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神編
986話 独立の日
しおりを挟む「お前ら、準備はいいか。」
「これから、セトム連盟及び周辺国を壊滅させる。」
「やつらは私利私欲の限りを尽くし、私たちを苦しめてきた。この世界は一度白紙に戻し、我々が新しく素晴らしい世界を創ろうではないか!!」
「諸君、今日が独立の日だ。」
「命と誇りを賭けろ!!!」
「おう!!!」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「陛下、何やら嫌な雰囲気が漂って参りました。」
「どこからだ?」
「四方八方からです。」
「敵か?」
「例の革命軍かと思われます。」
「数は?」
「計り知れません。しかし、東西南北に強大な力を感知致しました。どうなさいますか?」
「思ったよりも早く動いてきたな。」
「では、ガロンドの各隊長への指示を頼む。」
「プランはCだ。」
「わかりました。」
ピー
「どうした?」
「ジャンか。そろそろ来るぞ。準備をしておけ。」
「やつらがか?早すぎるわい!!」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「もう来るんですか.....わかりました。作戦通りいきます!」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「わかった。翔、死ぬなよ。」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「それは困ったものですね。ですが、閉鎖し続けたこの国ですから、敵を中に入れる訳にはいきませんね!」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
俺は今回は最前線に出ることにした。
各国の内部はもう編成部隊に任せることにした。
中に入ってくる奴らがより少なく、より弱くなるように俺は立ち回る。
「じゃあ、ファンドにレオ!ここは任せたぞ。」
「お任せ下さい!」
「翔さん、ご武運を。」
さすがに今回は余裕に勝てるとは思ってはいない。
翔はあっという間に敵の気配を感知できるところまできた。
嫌だねぇ。1番強そうなのが俺のところにいるな。
翔は雰囲気で察した。神族やフォースとは違うものの明らかに強者のオーラを放っている。
これ以上近づくと勘づかれるかもな。
いつもとは違いかなり慎重に行動する。
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