやってくれよな。

 ガチで凹んで狂喜乱舞の末にダンがこの世界を制する物語へと移行しちゃう可能性が高いからな。

 それだけは避けような、俺との約束だぞ?


 じゃ、もう会わねぇことを願ってくれよな。あばよ。
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