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4.祝☆初体験 *
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絶頂が近い状態で突然止んだ刺激に物凄い消失感を感じながらもゆっくりと目を開けると、さっきまでいたところには絶対に存在しない筈の白い天井ボードが見えてホッとした。
やっぱり夢だったんだ!良かったー!!
夢とはいえ処女喪失の危機だっただけに、ヤられる寸前で目覚めることが出来たことに喜びもひとしおだ。
でもさ、ここはどこだろ?
寝かされていたベッドからゆっくり身体を起こし周りを確認すると、ベージュっぽいカーテンで四方を囲まれていることがわかる。
たぶんここ保健室だよな? ってことは俺、あの目眩で倒れたってことか……。運んでくれたの桐山だよな。
ぼんやり状況を確認していたその時。
「源川、目が覚めたのか?」
カーテンの袷せ目がふわりと舞い、夢の中で嗅いだのと同じ香りと共にトレードマークの黒縁眼鏡を外した桐山が姿を現す。
さっきまでいた夢の中と同じような状況の再現に俺はドキリとさせられた。
夢とはいえ、俺、桐山に抱かれるとこだったんだよな……。
夢の中の桐山にされたちょっと強引だけど優しくて巧みな愛撫を思い出し、俺の身体の奥がズクリと疼く。
さっきの感触を生々しく思い出した途端、だんだんヤバい気分になってきた俺は、実はイケメンだった桐山の顔を真っ直ぐ見ていられずつい視線を逸らしてしまった。
すると。
「ちょっと顔が赤いな」
桐山は身を屈めると、熱の確認のために俺の額から首筋にかけてをそっと撫でるように触れてきたのだ。
「ん…ッ……」
桐山の手が辿った後から身体の中に痺れるような快感が沸き上がり、俺の下半身はかなりヤバいことになっていた。
「熱はないようだ」
そう言った桐山の口許には笑みが浮かんでいるが、その瞳はどこか肉食動物を思わせるような獰猛な光を宿していることがわかりギクリとさせられる。
危険な空気を察知した俺は咄嗟に逃げを打とうと腰を浮かせたものの、桐山の手にシャツの上から胸の辺りをスッと撫でられた途端。
まるで見えない力に操られているかのように、勝手に桐山の腕の中に引き寄せられてしまった。
「じゃあ、これは別の理由だな?」
とっくにわかっているくせに、あえて確認してくる辺り意地が悪い。
でもしっかりと抱き締められた上に耳許で囁くようにそう言われれば、昨日からずっと欲求不満で中途半端続きだった俺の身体はいともあっさり陥落した。
「……目が覚める直前まで先生にそっくりな人と一緒にいる夢を見てて……。そのせいでちょっと……。 ん…っ……」
さすがにエロい事してましたとは言えず言葉を濁すと、桐山はその先聞くことなく性急に唇を重ねてきた。
夢と同じく薄く開いた唇を大きくこじ開けられ、舌を絡めとられ、口腔内を隈無く舐められ擽られればただでさえグズグズだった俺の理性は益々甘く蕩けていく。
「これ……、夢とおんなじだ……」
すっかり回らなくなった頭で深く考えることなくうっかり余計な事を口走ると、それを聞き逃してはくれなかった桐山は口の端を歪めながら、軽く目を眇めていた。
俺、今確実にヤバい事言ったよね……。
今頃気付いてももう遅い。
桐山はやや乱暴に俺をベッドに押し倒すと、まるで焦らすかのようにシャツの上から俺の身体をゆっくりなぞり始めた。
「夢の中の俺とは他にどんな事をしたんだ?」
「……え?」
「お前の身体がこんな風になるようなエロい事したんだろ?」
「あぅ……ッ……」
制服のズボンの上から勃起したチンコを握られ、身体が勝手にビクビク震える。
「何したのか言えよ。同じ事してやるから」
ベルトを外され、まるで見せつけるようにゆっくり前を開けられれば我慢の効かない俺の愚息は下着の中からより一層自己主張を始める始末で。
「自分から言えないのなら、俺の質問に答えるだけでもいいぞ」
先走りで恥ずかしい染みが出来た下着ごとズボンを一気に脱がされると、待ってましたとばかりに元気よく飛び出してきた。
恥ずかしい……。
しかし。
「ココ、どうされたい?」
まるで夢の中での出来事を再現するかのようにゆるゆるとサオを扱きながらシャツのボタンを外していく桐山に、すぐに恥ずかしさなんてものはキレイに吹っ飛んだ俺は、一刻も早く気持ちいいことをして欲しくて堪らなくなった。
俺って単純。
「……乳首を舐めたり吸ったりしながら、ココも一緒に扱いて欲しい」
あっさり欲望を口にすると、桐山は満足そうな笑みを浮かべながら俺の乳首に吸い付いた。
桐山が動く度、ちょっとクセのあるコイツの髪が俺の胸の上を掠めていく。それでさえも立派な刺激となって俺を攻め立てるんだからどんだけ俺の身体はエロ仕様になってんだよって軽く落ち込むレベルだ。
「あぁ…ッ……!ん…ッ……、センセぇ……、それ擽ったい……」
手を伸ばして桐山の髪を掻き上げると、男の色気全開といった感じの表情で俺と視線を合わせながら見せつけるように乳首を舐める様子が目に入り、俺は早くその先に進んで欲しくて無意識に腰をくねらせた。
「擽ったいだけじゃないだろ?そう言いながらもっとしてほしそうに押し付けてくるのはどこのどいつだ?」
桐山は揶揄うようにそう言うと、乳首から徐々に下側へと移動し、気分的には本日二度目の完勃ちを迎えている俺のチンコを根元から先端までひと舐めした。
「あ…んッ……!」
「さて、ここからどうして欲しい?」
同じ男なんだからわかってるくせに、あえて俺に言わせようってあたりが憎たらしいよな。
でもこの状況でもったいぶるだけ時間の無駄だと判断した俺は、これも楽しむためのエッセンスだと割り切ることにした。
「こっちも舐めて……。先生の口で気持ちよくなりたい」
ところが。
「ここだけでいいのか?こっちも随分物欲しそうにしてるけど」
夢の中で新たな性感帯として開発されたばかりの穴を撫でられ、俺の身体は大袈裟だろってくらいに反応してしまった。
桐山はそんな俺を見てクスリと笑うと、先走りの滴でダラダラの先端部を丁寧に舐めながら、指先をゆっくり内部へと侵入させてきた。
「はぁ…ッ…、んッ……、いやぁ……!」
「嫌じゃないだろ?まだ指を入れただけなのにこんなに柔らかくなって。ここだろ?お前のいいところ」
内部を指でかき混ぜられ、一番感じるポイントを探り当てられ擦られれば、俺の内部は物欲しそうに指を締め付けていく。
「あぁ…ッ!そこッ!だめぇ……!気持ち良すぎるからぁ!」
「気持ちいいってことを知ってるあたり、絶対普段から自分でここ弄ってるだろ」
「そんなことしてない……!さっき夢の中でアンタに散々弄られて、気持ちよくされちゃったんだよ……!」
「残念だがそれは俺じゃない。単なるお前の願望の表れだ」
俺の願望?こんなことが?
快感に支配され今にもイキそうな状態の俺はそう言われてもよくわからないとしか言えなかった。
気持ちいいところを擦られ、徐々に入れる指の本数を増やされ、俺の後孔は桐山によってじっくり時間をかけて男を受け入れる部分へと作り変えられていく。
そしてすっかり後ろでの快感に慣れた頃、漸く指が抜かれ、代わりに桐山のモノが押し入ってきた。
指とは比べ物にならないほどの太さに、息が止まりそうになる。
俺は何度も深呼吸することで、何とも言い難い圧迫感を必死にやり過ごし、この場所で覚えたばかりの快感を拾うことに集中した。
一回奥まで挿れられ、ゆっくりと何度も抽挿を繰り返されると徐々に気持ちよく感じてくるから不思議なもんだ。
「エロい身体しやがって……。こんな身体でよく女とのセックスで満足してたな?」
「や…ぁッ、そこッ……!」
「ここが好きなのか?初めてでここまでよがるとは相当な淫乱だな。もしかして女とのセックスに満足出来ないから取っ替え引っ替えしてたのか?」
「違う…ッ!こんなの知らない……!俺がやりたかったのはこういうんじゃない!」
必死に否定してみても、気持ちよくなってるのは俺のチンコを見れば一目瞭然だ。
そして。
夢とはいえ処女喪失の危機を乗り越えホッとしたのは何だったのかと言いたくなるほど、元々快楽に弱い俺の身体はあっさりと桐山に攻略されてしまったのだった。
やっぱり夢だったんだ!良かったー!!
夢とはいえ処女喪失の危機だっただけに、ヤられる寸前で目覚めることが出来たことに喜びもひとしおだ。
でもさ、ここはどこだろ?
寝かされていたベッドからゆっくり身体を起こし周りを確認すると、ベージュっぽいカーテンで四方を囲まれていることがわかる。
たぶんここ保健室だよな? ってことは俺、あの目眩で倒れたってことか……。運んでくれたの桐山だよな。
ぼんやり状況を確認していたその時。
「源川、目が覚めたのか?」
カーテンの袷せ目がふわりと舞い、夢の中で嗅いだのと同じ香りと共にトレードマークの黒縁眼鏡を外した桐山が姿を現す。
さっきまでいた夢の中と同じような状況の再現に俺はドキリとさせられた。
夢とはいえ、俺、桐山に抱かれるとこだったんだよな……。
夢の中の桐山にされたちょっと強引だけど優しくて巧みな愛撫を思い出し、俺の身体の奥がズクリと疼く。
さっきの感触を生々しく思い出した途端、だんだんヤバい気分になってきた俺は、実はイケメンだった桐山の顔を真っ直ぐ見ていられずつい視線を逸らしてしまった。
すると。
「ちょっと顔が赤いな」
桐山は身を屈めると、熱の確認のために俺の額から首筋にかけてをそっと撫でるように触れてきたのだ。
「ん…ッ……」
桐山の手が辿った後から身体の中に痺れるような快感が沸き上がり、俺の下半身はかなりヤバいことになっていた。
「熱はないようだ」
そう言った桐山の口許には笑みが浮かんでいるが、その瞳はどこか肉食動物を思わせるような獰猛な光を宿していることがわかりギクリとさせられる。
危険な空気を察知した俺は咄嗟に逃げを打とうと腰を浮かせたものの、桐山の手にシャツの上から胸の辺りをスッと撫でられた途端。
まるで見えない力に操られているかのように、勝手に桐山の腕の中に引き寄せられてしまった。
「じゃあ、これは別の理由だな?」
とっくにわかっているくせに、あえて確認してくる辺り意地が悪い。
でもしっかりと抱き締められた上に耳許で囁くようにそう言われれば、昨日からずっと欲求不満で中途半端続きだった俺の身体はいともあっさり陥落した。
「……目が覚める直前まで先生にそっくりな人と一緒にいる夢を見てて……。そのせいでちょっと……。 ん…っ……」
さすがにエロい事してましたとは言えず言葉を濁すと、桐山はその先聞くことなく性急に唇を重ねてきた。
夢と同じく薄く開いた唇を大きくこじ開けられ、舌を絡めとられ、口腔内を隈無く舐められ擽られればただでさえグズグズだった俺の理性は益々甘く蕩けていく。
「これ……、夢とおんなじだ……」
すっかり回らなくなった頭で深く考えることなくうっかり余計な事を口走ると、それを聞き逃してはくれなかった桐山は口の端を歪めながら、軽く目を眇めていた。
俺、今確実にヤバい事言ったよね……。
今頃気付いてももう遅い。
桐山はやや乱暴に俺をベッドに押し倒すと、まるで焦らすかのようにシャツの上から俺の身体をゆっくりなぞり始めた。
「夢の中の俺とは他にどんな事をしたんだ?」
「……え?」
「お前の身体がこんな風になるようなエロい事したんだろ?」
「あぅ……ッ……」
制服のズボンの上から勃起したチンコを握られ、身体が勝手にビクビク震える。
「何したのか言えよ。同じ事してやるから」
ベルトを外され、まるで見せつけるようにゆっくり前を開けられれば我慢の効かない俺の愚息は下着の中からより一層自己主張を始める始末で。
「自分から言えないのなら、俺の質問に答えるだけでもいいぞ」
先走りで恥ずかしい染みが出来た下着ごとズボンを一気に脱がされると、待ってましたとばかりに元気よく飛び出してきた。
恥ずかしい……。
しかし。
「ココ、どうされたい?」
まるで夢の中での出来事を再現するかのようにゆるゆるとサオを扱きながらシャツのボタンを外していく桐山に、すぐに恥ずかしさなんてものはキレイに吹っ飛んだ俺は、一刻も早く気持ちいいことをして欲しくて堪らなくなった。
俺って単純。
「……乳首を舐めたり吸ったりしながら、ココも一緒に扱いて欲しい」
あっさり欲望を口にすると、桐山は満足そうな笑みを浮かべながら俺の乳首に吸い付いた。
桐山が動く度、ちょっとクセのあるコイツの髪が俺の胸の上を掠めていく。それでさえも立派な刺激となって俺を攻め立てるんだからどんだけ俺の身体はエロ仕様になってんだよって軽く落ち込むレベルだ。
「あぁ…ッ……!ん…ッ……、センセぇ……、それ擽ったい……」
手を伸ばして桐山の髪を掻き上げると、男の色気全開といった感じの表情で俺と視線を合わせながら見せつけるように乳首を舐める様子が目に入り、俺は早くその先に進んで欲しくて無意識に腰をくねらせた。
「擽ったいだけじゃないだろ?そう言いながらもっとしてほしそうに押し付けてくるのはどこのどいつだ?」
桐山は揶揄うようにそう言うと、乳首から徐々に下側へと移動し、気分的には本日二度目の完勃ちを迎えている俺のチンコを根元から先端までひと舐めした。
「あ…んッ……!」
「さて、ここからどうして欲しい?」
同じ男なんだからわかってるくせに、あえて俺に言わせようってあたりが憎たらしいよな。
でもこの状況でもったいぶるだけ時間の無駄だと判断した俺は、これも楽しむためのエッセンスだと割り切ることにした。
「こっちも舐めて……。先生の口で気持ちよくなりたい」
ところが。
「ここだけでいいのか?こっちも随分物欲しそうにしてるけど」
夢の中で新たな性感帯として開発されたばかりの穴を撫でられ、俺の身体は大袈裟だろってくらいに反応してしまった。
桐山はそんな俺を見てクスリと笑うと、先走りの滴でダラダラの先端部を丁寧に舐めながら、指先をゆっくり内部へと侵入させてきた。
「はぁ…ッ…、んッ……、いやぁ……!」
「嫌じゃないだろ?まだ指を入れただけなのにこんなに柔らかくなって。ここだろ?お前のいいところ」
内部を指でかき混ぜられ、一番感じるポイントを探り当てられ擦られれば、俺の内部は物欲しそうに指を締め付けていく。
「あぁ…ッ!そこッ!だめぇ……!気持ち良すぎるからぁ!」
「気持ちいいってことを知ってるあたり、絶対普段から自分でここ弄ってるだろ」
「そんなことしてない……!さっき夢の中でアンタに散々弄られて、気持ちよくされちゃったんだよ……!」
「残念だがそれは俺じゃない。単なるお前の願望の表れだ」
俺の願望?こんなことが?
快感に支配され今にもイキそうな状態の俺はそう言われてもよくわからないとしか言えなかった。
気持ちいいところを擦られ、徐々に入れる指の本数を増やされ、俺の後孔は桐山によってじっくり時間をかけて男を受け入れる部分へと作り変えられていく。
そしてすっかり後ろでの快感に慣れた頃、漸く指が抜かれ、代わりに桐山のモノが押し入ってきた。
指とは比べ物にならないほどの太さに、息が止まりそうになる。
俺は何度も深呼吸することで、何とも言い難い圧迫感を必死にやり過ごし、この場所で覚えたばかりの快感を拾うことに集中した。
一回奥まで挿れられ、ゆっくりと何度も抽挿を繰り返されると徐々に気持ちよく感じてくるから不思議なもんだ。
「エロい身体しやがって……。こんな身体でよく女とのセックスで満足してたな?」
「や…ぁッ、そこッ……!」
「ここが好きなのか?初めてでここまでよがるとは相当な淫乱だな。もしかして女とのセックスに満足出来ないから取っ替え引っ替えしてたのか?」
「違う…ッ!こんなの知らない……!俺がやりたかったのはこういうんじゃない!」
必死に否定してみても、気持ちよくなってるのは俺のチンコを見れば一目瞭然だ。
そして。
夢とはいえ処女喪失の危機を乗り越えホッとしたのは何だったのかと言いたくなるほど、元々快楽に弱い俺の身体はあっさりと桐山に攻略されてしまったのだった。
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