🌟真理の扉

鏡子 (きょうこ)

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第142章 概念について

2019年9月14日は、今年最小の満月

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とっても小ちゃな可愛いコオロギの姿を見た日の夕方6時頃、

澄み渡る東の空に、純白のお月様を見た。

まだ、空が明るいから、
 
月は、白く見える。


「新月、三日月、上弦の月と、私は、
ずっと夜空を見て、月を追いかけて来たのだなぁ。」

…と、しみじみ思っていたところ、
ふと、こんな情報を目にした。


今年最小の満月(2019年9月) | 国立天文台(NAOJ)

https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2019/09-topics03.html


遠い月と近い月

中秋の名月の翌日、9月14日は、満月が今年最も小さく見える日です。

月は、地球の周りを公転しています。月の軌道は円形ではなく楕円形をしているため、地球と月との距離は一定ではありません。また、月の軌道は太陽や地球などの重力を受けてわずかに変化するため、月が地球に最も近づく位置(近地点)や最も遠ざかる位置(遠地点)(注1)での距離は、毎回異なります。満月における地心距離(地球の中心から月の中心までの距離)(注2)は、およそ35万6千キロメートルから40万6千キロメートルの間で変化します。そして、月の見かけの大きさ(視直径)(注3)は、地球と月との距離が近いときには大きく、遠いときには小さくなり、最も大きな満月は最も小さな満月に比べて、約14パーセント視直径が大きく、約30パーセント明るく見えます。
2019年で最も大きな満月となったのは2月20日でした。

2019年で最も小さな満月となる9月14日には、月は、9月13日22時32分に遠地点を通過し、9月14日13時33分に満月となります。満月の瞬間の地心距離は約40万6千キロメートル、視直径は29分24秒角です。





朝には、小さなコオロギに出会い、

夜には、「今月の14日は、今年最小のお月様が見れる」という情報が入る。



「これは、もしかして、小さなものに、光を当てよう!」

ってメッセージなのか?



兎にも角にも、9月14日の、小さなお月様が楽しみである。


ユーミンは、満月の1日前の月を観て

『14番目の月』というタイトルの歌を作り、そして歌った。



「今年は、感慨深い、

15夜のお月様になるなぁ」

と思った。





《2019年の満月は、9月14日、

15夜のお月様は、9月13日で、それは、

14番目の月である》




2018年9月14日、小さな満月を観て

乾杯しようかな。
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