134 / 196
episode.113
しおりを挟む
「はぅッ、あんッあんッ、あッやぁッ…あッ」
私は馬車の中で激しく王子に下から突かれていた。
服を着たまま王子の膝の上に跨り首の後ろに腕を回し、しがみついていた。
そんな私のヒップを王子は両手でしっかりと掴み腰を激しく振っている。
もちろん避妊具などは付けずにそのまま挿入されているので私の愛液が王子のものに纏わりついてグチュグチュと卑猥な音を立てていた。
「あんッ、やぁッあッ、イッちゃッ…」
激しくされて私はイッていた。
気持ちよくて私の中はかなり満たされている。
しかし私がイッても王子は激しく腰を突き上げてくるのをやめない。
自分がイクよりも私を何回もイかせようとかなり我慢しているようなのだ。
そんなに我慢させたくなくて私は王子の唇にキスをしに行った。
私の唇が触れると王子は舌を入れ勢いよく絡め出した。
私の口の中全て吸われるじゃないかって言うくらい絡め方がすごい。
多分もう王子自身も限界でイきそうなのだ。
舌をこれでもかというくらい絡め合いながら王子は腰を勢いよく振り私の中に思いきり出した。
相当気持ち良かったようでかなりの量がでているみたいだった。
「はぁ…はぁっ、リオンとキスしながら出すのたまらないですね」
王子は私を抱きしめながら呼吸を整えていた。
私はイきすぎて王子の胸の中でぐったりしながら抱きついていた。
馬車でエッチし終わった二時間ほど前。
王子が私の家に早めに馬車で迎えに来てくれた。
しかし場所を詳しく聞くとどうやら割と近場でここから二時間もかからないとのことだった。
完全に日帰りで行ける距離だし、こんなに速く行く必要も全然ないのだが王子は私とできるだけ長く会いたいようだった。
馬車に乗ると今までだったら向かいに座っていたのに今日は横に座り直ぐに私を抱きしめ始めた。
昨日の今日なのにもう会いたくてたまらなかったらしい。
しかも王子はいろいろやる事があるのだけど、頑張ってどうにか今日明日を確保したとの事だった。
そうまでして時間を作ってくれてなんだか愛おしくなってしまって王子を受け入れていたら最後までしてしまっていた。
私は王子にかなり甘くなってしまっている。
それで今私は王子に中出しされて抱き合っている状態だ。
もうすぐ着くようなのでそろそろ支度を整えないといけないのだが、いろいろしていたせいかかなり時間が早く感じてしまった。
私は馬車の中で激しく王子に下から突かれていた。
服を着たまま王子の膝の上に跨り首の後ろに腕を回し、しがみついていた。
そんな私のヒップを王子は両手でしっかりと掴み腰を激しく振っている。
もちろん避妊具などは付けずにそのまま挿入されているので私の愛液が王子のものに纏わりついてグチュグチュと卑猥な音を立てていた。
「あんッ、やぁッあッ、イッちゃッ…」
激しくされて私はイッていた。
気持ちよくて私の中はかなり満たされている。
しかし私がイッても王子は激しく腰を突き上げてくるのをやめない。
自分がイクよりも私を何回もイかせようとかなり我慢しているようなのだ。
そんなに我慢させたくなくて私は王子の唇にキスをしに行った。
私の唇が触れると王子は舌を入れ勢いよく絡め出した。
私の口の中全て吸われるじゃないかって言うくらい絡め方がすごい。
多分もう王子自身も限界でイきそうなのだ。
舌をこれでもかというくらい絡め合いながら王子は腰を勢いよく振り私の中に思いきり出した。
相当気持ち良かったようでかなりの量がでているみたいだった。
「はぁ…はぁっ、リオンとキスしながら出すのたまらないですね」
王子は私を抱きしめながら呼吸を整えていた。
私はイきすぎて王子の胸の中でぐったりしながら抱きついていた。
馬車でエッチし終わった二時間ほど前。
王子が私の家に早めに馬車で迎えに来てくれた。
しかし場所を詳しく聞くとどうやら割と近場でここから二時間もかからないとのことだった。
完全に日帰りで行ける距離だし、こんなに速く行く必要も全然ないのだが王子は私とできるだけ長く会いたいようだった。
馬車に乗ると今までだったら向かいに座っていたのに今日は横に座り直ぐに私を抱きしめ始めた。
昨日の今日なのにもう会いたくてたまらなかったらしい。
しかも王子はいろいろやる事があるのだけど、頑張ってどうにか今日明日を確保したとの事だった。
そうまでして時間を作ってくれてなんだか愛おしくなってしまって王子を受け入れていたら最後までしてしまっていた。
私は王子にかなり甘くなってしまっている。
それで今私は王子に中出しされて抱き合っている状態だ。
もうすぐ着くようなのでそろそろ支度を整えないといけないのだが、いろいろしていたせいかかなり時間が早く感じてしまった。
23
あなたにおすすめの小説
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される
奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。
けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。
そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。
2人の出会いを描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630
2人の誓約の儀を描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
ハイスぺ幼馴染の執着過剰愛~30までに相手がいなかったら、結婚しようと言ったから~
cheeery
恋愛
パイロットのエリート幼馴染とワケあって同棲することになった私。
同棲はかれこれもう7年目。
お互いにいい人がいたら解消しようと約束しているのだけど……。
合コンは撃沈。連絡さえ来ない始末。
焦るものの、幼なじみ隼人との生活は、なんの不満もなく……っというよりも、至極の生活だった。
何かあったら話も聞いてくれるし、なぐさめてくれる。
美味しい料理に、髪を乾かしてくれたり、買い物に連れ出してくれたり……しかも家賃はいらないと受け取ってもくれない。
私……こんなに甘えっぱなしでいいのかな?
そしてわたしの30歳の誕生日。
「美羽、お誕生日おめでとう。結婚しようか」
「なに言ってるの?」
優しかったはずの隼人が豹変。
「30になってお互いに相手がいなかったら、結婚しようって美羽が言ったんだよね?」
彼の秘密を知ったら、もう逃げることは出来ない。
「絶対に逃がさないよ?」
黒騎士団の娼婦
星森
恋愛
夫を亡くし、義弟に家から追い出された元男爵夫人・ヨシノ。
異邦から迷い込んだ彼女に残されたのは、幼い息子への想いと、泥にまみれた誇りだけだった。
頼るあてもなく辿り着いたのは──「気味が悪い」と忌まれる黒騎士団の屯所。
煤けた鎧、無骨な団長、そして人との距離を忘れた男たち。
誰も寄りつかぬ彼らに、ヨシノは微笑み、こう言った。
「部屋が汚すぎて眠れませんでした。私を雇ってください」
※本作はAIとの共同制作作品です。
※史実・実在団体・宗教などとは一切関係ありません。戦闘シーンがあります。
異世界は『一妻多夫制』!?溺愛にすら免疫がない私にたくさんの夫は無理です!?
すずなり。
恋愛
ひょんなことから異世界で赤ちゃんに生まれ変わった私。
一人の男の人に拾われて育ててもらうけど・・・成人するくらいから回りがなんだかおかしなことに・・・。
「俺とデートしない?」
「僕と一緒にいようよ。」
「俺だけがお前を守れる。」
(なんでそんなことを私にばっかり言うの!?)
そんなことを思ってる時、父親である『シャガ』が口を開いた。
「何言ってんだ?この世界は男が多くて女が少ない。たくさん子供を産んでもらうために、何人とでも結婚していいんだぞ?」
「・・・・へ!?」
『一妻多夫制』の世界で私はどうなるの!?
※お話は全て想像の世界になります。現実世界とはなんの関係もありません。
※誤字脱字・表現不足は重々承知しております。日々精進いたしますのでご容赦ください。
ただただ暇つぶしに楽しんでいただけると幸いです。すずなり。
【R18】幼馴染がイケメン過ぎる
ケセラセラ
恋愛
双子の兄弟、陽介と宗介は一卵性の双子でイケメンのお隣さん一つ上。真斗もお隣さんの同級生でイケメン。
幼稚園の頃からずっと仲良しで4人で遊んでいたけど、大学生にもなり他にもお友達や彼氏が欲しいと思うようになった主人公の吉本 華。
幼馴染の関係は壊したくないのに、3人はそうは思ってないようで。
関係が変わる時、歯車が大きく動き出す。
魔性の大公の甘く淫らな執愛の檻に囚われて
アマイ
恋愛
優れた癒しの力を持つ家系に生まれながら、伯爵家当主であるクロエにはその力が発現しなかった。しかし血筋を絶やしたくない皇帝の意向により、クロエは早急に後継を作らねばならなくなった。相手を求め渋々参加した夜会で、クロエは謎めいた美貌の男・ルアと出会う。
二人は契約を交わし、割り切った体の関係を結ぶのだが――
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる