テンプレを無視する異世界生活

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神族編

593話 マーケット開始

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マーケット当日


「いや~思ったよりも会場はでかいんだな。」

「そりゃ、国公認のイベントとなればしょぼいのやる訳にはいかないからな。」

「それなのに、開店する前から人で埋まってるな。」


それは、行ったことはないがコミケと似たようなものを感じた。


「じゃ、自分のブースにいくから。」

「おう。俺も後で少し見させてもらうよ。」


俺は自分のブースへといった。


今回売るのは、オークションと同じように使わなくなった魔道具や魔力操作などのために作ったおもちゃ、「創造」を試すために作った物などを売る予定だ。


ガラクタと言われればそれまでだが、男はこういうものに魅力を感じていると信じている。

しかし、値段が高いのがちょっとネックだな。

素材はいいものを使っているから、素材値が荒れないように相応の値段は付けさせてもらっているものもある。


他のみんなも大して変わらないな。

まあ、食べ物とか売るとこもあるが、本当の祭りのようで楽しそうな予感だ。


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