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神族編
682話 異世界ホテル
しおりを挟む「ジーニ、今一番進んでいるのは誰だ。」
ジーニには実戦コースの運営をやってもらっている。
練習コースでさえ、運営するのに100人を費やしているが、ジーニは練習コースの規模の数十倍の所を一人でこなしている。
ジーニは俺と同じで研究好きなところがある。やりたいことは一人でとことんなタイプなんだろう。
「今はそのギルドの人達が12階にいるかな。」
「野営してるのか?」
「いや、異空間ホテルを利用してるよ。」
異空間ホテルとは、俺が各階に作ったホテルだ。
これは一泊に金貨10枚かかる高級ホテルだ。
というのは嘘で、何日も潜るので必然的に睡眠を取らなければならない。
だが、ダンジョン内で寝るのは自殺行為そのものだ。
まあ、見張りを交代交代するというのでもいいのだが、それではすぐ負けると思って、俺はホテルを作ったんだ。
ホテルといってもベッドが10個ほどあり、シャワーとトイレがついているだけの部屋だ。
それで金貨を10枚とっているのだよ。
商売というのは人の足元を見てなんぼ、俺はそう思う(とぼけ)
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