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私立煌原学園。山奥にある全寮制の男子校であるこの学校は、中高一貫制だ。
日本有数の進学校でありセレブ、各有名企業の子息が集うこの学園は、将来を見据え学生のうちから関係を築く為に送り込まれる。
かくいう俺も、畠中グループの後継者候補として勉強する為に、この学園に入れられた……という体になっている。表向きは。
実際には、俺は後継者ではなく3つ上の兄が会社の後継者で、兄は大学に通いながら既に仕事をこなしているのだが、メディアや社交の場に一切登場したがらないのであまり知られていない。
ではなぜ、俺が後継者候補ということにしているのか。
それは、俺がこの学園に来た理由が特殊だったからだ。
俺は、小学六年生の夏休み明けから、中学二年生でこの学園に編入してくるまでの間、ずっと地元の学校でいじめを受けていた。
きっかけは、転校してきた男、野々山尊に目をつけられたから。
そいつは、日本で知らない人はいないだろうというくらい有名な大企業、野々山グループの長男にして次期後継者だった。
傘下にしてるグループ企業は数多く、畠中グループも、当然のように野々山グループの傘下に入っていた。
クラスで逆らうことができる奴は誰もいなかった。
転校してすぐに奴は学校のトップに君臨した。
俺は当時、今よりもずっと背が低く、華奢な身体つきで、女の子のようだといつも言われていた。
野々山は何を思ったか、転校して1日目で俺に告白してきて、俺は女じゃないから断るとだけ言うと、次の日からは虐めが始まっていた。
最初は、クラス中からの無視。
段々と物が隠されたり、机の中に黒い謎のゴミが入っていたり地味な嫌がらせが続いた。
中学に上がるとそれがエスカレートし、また、野々山の取り巻きも柄が悪いのが増えていき、殴られたり蹴られたりする日々に変わった。
だけど、親には言えなかった。
言った所で、野々山グループには逆らえないことは分かりきっていたし、俺が虐められているせいで会社が潰れでもしたら、と迷惑はかけられなかった。
しかし、その生活も唐突に終わりを迎えることになる。
その日は、野々山の機嫌がいつもより悪かったのか、朝から執拗に絡まれていた。
確か俺の首についていた蚊に刺されを見て、何故か怒り出し、体育館倉庫へと連れ込まれたのである。
なんでこんなに怒ってるのかも分からず、恐怖で碌に抵抗も出来ないまま、俺は野々山に無理矢理犯された。
最中は何が起こっているか理解できなかったが、切れて血が出た尻、猛烈に痛くなった腰の違和感で、レイプされたことを後日痛感した。
俺の泣き叫ぶ声と殴り飛ばされた音で誰かが通報してくれたのか先生達が駆けつけ、俺はその場で保護された。
いくら大企業の息子だろうとその時ばかりは野々山も加害者として大人しく停学処分を喰らい、俺はそこから不登校になった。
両親は、薄々虐めに気付いていながら放置していた自分達に責任があると涙して、全寮制の煌原学園に転校することを勧めてくれた。
ここなら、野々山の目から逃れることが出来るし、万が一高校で野々山が入学してきたとしても、金持ちの子息がゴロゴロいる環境なら野々山グループ以上の権力者が沢山いるので、今よりはまだマシな状況になるだろうとの判断だった。
俺は、野々山から離れられるならもうなんだってよくて、その提案を二つ返事で了解した。
つまり俺は、虐めから逃れる為に学園に転校してきた訳であり、曲がり間違っても後継者候補に急に選ばれたからという理由ではない。
だけど、この学園では家柄が物を言う。
しかも、後継者候補であれば皆の目の色が変わる。
それは、俺が二度と虐めを受けない為に。また、この学園の生徒会長を務めるものとして舐められない為には必要な肩書きだった。
なんの因果か、あの頃華奢でなよなよしていた体格は、不登校だった時期に急成長し、この学園に転校してくる頃には高身長の仲間入りを果たしていた。
ついでに虐められない為に筋トレや走り込みを日課にしていたら、あら不思議、高校生になる頃には体格良く成長できたのである。
あの頃の自分を変える為、眼鏡をかけて自分を偽り、口調も厳しく、常に上から目線で接していると、何故かこの学園ではウケ、人気投票なるもので一位を獲得。
……男から「抱かれたい」と言われては複雑な気持ちになるのが本音だが。
自分でも訳が分からないうちに高校二年生に上がる頃には生徒会長にまで上り詰めてしまっていた。
正直、中身は虐められっこだった時の根暗なままだったので生徒会長の器ではないと思ったが、断る勇気もなく今に至っている。
そんな俺だが、現在は生徒会室に篭って一人きりで仕事をこなしていた。
1ヶ月前。季節外れの転校生がやってきたのだ。
転校生というワードについ身構えてしまって、碌に資料も見ないまま副会長や会計などに案内や説明を任せきりにした。
噂だが、どうにも奴らはその転校生に惚れたらしく、仕事をサボるようになってしまった。
他の連中も、転校生の持ち前の明るさや容姿に徐々に虜になっていってるというので、生徒会室には俺一人だけ、という状況になっていた。
「まぁ、やるしかねぇか……」
仕事は溜まっていく一方、だけど、誰も来ないので当然ここに残っている俺が片付ける他なかった。
元々、反感を買うのが嫌で人に頼りたくなかった為に皆の仕事量は極限まで減らしてあったから、仕事量自体はさして問題ではない。
だがしかし、副会長にしか出来ない会議の取りまとめ、会計に任せていた細かい予算案、書記に頼んでいた細かい議事録、極め付けは庶務に任せていた風紀委員会や各委員会への書類受け渡しなど(これが一番嫌だ)俺がやるには向いてなさすぎる仕事が地味に多く、ストレスが凄いことになっていた。
(久しぶりにあれ、やりてぇな)
俺は、今日は部屋でストレス発散に勤しもうと思い、キリのいい所で仕事を終わらせると生徒会室を後にした。
帰る途中、1ヶ月ぶりに食堂に寄って紅茶を飲みながらゆっくり過ごす。身体の中に欲が溜まっていくのが分かって心の中でほくそ笑んだ。
何故かキャーキャー騒がれたが、いつもこように紅茶を飲んでいただけなので、特に何もしていなく、考えても分からなかったので首を傾げた。
それから、わざと図書室や中庭を通りながら寄り道を重ねて自室へと戻る。
その頃にはもう、足は震えていたが、態度には出さないようにあくまで平然を装う。
自室のドアを開けて、扉を閉めた瞬間。
ズルズルと扉もたれかかって足踏みをし、ズボンの前を握りしめた。
「あっ……駄目、もう、出る……!」
激しく揉みしだくと一旦波は引いたが、尿意が限界なことには変わらない。
俺は震える身体を引きづり、トイレではなく玄関から近い浴室を目指した。
「はやく、はやくしなきゃ……あっ。もう……」
浴室に入り、白いタイルが見えた瞬間、俺の我慢は崩落した。
パタ、パタと溢れ出たおしっこが、やがて勢いを増して激しい水流に変わっていく。
シューーーーーーーーーージュゴーーーーーーーーー
「はぁ……はぁ……ふ……はぁ……ん……」
俺はうっとりと目を閉じて、排尿の快感に酔いしれていた。
限界まで耐えた膀胱が空っぽになっていく感覚が、たまらなく心地よい。
ぴちょん。といつの間にか終わったおしっこを残念に思いながら、身体はスッキリとしていて、荒い息が整うのを待っていた。
その後は、風呂場なのでシャワーで流し、普通に身体を洗っていけば終わり。
これが、俺の一連のストレス解消法なのである。
あれは、中学一年生の時。
その日は野々山の機嫌が良く、あまり絡まれなかった。
放課後、そんな野々山から絡まれないよう逃れる為に急いで帰宅することを選んだ俺は、抱えている尿意の違和感に気付いていなかった。
帰り道、トイレに行けていなかったことに気がついた俺は、その瞬間にパニックになる程の尿意の限界が訪れた。
一歩、また一歩と足を踏み出す度に溢れ出すおしっこ。
なんとか自宅まで辿り着くも、今度は鍵が見つからず、必死で前を抑えながら学生鞄を漁る。
ようやく鍵を見つけ出し、震える手でドアを明け、トイレへと目指す。
廊下を進み、トイレのドアを明け、目的の場所を目で捉えた瞬間、惜しくも決壊した俺の膀胱。
トイレの床に響き渡るけたたましい水音をどこか遠くのことに感じながら、俺はただひたすらその快楽に酔いしれた。
おしっこ、気持ちいい。
すっかりおしっこ我慢の虜になってしまった俺は、それからストレスが限界になる度にわざと我慢を重ね、放尿をし、発散をしていた。
癖になるから良くないことは分かっている。
でも、気持ち良すぎてやめられない。
実際、ストレスが消え、自分の中のモヤモヤや不安な気持ちなども流される気がするのだ。
この、誰にも言えないストレス解消法をいつか誰かに理解してもらえたらいいな、なんて願っても叶わないだろうことを思いながらベッドに横になり眠りに着いた。
日本有数の進学校でありセレブ、各有名企業の子息が集うこの学園は、将来を見据え学生のうちから関係を築く為に送り込まれる。
かくいう俺も、畠中グループの後継者候補として勉強する為に、この学園に入れられた……という体になっている。表向きは。
実際には、俺は後継者ではなく3つ上の兄が会社の後継者で、兄は大学に通いながら既に仕事をこなしているのだが、メディアや社交の場に一切登場したがらないのであまり知られていない。
ではなぜ、俺が後継者候補ということにしているのか。
それは、俺がこの学園に来た理由が特殊だったからだ。
俺は、小学六年生の夏休み明けから、中学二年生でこの学園に編入してくるまでの間、ずっと地元の学校でいじめを受けていた。
きっかけは、転校してきた男、野々山尊に目をつけられたから。
そいつは、日本で知らない人はいないだろうというくらい有名な大企業、野々山グループの長男にして次期後継者だった。
傘下にしてるグループ企業は数多く、畠中グループも、当然のように野々山グループの傘下に入っていた。
クラスで逆らうことができる奴は誰もいなかった。
転校してすぐに奴は学校のトップに君臨した。
俺は当時、今よりもずっと背が低く、華奢な身体つきで、女の子のようだといつも言われていた。
野々山は何を思ったか、転校して1日目で俺に告白してきて、俺は女じゃないから断るとだけ言うと、次の日からは虐めが始まっていた。
最初は、クラス中からの無視。
段々と物が隠されたり、机の中に黒い謎のゴミが入っていたり地味な嫌がらせが続いた。
中学に上がるとそれがエスカレートし、また、野々山の取り巻きも柄が悪いのが増えていき、殴られたり蹴られたりする日々に変わった。
だけど、親には言えなかった。
言った所で、野々山グループには逆らえないことは分かりきっていたし、俺が虐められているせいで会社が潰れでもしたら、と迷惑はかけられなかった。
しかし、その生活も唐突に終わりを迎えることになる。
その日は、野々山の機嫌がいつもより悪かったのか、朝から執拗に絡まれていた。
確か俺の首についていた蚊に刺されを見て、何故か怒り出し、体育館倉庫へと連れ込まれたのである。
なんでこんなに怒ってるのかも分からず、恐怖で碌に抵抗も出来ないまま、俺は野々山に無理矢理犯された。
最中は何が起こっているか理解できなかったが、切れて血が出た尻、猛烈に痛くなった腰の違和感で、レイプされたことを後日痛感した。
俺の泣き叫ぶ声と殴り飛ばされた音で誰かが通報してくれたのか先生達が駆けつけ、俺はその場で保護された。
いくら大企業の息子だろうとその時ばかりは野々山も加害者として大人しく停学処分を喰らい、俺はそこから不登校になった。
両親は、薄々虐めに気付いていながら放置していた自分達に責任があると涙して、全寮制の煌原学園に転校することを勧めてくれた。
ここなら、野々山の目から逃れることが出来るし、万が一高校で野々山が入学してきたとしても、金持ちの子息がゴロゴロいる環境なら野々山グループ以上の権力者が沢山いるので、今よりはまだマシな状況になるだろうとの判断だった。
俺は、野々山から離れられるならもうなんだってよくて、その提案を二つ返事で了解した。
つまり俺は、虐めから逃れる為に学園に転校してきた訳であり、曲がり間違っても後継者候補に急に選ばれたからという理由ではない。
だけど、この学園では家柄が物を言う。
しかも、後継者候補であれば皆の目の色が変わる。
それは、俺が二度と虐めを受けない為に。また、この学園の生徒会長を務めるものとして舐められない為には必要な肩書きだった。
なんの因果か、あの頃華奢でなよなよしていた体格は、不登校だった時期に急成長し、この学園に転校してくる頃には高身長の仲間入りを果たしていた。
ついでに虐められない為に筋トレや走り込みを日課にしていたら、あら不思議、高校生になる頃には体格良く成長できたのである。
あの頃の自分を変える為、眼鏡をかけて自分を偽り、口調も厳しく、常に上から目線で接していると、何故かこの学園ではウケ、人気投票なるもので一位を獲得。
……男から「抱かれたい」と言われては複雑な気持ちになるのが本音だが。
自分でも訳が分からないうちに高校二年生に上がる頃には生徒会長にまで上り詰めてしまっていた。
正直、中身は虐められっこだった時の根暗なままだったので生徒会長の器ではないと思ったが、断る勇気もなく今に至っている。
そんな俺だが、現在は生徒会室に篭って一人きりで仕事をこなしていた。
1ヶ月前。季節外れの転校生がやってきたのだ。
転校生というワードについ身構えてしまって、碌に資料も見ないまま副会長や会計などに案内や説明を任せきりにした。
噂だが、どうにも奴らはその転校生に惚れたらしく、仕事をサボるようになってしまった。
他の連中も、転校生の持ち前の明るさや容姿に徐々に虜になっていってるというので、生徒会室には俺一人だけ、という状況になっていた。
「まぁ、やるしかねぇか……」
仕事は溜まっていく一方、だけど、誰も来ないので当然ここに残っている俺が片付ける他なかった。
元々、反感を買うのが嫌で人に頼りたくなかった為に皆の仕事量は極限まで減らしてあったから、仕事量自体はさして問題ではない。
だがしかし、副会長にしか出来ない会議の取りまとめ、会計に任せていた細かい予算案、書記に頼んでいた細かい議事録、極め付けは庶務に任せていた風紀委員会や各委員会への書類受け渡しなど(これが一番嫌だ)俺がやるには向いてなさすぎる仕事が地味に多く、ストレスが凄いことになっていた。
(久しぶりにあれ、やりてぇな)
俺は、今日は部屋でストレス発散に勤しもうと思い、キリのいい所で仕事を終わらせると生徒会室を後にした。
帰る途中、1ヶ月ぶりに食堂に寄って紅茶を飲みながらゆっくり過ごす。身体の中に欲が溜まっていくのが分かって心の中でほくそ笑んだ。
何故かキャーキャー騒がれたが、いつもこように紅茶を飲んでいただけなので、特に何もしていなく、考えても分からなかったので首を傾げた。
それから、わざと図書室や中庭を通りながら寄り道を重ねて自室へと戻る。
その頃にはもう、足は震えていたが、態度には出さないようにあくまで平然を装う。
自室のドアを開けて、扉を閉めた瞬間。
ズルズルと扉もたれかかって足踏みをし、ズボンの前を握りしめた。
「あっ……駄目、もう、出る……!」
激しく揉みしだくと一旦波は引いたが、尿意が限界なことには変わらない。
俺は震える身体を引きづり、トイレではなく玄関から近い浴室を目指した。
「はやく、はやくしなきゃ……あっ。もう……」
浴室に入り、白いタイルが見えた瞬間、俺の我慢は崩落した。
パタ、パタと溢れ出たおしっこが、やがて勢いを増して激しい水流に変わっていく。
シューーーーーーーーーージュゴーーーーーーーーー
「はぁ……はぁ……ふ……はぁ……ん……」
俺はうっとりと目を閉じて、排尿の快感に酔いしれていた。
限界まで耐えた膀胱が空っぽになっていく感覚が、たまらなく心地よい。
ぴちょん。といつの間にか終わったおしっこを残念に思いながら、身体はスッキリとしていて、荒い息が整うのを待っていた。
その後は、風呂場なのでシャワーで流し、普通に身体を洗っていけば終わり。
これが、俺の一連のストレス解消法なのである。
あれは、中学一年生の時。
その日は野々山の機嫌が良く、あまり絡まれなかった。
放課後、そんな野々山から絡まれないよう逃れる為に急いで帰宅することを選んだ俺は、抱えている尿意の違和感に気付いていなかった。
帰り道、トイレに行けていなかったことに気がついた俺は、その瞬間にパニックになる程の尿意の限界が訪れた。
一歩、また一歩と足を踏み出す度に溢れ出すおしっこ。
なんとか自宅まで辿り着くも、今度は鍵が見つからず、必死で前を抑えながら学生鞄を漁る。
ようやく鍵を見つけ出し、震える手でドアを明け、トイレへと目指す。
廊下を進み、トイレのドアを明け、目的の場所を目で捉えた瞬間、惜しくも決壊した俺の膀胱。
トイレの床に響き渡るけたたましい水音をどこか遠くのことに感じながら、俺はただひたすらその快楽に酔いしれた。
おしっこ、気持ちいい。
すっかりおしっこ我慢の虜になってしまった俺は、それからストレスが限界になる度にわざと我慢を重ね、放尿をし、発散をしていた。
癖になるから良くないことは分かっている。
でも、気持ち良すぎてやめられない。
実際、ストレスが消え、自分の中のモヤモヤや不安な気持ちなども流される気がするのだ。
この、誰にも言えないストレス解消法をいつか誰かに理解してもらえたらいいな、なんて願っても叶わないだろうことを思いながらベッドに横になり眠りに着いた。
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