気づいたら求婚者達に溺愛されすぎて死にそうです

神那 凛

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episode.92

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「本当はずっと前からこういう事したかったんですよ。でもリオンに拒絶されそうで怖くて、ねぇ聞いてますか?」

「あんッ…あんッ…んっぁ、っん、ぁッ、ぁッ…」
レイは私の乳首を指の腹でさすったりコリコリと動かしながら聞いてくる。

「イッちゃったんですね。その顔好きです。もっと見せてください」
レイは今イったばかりの乳首をさらに刺激してきた。
指で弾き、きゅっきゅっとつまみ上げてくる。
「ひぁッ…あッ、ぁっ…あッ、はぅッ、ッッ…」
私はたまらず喘いだ。
「リオン気持ちいいんですね?可愛い、もっとしてあげますね」

今私はレイの膝の上にまたがるように座らされて首の後ろに手を回し抱きつきながら乳首を弄られていた。
そんな私を見ながら唇にキスをし舌を絡めてくる。

レイのものも大きくそり立ちビクビクと動いていてそろそろ私の中に入りたそうにしていた。
唇を離すとレイは入れますねと言い私をベッドに寝かせた。

避妊具を装着しようと箱を開けると全て使い切ってしまっていたようだった。
フーッと大きく息を吐くと、持って来てもらいますかと言い私に軽くキスをし抱きしめてきた。
「ここから離れなきゃなのに行きたくないです」

そう言って少し私を抱きしめてから立ち上がろうとしたので、私は反射的にレイの腕を掴んだ。
「あ、あのですね…」

私は少し悩んだがレイに避妊薬を飲んでる事を伝えた。
生理不順の為現世でいうピルのような魔法薬を私は飲んでいたのだ。
でもこれは100%の効果はない。
その事も伝えてレイに恥ずかしがりながら聞いてみた。
「そのまま入れてもいいですよ?」

レイはグッと顔が赤くなったかと思うと顔を近づけ私の口内に舌を入れ込んできた。
奥まで入れ込みかなり激しく動かしてくる。
私は苦しくてレイの胸を少し押すとやっと唇を離してもらえた。
レイの尻尾が尋常じゃないくらい振れていたので、すごく嬉しかったのだろう。

「じゃあこのまま入れますよ…?」
「なんかレイになら中に出されてもいいような気がして…」
私は自分で言って照れてしまい顔を背けた。

「え?」
レイは一瞬驚きためらいながら口を開いた。
「そんな中に出すつもりはなかったのですが…」
そう言いながら私の唇にキスをした。
「そんなに私が好きですか?」
私はコクリと頷く。

「嬉しい、じゃあ……リオンの一番奥で出しますね」
私の欲情を掻き立てるかのように囁くとレイのものを私の割れ目に当て、一気に奥まで押し込んだ。
「あんッ」
一番気持ちいいところを突かれて思わず声がでた。
しかもそのまま入れたせいか摩擦がなくとても気持ちいい。

レイはゔッと言って動きが止まる。
「はぁッ…リオン、入れただけでもう出そうです…一回、出しますね…」
レイはいきなり前後に激しく腰を振り出した。
ヌポヌポと卑猥な音が聞こえる。
私の足をしっかり押さえ覆い被さるように上から打ち付けられた。
激しく動いた後中に温かいものが出たのがわかった。
ドクドクと脈打つように出され、レイは挿入した状態でそのまま私を抱きしめた。

「はぁッ…はぁっ……こんなの、外に出すなんて無理ですね。それにまだ出そうなので……このまままた中に出しますね」
レイは私の膣内に一度出したがそのまま抜かずに腰を振り出した。
おそらくかなりの量が出されたようでほとんど摩擦がなく、ぐちゅくちゅと音を出しながら私の中はレイのもので溢れていた。

先程よりかは少し長く腰を振りレイはまた私の中で果てた。
流石に抜かずに2回したので一度私の中から引き抜いて出してくれた。

「気持ちよかったです…」
私はとろんとした表情でレイに笑いかけた。
「もう、そんな顔して…付けないと全くもたないので悩みどころですね…」
私とレイは軽くキスをした。

そういえば避妊具は7個置いてあったようだが、1週間滞在するとして1日一回計算である。
まさかそれを1日で使い終わるとは思わなかったのだろう。
私達はもしかしたらやり過ぎなのかもしれない。
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