TSF寝取られ転移! 俺は女勇者で彼女が聖女

どらごんまじっく

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トイレの危機

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今日はもう遅いので、俺たちは火の神殿で宿泊することになった……
「どうしてですか、同性ですから一緒に私と寝れば良いじゃないですか」
リスティがとんでもないことを言ってきた……
「だから俺は男なんだって! 君みたいな可愛い子と一緒に寝たら……てか寝れない!」
「日向様は完全に女の子ですよ、興奮しても私にどうこうできませんから安心してください」
「確かにちんこは無くなってるけど……」
「はははっそこまで言うなら俺と一緒に寝ようぜ、勇者ちゃん! 男同士ならいいんだろ!」
アジフが面倒臭いことを言い始めた。
「いや……お前と一緒だと別の意味で危険だ……」
「なんだよ、俺は男だとか言いながらちゃんと女を意識してるじゃねえか」
「うるさい! 俺は誰とも寝ないからな、一人で寝るから邪魔するな!」

そう言って一人、宿泊する部屋へと入った。
たく…………待てよ……トイレ行きたくなったぞ……この体でどうすればいいんだ……
俺は慌てて部屋から出ると、リスティを引き止めた。
「あっ、リスティ、ちょっと待ってくれ」
「はい、どうしました日向様」
「あ……ちょっといいかい……トイレしたいんだけど……どうすればいいかわからない……」
「あっ……なるほど……そうですよね、わかりました、では一緒にやってみましょうか」
「…………え! 一緒に?」
「はい……それが一番早いですよね」
「そうだけど……おしっこを見せ合いっ子するってことか……」
「そうですよ、ほら、トイレに行きましょう」
うわ……こんな美少女のおしっこを観れるのは嬉しいけど……俺のも見せるんだよな……それは死ぬほど恥ずかしいぞ……

トイレは昔の和式トイレのような感じだが、ちゃんと水洗トイレなのは驚いた。俺たちはそのトイレの仕切りを一枚外して、お互いが見えるようにトイレに入った。
「まず、パンツを脱いで、こうやってしゃがんでください」
「こ……こうか?」
「そうです……そしたら、このお豆のようなところを指でいじってください」
「……え? おしっこするだけだよ、どうしてそんなとこいじるんだ?」
「こうした方が出やすくなります」
本当か? そんな話きたことないんだけど……
「あっ……ほら、……ちょっとジンジンしてきますので、それはそれで受け入れてください」
「うん……こうか……ふあっ!」
ちょっと……すげー敏感なんだけど……こんなの触ってられないよ……
「ほら……どんどん濡れてきますよ……あんっ……」
いやいや……ちょっと変な方向に行ってないか?
「日向様、ちゃんとやってください」
「あっ、わかった……ふうぅ……うっ! ちょっ……やっぱ敏感で……」
「もう……まだ女の体に慣れてないからあれなんですかね……じゃ、ちょっと腹筋に力を入れて、尿を出してみましょうか」
「こ……こうか……」
するとジョボジョボとおしっこが俺のあそこから出てきた……ふぅ~すげースッキリだ……

「やっぱり、今日は私と一緒に寝ましょう、女の子の体を教えないと困るでしょ」
確かに聞いておいた方がいいかも……仕方なく俺はそれを了承した。


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