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episode.161
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王子は私をベッドに連れて行くとすぐに挿入してきたがしばらく腰を振ると何か思い出したかのように自身を抜いた。
「気持ちよくて持たなそうなので、ちょっと待ってください」
そう言ってベッドサイドに置いてあった瓶に手を伸ばし、その蓋を開けると中の液体を飲み込んだ。
「それ…なんですか…」
私はさっきまで挿入されていたので早く入れて欲しくて王子を見た。
「精力剤です。一応飲んでおこうかと思って」
私はそんなの必要ないと思ったけど精力剤を飲むと王子のものはビンビンになっていた。
「すごい…さっきより元気になってる…クリスティ様早く入れてください…」
私が入れ欲しくて王子のものに触れるとビクッと動いた。
「こらこらちょっと待ってください」
王子は笑いながら私の割れ目にあてがうと一気に挿入してきた。
精力剤を飲んで調子が良くなったのか腰を激しく振りだした。
「いつもと同じくらい気持ちいいのに全くイかなそうですね…当分楽しませてあげられますよ」
そう言って王子は腰を振り続けてくれた。
私は媚薬のせいでずっと王子を求めていた。
王子は全然イかないので余裕があるせいかやたら言葉責めをしてきた。
「ねえ、リオンは今私と何をしてるんですか?教えて?」
王子は余裕の表情をしながら腰を振っている。
「あんッ…クリスティ様と…んッエッチしてます…あッ…あッ…はあんッ…」
王子はニンマリと笑った。
「私とエッチしてますね。何されてるのか言って?」
やたらと言葉で私を恥ずかしめようとしてくる。
「はあッ…あッ…クリスティ様のを入れられて…ます…んッ…あッあッ…あッ…」
王子は私に覆い被さるように耳元に近づき、私のって何?といやらしく質問してきた。
もうそこまで言わせたいのかと私は顔が熱くなった。
「あッ…お…おちんちん入れられて…気持ちいい…あんッ…あッ…」
私は言葉にするのがものすごく恥ずかしかった。
媚薬のせいなのかなんなのか身体までも熱くなってきた。
王子は満足そうな顔をして笑っていた。
「私のおちんちんがリオンの中に入ってますね…こんなに出し入れされて気持ち良くなって最高に可愛いですね」
媚薬プレイもいいですねと呟きながら腰の動きを早めてきた。
それから夕食も取らずに夜までやっていた。
だいぶ身体がおさまってきたし散々やり尽くしたので二人でゆっくりお風呂に入り遅めの夕食をとった。
「気持ちよくて持たなそうなので、ちょっと待ってください」
そう言ってベッドサイドに置いてあった瓶に手を伸ばし、その蓋を開けると中の液体を飲み込んだ。
「それ…なんですか…」
私はさっきまで挿入されていたので早く入れて欲しくて王子を見た。
「精力剤です。一応飲んでおこうかと思って」
私はそんなの必要ないと思ったけど精力剤を飲むと王子のものはビンビンになっていた。
「すごい…さっきより元気になってる…クリスティ様早く入れてください…」
私が入れ欲しくて王子のものに触れるとビクッと動いた。
「こらこらちょっと待ってください」
王子は笑いながら私の割れ目にあてがうと一気に挿入してきた。
精力剤を飲んで調子が良くなったのか腰を激しく振りだした。
「いつもと同じくらい気持ちいいのに全くイかなそうですね…当分楽しませてあげられますよ」
そう言って王子は腰を振り続けてくれた。
私は媚薬のせいでずっと王子を求めていた。
王子は全然イかないので余裕があるせいかやたら言葉責めをしてきた。
「ねえ、リオンは今私と何をしてるんですか?教えて?」
王子は余裕の表情をしながら腰を振っている。
「あんッ…クリスティ様と…んッエッチしてます…あッ…あッ…はあんッ…」
王子はニンマリと笑った。
「私とエッチしてますね。何されてるのか言って?」
やたらと言葉で私を恥ずかしめようとしてくる。
「はあッ…あッ…クリスティ様のを入れられて…ます…んッ…あッあッ…あッ…」
王子は私に覆い被さるように耳元に近づき、私のって何?といやらしく質問してきた。
もうそこまで言わせたいのかと私は顔が熱くなった。
「あッ…お…おちんちん入れられて…気持ちいい…あんッ…あッ…」
私は言葉にするのがものすごく恥ずかしかった。
媚薬のせいなのかなんなのか身体までも熱くなってきた。
王子は満足そうな顔をして笑っていた。
「私のおちんちんがリオンの中に入ってますね…こんなに出し入れされて気持ち良くなって最高に可愛いですね」
媚薬プレイもいいですねと呟きながら腰の動きを早めてきた。
それから夕食も取らずに夜までやっていた。
だいぶ身体がおさまってきたし散々やり尽くしたので二人でゆっくりお風呂に入り遅めの夕食をとった。
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