24 / 76
上司と部下との淫肉交尾 2-3
しおりを挟む
3
「ねぇ、旦那様……見て」
あれは確か5ヶ月ほど前のことだった。
2週間の海外出張からウイークリーマンションのまゆの部屋に直行し、
リビングで一息ついた私の前で、まゆは身に付けていた
ナイトガウンを突然ハラリと脱ぎ捨てた。全裸に……
「おお、まゆ!言いつけ通り手術受けたのか」
ヒアルロン酸での豊胸乳房と肥大乳首。
その時の衝撃は今でも鮮明に覚えている。
明るいリビングの照明に照らし出されたまゆの裸体は、
私の記憶にある平な胸で小さな乳首のものとはまるで
別人のように変わり果てたものになってしまっていたのだ。
「うふふ、どう?こう変わった方がスケベっぽくて私らしいでしょ」
元々、◯V女優風間○みの様な肉感溢れるボディに豊胸により女らしく……
まだ、豊満な身体には小ぶりだが、乳房が上半身に揺れていた。
「すごいでしょう? まだCカップだけど……』
少し恥じらいながらも無邪気な笑みと興奮に頬を赤く染め、
まゆは弛み一つなくピンと張りつめたボールのような乳房を
両手で揺らして見せる。
その裸体はとても40過ぎの男とはとても見えず、
私はまるで見ず知らずのショーガールのストリップを
見ているような錯覚に襲われてしまっていた。
「こんなに大きくなっても感度が良く、前より断然感じやすくなった
みたい。今の手術ってすごいのよねぇ」
両手で巨大な乳房を持ち上げながら、まゆはその指先で
乳首をこね回してみせる。
「自分でしてこんなに感じちゃうんだから旦那様に触れられたら……」
程良い贅肉の付いた肉感溢れる体に豊胸乳房が付けられることで、
まゆの裸体は本物の女の様なプロポーションへと
劇的な変化を遂げていた。
(う、おおおおお……)
私は声にならない声で呻きながら、その先端に佇む色素のピンク乳首と
それを取り巻く小さめの乳輪が、まさしくそこだけが元と
変わらないまゆのものであるかの様に新鮮な驚きを覚えたものだ。
そして私の視線は次に、右の乳房の中ほどに揺れる鮮やかなハート形の
模様に惹きつけられていた。
「うふふふ、これはね……」
私の視線に気付いたまゆが、自分の胸元を見下ろす。
「これは、セックスの楽しみを全然知らない普通の男だった
昔の私から女に変わる事の美容整形の先生からのプレゼント」
クスクス笑いながら、まゆは双の乳房を揉み上げるように
揺らしてみせる。
半開きにした唇を舌で舐め回しながら娼婦のような妖艶な眼差しで
私を見つめるまゆの胸元で、ショッキングピンクのハート。
「ステキでしょう?少し前の私だったら体にこんな一生消えない刺青を
入れるなんて考えられなかったわよね。でも豊胸をして女になる
決心の証、こんなふうにできることが嬉しいの。
旦那様が喜ぶような淫らな体に変わる私……
このハートの刺青だって、女装してブラウスの胸元を開けば
丸見えになっちゃうのよ。ううん、いいの。
たくさんの男の人に見て欲しいの」
女装子から女に淫乱で淫らに舞い下りる……まゆ。
「この滑らかなオッパイで旦那様のチ◯ポを挟んで気持ちよくして
あげたい。
ヌルヌルクチュクチュ扱いてあげて、最後はドロドロの◯ーメンを
たっぷりとかけてもらうの。あぁぁ、考えただけで
感じちゃうわぁぁ……」
まゆは妖しく腰をくねらせながら獲物を捕らえた肉食動物のように
きらめく瞳で私を見つめ、乳房を持ち上げて自分の乳首に
舌を這わせようとしたが、さすがにまだ無理だ。
「ああ、早く……自分で舐められる位にしたいわ……」
私のチ◯ポはスラックスの下でこれ以上ないほどに堅くなり、
今にも達してしまいそうになっている。
「ねぇ、旦那様? 旦那様も嬉しいでしょう?
私の体がこんなにエッチになっちゃって……旦那様も喜んでくれるわよね?
私がスケベになればなるほど、旦那様は嬉しいのよね」
その時のまゆの言葉は今でも私の耳にはっきりと残っている。
その時の私はただ呆然とまゆの淫らな体を見つめ、
興奮に下半身を熱くしていただけだった。
そう、その時から私の身体は強い刺激を求め……
そしてこうなるとはまだ、知らなかったのだ。
「ねぇ、旦那様……見て」
あれは確か5ヶ月ほど前のことだった。
2週間の海外出張からウイークリーマンションのまゆの部屋に直行し、
リビングで一息ついた私の前で、まゆは身に付けていた
ナイトガウンを突然ハラリと脱ぎ捨てた。全裸に……
「おお、まゆ!言いつけ通り手術受けたのか」
ヒアルロン酸での豊胸乳房と肥大乳首。
その時の衝撃は今でも鮮明に覚えている。
明るいリビングの照明に照らし出されたまゆの裸体は、
私の記憶にある平な胸で小さな乳首のものとはまるで
別人のように変わり果てたものになってしまっていたのだ。
「うふふ、どう?こう変わった方がスケベっぽくて私らしいでしょ」
元々、◯V女優風間○みの様な肉感溢れるボディに豊胸により女らしく……
まだ、豊満な身体には小ぶりだが、乳房が上半身に揺れていた。
「すごいでしょう? まだCカップだけど……』
少し恥じらいながらも無邪気な笑みと興奮に頬を赤く染め、
まゆは弛み一つなくピンと張りつめたボールのような乳房を
両手で揺らして見せる。
その裸体はとても40過ぎの男とはとても見えず、
私はまるで見ず知らずのショーガールのストリップを
見ているような錯覚に襲われてしまっていた。
「こんなに大きくなっても感度が良く、前より断然感じやすくなった
みたい。今の手術ってすごいのよねぇ」
両手で巨大な乳房を持ち上げながら、まゆはその指先で
乳首をこね回してみせる。
「自分でしてこんなに感じちゃうんだから旦那様に触れられたら……」
程良い贅肉の付いた肉感溢れる体に豊胸乳房が付けられることで、
まゆの裸体は本物の女の様なプロポーションへと
劇的な変化を遂げていた。
(う、おおおおお……)
私は声にならない声で呻きながら、その先端に佇む色素のピンク乳首と
それを取り巻く小さめの乳輪が、まさしくそこだけが元と
変わらないまゆのものであるかの様に新鮮な驚きを覚えたものだ。
そして私の視線は次に、右の乳房の中ほどに揺れる鮮やかなハート形の
模様に惹きつけられていた。
「うふふふ、これはね……」
私の視線に気付いたまゆが、自分の胸元を見下ろす。
「これは、セックスの楽しみを全然知らない普通の男だった
昔の私から女に変わる事の美容整形の先生からのプレゼント」
クスクス笑いながら、まゆは双の乳房を揉み上げるように
揺らしてみせる。
半開きにした唇を舌で舐め回しながら娼婦のような妖艶な眼差しで
私を見つめるまゆの胸元で、ショッキングピンクのハート。
「ステキでしょう?少し前の私だったら体にこんな一生消えない刺青を
入れるなんて考えられなかったわよね。でも豊胸をして女になる
決心の証、こんなふうにできることが嬉しいの。
旦那様が喜ぶような淫らな体に変わる私……
このハートの刺青だって、女装してブラウスの胸元を開けば
丸見えになっちゃうのよ。ううん、いいの。
たくさんの男の人に見て欲しいの」
女装子から女に淫乱で淫らに舞い下りる……まゆ。
「この滑らかなオッパイで旦那様のチ◯ポを挟んで気持ちよくして
あげたい。
ヌルヌルクチュクチュ扱いてあげて、最後はドロドロの◯ーメンを
たっぷりとかけてもらうの。あぁぁ、考えただけで
感じちゃうわぁぁ……」
まゆは妖しく腰をくねらせながら獲物を捕らえた肉食動物のように
きらめく瞳で私を見つめ、乳房を持ち上げて自分の乳首に
舌を這わせようとしたが、さすがにまだ無理だ。
「ああ、早く……自分で舐められる位にしたいわ……」
私のチ◯ポはスラックスの下でこれ以上ないほどに堅くなり、
今にも達してしまいそうになっている。
「ねぇ、旦那様? 旦那様も嬉しいでしょう?
私の体がこんなにエッチになっちゃって……旦那様も喜んでくれるわよね?
私がスケベになればなるほど、旦那様は嬉しいのよね」
その時のまゆの言葉は今でも私の耳にはっきりと残っている。
その時の私はただ呆然とまゆの淫らな体を見つめ、
興奮に下半身を熱くしていただけだった。
そう、その時から私の身体は強い刺激を求め……
そしてこうなるとはまだ、知らなかったのだ。
0
あなたにおすすめの小説
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる