雄っぱい婚約で公爵令嬢が伯爵家三男と婚約したら国家の危機を招いて溺愛されるとは!
公爵家令嬢アイーダ・ロドリゲスは、第三王子であるナルシスと婚約することになっていた。
王国では女性が男性の胸筋を触ることで婚約が成立するという変な決まり事がある。
アイーダは婚約式の場でコケて、護衛騎士であるカリアスの胸を揉んでしまったことでドタバタの騒動が始まっていく――――
※ノリで書いたものをとりあえず投稿してみます。(笑)
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