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episode.100
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アンナと別れて私は寝巻きで部屋で休んでいた。
ベッドでゴロゴロしているとドアをノックする音が聞こえた。
開けるとメイドが立っており、王子が私を呼んでいるとの事だった。
私はメイドに連れられて王子の部屋に向かう。
部屋に入ると王子が出迎えてくれた。
「リオン呼んでしまってすみません。あれ…その服装はもしかしてもう部屋で休んでましたか?」
私は普通に寝巻きで来てしまっていた。
着替えくるべきだったなと思ったがもう遅かった。
「今日は出かけてたのでさっき戻ってきてお風呂に入っていたんです」
アンナと入ったとかは言わなくてもいいかなと思ったので言わなかった。
そうなんですねと王子は言い、私をソファーに座らさると抱きしめて首筋に顔をうずめ匂いを嗅いできた。
「いい匂いがします。お風呂に入った後になかなか会わないのでなんだか新鮮ですね」
そしてゆっくり顔を近づけて唇に軽くキスをした。
私はなんだか照れて頬が赤くなってしまった。
なぜか王子にキスされると恥ずかしくなってしまう。
「やっぱりこうやって部屋に呼んでしまうと押し倒したくなってしまいますね」
王子はそう言って私に繰り返しキスをしてきた。
でも特に押し倒したりはせず、キスも軽めのものをしてくる。
唇を離すと私の頭を撫でて私の顔を見てくる。
「あんまり無理にしてあなたに嫌われたら困りますからね」
王子は微笑を浮かべていた。
多分王子はこの前のように私がキス以上をされるのが嫌だと思っているのだ。
そんな王子がいじらしくて、可愛くて、やめればいいのに私はつい煽ってしまった。
「あの、この前みたいなの嫌じゃなかったですよ。だからそんなに気にしないでほしいです」
私はやや伏せ目がちで王子に訴えてみた。
チラリと王子を見ると少し驚いた表情をして私に近づいた。
そして耳元でこの前みたいなのって?と囁いた。
「えと、触られたりとかです」
私は自分で言っていて恥ずかしくなっていた。
それにそんな事を言ってはいけないとわかっているのに王子を見ていたら言いたくなってしまった。
王子は私をぎゅっと抱きしめてきた。
「じゃあ最後までしてしまってもいいですか?」
私も王子の背中に手を回し、断らないといけないのにコクリと頷いてしまっていた。
王子が我慢している心のストッパーを外してみたくなってしまうのだ。
私が頷いくと王子は私の唇にキスし舌を入れ込んできた。
この前のようにかなり濃密に絡められ、気づくとソファーに押し倒されていた。
更に舌は動かされ続け長い間口の中を蹂躙され尽くされていた。
こんなに長くキスされてたのは初めてだった。
いつ終わるのかもわからないくらい長かった。
唇が離され私は息切れをしながら虚な目で王子を見た。
「リオン申し訳ないですけど、私はすぐに終わらせるつもりはないので覚悟してくださいね」
そう言って胸の方に手を伸ばした。
胸元のリボンをハラリと解くと私のピンクの乳首が上を向いていた。
「リオンの可愛いですね。この前は触っただけで見てませんでしたものね」
王子は私の乳首を指でクリクリと弄り出した。
「あッ…あッ…、んッ、ぁんッ」
私はたまらず喘いた。
王子は乳首を弄りながらまた私にキスをしてきた。
摘んだり弾いたりいろんな刺激を加えてくるので私はイッてしまった。
それでも乳首への刺激は終わらない。
しばらく続けられ今度は指でなく舌で刺激される。
先程と比べ強い刺激に変わったので私の身体はビクビク動いた。
「あっッ…ちょッ、あんッあんッ…」
王子は私を上目遣いでみてカリっと乳首を甘噛みした。
「ひゃぁあんッ、んッんッ…」
快感が身体を走った。
気持ちよかったですか?と王子は言いながら乳首への刺激を指に変え私に話しかける。
そして少し不機嫌な様子で私の身体をじっと見つめた。
「ねぇリオン。あなたの身体かなりマーキングされてますね。痕がすごい。レイと相当してるんでしょうけど、今私はかなり嫉妬しています」
王子は私の両方の乳首をギュッと強く摘んだ。
「やんッ…、んんっ」
ベッドでゴロゴロしているとドアをノックする音が聞こえた。
開けるとメイドが立っており、王子が私を呼んでいるとの事だった。
私はメイドに連れられて王子の部屋に向かう。
部屋に入ると王子が出迎えてくれた。
「リオン呼んでしまってすみません。あれ…その服装はもしかしてもう部屋で休んでましたか?」
私は普通に寝巻きで来てしまっていた。
着替えくるべきだったなと思ったがもう遅かった。
「今日は出かけてたのでさっき戻ってきてお風呂に入っていたんです」
アンナと入ったとかは言わなくてもいいかなと思ったので言わなかった。
そうなんですねと王子は言い、私をソファーに座らさると抱きしめて首筋に顔をうずめ匂いを嗅いできた。
「いい匂いがします。お風呂に入った後になかなか会わないのでなんだか新鮮ですね」
そしてゆっくり顔を近づけて唇に軽くキスをした。
私はなんだか照れて頬が赤くなってしまった。
なぜか王子にキスされると恥ずかしくなってしまう。
「やっぱりこうやって部屋に呼んでしまうと押し倒したくなってしまいますね」
王子はそう言って私に繰り返しキスをしてきた。
でも特に押し倒したりはせず、キスも軽めのものをしてくる。
唇を離すと私の頭を撫でて私の顔を見てくる。
「あんまり無理にしてあなたに嫌われたら困りますからね」
王子は微笑を浮かべていた。
多分王子はこの前のように私がキス以上をされるのが嫌だと思っているのだ。
そんな王子がいじらしくて、可愛くて、やめればいいのに私はつい煽ってしまった。
「あの、この前みたいなの嫌じゃなかったですよ。だからそんなに気にしないでほしいです」
私はやや伏せ目がちで王子に訴えてみた。
チラリと王子を見ると少し驚いた表情をして私に近づいた。
そして耳元でこの前みたいなのって?と囁いた。
「えと、触られたりとかです」
私は自分で言っていて恥ずかしくなっていた。
それにそんな事を言ってはいけないとわかっているのに王子を見ていたら言いたくなってしまった。
王子は私をぎゅっと抱きしめてきた。
「じゃあ最後までしてしまってもいいですか?」
私も王子の背中に手を回し、断らないといけないのにコクリと頷いてしまっていた。
王子が我慢している心のストッパーを外してみたくなってしまうのだ。
私が頷いくと王子は私の唇にキスし舌を入れ込んできた。
この前のようにかなり濃密に絡められ、気づくとソファーに押し倒されていた。
更に舌は動かされ続け長い間口の中を蹂躙され尽くされていた。
こんなに長くキスされてたのは初めてだった。
いつ終わるのかもわからないくらい長かった。
唇が離され私は息切れをしながら虚な目で王子を見た。
「リオン申し訳ないですけど、私はすぐに終わらせるつもりはないので覚悟してくださいね」
そう言って胸の方に手を伸ばした。
胸元のリボンをハラリと解くと私のピンクの乳首が上を向いていた。
「リオンの可愛いですね。この前は触っただけで見てませんでしたものね」
王子は私の乳首を指でクリクリと弄り出した。
「あッ…あッ…、んッ、ぁんッ」
私はたまらず喘いた。
王子は乳首を弄りながらまた私にキスをしてきた。
摘んだり弾いたりいろんな刺激を加えてくるので私はイッてしまった。
それでも乳首への刺激は終わらない。
しばらく続けられ今度は指でなく舌で刺激される。
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「あっッ…ちょッ、あんッあんッ…」
王子は私を上目遣いでみてカリっと乳首を甘噛みした。
「ひゃぁあんッ、んッんッ…」
快感が身体を走った。
気持ちよかったですか?と王子は言いながら乳首への刺激を指に変え私に話しかける。
そして少し不機嫌な様子で私の身体をじっと見つめた。
「ねぇリオン。あなたの身体かなりマーキングされてますね。痕がすごい。レイと相当してるんでしょうけど、今私はかなり嫉妬しています」
王子は私の両方の乳首をギュッと強く摘んだ。
「やんッ…、んんっ」
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